おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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実は恋愛ものの予定が書き方忘れてしまったって言う。
やべえよやべえよ。
その恋愛物で終了!ってしたかったのに。
まあ恋愛物とかできないんですけどね。自由にのびのび更新していきますよ。
ちなみにifストーリーって奴


オイラオイラ

 

ジオンコロニー

 

イフレ「…まさかあんたと会うことになるとはな」

 

「いえいえ…僕の方こそ」

 

イフレ「一年戦争の伝説…いや、一年戦争が生み出した怪物…アムロ・レイ」

 

アムロ「隠れたエースと呼ばれた貴方に怪物と呼ばれる日が来るなんて」

 

イフレ「シャアは生きてるのか?」

 

アムロ「シャアですか…シャアとは逸れたのでさっぱりで」

 

イフレ「そうか…もし会えたらナナイが寂しがっていたと伝えてくれ」

 

アムロ「了解です。しかし…今でも貴方の経歴が本物とは思えません。ザクがジムを撃墜するのは容易いでしょうが…ザクがジムを十機以上撃墜なんて…僕の教育型コンピューターは弱かったかな」ズズッ

 

イフレ「コーヒー…そうだな。アムロレイ、君はガンダムにザクマシンガンとビームサーベルを持たされたら何に使う?」

 

アムロ「ザクマシンガンを使わずにビームサーベルで…」

 

イフレ「そんなことが出来れば苦労はしねえんだがな。目眩しだよ。ドムにも付いてんだろ。頭部を狙えばそっちを防御したがる。その隙に潜り込んでスパっ!だ」

 

アムロ「それも出来る人はいないんでしょうが…」

 

イフレ「ホワイトベース自体、特殊だったからな。民間人がクルーのペガサス級…聞いただけでもおかしい」

 

アムロ「殆どがサイド7出身でしたからね。ブライトも当時は…思い出すと笑えてくる」ハハッ

 

イフレ「それに加えて殆どが未成年…ここまで来ると結束力も強そうなものだ」

 

「それは違うぜぃ」

 

アムロ「この声は…カイさん!」

 

カイ「おうよ。噂をすればなんとやらと言うがまさかアムロと出会うとはな。そいつは…」

 

イフレ「ブイ・イフレ…ただのジオン兵だ。連行だけは勘弁して欲しいね」

 

カイ「ジオン兵…ブイ・イフレ…どっかで」

 

アムロ「カイさん、エース機を使わなかったザクですよ」

 

イフレ「覚え方特殊すぎじゃね?」

 

カイ「あー!これはこれはどうも」

 

アムロ「カイさんはどうしてここに?」

 

カイ「んぁ〜それなんだが…シャアがここにいると連絡を受けてな。どっか行ったアクシズと一緒に消えて欲しかったんだが」

 

イフレ「ほう…シャアが…こりゃ会う日も近いだろうな」

 

アムロ「今度はエゥーゴの時みたいに酒を飲みたいが…」

 

カイ「どうやらそうも行かないみたいね。シャアを見かけても近づくなよ?死んでも知らねえからな」

 

アムロ「そのつもりですよ」

 

イフレ「…そういえばなんだがジュドーという少年を見たことがあるんだが」

 

アムロ「?」

 

カイ「へっΖΖガンダムのパイロットさんと話したのか?」

 

アムロ「ΖΖガンダム…?」

 

イフレ「あんな化け物機体を使うやつはかなりの馬鹿野郎だと思ってたんだが…頭も良いみたいだなあいつ。ΖΖガンダムなんてNT専用機の枠組みだよ。あれこそ浪漫だ」

 

カイ「あれは生身の人間が扱えるレベルじゃないぜ。もしかするとシャアのMSは…」

 

アムロ「ΖΖガンダムが何かは知らないがシャアが乗っていたサザビーはあの戦争で一番の性能だったはずだ。あれ以上となれば」

 

カイ「死を覚悟ってか?シャア自体それをやりそうな人間なのによ」

 

イフレ「…果たしてそうかな?シャアにそんな根性があるとは思えんがな」

 

アムロ「…シャアを侮辱するのか?」

 

イフレ「侮辱はしていないな。俺から見たシャアだ。お前らから見たシャアを教えて欲しいね」

 

カイ「…グリプス戦役の時のシャアは間違いなく臆病者だった。それは間違いない」

 

アムロ「クッ…」

 

カイ「自身がシャア・アズナブルであることを偽りクワトロ・バジーナなんで言いやがったからな」

 

イフレ「…だとよ。どうなんだい?シャア」

 

アムロ「!?」

 

カイ「なんだと!?」

 

「君たち…流石にその言い方は酷くないかな?」

 

アムロ「シャア!貴様今まで一体」

 

イフレ「後は当事者達に任せるぜ。俺は俺で気になることがあるしな。できればジュドー・アーシタもいて欲しいんだが…な」

 

カイ「お前…俺たちを嵌めたのか?」

 

イフレ「知らん知らん…ガンダムの伝説を作った奴らには若干の私怨が混ざってるしよ」

 

カイ「チッ」

 

イフレ「仲間やられた仕返しが地味すぎるのもなんだがね。俺なんか墓も作れてないし」

 

シャア「待て。私はアムロだけと言ったはずだ。なぜ彼がいる?」

 

イフレ「そいつはたまたまだ。本当だよ」

 

シャア「…そうか」

 

イフレ「つか喉渇いた…自販機から何か買うか」

 

ジオンコロニー内とある店外…詰め込みすぎてわけわからん

 

イフレ「ポチッとな…」ガシャンッ!

 

自販機<当たるかな?外れるかな?

 

イフレ「…まだこのシステム残ってたのかよ」

 

自販機<テッテレー!当たり!もう一本!

 

イフレ「…あいつらのためにもう一本買うか。まあ缶コーラで良いか」ガシャンッ!ガシャンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 




前書きに書きたいこと書いたせいで後書きに書くことが思いつかない。
あ、銀魂の映画面白かったです

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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