おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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タイトルはもういいやとやっつけ気味につけました。
歌が好き


哀 戦士

彼らが宇宙に飛び立ったのはオデッサ敗北の後すぐだから注意してね!

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今、一つの隊が宇宙へと飛び立った。

彼らが飛び立った後でも、時間は進む。

 

宇宙世紀0079 11月7日。ジオンのエース。黒い三連星死亡。

 

11月10日 ジオン軍、オデッサ破棄を決定。オデッサ作戦終了。

 

カブキ「おーい。新聞取ってきたぞ」

 

イフレ「あ、ありがと」

 

ロトム「ありがとねー」

 

ケンテイ「お、これはこれは」

 

カブキ「で。オデッサは負け。ジオン軍はオデッサを捨てる。と…」

 

ロトム「僕らが守った意味ないじゃないですか」

 

ケンテイ「MS突っ込んできた時点でもう負け確だろ」

 

イフレ「だねー」

 

カブキ「そしてみんな階級は上がらず」

 

イフレ「上げて欲しいんですがね」ヤレヤレ

 

ロトム「ま、宇宙に上がることが階級を上げる代わりなんだろ。」

 

ケンテイ「そんなので代わりができるのかぁ」

 

カブキ「要はソロモンで勝てばいいんだよ。」

 

ロトム「でも連邦のMSが来たってことはもう負けまっしぐらだよ?」

 

カブキ「そのあとアクシズでも行く?」

 

イフレ「それいいでいいんじゃね?」

 

ケンテイ「アクシズは戦争しなさそうだしねー」 

 

イフレ「まあでも多分宇宙へ行くならバラバラになるだろうし。

    ソロモンの次会うときは…ま、アクシズになるのかね。」

 

ケンテイ「ソロモンで死ななければ。の話だがな」

 

ロトム「そんなこと言うなよまじで」ペラっ(紙をめくる音)

 

ロトム「え、なんか黒い三連星死んでる」

 

カブキ「黒い三連星までも死んだかー」

 

イフレ「でもあの人達って機動力をザクと同じにしてたら多分ランバラルに負けてるよね」

 

ケンテイ「そんなもん?」

 

イフレ「多分」

 

カブキ「ま、近接格闘だったらランバラルの方がうまそうだしね。」

 

11月12日。ソロモンにて。

 

少将「君らはまあ別々の部隊になる。えーとカブキ少佐とロトムはドズル中将の部隊へ。

   ケンテイはデギン公王の部隊へ。イフレ中尉はデラーズ大佐の部隊へ。

   以上。武運を祈る」

 

カブキ(ドズル中将の部下かぁ…早死にしそうだわ。こりゃ逃げる準備しとかなきゃ)

 

ロトム(カブキ少佐と同じかぁ…まあ安心だな。宇宙ならザクで出陣だろうし。)

 

ケンテイ(公王の部下かぁ…胃が痛くなりそうだなぁ)

 

イフレ(うげぇ…デラーズ…俺はそこまで知らんがギレンの部下なんだろ…絶対忠誠心ありありだな)

 

少将「ほれ。解散だ。さっさと行け。」

 

4人「ハッ」

 

少将「まったく…あんなのがドズル中将の部下…ね。しかもデラーズ行きもいたし…

   半分死んだな」(確信)

 

イフレの言った通り彼らはバラバラになった。

果たして次は会えるのだろうか…

 

数時間後

 

デラーズ「新入りは君か?」

 

イフレ「そうですが…」

 

デラーズ「君は…」

 

イフレ「あ、ブイ・イフレです。階級は中尉です。」

 

デラーズ「そうか…中尉か…ふむ。」

 

イフレ(長えなぁ)

 

デラーズ「こいつを空部屋に案内してやれ。すまんが一人部屋だ。」

 

モブ兵士「ハッ」

 

イフレ「エッ」ウソダドンドコドーン!

 

モブ兵士「ついてきてください。中尉殿。」

 

イフレ「え、あ、うん。」

 

歩くこと数分!長え!

 

モブ兵士「こちらです。」

 

イフレ「あ、ありがと」

 

モブ兵士「では。」モドル

 

イフレ「あい。」

 

イフレ「まさか一人部屋だとはなぁ…しかも風呂付きと来た。

    豪華すぎる」

 

彼は階級のせいで一人部屋になっているとまだ気づいていない

 

そして物語は動き始める

 

11月18日:地球連邦軍のホワイトベース、ベルファスト基地に入港。

 

11月21日:ジオン公国軍諜報員107号ミハル・ラトキエ

      ベルファスト基地にて地球連邦軍ホワイトベースに潜入。

 

11月22日 - 24日:地球連邦軍のホワイトベース、大西洋上にてマッド・アングラー隊と交戦。

 

11月25日

 

イフレ「新聞取るのも自分でやらなきゃ行けねえんだった」(新聞を取る)

 

イフレ「ほとんど独り言じゃねえかよこれ…」(新聞を広げる)

 

イフレ「ほう…大西洋上にてマッド・アングラー隊が戦闘ね。そういやあそこにシャアがいるんだっけ?

