おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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良いもんでしょ。つうわけでアクシズ編のお話になりましてよ


ヤンデレもたまには

 

アクシズ内部

 

イフレ「…なぁんで俺がハマーンと出歩かなきゃならんのだ」

 

ハマーン「黙れ!ミネバ様のはじめてのおつかいだ!テレビに申請したら断られた!」

 

イフレ「あったりまえだ馬鹿野郎!誘拐でもされたらどうすんだ!?」

 

ミネバ「うわっ!?」

 

イフレ「…おい、まさかあれって」

 

ハマーン「誘拐されたか。モビルスーツを出せ!お前は生身でミネバ様を助け出せ!」

 

イフレ「へーへーやってやりますよママチャリ借りてくぜ!」チャリンチャリン

 

アクシズのとある場所

 

モブ「お前をダシに金がいくらもらえるかな…へへっ考えただけでもゾクゾクするぜ」

 

モブ「モブ、黙っていろ。ここは冷静に交渉すべきだ」

 

モブ「仕方ないだろう。奴は俺たち四人の中でも1番力が強く大雑把なのだ。結果にしか目がいかんのだ」

 

モブ「…とりあえずなんでも良いが名前全員モブって流石にないだろ。護衛軍もなしにおつかいとは呑気なものだ」チラッ

 

ミネバ「な、なんだ…?」

 

モブ1「お前、アクシズのハマーンってやつの連絡先知ってるだろ。あいつも事を大きくしたくないはずだ。金だけ出せばって言えばなんとかなる」

 

モブ2「貴様如きが考えたところでそれは無理に等しい。相手は強硬策に出るかもしれん。武器を用意しろ」

 

モブ3「仕方ない。俺はやはりライフルで行こう…対人戦ならモブ1だが銃撃戦なら俺に分がある」

 

モブ4「モビルスーツで来るとは考えられんしな。俺は煙幕で行かせてもらう。退路は任せろ…あ、やっぱ爆弾も一緒に」

 

モブ2「…確実に金を取りサイド7へと逃げ帰る…話だけ聞けば嫌な話だがやる事を言えば俺たちは連邦の中でも英雄だろう。エゥーゴとの結託もなしにできるかも知れん」

 

ミネバ「えっと…えっと…ハマーンと一緒にいるからそもそも覚えてないや…」キョトン

 

モブ1「なんだと!?てめえ人質だからって何もしねぇってわけじゃあ」バゴォッ

 

イフレ「よぉゴミども!てめえら今日死んどくか!?」

 

モブ2「来たぞ!戦闘用意は良いか!?」

 

モブ3「おいおい………ここに来て一人だけかよ?拍子抜けだな…」

 

モブ1「一人だけとは…予想違いも良いところだな!」

 

モブ2「…まさか…!?モブ4!爆弾をあいつに向かって投げろ!」

 

モブ4「え!?えっと…オラァ!」ブンッ

 

イフレ「おおっとスライディングダイビングキャーッチ!」ガシッ

 

ミネバ「うわっ!?」

 

モブ4「しまった!?」

 

モブ3「任せろ!」バキュンッ

 

イフレ「うわっと!?」ズキュンッ

 

モブ3「馬鹿な!?俺の狙いがズレた!?」

 

モブ1「俺の出番ってわけだ!」

 

キュベレイ『やらせるかぁ!』バゴゴゴゴゴ

 

モブ2「おいおい…マジかよ!?モビルスーツで来るなんてよ…!?」

 

イフレ「逃げろ逃げろ!」

 

キュベレイ『貴様ら…今ここで死んでもらう!』キュイーン

 

モブ1「うわぁっ!?」チーン

 

モブ2「ちぃっ逃げるぞお前ら!モブ4はあいつに爆弾投げてろ!煙幕撒け!」

 

モブ4「はいはい!」ブンブンブンブン

 

キュベレイ『貴様ら如きに!』(ファンネル出陣)

 

ファンネル<死んでもらう

 

ピキュン

 

モブ4「うわぁ!?」ボワッ

 

モブ2「溶けた!?嘘だろジオンにこんな武器があるっていうのかよ!?」

 

ファンネル<ヒィィィィハァァァァア!

 

モブ3「ライフルで死ね!」バキュンッボワッ

 

ファンネル<効かぬ!

 

モブ2「俺だけになっちまった!?」

 

イフレ「脳天直撃キーック!」ゲシィッ

 

モブ2「へぶぁっ!?…ってそれくらいでやられるか…!」

 

イフレ「王女様もちの回転キック!」ベギィッ

 

モブ2「オーマイガー!」チーン

 

ハマーン「…姫様!大丈夫ですか!?怪我は!?」

 

ミネバ「…おつかいには誘拐が付き物なのだな」

 

ハマーン「圧倒的誤解ですそれは!こんなクソどもに遅れを取り申し訳ございませんでした!」

 

イフレ「…おいハマーン、戻るぞ。モビルスーツなんて放ってたら操縦されかねん」

 

ハマーン「むっそれもそうか。お乗りください。お前も乗れ」

 

イフレ「扱いがひどすぎるぜ」

 

ミネバ「こくってもんだ」

 

イフレ「どこで覚えられたそんな言葉!?」

 

アクシズ軍基地

 

イフレ「…死ぬかと思った」

 

ミリ「おやおや、お使いのついでにテロ組織壊滅かい?四人と少数組織を二人で殲滅。今日の新聞の記事になってるよ」

 

イフレ「ハッハッハッ嘘だろ?賞金首とかじゃねえだろうな?」

 

ミリ「ま、軍人が賞金首になったらそれこそ終わりだよ。英雄として書かれてるけど。ハマーンとお前が写ってる新聞だ。いるかい?」

 

イフレ「いいえいりませんのでお帰りください」

 

ミリ「いや流れ的に必要です!って言う場面だろうが」

 

イフレ「いいえ必要ありません!私に必要な写真はミネバ様の癒し画像集です!」

 

ミリ「なぁんでだぁ!?」バギィッ

 

イフレ「ァッパーはきついって…」

 

ハマーン「おい、勲章を…どうやらまた何か言ってしまったようだな」

 

ミリ「ミネバ様の癒し画像集が欲しいんですって。これだから男ってのはつくづく情けない…ん?どうしたんですかハマーン様?」

 

ハマーン「…お前も同類だったか…」

 

ミリ「ハマーン様?」

 

 

 

 

 

 

 

 




個人的にはハマーン様大好きです。
ミネバも大好きです。

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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