少年エルフが前衛で戦いながら支援をするのは間違っているだろうか   作:さすらいの旅人

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今回は殆ど説明文です。


少年エルフ、中層へ進出する

 二体のインファント・ドラゴンを撃破したのは良いんだが、ちょっとしたプチ騒動が起きた。理由は勿論、リリルカを筆頭に、ベルとヴェルフが一斉に詰問されたから。俺が使ったプロテクトリリースの事について。

 

 他の冒険者達の視線を感じながらも、俺は教えられないと宥める。三人も他所の【ファミリア】についての詮索は厳禁だと思い出したようで、一先ずはと言った感じで引き下がってくれた。

 

 久々のパーティ探索だったこともあって、時間があっと言う間に過ぎてしまい、地上へ帰還して別れる事になる。

 

 問題はその後だった。パーティでダンジョン探索すると、報酬は分配される事になる。四人で行ったから、当然四等分だ。とは言え、俺は今回大した戦闘をせず、殆ど見学状態だった。

 

 戦闘の殆どをベル達が行っていた為、俺の報酬はインファント・ドラゴンの大型魔石+その他だけだ。まぁ小竜の魔石はそれなりにあるので充分な稼ぎだが、俺が食糧庫(パントリー)で荒稼ぎしたのと比べれば少な過ぎる。

 

 ナァーザさんがそれを知った瞬間、口をへの字にしてジト~ッと睨んできたのは言うまでもない。また小言を言われるかと思ったが、【ミアハ・ファミリア】の財政がある程度余裕が出来た事で、大して咎められたりはしなかった。その代わり、『今度はなるべく多めに稼ぐように』と釘を刺されたが。

 

 翌日、再びパーティ探索すると思ったが予想外な事態となった。リリルカが世話になっているノームの店主さんが倒れたから、急遽看病する事になったから不参加だと。

 

 彼女が不参加なので俺とベルとヴェルフの男三人で探索する事になるのだが、ここで更に予想外の事態が発生する。ヴェルフがダンジョン探索を取り止めて、ベルの装備を新調すると言い出した。

 

 ベルはダンジョン探索する気満々だった俺に気を遣おうと遠慮する。けど、そこを俺が『今後の事もあるから、装備の新調も大事だから気にするな』と言った。その結果、ダンジョン探索が中止となった俺は、急遽臨時の休日を過ごす事にした。

 

 すぐに本拠地(ホーム)へ戻ったら、ナァーザさんからソロ探索しろと言われるのが目に見えてるので、オラリオの地理を把握する為の散策をした。お陰でアークス用の小型携帯端末には、簡易型だがオラリオ用の地図が出来上がった。尤も、オラリオ全体までは流石に記録していないが。その後に本拠地(ホーム)へ戻ってダンジョン探索しなかった事情を説明すると、予想通りナァーザさんの小言が始まろうとするも、ミアハ様が空かさずフォローして何とか事無きを得た。

 

 

 

 

 

 

 何だかんだとやって一週間が経ち、再びパーティ探索をする俺はベル一行と共にダンジョン12階層へ来た。

 

 今回はいつもと違い、『中層』に進出している。ベルが『Lv.2』にランクアップした他、リリルカとヴェルフ、そして俺も同行すると知ったギルド職員が渋々ながらも許可してくれたそうだ。

 

 その際、中層には必須装備と言える精霊の護符――『サラマンダー・ウール』が必要になる。炎を吐く犬型モンスター――ヘルハウンドがいる為に、その攻撃を防ぐ為に必須の装備となっている。『カテドラルスーツ』を身に纏っている状態で、外套のように『サラマンダー・ウール』を装備するのは些かシュールだが。

 

 ベル達に合わせようと敢えて装備したが、実際俺には余り必要のない物だった。ステルス性にして誰にも見えない状態だが、今の俺はキチンと防具も装備している。炎耐性などの攻撃にも当然備わっているし、結構万能な代物だ。

 

 ニューマンと同じくエルフの俺は非常に撃たれ弱い事もあって、防御と耐久が他のと比べて比較的に高い『アウェイクシリーズ』を利用している。エトワールクラスになった際、カスラが前衛で戦うには必要な物だと言って用意してくれた。

 

 『アウェイクシリーズ』の各防具にはそれぞれ打撃、射撃、法撃の耐性が備わり、各属性(炎、氷、雷、風、光、闇)の耐性もある。加えて体力や体内フォトン、攻撃、射撃、法撃の各種ステータス上昇も備わっている。

 

 加えて防具には武器と同じく特殊能力も付属する事が出来て、アストラル・ソール、ウィンクルム、スタミナⅣ、エレガント・スタミナ、アビリティⅢ、オールレジストⅢなどでステータスや各耐性を更に上昇している。当然、三つの各防具にそれぞれ全ての特殊能力が付属されているから、俺の防御力と耐久力はかなりある。特殊能力はカスラが調整してお金が相当掛かったみたいだが、当の本人は気にせず使うようにと言われた。

 

 エトワールの防御スキルの他、防具によって補強されている結果、俺はそこら辺の撃たれ弱いエルフと違って思いっきり前衛で戦えるようになっている。尤も、それに過信して後先考えずに突っ走ってしまえば意味は無いが。

 

 ともあれ、『サラマンダー・ウール』を装備した事で、俺の炎に対する耐性が更に高くなったのは事実だ。恐らく対してダメージを受ける事は殆ど無いだろう。因みにコレはベルが四人分用意してくれて、割引券で差し引いてもゼロが五つ並んだくらいだそうだ。勿論ベルが払ったお金はしっかり返す予定でいる。

 

 さて、現在中層のダンジョン13階層にいる。初めて遭遇するヘルハウンドに緊張するも、ベル達は問題無く撃退していた。ヴェルフと一緒に前衛を務めている俺は、前と同じくエールスターライトの短杖(ウォンド)形態(中身はハクセンジョウVer2)で迎撃している。

 

 初めての中層だから、用心してメインウェポンで行こうと考えていたが、ランクが一つ下の武器でも充分に倒している。寧ろ、本気を出さなくても簡単に撃退できる位だ。とは言え、ベル達と一緒に行動している以上は気を抜く訳にはいかない。

 

 途中でベルにそっくりな『アルミラージ』が出現した事によって、ベルを除く俺達はちょっとしたギャグ的なやり取りをしていた。まぁ、その後に群れが来て一気にシリアスな展開となった戦闘になったが。

 

 しかし、改めて中層が上層と一味違う事を認識する事になる。モンスターの質と量が非常に厄介だと言う事を。

 

「くっ、ふざけろ! 息つく暇もねぇ!」

 

「無駄口叩く暇もないです!」

 

「これが、中層……!」

 

 ついさっきまで余裕そうに振舞っていたヴェルフだが、汗を滴らて大刀を振り回していた。そこを後方のリリルカが頻りに矢を放ちながら、襲い掛かろうとするモンスターの群れを牽制している。

 

 ベルもベルで段々と意気が上がり始めていた。俺達の中で唯一の『Lv.2』だから、自分が頑張らねばと奮戦している。

 

「余り無理はするなよ、ベル。俺もいるんだからさ。ほい、レスタ」

 

『ッ!?』

 

 無茶をしないように声を掛けながらも、一先ず三人の体力を元に戻そうと、体力を回復させるテクニック――レスタを使った。その瞬間、俺達は光に包まれていく。

 

 突然の光にベル達だけでなく、モンスター達も戸惑いの表情を見せていた。しかし――

 

「あ、あれ? 急に体が軽くなった……」

 

「嘘だろ? いきなり万全な状態に戻ったぞ」

 

「リ、リヴァン様、今の魔法は一体……?」

 

 光が消えて、完全回復したベル達は自身の身体を不思議そうに見ていた。リリルカからの問いに、俺はすぐに答えようとする。

 

「体力を回復させる治癒魔法みたいなものだ」

 

