連邦基地内部
ガンダム、出撃!ジムlll全滅!
バナソン「穏やかじゃ、ねえか」
キミズ「おいおい、ジムlllはほとんどの奴らがグリプス戦役かネオジオン抗争の時の奴だろ?本当に勝てるのかね」
バナソン「ばか言え。こっちは劣化版EXAMシステムとアムロコンピュータがあるんだ。負けるはずがねえ」
キミズ「いや違うそうじゃない」
戦況を説明しよう。
…ってできるかー!今まで何も説明してこなかったのに!
大体ジムlll18機か17機全滅。主人公が全員ぶち殺しました(体験談)
ちなみに前回伏線適当に敷いておいたから見てね(ニッコリ)
主人公は設定では脳筋バカというよりはある程度考えてなるようになれ!って感じの人間です。B型かな?
バナソン君は…NTだからなぁ…わかんないや。OTにはNTの考えは分かりません。
でもアムロコンピュータがあるから多分アムロみたいな戦い方になるんじゃね?ってことでそこらへん意識してやってみますわ。オホホ
バナソン「俺が死んだらガンダム頼むわ」
キミズ「寝言も寝て言え。NTで勝てないのに私でどう勝つってんだ」
バナソン「それもそうだな!ガンダム出陣じゃ!」デデンデンデデン
コロニー内
イフレ「…ガンダムが出てくるか!」
バナソン「おーこりゃ文字通り屍の山だな」
イフレ「さてと…決め台詞を言っておこうかな」
バナソン「んま…ここはあの台詞だな」
イフレ(バナソン)「見せてもらおうか…貴様の、MSの性能とやらを…」シンクロ率100パー
イフレ「ってもう朝かよ。徹夜なんて初めてだ」
びーがー…
ゴーリ「うーっす」
イフレ「うわびっくりした」
ゴーリ「…何勝手に動いてるんですか。俺もう逃げますよ」
イフレ「大丈夫だ。最悪コロニー爆発させるから」
ゴーリ「何が大丈夫だよ!?そりゃ」ブチッ
イフレ「あーもううっせ。要はあれだろ。ガンダムと基地ぶっこわせば良いんだろ。簡単だよバーロー」
バナソン「…ガンダムで実戦なんてやったことないけどアムロレイが出来たんだし俺にもできるよな多分!」キュイーン
イフレ「…デタラメに撃っても当たらねえぜお馬鹿さん。」
バナソン「アムロのコンピュータはどこを示すか…そこか!」キュイーン
イフレ「!野郎正確に撃ちやがった!?なんでここがばれたんだってんでえ。NTかな?」バシュー(スラスター?全開でジャンプ)
バナソン「出やがったな…そこ!」キュイーン
イフレ「でえやビームサーベルグルグル!」グルグル
バナソン「弾くってそんなの有りかよ!?」
イフレ「やりやがったなてめえ!」
バナソン「何か武器はないのか…!オールレンジ攻撃!」
ガンダムの手<任せとけ!
イフレ「オールレンジ攻撃か!」
バナソン「クッソ…EXAMシステムが発動すればこの不慣れな戦いにも有利が立てるってのによ」
イフレ「どうやら慣れてないらしい!動けないぜって言って攻め込むのは流石に危険だからビーム!」キュイーン
バナソン「危な!?」
さて問題です。
たった今バナソン君は全力で横に回避しました。
ですがバナソン君はガンダムの性能をよく知りません。
全力でガンダムは横に回避しました。
結果はどうなるでしょう?
イフレ「やっぱ不慣れだぜあいつ!」
バナソン「ヤッベ出力出し過ぎた!」ガキィン!
答えは単純。基地にぶつかります
基地のぶつかったところ
「うわぁ!助けてー!」
「なんだこりゃ!お助け!」
「やめろー!シニタクナーイ!」
「ダメっぽいですね☆」
再び戦場へ
イフレ「…ならこの戦いで有利を取れる…!」ニヤリ
バナソン「…油断したな!」
ガンダムの手<死ねぇ!キュ
イフレ「ビームサーベル!」バシィッ
ガンダムの手<チュドーン
イフレ「オールレンジ攻撃の仕方が下手くそ…やはりシュミレーションもやらずに出来たガンダムでありパイロットの経験が浅い!勝てるぜ。こりゃ」
バナソン「片腕やられた!とでも思ったか!一応小さい手はある!」ガキィン
ビームライフルを撃つことしかできない腕だけどね。
大体ゴーリが乗ってた機体の隊長機に付いてるあれです。
なんだっけ。隊長の名前忘れちゃったけど確か第一次ネオ・ジオン抗争の金髪ロリコン。
シドニーだっけ?とにかく忘れた。
イフレ「死ぬのは簡単だが道連れは難しいかな」キュイーン
バナソン「待てよこのMS盾すらねえ!」回避
イフレ「…いやしかし経験が浅いにしては回避が上手い…」
バナソン「白兵戦なら勝ちやすいんだがな」
イフレ「…初代のジムに積まれたあの教育型コンピューターか!」
バナソン「しかし悪趣味だぜ。赤い彗星に似せてるなんてな!」キュイーン
イフレ「ビームサーベル!」グルグル
バナソン「もはやなんでもありだな…」キュイーン
イフレ「回避ぃ!」ジャンプ
バナソン「なんと!?」
イフレ「近寄ればこっちのもんよ!」(急接近)
バナソン「こいつも白兵戦が得意ってか!?クソが!」(後方へジャンプ)
イフレ「口からビーム!」ギュイーン
バナソン「ビ、ビームサーベル!」グルグル
イフレ「真似事はやめておいた方がいいぜ!」ブンッ(ビームサーベルを振る音)
バナソン「ガンダムの性能舐めんなカス。相手が歴戦の兵士とかだったら流石に死んでたが」
イフレ「やっぱ追いつかねえか」キュイーン
バナソン「ジャーンプ!」ピョーン
イフレ「…何か奥の手があるな…」
バナソン「て言うかこれどうやってEXAMシステム起動させんだよ!?」
イフレ「ならばしねえ!」キュイーン
バナソン「あぶね!?確かNTを感知すると起動するらしいが…あーもうわからん!」
イフレ「そこだ!」(急接近)
バナソン「ぶん殴る!」ガギィン!
イフレ「何!?」ガゴォン
バナソン「お前はそうやって地面に倒れてるのがお似合いだよ!ったく…EXAMシステム…説明書を見ればいいじゃねえか!」
イフレ「倒したからって調子乗ってんじゃねえぞ…せい!」ブンッ
バナソン「あっぶね!」回避
イフレ「ガンダムよりもザクだよ!」キュイーン
バナソン「アムロ式コンピュータは便利だな!」回避
イフレ「回避だけは上手いなてめえ…」
バナソン「えっと…あった!って起動方法何も書いてねえじゃねえか!」バンッ
イフレ「?動きが止まった?」
バナソン「ん?なんか雰囲気が」
ガンダム<EXAMシステム、起動!
イフレ「目が真っ赤っかだぁ…」
バナソン「よし勝った!第二ラウンドのはじまりでい!」
そもそも俺は戦況を書こうとすると脳みそが融解します。
溶接してください
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー