おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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オリジナル展開の章の名前作りました。
連邦の業 ジオンの業
さて、どちらがなにを示しているのでしょうか?
どちらが誰を示しているのでしょうか?



章の名前はかっこよく

 

0096 5月ほちゃほにゃ日。確か書いてあったはずだけど忘れた

終戦…?ネオジオン残党がテロリストとしてみられてる為終戦というよりかはネオジオン敗北が正しい?

 

イフレ「いや、知らんがな」

ゴーリ「とりあえずジオンに来たはいいものの、どうやって船とか隠します?」

ルク「気になる」

イフレ「?なに言ってんのお前ら?俺たちが行くのはジオンのコロニーに一番近いコロニーだ。そこに降り立って船で暮らすぞ?」

ゴーリ「何という所業!」

ルク「昔テレビで見た飛行機で暮らす人間を思い出したぜ!」

イフレ「…ま、まだ発展途上だし。それに連邦の基地もあるからな。連邦の許可があれば行けるのさ」

ゴーリ「でも信じてくれますかね?」

イフレ「大丈夫だ」

 

ジオンに一番近いコロニーってテキサスコロニーでしたっけ?わからん…

つうわけで独自設定?ジオンのすぐそばにテキサスコロニー!

 

イフレ「いや、ですから。ジオンに囚われていて死ぬ思いで逃げ出してきたんですよ」

 

連邦兵「そうだったか…今帰してやるのは流石にきついか…」

 

イフレ「そうなんですよ。わざわざ船奪ってまで来て返却なのは嫌ですよ」

 

連邦兵「そうか。それもそうだな、住んでよし!」

 

イフレ「やったぁ!」

 

イフレ(甘い…甘いよカイジ君…!)

 

イフレ「それでは」

 

連邦兵「不便だろうが頑張れよ」

 

イフレ「ありがとうございます!行くぞお前ら!」

 

ゴーリ「よし来た!」

ルク「あ、船どうします?盗んできたから多分MSが一機乗ってるんですよ」

 

連邦兵「MSかぁ…船はお前らが管理してくれ。」

 

ルク「ありがとうございます」

 

イフレ「それじゃ。感謝が尽きません」

 

連邦兵「ジオンが来ないか俺たちが見張ってるよ〜」

 

コロニー内

 

イフレ「…チョロいな。あの連邦兵」

ルク「笑いが…プッ」

ゴーリ「まだ連邦兵はいるから気は抜けないな。んー…と…地図通りだとここだが…」

イフレ「ん、ここだよ。駐船場。安全運転で頼むぜ」

ルク「着地〜。にしてもいいところですねぇ。近くに銭湯があるし住宅街もあるしショッピングモールもある。素晴らしいところですよ」

イフレ「いい立地だな。」

ゴーリ「んー…今このコロニーでは夜だから…明日あたりに活動しましょうか」

イフレ「明日からここで暮らすんだ。新生活に疲れないようにがんばろうぜ〜」

ルク「おやすみなさい〜」

 

翌日

 

イフレ「…そうだ。お前ら」

ルク「どうしました?」

ゴーリ「なにがあった」

イフレ「俺ちょっと連邦基地が見えそうなところに行ってくるから」

ゴーリ「捕まったら死ですよ」

ルク「うっわひっでえ」

イフレ「見つかる馬鹿がどこにいる。」

 

というわけです…見えるところ

 

イフレ「んー…ガンダムみてえなのがいるな」

 

トォルルルルルルルル

 

イフレ「ん、電話か。」

 

ゴーリ「何か見えました?」

 

イフレ「いいや?ただガンダムみたいなのが見えた」

 

ゴーリ「ガンダムみたいなの…?」

 

イフレ「ジムに近いんだがなぁ…ガンダムNT-1?」

 

ゴーリ「それこそあり得ないでしょう。あれは廃棄処分されたんですよ?あの第四世代機もびっくりな性能のMS、誰が扱えるってんですか」

 

イフレ「そりゃお前、NTだろ。ユニコーンが実験機だったら不可能だぜ」ハハハ

 

ゴーリ「それはあり得んでしょう。多分、俺たちでもわからない何かが隠されてるんですよ」

 

イフレ「マジかよそれ。嫌だなぁ」

 

ゴーリ「電話切りますね」

 

イフレ「んジャー」ピッ

イフレ「…ったぁ…双眼鏡持ってくればよかった。とりあえず帰るか」

 

「!」ササッ

 

イフレ「…今なにがいた?」

 

「動くな!」ザザッ

 

イフレ「!?」

 

「…ははっ!引っかかってやんの!」

 

イフレ「…なんだお前…邪魔すんなよ。俺は今寝ようとしてんだから」

 

「きったねー」

 

イフレ「なんだお前このやろう…」

 

「だってきたねえじゃん!連邦と一緒でさ!」

 

イフレ「…は?今のどういうことだ?」

 

「え?だから…」

 

イフレ「連邦がどうして汚いんだ?」

 

「…あの基地、住宅街を無理やり壊して作ったんだ!」

 

イフレ「…それでガンダム作ってんのね。連邦も暇だねぇ」

 

「それじゃおじさん!」

 

イフレ「おう行け〜…っと帰るんだった」

 

船内

 

ゴーリ「で、あの基地は」

イフレ「住宅街をぶち壊して作った基地だとか。そこでガンダム作ってんだ。いつからガンダムは闘争兵器となったんだかね」

ルク「少なくともガンダムは戦争を早めに終わらせることが目的だったっけ」

イフレ「そうか?ま、どっちにしろ戦争に備えてるってことは事実。ということは…」

ゴーリ「アナハイム?」

イフレ「いや、それはない。隠れてやっててバレたら信用ガタ落ちだ。ってなると」

ルク「連邦が独自で?そんな一年戦争時代じゃないんだから」

イフレ「…あのガンダム…どうして今作ってんだ?終戦しただろ?」

ゴーリ「ええ。そしたら途中で止めるか廃棄処分か…ガンダムNT-1が例になりますね」

イフレ「…廃棄処分している様子ではなかったし、動いていた…?」

ルク「…ジオンって確か今結構土地あるんですよね」

イフレ「土地目当てってわけだったら頼めばいいわけだしな」

ゴーリ「まったくわからん」

イフレ「ぶっ壊す?」

二人『それはダメだ』

 

 

 

 

 

 

 




字数が少ない?
こまけぇことはいいんだよ!
大体内容はポケットの中の戦争的な感じになると思います

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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