「治癒魔法!? 貴方様はそのような魔法まで使えるのですか!?」

 

「一応な」

 

 完全に予想外だと言わんばかりに驚いているリリルカに、俺は特に気にすることなく武器を構えている。

 

 使えるとは言っても、あくまで武器に搭載されている魔法(テクニック)を使う事が出来るだけだ。

 

 エトワールクラスはテクニックを扱う事は出来ない。けれど、既にテクニックを習得していれば、武器に搭載しているテクニックを使う事が出来る。ベル達からすれば、俺が治癒魔法を使ったようにしか見えない。

 

 ハクセンジョウVer2はレスタが搭載されているから、ベル達が負傷した際にいつでも使えるようセットしておいた。まさか中層へ来て早々、もうお披露目するとは思わなかったが。

 

 因みに俺もレスタの回復対象になっているが、ベル達と違って傷を完全に治す事は出来ない。原因はエトワールスキル――ダメージバランサーだ。

 

 そのスキルは、自分が受けるダメージを大幅に軽減してくれる。だが代償として、回復アイテム等の他、エトワールのクラススキル以外からの回復効果が殆ど減少する。だから、レスタで回復しても雀の涙程度だ。

 

 回復テクニックが搭載している武器を持っても意味は無いが、パーティなどの他者を回復させるには必要だ。特に今みたいな前衛者を回復させるには。

 

「ほら、とにかく今はこのモンスター共を片付けないと」

 

 俺の声にハッとしたベル達はすぐにモンスターへ意識を向ける。

 

 しかし、俺が回復させたところで振り出しに戻ったようなものだ。ここのモンスター達を倒したところで、再び新手が来るから結局繰り返しになってしまう。

 

 ここら辺のモンスターを倒した後、一旦上層へ引き返した方が良いな。俺はまだ戦えるから問題無いが、ベル達の精神(こころ)や武器の事を考慮しないといけない。体力は俺の方で回復しても、ひっきりなしに襲い掛かるモンスター達の所為で精神的に追い詰められるだろう。加えて武器を消耗して使えなくなってしまえば、完全なお荷物となってしまう。

 

「ん?」

 

 アルミラージの群れを倒しながら考慮している中、ふと視界にある光景を捉えた。俺だけでなく、ベルも同様に。

 

 五人、じゃなくて六人組のパーティだ。他所の【ファミリア】冒険者である事には間違いないが、段々此方へと近づいてきている。

 

 冒険者は基本、ダンジョンにおいて各パーティに必要以上の接近はしない。先へ進む道を目指しているのなら話は別だが、あのパーティはどうも様子がおかしい。まるで、俺達を目標にしてきている感じだ。

 

(どう言うつもりだ?)

 

 負傷者もいると思われる冒険者の一行は、態々俺達の近くを通っていった。

 

 すると、髪を結わえた黒髪の少女が此方を見る。まるで、非常に申し訳なさそうに涙を零しそうな目をしていた。

 

「――!? いけません、押し付けられました!」

 

「何?」

 

 押し付けられた、だと?

 

 俺が不可解そうにリリルカを見ると、彼女は慌ただしく答えた。

 

怪物進呈(パス・パレード)です! リリ達は囮にされました! すぐにモンスターがやって来ます!」

 

 その直後、モンスターの群れがどっとルームに姿を現わした。

 

 現在交戦している倍ほどのアルミラージに加え、多数のヘルハウンド。今にもこちらへ向かおうとしている。

 

(……なるほど。あの連中は確実に逃げ切ろうと俺達に押し付けたって訳か)

 

 俺が察しながら後ろを振り返るも、冒険者達は既に通路の奥へ消えていた。

 

 色々と文句を言いたいが、今はそんな暇はない。あんな大群が来てはベル達が参ってしまう。

 

「お前達、そこから一切動くな!」

 

『え?』

 

 急遽俺が前に出て――

 

「消えろザコ共! ルミナスフレア!」 

 

『――――――ッ!?』

 

