おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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ルパン見てました。
泣きました。
スタンドバイミーで泣きそうになったのにルパンはそれを超えると言うのか…!?


男には男の世界がある

 

連邦基地

 

バナソン「はー疲れた」

 

キミズ「一生疲れてな。あ、これこっちか」

 

バナソン「…どうでも良いけど、お前ゲームしながら会話は油断するぞ?」

 

キミズ「言ってろ。私はお前のように油断はしな!?」ゲームオーバー

 

バナソン「…ほれ見たことか。シューティングゲームなんか、ジムやジェガンとは全く違うんだからよ」

 

キミズ「黙っててくれ。さあて次は」

 

バナソン「吸血鬼の根城」

 

キミズ「…お前なんで私のやりたいゲームがわかった?」

 

バナソン「今カーソル合わせてるから」

 

キミズ「あんたねぇ」

 

おのれバナソン。

こいつはいつもこうだ。なんか見透かしてるような嫌な奴。

いや、嫌なやつではないな。

ただただ面倒な奴。この前映画見て泣いたら

『お前映画で泣くのか?アホかよ』

とか言われた。おのれポルナレフ。

いいだろう別に映画見て泣いたって。普通どうした?って声かけるだろうが。

アッパー繰り出したい気分だ

 

バナソン「おっと危険人物からは離れなきゃな。」

 

キミズ「…チッ」

 

バナソン「図星かよ」

 

資料室

 

バナソン「えーとここに…あった」

 

キミズ「…あんたここで何やってんの?」

 

バナソン「お前こそ何やってんだ」

 

キミズ「シーマガラハウの資料探し。彼女かなりの極悪非道だそうで」

 

バナソン「ほー。そりゃすごい」

 

キミズ「あんたこそ何やってたんだ?」

 

バナソン「俺はスピードワゴン!探偵さ」

 

キミズ「鎮静剤はこれかな?」

 

バナソン「アムロレイのことが気になって」

 

キミズ「そりゃまたなんで」

 

バナソン「知りたいからだな。あの伝説のニュータイプの生き様。」

 

キミズ「…一年戦争前は機械いじりの青年、一年戦争でニュータイプ、グリプス戦役ではカラバ。それ以降なんと第二次ネオジオンまで登場なし。そいつのどこに知りたいことがあるんだ?」

 

バナソン「…俺もニュータイプになりたくてね」

 

キミズ「…強化人間施設行けよ」

 

バナソン「そうさせてもらおう」

 

強化人間施設

 

バナソン「でなんでお前がついてくるんだ」

 

キミズ「ついて来ちゃダメと言われても私がどうしようが私の勝手だし。」

 

バナソン「チッこいつ…あ、ニュータイプうんぬんかんぬん…」

 

カウンター「それでしたらうんぬんかんぬん…」

 

キミズ「戻ってくるまで待ってるか。」

 

数時間後 ちなみにキミズに対するバナソンの評価はかなり高いです。

バナソンに対するキミズの評価もかなり高いです。次元とルパンみたいな感じで

相性バッチリです。どちらとも同じぐらいの戦力だと思ってます。コンビネーションなんてそんなもん。

ただ、ニュータイプに必死こいて着いていくオールドタイプもたまには良いかなって。

 

バナソン「お、やっぱいやがったか」

 

キミズ「…その顔だと嬉しい結果だったんでしょうね」

 

バナソン「おうよ!ニュータイプだってさ!それもニュータイプ研究所お墨付きの」

 

…こいつはそれを聞かされたオールドタイプの気持ちを知らないんだろうか。

ニュータイプってのは誤解なく過ごせる新人類だと聞いていたけど…

そうでもないらしい。戦闘型でもあるのか。

共感することに長けたニュータイプ、未来予知に長けたニュータイプでもいるのか。

未来予知なんて、チラッと見えるくらいだろうけど。それならアムロレイはシャアアズナブルを倒せたはず。

 

バナソン「にひひ〜。お前もやってみたら?良い結果かもしれねえぞ?」

 

キミズ「…やってみるか。」

 

施設内

 

医者「では…検査開始!」

 

キミズ「…」

 

審査員「…どれも正常。ニュータイプにとって必要なものが」

 

審査員2「あ、待ってください。これ…」

 

審査員3「…これは…」

 

審査員1「だがこれと関係するのは思考力と言われている。おそらくIQが高いんだろう。正常!オールドタイプ!」

 

施設外

 

キミズ「はー」

 

バナソン「お、それは」

 

キミズ「聞くな言うな。言ったらぶん殴る」

 

バナソン「それはお断りだな。」

 

キミズ「まったく…IQが高いだけって言われたわ。」

 

バナソン「えぇ?俺なんかIQが低いって言われたぜ?そのかわり他が高水準」

 

キミズ「馬鹿と知性…良いコンビネーションが組めそうだな。」

 

バナソン「なんだとぉ?てめえ策練りすぎて負けたことがあったろ?」

 

キミズ「?そんなことあったか?」

 

バナソン「あった!てめえ!」

 

キミズ「ハイキック!」ゲシィッ

 

バナソン「へぶぁ!?」

 

キミズ「…あっぶな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この作品はそろそろ戦闘させるべきだな。
次回ジオン側

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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