おっさんのザク乗り記録   作:覚め

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どうも。
未だに2020年の気が抜けない人間です。
やはりこのSSが1番慣れているな…(アムロ)


第99話

アクシズ…ではない!地上!

 

イフレ「…久々に地上に来たぜ」

 

ミル「何言ってんだお前」

 

ゴーリ「僕たちは何しに来たんだか」

 

ルク「おいサズ!地上で競走だ!」

 

サズ「それだ!」ヨシ!

 

イフレ「おい、リアルが混ざってるぞ」

 

地上の日本です。閃光のハサウェイ楽しみだね!

 

イフレ「ていうか東洋に宇宙行きの飛び物なんてあったかな」

 

ミル「あるぞ。東洋、もとい日本にも民間シャトルの支社があったはず。そこ潰せば一つくらいは」

 

イフレ「お前…そういや設定だとお前確かそろそろ高校生くらいか」

 

ミル「…だから?」

 

イフレ「知ってるか?日本の飯を残したら日本人が総出で殺しに来るんだ」

 

ミル「は?そんなわけ」

 

イフレ「この集団を日本ではヤクザと呼んでいるらしい。喧嘩師って言うらしいがな」

 

ミル「…何言ってんだこいつ」

 

ゴーリ「あ、でもヤクザは一回聞いたことありますよ。僕の祖父が組長でした」

 

イフレ「外人が?ほー、ヤクザってのは少し変わってんのだな」

 

ゴーリ「あ、いや、祖父とは言っても…結婚した日本人なんですけどね」

 

イフレ「ほーん。で、サズとルクは…」

 

サズ「…スタート!」ダッ

 

ルク「あっ待てずるいぞ!?」

 

イフレ「ガキか」

 

ゴーリ「なんで実力だと俺より上なんでしょうねあんな奴が」

 

ミル「…」キョロキョロ

 

イフレ「で、ここは確か…オオサカ…ん?違う、アイチ…ナゴヤって場所らしいぜ」

 

ゴーリ「どうやったら間違えるんですか。でも確かナゴヤっていうと日本の三大都市ですね」

 

イフレ「…まずい、作者が最初の頃の俺をうろ覚えのせいなのとコナンの小五郎見たせいで俺が変になってる」

 

ミル「私なんか全く別の人物だけど」

 

ゴーリ「…ん?じゃあ、僕は…僕!?あれ、一人称なんだっけ…?」

 

イフレ「ま良いか。よーしナゴヤと言ったらまずは台湾ラーメンだ!」

 

サズ「台湾ラーメン!?行きましょー!」

 

ルク「あっ!?てめー!?」

 

イフレ「…金は一応300万あるけど」

 

ゴーリ「なんで!?」

 

イフレ「いや…あれだよ」

 

地上行く前

 

アクシズのお偉いさん『君には地上へ行ってもらう。なに、長い休暇だと思えば良い』

 

 

イフレ「なんて言うんだからよ」

 

ミル「…お前それハマーンが呼び出したらやばくね?」

 

イフレ「あっ」

 

名古屋と言ったら名古屋城!

 

サズ「城だ!写真と生じゃ全然違うぜ!」

 

ルク「白い!この城の外壁白く見える!鯱鉾ぉ!」

 

イフレ「…傘の持つところが刀…」

 

ゴーリ「ここのお土産場所だと木刀ありますよ!?」

 

イフレ「買ったぁ!」

 

次の日

 

ミル「…で、次どこ行くの?」

 

イフレ「おっと待ってろよ…トーキョー」

 

ゴーリ「日本の首都キター!」

 

サズ「…そういやなんで俺たちこんなテンション上がってんだ?」

 

ルク「そりゃあお前…日本の飯は美味いんだぞ。寿司とか牛丼とかうな重とかあるんだぞ」

 

イフレ「…江戸とか行くか!」

 

ミル「おい、そこまで行って歌舞伎に目が行かんのか」

 

イフレ「あ、ほんとだ」

 

というわけで東京

 

イフレ「…寿司うまい!」

 

ミル「次は…大トロ」

 

ルク「俺マグロ!」

 

サズ「イカ」

 

ゴーリ「ぐぬぬ…たまご!」

 

イフレ「これでお前9回連続玉子だぞ腹生きてんのか?」

 

ゴーリ「多分」

 

そして省略!アクシズ!

