おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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一時期マジで第五話だけなんだこいつ!?ってレベルな伸び方してたんですよ。
マジで。第五話の翌日とかのUA数見ると分かるから


第五話の尋常な伸び方

 

0096 7月17日

 

イフレ「さて、今年も暑いわけだが」

ゴーリ「今年も猛暑なわけだが」

ルク「現実では作者は半袖長ズボンなわけだが」

イフレ「季節感ねえな」

ゴーリ「作者は脳が欠如しているんですよ」

ルク「…自虐になってねえんだよなぁマジで」

イフレ「どっちかっていうとプルシリーズはプルツーのような子が好き!」

ゴーリ「急にどうした!?」

ルク「プルツーってなんぞや」

イフレ「いや、作者の気持ちだ」

ルク「う、嘘だろ…!?」

ゴーリ「頭逝ってんな」

イフレ「むしろグリプス戦役で辞めなかった分微笑むべきだ」

作者「黙れ!」

イフレ「作者が出てきたということは…」

ゴーリ「今回はネタ回…!?」

ルク「なんだと…!?」

 

7月27日 ちなみに作者は憂鬱な出来事があると腹痛を訴えます

 

イフレ「くそあちー」

ゴーリ「こんなに暑いとやる気とか持ってかれますね」

ルク「あ、そういや前電話が掛かって来たあと何があったんです?」

イフレ「第二次世界大戦だ」

ゴーリ「は?」

イフレ「まあ言ってしまえばあの基地を潰しましょうってことよ」

ゴーリ「頭おかしい」

ルク「ってことはなんだ、あの基地やばいの?」

イフレ「やばいってレベルじゃないらしい。聞けば奴らプルシリーズに似た何かを作る気だ」

ゴーリ「プルシリーズに似た何か?」

ルク「てことはつまりセットで量産?」

イフレ「連邦も鬼畜だね。目的がわからない以上早めに潰しといて正解ってわけだ」

ゴーリ「過剰防衛?」

ルク「MSはザクlll使うんですか?あんなので戦えるんですか?」

イフレ「あ?そりゃお前もちろん…」

ゴーリ「…旧式とか辞めてくれよ」

ルク「あんた死んだら俺たち何もできねえからな」

イフレ「え?ザクllダメ?」

ゴーリ「ダメに決まっとるでしょうが…」

ルク「せめてザクll改にしてくれ」タノム

イフレ「そりゃねーぜ」

ゴーリ「ま、ザクllを使って戦うくらいなら…」

イフレ「なら?」

ゴーリ「どうせなら基本性能を上げて外見をザクllにしましょう。」

ルク「1000歩ぐらい譲ったなオイ」

イフレ「ザクllの外装は今かなり安いしなぁ」

ゴーリ「で、そうなると装甲が問題。装甲が脆いと自爆する可能性がありますし」

イフレ「…俺の金でなんとかしてみせよう」

 

電話

 

イフレ「ってことでザクllの外装にしたいんだが」

 

カブキ「…できるぜ。最新の素材つかってやらぁ」

 

イフレ「言っとくがサイコミュはなしだぜ」

 

カブキ「ま、大体性能は最低でもZガンダムくらいは欲しいかな」

 

イフレ「ザクlllくらいでもいいぜ」

 

カブキ「特注だから少しお高いかなとは思うが満足させてやるぞ」

 

イフレ「まじすかぁ!?」

 

カブキ「ただ。ザクに見せる外装の中にもう一つ装甲突っ込むから。」

 

イフレ「そんなんでもビーム喰らうと死にそうじゃね?」

 

カブキ「推進力とかはまだいいだろ。ガンダム倒してくれれば俺はそれでいいんだからさ」

 

イフレ「これじゃまるでガトーだな」

 

カブキ「ガトー?ガトーっていうと」

 

イフレ「ソロモンの悪夢。ザクllで勝てたことねえなぁ」

 

カブキ「そりゃザクllで勝てたら恐怖だろお前」

 

イフレ「ガトーは義理硬くて作法とかもきちんとしろっていうんだがよ。うるさいんだよなぁ」

 

カブキ「そんな人間だったのか。ってそうじゃない。お前どれだけ人脈広いんだよ」

 

イフレ「シャアハマーンガトーデラーズシーマグレミー…連邦の人間と接触したことが一切ねえな」

 

カブキ「全員有名人だな。それじゃあ出来たらお前のいるコロニーに届けるわ。」

 

イフレ「あいよー。」(電話切る)

 

ゴーリ「どうでした?」

イフレ「作れるってさ!」

ゴーリ「よし来た!」

ルク「やったぜ」

イフレ「しっかしガトーは懐かしいなぁ…いやはや。あれほど強い奴とは会ったことがないくらいに」

ゴーリ「は?」

ルク「ガトーって言ったらあのアナベルガトー?」

イフレ「それしかおらんだろう。あいつならまぁ…あいつが生きてたら多分ガンダムを倒しに行っただろうな」

ゴーリ「笑えませんよそれ」

ルク「アムロレイと互角な人物ってシャアしかいないんですか?」

イフレ「シャアでも勝てなかったろ。ガトーなら互角って信じてえがなぁ」

ルク「ソロモンの悪夢でもどうでしょうね。」ワカンネ

イフレ「というより一年戦争の時はガンダムの性能のおかげで勝ち進んだからなアムロレイは」

ゴーリ「マジで?」

イフレ「ああ。というより実弾兵器が効かない時点でほぼ無双できたんだ。ザクllの時は」

ルク「確か武装が頭部バルカンとビームサーベル、ビームライフルにガンダムハンマー…それにランチャーか」

イフレ「頭部バルカンが一番強いだろうなぁ」

ゴーリ「ゲルググかぁ」

イフレ「ゲルググもビームサーベル以外は量産型にビームライフルは貰えてなかったぞ」

ゴーリ「ゲルググ ー!?」

ルク「ま、量産型に渡そうとしたらそうなるよね」

イフレ「俺はその時までザクだったがな。」

ゴーリ「一度でもいいからアムロレイと会いたいなぁ」

ルク「分かるわぁ」

イフレ「でも行方がわからないんだよな。アムロって。」

ゴーリ「アクシズの時からですもんね。アムロが生きてればシャアも生きてそうですが」

イフレ「案外一緒に暮らしてたりしてな」ハハハ

ルク「それなら毎日夕飯で喧嘩が起こりそうだ」

ゴーリ「シャアの強いところはいくら乗り換えてもすぐに慣れることだよなぁ」

イフレ「あれは尊敬する。うん。あれだけは」

ゴーリ「だけ?」

イフレ「あいつ、ハマーンを捨ててどっか行ったんだぜ。笑えるわ」

ゴーリ「…あんたほんと何者?」

ルク「そんなことまで知ってるとかストーカーだろ」

イフレ「…さっき言われたんだよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちなみに作者はなぜプルツーの幸せエピソードがないのか気になっています。
とりあえず原作行方不明者が出てくることを書かなきゃならんな

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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