ソードゼロワン・オンライン   作:ただの麺

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ライダーズインパクトII オレはゲンジツで仮面ライダー

???「オレっちは『アルゴ』ダ、よろしくナ」

(有義→ヒユウ)「俺は(うーん…そうだな〜)『ヒユウ』だ!!」

???「…私は『アスナ』よ…」

ヒユウ「っと…どうすればいいんだろう…?」((ボソッ

アルゴ「どうしタ?」

ヒユウ「いや〜町はどっちだったっけかな〜って」

アルゴ「向こうだゾ」

ヒユウ「ありがとう!!アルゴ!!まったな〜!!」

アルゴ「あぁ!!またナ!!」

《JUMP!!》《authorize》

ヒユウ「変身!!」

《progrise!!》《トビアガライズ!!》《ライジングホッパー!!》

《A jamp to the sky turn to the rider kick》

ヒユウ「やっっっほぅ!!」

と声をあげ、跳びたつ。

町に着く頃には、変身を解除する。

ヒユウ「なぁ!!ちょっといいか?」

???「…どうした?」

ヒユウ「いや〜戦い方を教えて欲しいな〜って思って」

???「いいぞ、俺は『キリト』だ」

ヒユウ「俺は『ヒユウ』だ」

ヒユウ・キリト「よろしく」

ヒユウ(とりあえずゼロワンドライバーにラーニングさせないとな…)

 

 

 

 

 

 

30分後

 

 

 

 

 

キリト「こんなもんだな!!」

ヒユウ「ありがとな」

キリト「おう」

 

リンゴーン!!リンゴーン!!リンゴーン!!

 

ヒユウ「なんだ?この鐘」

キリト「始まるんだよ」

ヒユウ「何が?」

キリト「『第1層ボス攻略会議』さ」

ヒユウ「おぉ…行くか!!」

キリト「おう」

 

 

 

 

 

会議場

 

 

 

 

 

???「皆!!俺の呼びかけに応えてくれてありがとう!!SAOトッププレイヤー達!!俺は『ディアベル』!!職業は気持ち的に『ナイト』やってます!!」

この最後の一言で会場内に笑いが起きる。

ディアベル「先日、俺達のパーティが1層のボス部屋を発見した!!それを攻略する為に今回の会議を開かせてもらった!!このデスゲームもクリアできると証明し、人々の希望になるのが俺達の役目だ!!そうだろう、皆!!」

???「ちょぉ待たんか〜!!ナイトさん」

ディアベル「発言はいいが、自己紹介をしてからにしてくれ」

???「ワイはキバオウってもんや…1つ言いたい事がある…」

キバオウ『元ベータテスターの卑怯者共出てこい!!死んでいった2000人に謝ってそしてココに情報と金と装備を置いてココから出ていけ!!』

ヒユウ「発言いいか?」

ディアベル「あぁいいよ」

キバオウ「なんや、アンタがベータテスターか?」

ヒユウ「それは違う…が、アンタに1つ、聞きたい事があってな」

キバオウ「なんや?」

ヒユウ「アンタ、このデスゲームが始まってから、自分以上に相手を優先できたか?因みに、俺はできなかった。」

キバオウ「…そりゃぁワイもできんかったけど?」

ヒユウ「そういう事だよ、皆自分が死ぬのが怖かった。だから相手を気づかう余裕が無かった…初心者(ニュービー)先陣組(ベータテスター)も変わらない。結局は人なんだ、自分が死ぬのが怖くない人間…いや動物はいない。だから他人を気づかうなんて無理だった。そういう事なんじゃないのか?」

???「付け足しいいか?」

ヒユウ「いいけど…」

???「サンキュー、俺は『エギル』だ、よろしくなヒユウ、キバオウ、アンタに言わせてもらうが、金や装備が無くても情報はあった。皆、ネズミ印の攻略本を貰っただろ?…早すぎると思わないか?」

モブ1「確かになぁ…」

モブ2「なんでだ?」

エギル「俺は、ベータテスターが持っていた情報があるからじゃないかと思っている」

ヒユウ「確かにな、ちょっと見せてくれ……この情報を1ヶ月か…すげぇな」

エギル「だろ?もう一度言うが、金や装備が無くても情報はあったんだ。」

キバオウ「ウッ…今回はこの辺で許したるわ」

ヒユウ「論破されたの言い間違いじゃないか?…ありがとうエギル、はっきり言って俺の知り合いにテスターっポイ奴いたから、アイツだけは止めたいと思ってたんだ」

エギル「あぁ、別に俺はテスター達を恨んではないからな」

ヒユウ「そもそも、テスター達が万能とか、ニュービーだから助けろとか、そんな事言ってる場合じゃないからな」

ディアベル「皆!!後日合同練習をするから、皆来てくれよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合同練習

 

 

俺はキリトとアスナとパーティを組んだ、エギルのところに入るのもありだったけど、キリト達の方がやり易い、同じ武器だからかもしれないが…

ヒユウ「なぁ今日は合同練習の方に行ってきてもいいか?」

キリト「いいぞ、その辺は縛ってるわけじゃないからな」

ヒユウ「明日からはコッチにちゃんと参加するからな」

因みに、キリト達にはちゃんとゼロワンを見せた。

今回行くのは、何かあった時、俺がゼロワンに変身するから、その時の事を決める為だ

ヒユウ「ディアベル!!」

ディアベル「やっと来てくれたか」

ヒユウ「あぁ俺の戦い方は特殊だから、なるべく合わせられる様にしたいからな」

ディアベル「そうなのか?」

ヒユウ「あぁ見ててくれ」

 

《JUMP!!》《authorize》

変身待機音が鳴り、俺はポーズをとる

プログライズキーを開き、鍵の形にする

そして、弱い自分から、強い自分に変わる一言

ヒユウ「変身!!」

を大きな声で言い、プログライズキーをゼロワンドライバーにセットする

《progrise!!》《トビアガライズ!!》《ライジングホッパー!!》

《A jamp to the sky turn to the rider kick》

ゼロワン「よっしゃいくぜ!!」

と言いアタッシュカリバーを持ち、相手に斬り掛かる

数十秒が経って

ゼロワン「どうよ?」

と言う頃には、その場にいた敵モブが全滅していた。

ディアベル「…なんだい?それは」

ゼロワン「仮面ライダーゼロワン、それが俺の名だ。因みに、本来の用途は、暴走したヒューマギアを倒す事だ」

ディアベル「…それだと、リアルでもいたと言っているみたいじゃないか?」

ゼロワン「そうだな、そのままの意味だな」

ディアベル「そうか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習が終わって

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒユウ「明日からまたアイツらとの特訓に顔を出すから、次に会うのは、ボス戦の時だな。」

ディアベル「そうか…よろしく頼む」

ヒユウ「こちらこそ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、

ライダーズインパクトIII 俺は次期社長で仮面ライダー

SAOP星なき夜のアリア編書いてほしいですか?

  • おうさっさと書けやゴラ
  • 何ネタバレしようとしてんだゴルァ
  • まぁ好きにすれば?
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