 

イフレ「戻ってきたー!」

 

ゴーリ「…やばい、無重力に違和感感じる」

 

ルク「あー、体がふわふわしてるからなぁ。というかアクシズ無重力じゃないでしょ」

 

サズ「月並みにとは言わんが地に足は着くぞ」

 

イフレ「いつからゴーリは軍曹という肩書きを忘れられたのか…」

 

ミル「んなこと言ったら私なんか少尉から全く上がらないからな」

 

イフレ「お前はクローンだからな」

 

ミル「地味に傷付くこと言わないでくれるかな!」ブワッ

 

グレミー「警察だ!」

 

イフレ「…」

 

ゴーリ「なんだこのおっさん!?」

 

グレミー「幼女を泣かせた容疑として連れて行く!」

 

イフレ「テメェだバカ!」バチコーン

 

グレミー「はうあっ!?」チーン

 

翌日

 

イフレ「…かなり服の種類が少なくなってきたな…」

 

ゴーリ「あ、隊長。服無いんですか?」

 

イフレ「ああ。日本で買ってくりゃよかったな…」

 

ゴーリ「ミルは結構買い込んでましたけどね」

 

イフレ「…あいつは女だからな」

 

ミルの部屋

 

ミル「くしゅっ…噂かな?」

 

イフレ部屋

 

イフレ「…というよりも、書き初めの1000文字までは通過できるのになんでこうも2000文字となると途中でスピードダウンしてしまうんだ」

 

ルク「知るか馬鹿」

 

昼ご飯!カレーうどん!

 

イフレ「飯だ!カレーうどんだ!」

 

ミル「カレー…うどん!?」

 

ルク「おお、美味そう。いただきやす」

 

サズ「肉は豚じゃなくて鳥でしょうよ」

 

ゴーリ「え?牛じゃないの?」

 

イフレ「なに言ってんだお前ら。カレーならともなくカレーうどんには鶏肉だろ。鶏肉入れて、うどんがなくなったら白米を足してカレーライスだ」

 

ミル「…うどんなど邪道だ!」ガタッ

 

イフレ「うおっ!?」

 

ミル「私が好きなのはご飯にかける方のカレーなのに!」

 

ゴーリ「うどんもいいと思うけどなぁ。服に着く以外は」

 

イフレ「お前の食い方が下手なんだよばーか」

 

ミル「畜生!」

 

イフレ「誰だ今俺を家畜って言った奴」

 

ゴーリ「あんたの幻聴だよ」

 

サズ「…なんで…なんでこうなるんだよ…」

 

ルク「?…ブフッ!ゲホッゲホッ!」

 

イフレ「うわっやめろよお前!?」

 

ルク「だって…サズが…w」

 

ゴーリ「…ああ」

 

サズ「…なんで、カレーが馬鹿みたいに降りかかるんだ…」

 

イフレ「…インスタ映え〜つってな」

 

ミル「少しは気にしろ!」バギィッ

 

イフレ「いやそれはおかしい」ガバチャッ

 

ゴーリ「」

 

イフレ「頬に温かい感触…首に少しある細長い感触、少し熱い首の根本…そして目の前に広がる丼…ミルお前なにしてくれてんだ!?」

 

ミル「私しーらない」

 

イフレ「なんだとぉ!?」

 

サズ「…全員ぶっかけてやる!」

 

ルク「まずい!唐揚げに問答無用でレモンかける並にやばい奴が現れた!」

 

ゴーリ「ブファッ!?」

 

ミル「きゃあ!?」ビシャッ

 

イフレ「ざまあないぜ!」

 

ミル「ふんっ!」バギィッ

 

イフレ「ほうっ!?…す、脛はダメだってぇ…」

 

 

 

 

 

 




ガンダムはいい物だ…
アンケート作りました。
ヤベッなにも考えてない。
次回!アクシズと言えば?1ハマーン2グレミー!
どっちを選ぶかによって次回が変わる(変わらない)!

アクシズならば

  • ハマーン
  • グレミー
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