おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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シャアとは(哲学)


出撃ヒャッハー!

 

コロニー 夜

 

イフレ「…さて…そろそろか。お前らには申し訳ないが俺だけ先行ってるわ。寝てるから聞こえないだろうけど」

 

イフレ「…ここだな。まずはザクで…」

 

イフレ「うーん、ここら辺だな。あとは上手くやればなんとかなる。」 

 

イフレ「さて。バケモンランチャーとザクlllで…出撃!」バァーン!

 

連邦側

 

「?これ…なんです?」

 

「はぁ?…これデータだとMSだけど…んなわけないない。このコロニーにMSだなんて」ハハハ

 

「…一応偵察部隊出しときますよ」

 

シークレット隊!偵察に出よ!

 

「…あいつらこの時間でも起きてるのかね?」

 

「何言ってんだ。あいつら夜勤だろ」

 

「それもそうか。」

 

「うるせー!今呼び出すんじゃねえ!」タッタッタッタッ

 

「不幸だぜ…」

 

「5人編成で大丈夫かね」

 

「5人はギニュー特戦隊の5人だからな」

 

「またアニメか…あんたのその知識、MSに向けて欲しいがね」

 

「うるせえ!余計なお世話だ!」

 

「んだとぉ!?」

 

「良いから行くぞ!」

 

偵察隊MS…ジムlll!

 

「ったく最近もらったばっかのMSで行くかよ普通」

 

イフレ「…早速出てきたか。それじゃ一発…ビーム!」キュイーン

 

「うわぁ!?」チュドーン

 

「隊長!?」

 

「は、離れろ!」

 

「どこからだ!?」

 

「隊長の真正面からだよ!」

 

イフレ「…安直な。別働隊がいるかで決まるがいなそうだな…」キュイーン

 

「死にたくねぇ!」チュドーン

 

「場所の特定急げ!」

 

「残り3人で割り出せるかよ!」

 

「基地に連絡だ!」

 

「敵が現れたぞ!」

 

基地内

 

「敵が!?…さっきの偵察隊を除いて後ジムlll12機…ガンダム一機…勝てる…!」

 

「ボールも戦力として加えたら勝率は高くなる。だが兵を無駄死にはできん。」

 

「とりあえずガンダム以外全部隊出撃!えっと…ガンダムの担当は速やかにコックピット内で待機!」

 

バナソン「っしゃあ!実戦だ!」

 

キミズ「よくもまあ呑気で。あんた、オールレンジ攻撃とかできんの?」

 

バナソン「NTなんだから当たり前だろ!」

 

キミズ「よく言うわ…呆れる」ヤレヤレ

 

バナソン「しかし全部隊ってことはジムlll17機投入ってことだろ?やりすぎじゃねえのか?」

 

キミズ「それな」

 

基地外…キチガイではありません。基地の外と書いて基地外です。決して頭おかしいとかry

 

イフレ「増えやがったな…?だが!」キュイーン

 

「場所の特て」チュドーン

 

「クソ…あった!見つけた!ここだ!データ送信!」

 

「あそこから撃ってやがったのか!野郎!」

 

イフレ「場所を割り出したな?だが…生憎こっちも戦闘にはかなり慣れてるんでね!」(移動)

 

「おい!いねえぞ!?」

 

「そりゃ敵さんもずっと同じ場所にいるわけないだ」チュドーン

 

「チックソが!逃げるか!?」

 

「それじゃ敵前逃亡で極刑だ馬鹿野郎!」

 

イフレ「…あってよかった望遠機能」キュイーン

 

「また!?」チュドーン

 

「おい!今何機だ!?」

 

「8機だよ!12機いたはずなのにこんちくしょう!」

 

「戦闘慣れしてる奴はおらんのか!?」

 

イフレ「…1人消えた…!そこか!」キュイーン

 

「んなぁ!?」チュドーン

 

「!?あそこに一機!?」

 

「マジかよ…あそこにいてもバレるってどんな奴だよ!?」

 

「とりあえずあっちにいることは確実だ!撃ちまくれ!」キュイーンキュイーン

 

「分かった!」キュイーンキュイーン

 

「あーもうクソ!」キュイーンキュイーン

 

イフレ「ざけんなよ名無しのくせして…死ね!」キュイーン

 

「あぶ」チュドーン

 

「クソ………ほんっとついてねえ…とりあえず喰らえバルカン!」ババババババババ(バルカンの音)

 

イフレ「…バルカンか…でもでも〜?弾の方向が変わってねえってことは同じ位置にいるってわけだな!」キュイーン

 

「あ、あんなとこからビームが!?」チュドーン

 

「後何機だ!?」

 

「6!夜だと視界が良くねえな…」キュイーン!

