おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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よぐわがんね。
アムロと戦わせれば良いんだよどうせよ!
瞬殺で良いんだよ一年戦争の地上戦線なんだからさぁ!


ほじってほじらずごろくすっぽう

 

キャリフォルニアベース基地

 

「大変だ!木馬共が来たぞ!」

 

イフレ「…!?」

 

カブキ「オイオイオイオイ嘘だろ嘘だと言ってくれよ」

 

ロトム「いやだってアレですよね?地球連邦の本基地的なの別の場所ですもんね?」

 

ケンテイ「いやそうでしょ。通過そうじゃなかったら俺たちやべえぞガチで」

 

イフレ「…とりあえず俺ドム連れて行くわ」

 

カブキ「アレは最近配備された奴だから隊長クラスが乗るのさ。お前はザクのまんまだ」

 

ロトム「ずっるい奴だなぁ」

 

イフレ「あ、じゃあザクマシンガンあげるんでヒートサーベルくれません?」

 

カブキ「お前屈託のない笑みで言うなよやらんけど」

 

イフレ「チッ」

 

ホワイトベース

 

ブライト「…あ、これ道間違えてるのか…?」

 

セイラ「まあ良いんじゃないかしら?ついでに道中の基地も潰してしまえば」

 

ブライト「ふむ…それもそうか…」

 

アムロ「え…!?」

 

アムロは思った。『こいつら基地一つ潰すのにどれほど手間がかかるか知らねえんだ』と。

 

戦場

 

イフレ「…結局ザクマシンガンか。有効打はヒートホークしかねえぞ?」

 

カブキ「馬鹿。メインカメラ狙えば良いんだよメインカメラ」

 

ロトム「…そういえば木馬って急に突っ込んできましたよね」

 

ケンテイ「宇宙から物資が届いて安定してるんでしょうねドーセ」

 

イフレ「あーあるかもしれん。そして見えてきた。木馬の野郎黒い三連星ぶち殺してランバぶち殺して次はどこを無双しようってんだおい」

 

ロトム「…連邦に対してあまり良い思い出が無いんだが」

 

ケンテイ「まあ降下作戦の時に撃ち落とされたもんなぁ」

 

イフレ「残ったのがこの面子と。吹き出物もびっくりなほど吹き出物してるぜ」

 

カブキ「誰が吹き出物だオイコラ」

 

ホワイトベース

 

アムロ「…」

 

ブライト「よし。アムロ、基地一つ潰して来い」

 

アムロ「はい」

 

ブライト「頼んだぞ」(要約:とっととつぶせ)

 

アムロ「わかってますよ…アムロ、行きまーす!」ハッシン!

 

戦場

 

イフレ「お!ガンダムが出てきよった!俺がやるで良いか?」

 

ロトム「んじゃ俺たち木馬〜」

 

ケンテイ「賛成!」

 

カブキ「おう俺も俺も」

 

イフレ「俺だけかよ!行ってやるよ!」バババババ

 

アムロ「うわっザクか!?」

 

イフレ「邪魔させてもらうぜガンダムさんよ…!」

 

木馬周辺

 

ロトム「…じゃあ誘導隊長で」

 

カブキ「突撃隊がお前らと。できるのか?」

 

ケンテイ「一番厄介なのはキャノンとタンクか」

 

ロトム「…まあやるだけやりましょうよ。とりあえず突っ込んでください」

 

カブキ「わあってら。ザクマシンガン、はっしゃぁ!」バババババ

 

ケンテイ「…あれ標準?」

 

ロトム「らしい」

 

ホワイトベース

 

ブライト「!?なんだ!?」

 

セイラ「攻撃!?でも反応が…一体どう言うこと!?」

 

上の人達(伝われ)「先程のザクマシンガンによる被弾は特にありません!」

 

ブライト「…迎撃せよ!」

 

周辺

 

カブキ「ヤッベ逃げ回ろ」フィギュアスケート

 

ロトム「良し、適当に撃ちまくるぞ!」

 

ケンテイ「大事なのは注意が向かないようにか。ガンダムはあいつがやるだろうし」

 

