と言うわけで申し訳ないがこの…バナソンとキミズの二人の連邦編を作っていこうと思います。
基地
バナソン「なんだか作者はバナソンって聞くとペッシ思い浮かぶ見てえだがよ」
キミズ「やめんか。私たちは3ヶ月くらいこのSSで活躍して来たジオン組の二の舞にはならないと誓ったじゃないか」
バナソン「そいつはそうだった。してキミズ、MS出たたかわね?」
キミズ「…良いだろう。シュミレーションなら負けないよ」
バナソン「言ったな?お前負けたらあれだかんな?1週間トイレ掃除だからな?男の」
キミズ「そう言うお前こそあれだかんな?…なんだろ」
バナソン「とりあえずやりますか!」
シュミレーション マジでジョジョ第5部のペッシしか思い浮かばないんですよ。いや、ガチで。
バナソン「…機体はジムlllだわな」
キミズ「ジェガン。…あんたジムlllで勝てるとでも?」
バナソン「ばか言え。俺が負けるかよ。ビームサーベルとバルカンとビームライフルで戦うわな」
キミズ「言ってくれるね。私はあんたが選択した武器しか使えないけどね」
バナソン「じゃあ手加減ってわけだ」スタート
キミズ「言ってくれる!」キュイーン
バナソン「あぶねえな!ったくこのぉ!」バババババババババ(バルカンの音だ!すごく良い!)
キミズ「バルカンで倒せるかよ!」キュイーンキュイーンバババババババババ
バナソン「ちょこまかと逃げるなぁてめえ…」
キミズ「戦場は全て頭脳戦だよ!」ササッ
バナソン「ほう岩を盾に…それでは確かにバルカンは使えないが…」(接近)
キミズ「やはり来たか!」ゲシィッ
ジェガンが岩を蹴飛ばした!
蹴飛ばすとどうなるのかって?分からんのも無理はない。
戦闘表現は全くして来なかったからな。ただ…シンプルな答えだ。
岩を蹴飛ばすとほぼ最大速度で迫っていたバナソンのジムlllに岩がぶつかってジムlllのビームライフルが死ぬ。
バナソン「んな!?」ドカァンッ
キミズ「チッ感のいい奴…だがビームサーベルは消えた!負けを認めな…バナソン!」キュイーン
バナソン「バルカンとビームサーベルがあれば!」バババババババババ(バルカンを撃ちながら接近。ビームサーベル構え)
キミズ「図々しい奴!」キュイーンキュイーンキュイーン
バナソン「当てずっぽうで当たるかよ!って銃身が焼けちまうなこれじゃ…死ね!」スカッ
キミズ「はぁずれぇい!」ゲリィッ
横腹への蹴り!
それが実戦ならばバナソンの乗っていたコックピットはたちまち揺れ、操作はまともにできなくなる。
このシュミレーションでも同じことが再現されている。揺れてはいないのにコントロールがままならなくなる。
つまり次の攻撃は受けると言う意味!
バナソン「しまった!ええい!」バババババババババ
ままならないだけであって操作ができないと言うわけではない。
バルカンは撃てる。ただ操作系統が自動的にごちゃごちゃになるため動けなくなる。
キミズ「なんだと!?」ガガガガガガ(被弾)
バナソン「ふん!」バシィッ
キミズ「クソが!」チュドーン
バナソン「俺の勝ちぃ!」
キミズ「…このぉ!」ガシィッ
バナソン「うお!?な、なんだよ!?」
キミズ「八つ当たりだ!」ブンッ
バナソン「どう言うこっちゃ!?」ガキィンッ
キミズ「…すっきりしたぁ…」
バナソン「ざっけんなよお前」
キミズ「うるさいなぁ。ただでさえ最近ガンダム云々で騒がしいのにさ」
バナソン「まあな。面倒なことで争ってやんの」
キミズ「お前もほぼ同類だ。」
ピーンポーンパーンポーン
放送「えーと…集合命令!バナソン・ロスとキミズ・ナハは至急〜」
バナソン「俺の苗字が初めて出たぞ」
キミズ「そんな場合じゃない!さっさと走るよ!」タッタッタッタッ
バナソン「あ、ちょっと待て!」ダッ
キミズ「待つかよば〜か!」
バナソン「なんだトォ!」ドドドドドド
キミズ「ヤッベ!」
お偉いさんの部屋
お偉いさん「…ま、君らが呼ばれたのは他でもないガンダムの話だ」
バナソン「…どちらかに託すと言うことですか?」
キミズ「マジかよ」
お偉いさん「いやまあそうだけど。で、君達は良いコンビネーションをしていると聞いて」
バナソン「え、そうなの?」
キミズ「誰がこいつと!」
お偉いさん「いやでもそう評判になってるから。えっと…で、ガンダムのことだけど、良い?」
バナソン「あ、はい」
キミズ「誰がこいつと」ブツブツ
お偉いさん「…ま、そのガンダムは量産予定の物だからコンビネーションとかが重要なんだな」
バナソン「へー」
キミズ「クッソ。マジクッソ」
お偉いさん「で、それをシュミレーションでやってみたいんだけど、これ全然機体調整もやってないから君たちに実際に乗ってもらってデータ作ってシュミレーションしてもらいたいんだけど…良い?」
バナソン「私は一向にかまわんッッ」
キミズ「私が構います。ですのでとりあえず機体調整はこいつにやらせろください」
お偉いさん「いや別に良いけどね?もっと頼み方ってもんがあるでしょ?いやそれで良いんだけどね別に?お偉いさんびっくりしちゃったよ。」
バナソン「…てことは全部俺責任?」
キミズ「そうなる。…ドンマイ」(満面の笑み)
バナソン「…あ、俺死んだわ」
お偉いさん「…なんだかよく分からないけどよろしくね…」
さあひょんなことからめちゃやばな事件へ!
作者はヤンデレが書きたいけどヤンデレの書き方知らない!
見た目は子供!頭脳も子供!迷探偵!御託!
アクシズならば
-
ハマーン
-
グレミー