 フォトンの束を前方に激しく放つ短杖(ウォンド)エトワール用フォトンアーツ――ルミナスフレアで一掃する事にした。

 

 武器を振りかぶった直後、前方にビーム上の細長い光が水平に照射され、それに命中したアルミラージとヘルハウンドは次々と悲鳴を上げながら絶命していく。同時に方向転換しながらも、残りのモンスターも一掃する。

 

「あらよっと!」

 

 さっきまでいた筈だった大量のモンスター達はルミナスフレアによって倒されたが、まだアルミラージが数匹残っていた。が、すぐに俺が動いてあっと言う間に瞬殺する。

 

 俺が本格的に動いて一分もしない内に、ルームにいるモンスターは一通り片付いた。

 

「ふぅ、取り敢えずこんなところか。悪かったな、いきなり命令口調で言って」

 

『…………………』

 

 俺の台詞に呆然としているベル達。

 

「リ、リヴァンが強いのは知ってたけど、アルミラージとヘルハウンドの群れをあんな簡単に倒すって……」

 

「インファント・ドラゴンを倒したから只者じゃないのは分かってましたが……」

 

「お、お前……本当に『Lv.1』なのか?」

 

 思った事をそれぞれ口にする三人。

 

 何か俺の事を化け物染みたように見ている感じはするが、まぁ敢えて気にしないでおこう。

 

「そんな事より、早く移動しないか? と言うより、ここはいっそ退却した方が良いと思うんだが」

 

 さっきのモンスターの群れを倒したと言っても、遠くから無数の叫びらしきものが聞こえた。恐らくヘルハウンドだろう。

 

 冒険者達と遭遇した穴から聞こえるから、まだ新手が来ると見て間違いない。

 

「! そ、そうでした! 新手が来る前に、一旦退却しましょう! 右手の通路へ!」

 

「う、うん!」

 

「くそっ! アイツ等、覚えてやがれ……!」

 

 リリルカも俺に賛同して退却の指示を出しながら移動した。

 

 頷くベルや、先程の冒険者に対して悪態を吐くヴェルフは指示通りに動こうとする。

 

 俺も急いで三人の後を追っていると、向こうが一足早くて再びモンスターの群れが此方へ向かって来ようとする。またしてもアルミラージとヘルハウンドの群れだ。

 

(これは不味いな……)

 

 退却中にベル達を守りながら戦うのは、正直言って俺でも厳しい。

 

 それに恐らく、退却している先からもモンスターが出現すると思う。俺だけならまだしも、ベル達では流石にきついだろう。モンスターの出現頻度が格段と高くなってる中層へ来て、精神的に参っている部分が見受けられるので。過去にダーカーの群れに襲われてトラウマになりかけた事がある俺としても、その気持ちはよく分かる。

 

 ならここはいっその事、俺が殿を務めた方が良いな。幸い、今進んでいる通路は一本道だ。モンスターに襲われたとしても前方からなので、ベル達でも充分に対処出来る筈だ。

 

「ベル、このままリリルカ達と一緒に先へ行ってくれ。俺はあのモンスター共を片付けてからお前達と合流する」

 

「え?」

 

 俺の提案にベルは一瞬呆けた顔になるも、すぐに首を横に振る。

 

「ダ、ダメだよ! リヴァンを置いて行くなんて僕には出来ない!」

 

「そんな事を言ってる場合じゃないだろ。このまま逃げていたら後方のアレ等に追いつかれてしまうどころか、前方に潜んでいると思われるモンスター達に襲われて挟み撃ちになる。それを防ぐ為に俺が殿を務めるんだ」

 

「でも、だからって……!」

 

「さっき俺が一瞬で倒したのを見ただろ? 大丈夫、すぐに戻るから」

 

 置いて行きたくないと躊躇っているベルを宥めながらも、俺は気にせず前方のリリルカとヴェルフに声を掛ける。

 

「二人も聞いてたろ!? 俺が殿を務めるから、ベルを頼むぞ!」

 

「……分かりました。頼みます、リヴァン様!」

 