その頃ガンダムvsザクでは

 

イフレ「…射撃戦じゃ俺が不利だからな…」バババババ

 

アムロ「バルカンで届くか…?」バババババ

 

イフレ「…バルカンか…て言うかここザクの残骸だらけだよ…」バババババ

 

アムロ「ビームサーベルはエネルギーが…!」

 

イフレ「?撃ってこなくなったな…ザクの残骸の中に足とかあるかな?」

 

アムロ「一発だけだ…!一発で仕留めれば文句はあるまい…!」

 

イフレ「…おかしい。何故撃ってこない?バルカンでなくともビームライフルがあるはずだ…まさか出た時を狙ってんのか?」

 

アムロ「どうした…早く出て来いよ…?」

 

イフレ「足のパイプは…よし掴める。投げれるか…ほれ!」ポイッ

 

アムロ「!」キュイーン

 

イフレ「うわっ!?…まさに危機一髪だ…こりゃ迂闊に出れんわ」

 

アムロ「やった…のか…?」バババババ

 

イフレ「気付いてんのか気付いてないのか…いかんせん距離がある。ビームライフルとて距離という物を覆せんしな」

 

ガンダム通信『アムロ!今ホワイトベースが襲撃を受けている!戻ってきてくれ!』

 

アムロ「そんな無茶な!?」

 

ガンダム通信『今カイとハヤトが対応しているが…二人が翻弄されているだけだ』

 

アムロ「…分かりました!」ジャンプ!

 

イフレ「隙あり!」バババババ

 

アムロ「何!?」ヒット!

 

イフレ「…シャアみたいに近寄れる自信がないな…」

 

アムロ「生きていたのか…!?」

 

ホワイトベース周辺

 

カブキ「チッ出来損ないのMAが!」バズーッ!

 

カイ「うわぁ!?ブライトさん!こいつら俺たちを取る気がない!」

 

ブライト「なにぃ!?」

 

ハヤト「僕たちを撃墜しようとしていれば既に撃墜できてるんです!そもそも後方支援のガンタンクとガンキャノンが敵と一対一で戦うなんて無茶ですよ!」

 

カイ「けっめんどくせえ」キュイーン

 

カブキ「当たらん当たらん!」スイーッスイーッ

 

ロトム「…行け!」バズーッ

 

カイ「!そこか!」キュイーン

 

バズーカ弾頭<バゴーン!

 

カブキ「なにっ!?」」バズーッ

 

ハヤト「!」

 

ケンテイ「砲台切り落としてやらぁ!」ザクッ

 

カブキ「ここまで上手く行くとはな!」ザクッ

 

ハヤト「!?クッ…クソー!」ドーン!

 

カイ「おい馬鹿!?」バゴーンッ

 

ガンダムvsザクでは

 

イフレ「機動力が劣れどこちとら積み上げてきた経験があんだよ!」バババババ

 

アムロ「クソォ!こうなったら…ビームサーベルで!」(飛びかかる)

 

イフレ「ヒートホーク!」バシィッ

 

アムロ「何!?」

 

イフレ「バルカン砲は死ね!」バババババ

 

アムロ「しまったバルカン砲が!?」

 

イフレ「弾切れかよ!?」カチッカチッ

 

アムロ「やるな…」

 

ガンダム通信『アムロ!引き上げるぞ!敵が一機ではなく三機だったことが判明した!』

 

アムロ「なんですって!?このっ!」ゲシッ

 

イフレ「うぐわぁっ!?やべえぞホワイトベースの方に行きやがった!通信通信!」ガー

 

ザク通信『どうしたイフレ!?』

 

イフレ「逃げろ!ガンダムがそっちに向かった!」

 

ザク通信『なんだってぇ!?逃げるぞお前ら!』

 

イフレ「…結果的に助かったと言えるのかどうなのか…」

 

その後のアクシズ

 

イフレ「てことがあったんだよミリ」

 

ミリ「…嘘くさい」

 

イフレ「意外とお前失礼だよな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




オラに才能を分けてくれーっ!

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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