おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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連邦の業が誰を表すか…それはまだ言えませんが…フフ…
ジオンの業は…ザビ家を暗殺してそのあと自分勝手に生き、最後の最後にアクシズをぶつけて地球を救おうとしたシャア…ですかね…
フフフ…
まあ感の良い人なら連邦の業もすぐにわかりましょう



予想外のMS

 

0096 9月 実は0096年以内に終わらせたかったり。

 

イフレ「そういやザクlll見てなかったな…実物拝けー…」

ゴーリ「どうしました?」

ルク「まさかザクllの装甲が外れてたとか?」

 

ザクlll(シャアザク仕様)<ウッス

 

イフレ「し、シャアザクて…」

ゴーリ「赤い彗星の再来の再来とで呼ばせたいんですかね」

ルク「まさか。どうせ悪戯みたいなもんでしょ」

イフレ「とりあえず電話で聞いてみるか…」ブルルルルル

ゴーリ「しっかし懐かしい…ジオン十字勲章を受けたシャア中尉を子供ながらに見ていた記憶がある…」

ルク「俺もだ…でも確か高校生くらいだったが」

ゴーリ「ありゃ?そんな最近だった?俺は子供の時に見た記憶が…」

イフレ「うぉい、なんで俺のザクlllがシャアザク仕様になってんだ。目立てってか?」

 

カブキ「何もそこまでいうことはないだろ。そのザクlllには俺たちの気持ちが込められてんだ。言うなればシャアの後継。シャアのゲルググ がいるのにシャアのザクlllがないってのはなぁってさ。」

 

イフレ「だからって俺に押し付けるのはナンセンスだぜ」

 

カブキ「何言ってんだぁ、戦力で言えばお前シャアには匹敵せずともガトー少佐には匹敵するんだろ?それだけあれば十分。性能はそのままだから気にすんな」

 

イフレ「なんでだ…一年戦争の時と言い、こういう時と言い、専用機を作ってもらおうとするとこうなる…」

 

カブキ「ああ、お前一年戦争の時は確か専用機だったな。あれなんでだ?」

 

イフレ「なんでか地上専用になってるし勝手に新素材使われてるしで…まともに戦えるわけねえだろうがあんな機体!」

 

カブキ「でもお前10機以上撃墜してただろ。」

 

イフレ「そりゃそうだけどさぁ?」

 

カブキ「それに。宇宙に上がってから1人ヒートホーク片手に駆けたんだって?馬鹿なことするねぇ」

 

イフレ「うっせ。で何?俺がシャアザクってことはお相手さんはあの白い悪魔仕様?」

 

カブキ「それだとお前さん勝ち目ねえぞ」

 

イフレ「何言ってやがる。こっちは一年戦争からずっと戦ってきた男だぞ?舐めんな」

 

カブキ「おうそうか。そりゃすまなかったな」

 

イフレ「…そういや武装は」

 

カブキ「勿論ビームライフルビームサーベルザクマシンガンだ」

 

イフレ「でかした」

 

カブキ「ヒートホークが欲しいとか言いそうだったが」

 

イフレ「ヒートホークもいいがねぇ…ビームサーベルも捨て難い!」

 

カブキ「そりゃ良かった。そんじゃ」ブチッ

 

イフレ「…やるだけやるのが戦争だしなぁ」

ゴーリ「しゃあなしですか?シャアだけに」

ルク「滑ってるぞ」

イフレ「そういう駄洒落は洒落にならんからやめろ。」

ゴーリ「うっわボロクソ」

イフレ「さて…敵基地にいるガンダムさんの服装はどんなのかな?」

ルク「こんだけ離れてるんだったら双眼鏡じゃなくて望遠鏡でしょ」

イフレ「それもそうだな。」ジー

 

初代ガンダム仕様でした…と言いたいが少しリニューアルされていますよ?

 

イフレ「白い悪魔っぽいが…なんか違うな…」

ルク「そういや白い悪魔は奇襲を受けたもんだから塗装が間に合わずあの状態で戦ったんでしたっけ?」

ゴーリ「あー、あったなそんな都市伝説。」

イフレ「そりゃ事実だ。ジオンに破壊されたガンダムの塗装はあれを除いて全て黒色になりかけてたらしい」

ゴーリ「へー」

 

連邦側…も書いてみようかなって

 

バナソン「しっかしよぉ、白い悪魔を再現するために塗装も再現する〜とか言ってたが少し違くないか?」

キミズ「ああ、それはな。ティターンズの時にアムロレイがエゥーゴの支援組織に入ってたから…らしいよ」

バナソン「さすが博識なことで。でもそれならνガンダムの塗装とかが一番じゃねえの?」

キミズ「そう思うだろ?でもこのガンダムは秘密裏に作られてる対NT用だからサイコミュの力で地球を救った機体は駄目なんだってさ。よくわからないよ」ヤレヤレ

バナソン「へぇ。とにかくアムロレイを再現しつつも縁起が悪いものは出さない…ねぇ。」

キミズ「つくづくおかしな機体だよ。これ…本当に対NT兵器かを疑うね」

バナソン「ほかに使えるのか?」

キミズ「まぁ…アムロレイが100機以上を落としたってのが本当なら…抑止力にはなる。そしてその抑止力が本物かどうかを見せつけるためにコロニー破壊…なんてことも使えるね。」

バナソン「まあ恥ずかしい。いやになっちゃうわね」

キミズ「なんで急にオカマ口調?あんた男だろ?」

バナソン「そういうお前は女だろ。」

キミズ「私は男口調じゃないけど?」

バナソン「こいつ…」

 

モブ「おいおい、またやってんのか?」

モブ「そうらしいぜ。夫婦喧嘩を見せつけるのもよしてくんねえかなぁ」

モブ「嫉妬か?」

モブ「うるせえやい。はぁ〜俺も美人な奥さん手に入れたいなぁ」

モブ「そのためには地位が必要だな」ヘヘヘ

 

バナソン・キミズ「夫婦じゃねえ!(ない!)」フンガー

 

モブ「www」バンバン

 

バナソン「こいつら弄びやがって…」

キミズ「あんたと夫婦って呼ばれるのは悪い気はしないがね」

バナソン「そんなこと言うなら勘違いするぞ?」

キミズ「やめろ気持ち悪い。前言撤回だ。悪い気がする」

バナソン「なんだとぉ!?」

 

モブ「なんだっけ…雨が降って地面が固まる的なフレーズのことわざ」

モブ「磁石みてえに反発するよなあいつら」

 

…たまにはこういうのを書きたかった…!

 

 

 




それではまた明後日か明日!
明日月曜か…トホホ…
休みの人はいいなぁ

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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