インタビュー1
ブレイド/仮面ライダーブレイド役、 坂井直人
「皆さんこんにちは!ブレイド役の坂井直人です!」
Q.このドラマに参加して嬉しかったことを教えて下さい。
「やっぱり変身出来た事ですね。
男子なら、もしかしたら女の子も皆通る道じゃないですか。
僕なんかも本当に好きだったヒーローのポーズって忘れてないんですよ。
例えばレッドレンジャーの名乗りとか。
だからいつまでも子供達が忘れない様なカッコいいポーズで変身するぞ!と思ってやってます。」
Q.このドラマに参加して大変だった事を教えて下さい。
「ベルトの扱いですかね?
監督に初めて渡された時に
『お前の命だと思って大事に扱え!』って言われて。
まだ放送されてないエピソードの話なんですけど、
僕がブレイバックルを投げるシーンがあって、
クッションに向かって投げるんですけど美術さんに
『絶対に外すんじゃないぞ!予備ないんだからね!』って釘を刺されて。
もしかしたら撮影中は何よりも丁重に扱ってましたね。
僕も周りも。」
Q.最後にメッセージをお願いします。
「皆さま、ここまでこの物語にお付き合い頂きありがとうございます。
まだまだブレイド達の戦いは続きますので応援の程、
どうかよろしくお願いします!ではまた!」
インタビュー2
コッコロ役、棗こころ
「棗こころです。よろしくお願いします。」
Q.このドラマに参加して嬉しかったことを教えて下さい。
「嬉しかったこと……一番嬉しかったのは役が決まった時ですね。
オーディションで話した事とか元にこのコッコロってキャラも作っていただけて。
実はコッコロのは家事とかしてるシーンは殆ど私が代理なしでやってるんですよ?」
Q.このドラマに参加して大変だった事を教えて下さい。
「アクションシーンです。
よっぽど危ない場面以外は変身する人達と違って基本代役なしでやるので撮影終わる頃にはクタクタになっちゃって、移動のバスとかで寝ちゃうんですよ。
それで隣に座る人に寄っかかったりしちゃうんですけど、逆に喜ばれて、キャル様役の希留耶さんなんか
『こころちゃんの枕になった人はその日1日ラッキー』とか言い出して。大変だけど凄く楽しい現場です。」
Q.最後にメッセージをお願いします。
「この物語をご覧くださってありがとうございます。
皆様の応援に応えられるよう、美食殿一同、アンデッドにも逆境にも負けぬよう日々精進してまいります。
また本編でお会いしましょう。バイバーイ。」