    いや、あいつは宇宙機動隊だ。仮に来ててももう宇宙にいるだろどうせ」ヒトリダケ…

 

イフレ「暇を潰せねえなぁ」

 

一人は暇である。

諸君らも自粛生活でわかっていよう。

 

 

11月27日:地球連邦軍のホワイトベース、ジャブローに到着。

 

11月30日:ジオン公国軍のシャア大佐率いるマッド・アングラー隊がジャブローの入り口を発見する。

キャリフォルニアより部隊を派遣してジャブローに対する攻撃を始めるものの失敗。

また基地に潜入した工作部隊が地球連邦軍のモビルスーツ工場の破壊工作を実施するも失敗。突入・降下部隊もほぼ全滅。

 

12月1日

 

イフレ「地球だとこの時期雪が降ってんだっけ…俺もみてえなぁ」(新聞取り)

 

イフレ「いや、そしたら多分面倒な戦いに巻き込まれるから別にいいか。」(新聞広げる)

 

イフレ「ジャブローの入り口見つかったのか。もうそこに核撃っちゃえば終わっちゃいそうなのにねぇ。」

 

イフレ「いやまあそんなわけにはいかないんだろうけど。」ピピッ

 

イフレ「なんだ?」

 

デラーズ

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ザクのシュミレーション

があるのを忘れていた。

シュミレーションは

MSデッキの近くでできるから

やってくるといい。

まあやっておいて損はないだろう。

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イフレ「お、数日は暇を潰せそうだ」

 

イフレ「早速行くか」

 

イフレ「そうだった…遠いんだった…」ハァ…

 

MSデッキ

 

イフレ「ええと…シュミレーションは…」

 

整備士「?中尉殿、何をやっているんです?」

 

イフレ「あ、シュミレーションってどこにあるの?」

 

整備士「あ、それならあそこです。」

 

イフレ「ありがと」

 

整備士「どういたしまして〜」

 

イフレ「まったく…部屋から遠いなぁここは。」コレカ

 

イフレ「さて…と。順番待ちみたいだが…最後尾は…遠いなぁ」メンド…

 

イフレ「ここが最後尾か」

 

待つこと数十分!

 

イフレ「ようやく来た…体感一時間だった気がするぞ」

 

イフレ「あ、ルールがある。えっと…撃墜されるまで永遠に続く?だから撃墜されなければいいのか。」

 

イフレ「よっこいせ。操作系統は…ザクと同じか。いや、これザクのやつだわ」エート…

 

イフレ「よっしゃ行くぞ」ゴー!

 

経つこと数分

 

イフレ「うぉ、だが…たかが弾切れがなんぼのもんじゃい!

    ヒートホークで!」ドーン!

 

さらに経つこと数分

 

イフレ「あ!右手とれた!なら左手で!」(ヒートホーク取り)

 

イフレ「ぬん!」ドーン!

 

さらに経つこと合計20分!

 

イフレ「あ、切り損ねた!」ゲームオーバー

 

イフレ「死んじまったぜ…」

 

イフレ「さっさと部屋に戻るか。お楽しみは後日ってね。」

 

12月2日:ホワイトベース、ジャブローを発進、囮として月へ向かう。

その間に宇宙艦隊の主力部隊はジャブローを発進、ルナツーに向かう。

 

12月3日 - 5日:地球連邦軍のホワイトベース

ジオン公国軍キャメルパトロール艦隊と交戦、これを撃破。

 

12月5日:地球連邦軍、アフリカおよび北アメリカ大陸における

大規模なジオン公国軍掃討作戦を開始。

地球上のジオン公国軍は宇宙への撤退を開始。

 

イフレ「地球連邦軍も大変ね。」(新聞開き)

 

イフレ「そろそろこの部屋に誰か入ってこんのか。」(部屋を出る)

 

イフレ「デラーズ大佐に聞きに行くか」

 

デラーズ「で、何を聞きに来た?」

 

イフレ「それがいつ新しいルームメイトが来るのかなと思いまして。」

 

デラーズ「すまんが新入りはそんなに来ないのだ。今回のジオン軍の宇宙退避で

     こっちに数人くるかも知れんがな。」

 

イフレ「そうですかぁ」

 

デラーズ「ま、貴様が中尉ということもある。

     格上の人間と暮らすなど気を使うだろうしな。」

 

イフレ「それもそうですね。失礼しました。」

 

デラーズ「また聞きたいことができたら来い。」

 

イフレ「わかりました」(部屋を出る)

 

イフレ「あと少しはぼっち生活かこれ」

 

12月14日:地球連邦軍、チェンバロ作戦発動。(訳あってサイクロプス隊の話は抜かせてもらった)

 

 

 

 

 

 

 




お楽しみは後日ってね。
次回で一年戦争多分最終回だし。
楽しみにしといてね。

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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