おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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なんて、そんなことが出来る時間なんて惜しいんですよね。
時系列はミネバ身投げユニコーンキャッチ後


死んだ友へのメッセージ

 

ジオン公国

 

イフレ「…懐かしいなぁ…シャア、ガトー、ハマーン、サズ、プルシックス…いや、ミリ。みんな立派な墓石建てたかったんだがいかんせん金がなくてな。シャアやハマーンが死んだ後、俺たちは一体どう生きていけばいいのかと路頭に迷ったよ。ガトーが死んだと報じられた時、俺は一人の戦友を失ったと気が付いたよ。サズ、ミリ。お前らが死んだ時ほどギャグに振りたかった日はなかった。何がユニコーンだ…何がガンダムだ…」

 

ゴーリ「隊長〜久しぶりの故郷でって…立派な墓ですね〜。でもみんな違う血族の人だ…」

 

ルク「墓に入れるのは同じ血族の人間って決まってませんでしたっけ?…あ、ハマーンやシャア、アナベルガトーの名前が彫ってある」

 

ゴーリ「他の二人は…見たくもないな」

 

イフレ「行くぞお前ら。喋らない友達ほど怖くて寂しいものはない」

 

ゴーリ「俺たちにとってサズが1番最初に死んだ仲間だったからなぁ…」

 

ルク「人の死に立ち会わなきゃ耐性はつかないか…無駄な機能ったらありゃしねえ」

 

イフレ「人間の死に慣れるもクソもあるか!さっさと行くぞ。ユニコーンを討ち取る」

 

ルク「…待ってました…!」

 

ゴーリ「歴史は全て撃ち尽くすって言う奴ですか…!」

 

イフレ「あったりまえよ…撃ってもどうしようもならんユニコーンだったら諦めるがな」

 

ゴーリ「そりゃないぜ!」

 

数日後

 

イフレ「出たぞ。ユニコーンだ」

 

ゴーリ「この特殊コムサイも武装は積んであるんだ。注意を引くのはお任せあれ」

 

ルク「え!?一発即逃走じゃないの!?」

 

イフレ「根性なしは黙ってな!そいじゃ行ってくる!」ハッシン

 

ゴーリ「任せます!」

 

宇宙 戦場

 

バナージ「また一機反応が…ザクlll!?そんな旧式で!?」

 

イフレ「人の道を踏み外してもてめえだけは殺すぜユニコーン…NT伝説にケリを着ける!」キュイーン

 

バナージ「いきなり!?クソッ…やるしかないのかよ!」ギュイーン

 

イフレ「かすりゃ死ぬなあのビーム。だが扱いがほぼ新平だなぁユニコーン!」キュイーンキュイーン

 

バナージ「なんで当たらない!?カードリッジ!」ギュイーンギュイーン...

 

フロンタル『何をしているそこのザク!』

 

イフレ「フロンタルか…邪魔すんなよ。俺の弔い合戦だ」

 

フロンタル『命令にないな…そんな弔い合戦は』

 

イフレ「そうか。じゃあ付け足しておいてくれや!」ブンッ

 

バナージ「うわっ!?…なんなんだよ…!お前なんかに!」ギュイーン

 

イフレ「ブースト全開ってどわぁっ!?…イテテ…無傷か。奇跡だなこりゃ」ブンッ

 

バナージ「そんなにサーベルが好きならこっちだって!」ブンッ

 

イフレ「掛かったな小僧!口からビーム!」ギュイーン

 

バナージ「ぐあっ!?」バギィッ

 

イフレ「右足被弾!一回限りの弾同然だから一発で沈んでほしかったがまあ良い」

 

バナージ「…ユニコォォォォォン!」

 

例のBGMが流れユニコーンが赤く変形する

 

イフレ「この戦場にNTがいるのかな?まあいたからどうしたというべきか。いくら動きが早くても手が読めればな!」キュイーン

 

バナージ「デストロイモードなら!」バヒュンッバヒュンッ(クソみてえな出力したスラスター音)

 

イフレ「体にかかるG計算して作られてんのかあのMS!…だがここで死ぬわけにはいかん!」

 

フロンタル『やめろ!お前が勝てる相手ではないのは知っている筈だ!』

 

イフレ「L+がどうした…連邦がどうした…!」

 

バナージ「後ろからなら!」バシュゥゥウゥ

 

イフレ「後ろ!」ブンッ

 

バナージ「!!危ないっ!」バヒュンッ

 

イフレ「上!」ギュイーン

 

バナージ「シールド!」バヒュウ..

 

イフレ「Iフィールドって言ったか…厄介だな。だがその右足ない状態で満足に動かせる訳が」

 

バナージ「うをぉぉぉおぉ!」ギュイーン

 

イフレ「ビームサーベル!」ブンッ

 

ビームサーベル<手から離されて三千回転!

 

ビーム<ぎゃあっ!

 

バナージ「消滅した!?」

 

イフレ「うしろだよい!」キュイーン

 

バナージ「しまった!?」ズガァッ

 

イフレ「…今度のは仕留められたと思ったんだがね…メインカメラだけとは…な」

 

フロンタル「待つんだ!」

 

イフレ「…フロンタル…俺の戦場に来て邪魔か?そしたらお前も殺さなくてはならない」

 

フロンタル「共闘というのはどうかね?」

 

イフレ「断る!」バシィッ

 

フロンタル「衰えたなブイ・イフレ!ぬぅっ!」キュイーン

 

イフレ「知るかよてめえ!年齢なんて関係なくやるのが戦争だ!」ギュイーン

 

フロンタル「一理ある…!」

 

イフレ「…潮時か…!」

 

フロンタル「あとは私に任せると良い!」

 

バナージ「引いていくぞ!?いや、それで良いのか…?とりあえず目の前の敵にしゅうちゅ!?」

 

フロンタル「ハハハハハ!その状態でデストロイモードとはいくら持つかな!?」バシィッ

 

バナージ「やっぱりバランスが取りにくい…!でも!」ギュイーン

 

フロンタル「やはりビームライフルは脅威か!」

 

バナージ「せいっ!」ブンッ

 

フロンタル「隙ありだバナージ君!」ゲシィッ

 

バナージ「ぐあぁっ!?」

 

イフレ「…そろそろ5分か。赤くなってから何故か5分で元に戻り行動しなくなる。それがユニコーンの弱点だ…!」キュイーン

 

バナージ「時間が!?クソッまだまだ敵はいるって言うのに!?」ズキュゥンッ

 

イフレ「…逃げてたまるかよ…瀕死のチャンピオン相手によぉ…!」

 

バナージ・リンクス 死亡

 

 

 

 

 

 

 




しんどきゃそれっぽいって

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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