おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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んなわけないでしょうが!なんて言いたいけどほとんどギャグで出来てるのでお許しください。
そうだよタイトル何も思いつかなかったんだよ何が悪いってんでぇ


怪盗、ルパン三世参戦!

 

コロニー

 

イフレ「我が世の春が来たー!」

 

ゴーリ「だまらっしゃい。というより作戦練るなら実戦経験のある頭の切れるやつが欲しいですよね」

 

ルク「…隊長なら大丈夫だろ。槍みたいに貫くわ」

 

ゴーリ「ま、それもそうだろうけどさ。ザクllで出撃は流石にねえだろと思ってさ」

 

ルク「だからそれは」

 

イフレ「聞こえてるぞー。基地破壊するくらいならザクllで出来る。ガンダムと戦うのは…無理だ。だからさっさと基地破壊したら逃げる!そしてザクlllに乗り換える。これが必勝法だ」

 

ゴーリ「てめえはそれしか頭にねえのか!」バッチーン

 

イフレ「いでっ!?」(吹っ飛ぶ)

 

「ひゃっはー!私はあんたらと戯れ合うような時間はないっての!」ブロロロロロ(バイクのエンジン音。うるせえ)ゴツンッ「あら?」

 

「逃げたぞ!追え!」ワー!

 

イフレ「…どちら様で」

 

「私の名は人呼んでアルセーヌ・ルパン…なんてね」

 

イフレ「本名じゃないくせによくもそう堂々としてられるもんだ。」

 

さて状況を整理しよう。

ルパンと名乗る女のバイクにゴーリにアッパーされて吹っ飛んでスポンって入ったんだ!

バイクは…二人乗りか。今時珍しい。大体普通のバイクが二輪車ならこのバイクは何輪車なんだ。

イメージとしてはルパンで出てくる3人用?のバイクだ。というかあれ絶対2人用だよね。

まあこいつは泥棒やってんだろう…多分。こいつぁ臭え!

 

イフレ「あんた、本名は?」

 

シザ・ヴァザ「シザ・ヴァザ。って、なんで私の名前をあんたに言わないといけないの?」

 

イフレ「気にすんな。俺の名前はブイイフレ!仲間になろうや。」

 

シザ「なるわけないでしょ。アホなの?」

 

イフレ「今度馬鹿でかい物泥棒しようとしてんだが」

 

シザ「!?それ、教えて!」

 

イフレ「とりあえずあのコムサイに行こうや」

 

ブロロロロロロロ…

ちなみにシザのイメージはふ〜じこちゃ〜ん!です。

ルパンはいません。ていうかいたら多分共に行動してます。

というより次元って声自由に変えれるんですね。

ルパンも同じような物ですが、次元もできるってすごくね?

普通にすごくね?

 

コムサイ

 

イフレ「というわけだ。これから仲間になる」

 

ゴーリ「おかしいだろ!?」

 

ルク「どうしてこうなった!?」

 

イフレ「だまらっしゃい。これからは頭脳戦だよ。」

 

その頃連邦基地

 

バナソン「…で、これなに?」

 

偉い学者「あ、それはテムレイ氏の教育型コンピューターだ。アムロレイのデータが入っておる。」

 

このガンダムの装備を見てみよう。

 

EXAMシステム(劣化版)

ビームサーベル

ビームライフル

バルカン

教育型コンピューター(アムロ)new!

 

…書いた本人が忘れてる装備もあるかもしれない。

ちなみにEXAMシステムと教育型コンピューターは組み合わせると化け物になると思ってます。

その本人の闘争本能だけで戦うようなもんだと思ってますので

 

バナソン「オールドタイプ用?」

 

偉い学者「いや、EXAMシステムとの一緒に使うんだよ。化け物になるってことだから強化人間にしか使えんだろうがな」ハハハ

 

バナソン「…なんでそれをこんな機体に持ち込むんだよ」

 

偉い学者「だってお前NTなんだろ?」

 

バナソン「どっから情報漏れてんだよ」

 

コムサイ

 

イフレ「まあ待て待て。頭脳が必要ってのは建前で。彼女はなんと泥棒のプロ!あの基地にも何回か入ったことがあるそうだ!」

 

ゴーリ「ほー」

 

ルク「そんなの構わずぶち壊せばいいものを…」

 

イフレ「馬鹿野郎!それだけじゃない!ちゃんと意味があるんだ。」

 

ゴーリ「それは?」

 

ルク「その理由とは?」

 

イフレ「それは…」

 

 

 

 

 

 

         「お色気担当だ!」

 

 

ゴーリ「構わん。撃て」

 

ルク「コムサイにあった機関銃!」バババババババ

 

イフレ「待て待て待て待て待て!意味は他にある!そこにバケモンランチャーがあるだろ。あれを撃ってもらいたいんだ。ガンダムの後ろから。もっとヤベーやつがあるけどそれは被害が出るからってな。頼まれてくれますか?アルセーヌ・ルパンさん」

 

シザ「やってやろうじゃないの。それができなくとも基地を破壊させてもらうわ」

 

ゴーリ「あーもうランチャー使うのかよ!」

 

ルク「ま、戦況を有利に進めるならそれが一番ですわな。」

 

イフレ「だろ!?」

 

ゴーリ「だからと言って許可するわけあるかぁ!」ガッチーン

 

イフレ「鉄ぅ!?」

 

シザ「フフ、かなり賑やかなのね。」

 

ゴーリ「最近いつもこうだよ。なぁルク」

 

ルク「まあなー。なんか妙な隠し事してる感じがするって言うか」

 

シザ「そうなの?」

 

ゴーリ「ただなんか違和感はある。第一次アクシズ抗争の時から一緒なんだ。違いには気付く。」

 

シザ「歴戦の猛者ってとこかしら。」

 

ゴーリ「俺たちはアクシズ抗争からだ。階級はお飾りなだけ。」

 

ルク「俺もだわ」

 

ゴーリ「隊長が一年戦争の時からの猛者だ。前3対1で戦ったが負けた」

 

シザ「生粋の化け物じゃない。」

 

イフレ「皆まで言うな!やめい!」

 

ルク「でも楽はできんでしょ。相手があのガンダムなら尚更。」

 

イフレ「相手がガンダムの操縦に慣れてない今がまさに仕掛け時ってわけか。シュミレーションでやってる可能性もあるが」

 

シザ「それはないわ。あの基地にはMSがボールしかなかったもの。」

 

ゴーリ「そいつは作業用の基地だな」

 

 

 

 

 

 

 

 




切り札は揃った!
と言うわけで次回!
ジオン側と連邦側の入り混じった戦い!
連邦の名誉を守るため、ジオンの平和を守るため!
かつてのシャアアズナブルのような業を背負うイフレ!
勝ち目は果たして…?

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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