「ちぃっ! おいリヴァン、合流しなかったら承知しねぇからな!」

 

 二人は状況を理解しているみたいで、俺が殿を務める事に反対せずに了承してくれた。ヴェルフだけは、仲間(おれ)を置いて逃げる事に自己嫌悪の舌打ちをするも、暗にちゃんと戻って来いと言い返してきた。

 

 俺が走る足を止めると、それを見たベルも止まりかけそうになるも、ヴェルフが咄嗟に腕を掴んだ。

 

「止まるんじゃねぇ、ベル!」

 

「っ! ………リヴァン! 必ず、必ず戻ってきてよ!」

 

 ベルの叫びに答えるように、俺は軽く手を上げて横に振る。

 

「……行ったか。さて――」

 

 俺が後ろを振り向くと、そこには先程の倍以上と思われるアルミラージとヘルハウンドがいた。

 

『ウゥゥ……!』

 

『キュィ……!』

 

 立ち止まっている俺を完全に狙いを定めているモンスター達。

 

 武器を構えるアルミラージに、口から炎を吐こうとするヘルハウンド。いつでも動ける状態だ。

 

 一人で挑むには余りにも自殺行為だと思われるだろう。しかし、俺からすれば大して恐くない。

 

 とは言え、数が多い上に距離も若干近い。今は時間が惜しいで早く倒そうと、エールスターライトの短杖(ウォンド)形態から飛翔剣(デュアルブレード)形態に切り替えた。端からだと、二つに重ね合わせている剣を分離し、二刀にして持ち構えているようにしか見えないだろう。

 

 勿論、武器はちゃんと変更されており、中身も全然違う。今はメインウェポンとして使っている『ディムDブレード』だ。コレには威力一割以上を上昇だけでなく、ダメージを一割軽減させる潜在能力があるので、俺としては大変気に入っている。更にはS級特殊能力も三つ入れる事が出来る優れ物だ。撃たれ弱いエルフの俺は防御系の特殊能力を付けている。

 

「ここから先は一匹たりとも通さん。そして後悔するが良い。俺と戦ったのが運の尽きだったとな!」

 

『!』

 

 ベル達を守る為、俺はダーカーと戦う勢いで一匹残らず倒そうと殲滅に取り掛かろうとする。

 

 この後からは言うまでもなく、俺の飛翔剣(デュアルブレード)で通常攻撃、そしてフォトンアーツで全て倒していく。

 

 だが、その間に退却中のベル達にアクシデントが起きる事を、モンスター殲滅中の俺は気付く事は出来なかった。




ここからオリ主はベル達と別行動になります。


余談として、『アウェイクシリーズ』の防具性能と特殊能力の合計


『アウェイクシリーズ』の防具性能の合計

打撃防御+1068 射撃防御+1068 法撃防御+1068

HP+360 PP+18

打撃力+105 射撃力+105 法撃力+105 

打撃耐性+9% 射撃耐性+9% 法撃耐性+9% 

炎耐性+15 氷耐性+15 雷耐性+15 風耐性+15 光耐性+15 闇耐性+15


特殊能力の合計

アストラル・ソール、ウィンクルム、スタミナⅣ、エレガント・スタミナ、アビリティⅢ、オールレジストⅢ

HP+495 PP+27 

打撃力+210 射撃力+210 法撃力+210 

技量+150 

打撃防御+150 射撃防御+150 法撃防御+150 

打撃耐性+9% 射撃耐性+9% 法撃耐性+9%

炎耐性+9 氷耐性+9 雷耐性+9 風耐性+9 光耐性+9 闇耐性+9



防具性能と特殊能力の合計


打撃防御+1218 射撃防御+1218 法撃防御+1218

HP+885 PP+45 

打撃力+315 射撃力+315 法撃力+315 

技量+150 

打撃耐性+18% 射撃耐性+18% 法撃耐性+18% 

炎耐性+24 氷耐性+24 雷耐性+24 風耐性+24 光耐性+24 闇耐性+24
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