 

イフレ「…じれったい!何か注意を逸らす方法は…ないか。ならば殺すまで!」キュイーンキュイーンキュイーンキュイーンキュイーンキュイーン

 

「んな!?」チュドーン

 

「!?」チュドーン

 

「ガンマンかよ!」チュドーン

 

「早撃ち」チュドーン

 

「HQ!」チュドーン

 

「ガンダムぅ!」チュドーン

 

基地内

 

「全機全滅!これは…」

 

「ガンダム!ガンダム出撃だ!早くしろ!」

 

「どこからだ…どこから出てきているのだ…!?」

 

「クソ!最近補給物資が破壊されていたのはこう言うことか!」

 

バナソン「ガンダム!行きまーす!」バシュー(熱を出す的な…あれよ。ガンダムが一話の時にプシューってやってたあれ。)

 

「待ってください!もう一機反応が!」

 

「何!?どこからだ!」

 

「…コロニー外です」

 

「コロニーの外ぉ!?」

 

コロニー外

 

カブキ「チッやるなら早く言えってんだよ…イフレの奴」

 

ケンテイ「MSなんて久しぶりだ…もっとも、袖付きのMSなのが気に入らないけど」

 

ロトム「…敵機発見!」

 

カブキ「来たか!」

 

ケンテイ「敵は…ジェガンか。始まってから10分くらいなんだがそんな早くくるもんかね?」

 

ロトム「さあ?少なくとも近くにジオンがあるからそれじゃない?」

 

カブキ「ジオン公国はもう支配されてましたってか?」

 

ケンテイ「洒落になりませんね…さ、開始ですよ。」

 

カブキ「あたぼうよ。ポチッとな」ポチッ

 

ジオン公国のとある家

 

「…テレビ見るか」

 

テレビ<ヤッホ!

 

「…俺何もしてないよな?」

 

カブキ『これを聞いてる全宇宙の奴ら!…まあジオンの反対には聞こえてなさそうだけど。』

 

地球の連邦基地

 

「!?何がどうなっているんのだこれは!」

 

「連邦がハックされた…?」

 

ミネバ邸

 

ミリ「ミネバ様。こんな時間まで起きていては」

 

ミネバ「まぁ待て…これを見てからでも良いではないか?」

 

ミリ「…カブキ…?」

 

ミネバ「ジオン公国の人間か?」

 

カブキ『皆さん!こんな夜更けにごめんなさいね!俺たちは今から連邦基地を襲撃する!』

 

とある家

 

「母さん…これって」

 

「テロ行為でありながら火種にも成り得る犯行声明…ハサウェイ、目に焼き付けておきなさい。これがジオンよ」

 

ハサウェイ「でも母さん、ジオンって確か」

 

ミライ「ラプラス事変で完全に消えたはず。ならなんで…?」

 

カブキ『連邦さんってば大胆でね!住宅街を一部削ってまで基地立ちまいやがったんだ!』

 

ハサウェイ「…」グッ…!

 

ミライ「ハサウェイ、落ち着きなさい。」

 

ハサウェイ「連邦が…そんなこと…」

 

ミライ「ハサウェイ!」

 

コロニー外

 

カブキ「連邦がそんなに必死こいて作った基地の中身!知りたいな!?」

 

ロトム「危な!」キュイーン

 

ケンテイ「クソが!」キュイーン

 

カブキ「その中身は…なんと!新型ガンダム!」

 

カブキ「しかもそのガンダムは…対NT用って噂もあるんだ!」

 

連邦基地

 

「放送を止めろ!」

 

「やめてください!」

 

「しかしだねブライト君!」

 

ブライト「ここらが連邦の悪事の潮時でしょうが…!」

 

「なんだと…!?」

 

 

 

 

 

 

 

 




閃光のハサウェイに繋ぐ道は他にもあるのよね。

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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