場所はホワイトベース。字数は少なめに
連邦内での噂
ホワイトベース 時期なんぞ知らん。ソロモンよりは前
カイ「おい、そういえばよ。ジオンにシャアよりもやべえやつが出たって知ってるか?」
アムロ「シャアよりも?」
ハヤト「カイさん、そんな情報どこから」
カイ「秘密だ。なんでもザクにこだわりがあるらしい。特別な塗装は何もしていない。ただの一般機だそうだ」
アムロ「一般機ぃ?それじゃあなんで噂が」
カイ「それがな?ジムと敵対した時何体か無傷で倒したんだってよ。ザクでだ。」
ハヤト「ひぇー!そりゃ怖い」
アムロ「…確かにジムのパイロットは新米が多かったけど、僕の育成型コンピューターも組み込まれてたんだろ?」
カイ「聞いた通りであればな。」
ハヤト「ってことはアムロじゃ勝てないってことか?」
カイ「そうなったら連邦も勝ち目がないな♪」
アムロ「なんでそんな嬉しそうなんです?」
カイ「うるせ」
ブライト「ん?何を話している?」
カイ「お、艦長。こりゃどうも」
ブライト「カイ。何を話していたんだ?まさかとは思うが軍から抜け出そうってんじゃ」
カイ「流石にしねえよ。今すげえ一般機のザクを話してたんだ」
ブライト「ザク?そりゃ確かに階級持ちも今はザクだが…」
アムロ「そのザクがジムと交戦して無傷で倒したんですよ」
カイ「正確には何体かな。流石に全滅は無理だったようで」
ブライト「ジムが?そうなるとシャアと同格は間違いないな…」
アムロ「本当ですか!?」
ブライト「ああ。シャアは戦艦を5隻沈めた男だ。味方の弾に当たることなく、戦艦のビーム砲にも当たることなく。その時点でシャアは専用機だったんだ。」
ハヤト「その時に着いたのが赤い彗星ですよね。」ハツミミ
ブライト「まあな。ジムはガンダムの量産型だ。性能は劣るがアムロの育成型コンピュータを入れてある。簡単に負けるはずがない」
アムロ「…そしたらシャアは僕を倒せてないじゃないですか」
ブライト「ガンダムは別だ。ガンダムはザクマシンガンでは傷一つ付かん。ジムはザクマシンガンで撃破されているところをよく見るが…」
ハヤト「ひょえー!ガンタンクに乗っててよかった…」
カイ「ジムじゃなくて装甲の厚いガンキャノンに乗れててよかったぜ」ヘッ
ブライト「まあな。だがザクのヒートホークは装甲を焼き切る。恐らくジムが撃破された主な要因はこれだ。そしてそれを行っているのは…」
アムロ「!ベテランパイロット!」
カイ「ま、確かに接近のタイミングなんて素人にわかるわけないわな。」
ハヤト「そればっかりはNTかベテランかって事ですか」
カイ「だ、そうだよアムロくん?」
アムロ「やめてくださいよ…」
ブライト「…しかしだ。妙だと思わないか?接近戦を仕掛けれるほどのザクが今まで隠れていたなんて。」
カイ「そこら辺できすぎっちゃ出来過ぎだわな。」
ブライト「…おっといかん。これからセイラさんに話があるんだ。すまんな」
カイ「デートかい?」
通路<違うわ!
カイ「だそうで。」
アムロ「しっかし大変ですね…昼時も仕事をしなきゃいけないのは。」
ハヤト「しかも連邦からは厄介者扱いですからね」
カイ「ガンダムがいなければ今頃連邦なんてあっという間に沈んでたのによ」
アムロ「…そういえばカイさん、その情報どこで手に入れたんですか?」
カイ「秘密って言ってるだろうが…だが教えてやろう。連邦ってのは通信記録にも厳しい。だが友軍からの確認には弱いんだ。それを使って隊の戦績とかを見つけることができる。友軍からのセキュリティは並しか掛かってないんだよ。ほんと変な奴だぜ」
アムロ「へぇ…」
ハロ「ハロー、アムロ、ゲンキカ?」
アムロ「ああもう。元気だよハロ。」
ハヤト「それってなんなのさ?」
アムロ「ただのおしゃべり機械だよ。一応動くんだけど…あんまり上手くいかないんだよなぁ」
カイ「…お、じいさん、トイレかい?」
じいさん「ああ。ここに残るって言ったのはいいが、歳を取ればトイレが近くなるからのう。元軍人も歳を取ればこのざまだ」
カイ「へー!じいさん元軍人だったのか」
じいさん「ま、成績は一つ下だったがな。」
カイ「それじゃあトイレが近くなるわけだ!あははははは」
じいさん「あっはははは!それじゃあわしはトイレへ…と、トイレってどこじゃっけ?」
カイ「そりゃないだろじいさん?」
たまにはこういうのもいいじゃん!
という思いで作った1話です。耳かっぽじってよく見とけ
アクシズならば
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ハマーン
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グレミー