おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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え?連邦編はどうした?
…?何を言ってるんだ…!?
嫌だ!やりたくない!時系列なんか無視してやりたい!


あれのアレ。

アクシズ

 

イフレ「そういやプルシリーズってマスターがいないと精神面で不安になるって言われてたけどミルってそんなことあるのか?」

 

ミル「いや、ないな。これと言って特にない」

 

ゴーリ「…なんで今言うんですか?」

 

サズ「ここら辺で題名出しておきましょうか。これ後付けだから何やっても良いし」

 

ルク「むしろこれ番外編だよね〜」

 

episode ? プルシリーズの本性

 

イフレ「と、言うわけでだ。それが本当かどうかが知りたいがためだけに今日俺は家を出る」

 

ゴーリ「その様子を伝えれば良いんですか?」

 

ルク「なんでそんな考えに至ったのか経緯とともに教えてください」

 

サズ「とりあえずかめはめ波打っておけば良いの?」

 

イフレ「お前らな!俺は今回真面目だぞ!?」

 

ゴーリ「作者は恋愛表現が1番嫌いなんですよぉ!」

 

サズ「今の時代は熱き男たちのバトル漫画じゃあ!」

 

ルク「そう言って最近の本読んでないって言うね。それでどうすりゃ良いんですか?」

 

イフレ「俺今日の夜から明後日の6時までどっかで暇つぶしておくから見るに変化あったら電話くれ」

 

ゴーリ「どこに行くんですか?」

 

イフレ「お前らがミルに言わないとも限らんしな。俺の携帯は探知不可(訳:GPSなし)のスーパー携帯だ」

 

ゴーリ「人はそれを欠陥品と呼ぶ」

 

サズ「んじゃモバイルバッテリーでも使いますか?」

 

ルク「監視カメラ仕掛けておけば良いでしょ。ミルの部屋は流石にダメだろうけど」

 

イフレ「それだ!」

 

翌日

 

ルク(…あんなこと言わなければよかった…!)

 

部屋の数:七部屋。

その内ミルの部屋など抜いて五部屋。

五部屋で監視カメラの合計台数なんと10!一部屋に二つはある計算になりますね!

ハマーン様が特別に部屋を用意してくれたんだって!優しいハマーン様だね!

 

サズ「ルク…ミルの様子がおかしいんだけどこれって連絡した方がいいのかな」

 

ルク「…後でどうせ監視カメラで確認するから良いでしょ…」

 

ゴーリ「…あれ?隊長は?」

 

ルク「どっか行きましたよ」

 

ミル「え!?」

 

ルク「朝からどっか行って…何する気だろうね?」

 

サズ「俺が起きた時に出かける準備してたな」

 

ミル「え…?ぇ…?」

 

ゴーリ「あ、そうなの?まさか昇格とか無いよなぁ」

 

ルク「流石にないだろ…あの人の年齢が1年戦争時20歳だとして今0090くらいでしょ?40代近いしないだろ」

 

サズ「そうであって欲しいモンだね」

 

ミル「…」ガチャッ

 

ゴーリ「…これ、隊長のせいで何か起こったらどうするの俺たち」

 

ルク「とりあえず全責任を隊長になすり付けよう。問題はその後に回すんだ。ワレワレナニモシラナイ」

 

サズ「…あいつ強化人間だからそういうの効かないと思うんだが」

 

ルク「あれ、ていうかあいつ隊長の部屋行かなかった?」

 

ゴーリ「は?」

 

サズ「お前な…そう言う嘘よりもっとマシな嘘吐こうぜ?」

 

ルク「え、いやだって…じゃ、ノックするぞ…?」コンコンッ

 

サズ「…ほら、反応ないじゃん。どうせだ隊長の部屋も見てみようぜ」

 

ゴーリ「賛成〜」

 

ガチャッ

 

ルク「…あれ、いない」

 

サズ「ほら見ろお前見間違えたんだよ。しっかし質素な部屋だなぁ…ジオン軍の制服だこれ…うわ、こっちはガトー少佐とのツーショットだ!」

 

ルク「え!?なにそれ見たい見たい!」

 

ゴーリ「こっちにはハマーン様とシャアと隊長のトリプルショット」

 

ルク「あの人ほんとなにやってんだ!?」

 

サズ「すげーなこの人…」

 

ゴーリ「本当何者なんだよ…画像合成技術でも持ってんの?」

 

ルク「絶対そうだよ…有権者との繋がりが太いのなんの」ガチャッ

 

ミル「…いなくなったか…」ホッ

 

翌日

 

イフレ「…おーい、帰ったぞー」

 

ミル「おかえり!」ドンッ

 

イフレ「おうっ!?…腰が…」

 

ルク「…あれ、帰ってきてたんですか」

 

サズ「一本くらい電話入れてくださいよほんとに…」

 

ゴーリ「アクシズだって広いんですからもう探すのも嫌ですよ」

 

ミル「〜♪」

 

イフレ「なんでお前は嬉しそうなんだ…」

 

サズ「仲が良さそうですね〜」

 

イフレ(聞けるのは当分先かな…プルシリーズの精神力テストだバーロー)

 

夜中

 

イフレ「ようやく寝た…」

 

ルク「…はい、このビデオテープは自分で確認してくださいね。自分の部屋なんですから」

 

サズ「うわっ…目に見えた範囲ではそんな変わりはありませんでしたよ。目に見えた範囲では」

 

ゴーリ「戸惑ってそうでしたけど」

 

イフレ「まあとりあえず確認してみるだけのことはあるか。お前らの反応も気になるし。がががーっと…」

 

イフレの部屋 「」ビデオじゃない 『』ビデオ

 

ミル『…』

 

イフレ「え、なにこれ?俺の布団に包まって…え、何してんの?」

 

ミル『わかってる』

 

イフレ「え?何がわかってるの?ちょ、お前ら遠ざかるなよ」

 

ミル『見てる。ジオンの制服の上から』チラッ

 

イフレ「視点変更視点変更…っと」

 

ミル『そしたら次は机の下から』チラッ

 

イフレ「…え?」

 

ミル『…見えてる。絶対に見てる。ほら、今だって」

 

イフレ「…今なんか言葉が重なった気が…?」

 

ミル「なんで昨日は黙って行っちゃったの?」

 

イフレ「…これって」

 

ミル「ねえ。心配したのに」

 

イフレ「現物ぅぅうぅうぅぅぅぅ!?」

 

 

ミル「わたしだけのマスター♪」

 

 

 

 

 

 

 

 




はっきり言ってこの回が一番好きかもしれない

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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