検索したくねぇ…
0096年 9月の終わり
イフレ「作者は寝転がるが」
ルク「Nルン分はひんやり〜」
ゴーリ「おいなんか成分みたいになってるぞ」
イフレ「しっかしまぁ…なんでシャアザクかなぁ」
ルク「んー…多分ライバル引っ張ろうとしたんじゃないですか?」
ゴーリ「いやそれはない」
イフレ「阿呆が」
ルク「やだ辛辣」
イフレ「ライバルを引っ張ろうとするのであればZガンダム引っ張るだろ」
ゴーリ「カミーユかぁ…あそこらへんはなぁ」
ルク「やめろ気持ち悪い」
イフレ「あれは少しキツかったな…漫画でいうところの死後強まる念?」
ゴーリ「…?」
イフレ「どしたー?」
ルク「エロ本があった?」
ゴーリ「ちげえよ!なんかへんなのが見えたんで」ゴソゴソ
イフレ「変な物?まさかとは思うが適当な物じゃねえだろうな?」
ルク「まさかのバズーカだったりして」
イフレ「それはありえん。ゲリラと戦うわけじゃないんだしさ」ハハハ
ゴーリ「…あんたら覚えてろ」スッ
イフレ「バズーカ!?」
バズーカって言われてもよくわかりませんよね。
大体ガンダム08小隊でザクのお股撃ったバズーカのちょい強化版です。
時代と共に歩兵の戦力も上がっていくんすね〜
そのうちMSを歩兵とか言い出しそう…
MAはどこですか!?
イフレ「ま、ガンダム並みの装甲があれど関節はまったくの無防備。そこにこのバズーカ撃ち込めば倒れるわな」
ゴーリ「後弾薬がいくつか」
イフレ「…無反動核弾頭!?」
言われても思いつかない人がいるでしょう。
言ってしまえば立って撃てる核弾頭…ですが。
それに似た『無理矢理超強力な弾薬を注ぎ込んだらどんな風になるのか』
の実験物です。なんでここにあるか?ご想像にお任せする
ルク「超強力なバズーカが二つ。」ナニソレ
イフレ「随分と都合が良いなぁ…後者は一度きりのバズーカだが」
ゴーリ「全くわからん。しかしまぁ…よくこんなことができるもんだ」
ルク「ジオンも無理矢理すぎるんですよねぇ」
イフレ「このバズーカがなんでここにあるかは知らん。だが利用しないわけにもいかん。」
ルク「ガンダムに向かって撃つんですねぇ」
ゴーリ「お前なんか口調おかしくね?」
イフレ「まぁガンダムとは言えメインカメラをやられたら流石に何も出来ん。頭部にはどうせバルカンだからな」
ゴーリ「ガンダムの設計図とか普通に出回ってますもんね」
ルク「ガンダリウム合金とかは売られてないのにな」
イフレ「クラウン、気の毒だがザクには大気圏を突破する性能はない…だが無駄死にではないぞ!」
ルク「あんた結構シャアザク気に入ってない?」
ゴーリ「そんなセリフ覚えてる奴がいたのか」
イフレ「まぁ…な」
ゴーリ「なんだ今の間」
こ、こいつぅ…!ロ リ コ ン
俺だけが知ってるシャアの素性…
話すわけには行かない…ハマーンから教えてもらったがな!
だがハマーン!お前も大概だぞ!お前は親バカじゃないか!
…いやミネバは可愛いしさ。うん。10年近く経つけどすんごいクールだったしさ。
はぁ〜また会いたいなぁ〜
ゴーリ「あんたミネバ様に会いたいのか」
イフレ「なぜバレたし」
ルク「途中から声に出てましたよ。ですがわかりますその気持ち!」
イフレ「…俺は今敵対したアルテイシア様を見たランバラルのような気持ちだ」
ゴーリ「ア、アルテイシア様!?」
ルク「っ!アルテイシアと知っていてなぜ銃を向ける!」
ゴーリ「す、すみません!覚えていらっしゃいませんか!?幼き頃貴方の世話をさせていただいたランバラルです!」
ルク「ランバラル…!?」
イフレ「セイラ!」
ゴーリ「お前リュウかよ」
ルク「私セイラ」
ゴーリ「くっそw」
イフレ「このブイイフレ!素手でも任務はやり遂げると、セイラ殿にはお伝えください!」
ゴーリ「やめろw」
ルク「ん?電話?」プルルル
ガチャリ
「すみません…」
ルク「どなたで?」
「匿名希望です」
ルク「…あいあいさ。なんの御用で?」
「イフレという方はおりますか?」
ルク「おりますよ。隊長〜電話ですよ〜」
イフレ「俺にぃ?そんなバカな。ただいま変わりましたぁ」
「お久しぶりです」
イフレ「はい?」
「声だけではあまりわかりませんか?」
イフレ「そりゃまあ。でもどこかしら思い当たる節が…」
「誰ですか?」
イフレ「ミリ!」
「正解!久しぶりだなぁ!」
イフレ「うわうるさっお前無事だったのか!」
ミリ「当たり前よ!ついでにミネバ様の側近になったぞ」
イフレ「安心と信頼の…って奴?」
ミリ「そうそう。ミネバ様に繋げるか?」
イフレ「お願いするわ」
ミリ「ミネバ様〜」
ミネバ「今変わりましたが」
イフレ「記憶にございます?私めは」
ミネバ「さぁ…?」
イフレ「グリプス戦役の前運動会でミネバ様を撮らせて頂きました」
ミネバ「え!?え、じゃあハマーンの隣にいた!?」
イフレ「そう!そんでもってハロウィンの時ザクの格好してた」
ミネバ「覚えてる!懐かしいですね…」
イフレ「ちなみに運動会の映像要ります?」
ミネバ「あ…いやその」
イフレ「ハマーンからのメッセージもありますけど」
ミネバ「もらった」
イフレ「よし。今から送りまーす」
ミネバ「…届きました。ハマーンか…」
イフレ「そんじゃばいびー」ガチャリ
ゴーリ「どうでした?」
イフレ「やっぱ慣れんわ。偉い人と会話するのは」
ルク「気を遣わないといけないってアクシズの時から思い込んでたんじゃないですか?」
イフレ「やっぱそうなのかなぁ」
ルク「癖なんですかな」
ゴーリ「しっかしミネバ様とも友人と来たか。人脈広いっすね〜」
イフレ「どれもこれもタイミングのおかげだぁ。やったぜ」
ルク「ちなみに最新ミネバ様」(写真)
イフレ「…クール。可愛いなぁ」
ゴーリ「美人系でしょ」
イフレ「可愛い系じゃね?」
ルク「…何言ってんだあんたら」
仕方ないじゃん!
ミネバ様可愛いんだもん!
ねえ!
アクシズならば
-
ハマーン
-
グレミー