新たなブレイブ!!来い!!強き竜の者!!勇者召喚に巻き込まれたのはブレイブな野郎だ!!《凍結》   作:ただの麺

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セカンドブレイブ4 夏だ!!祭りだ!!バーベキューだ!!

竜駕「…って事なんだ」

おっそよう!!キングだぜ!!

今アイシスにクロと会った時の状況を軽く説明し終えた後だ。

クロ「そういや勇者祭に誘われたんだけど…ってどうしたの!?キング!!」

竜駕「行きたかった…勇者祭」

クロ「えぇ!!どういう事!?」

竜駕「実はな…」

 

 

 

キング説明中…

 

 

 

竜駕「って事なんだ…」

クロ「その国王半殺しにしようか?」

竜駕「いいよ、元々アソコは男子禁制だし、それでイレギュラーである俺をなるべく(リリア)に近づかせない為って事だろ…ハァ」

クロ「…そうだ!!今度バーベキューするから一緒にやろうよ!!」

竜駕「いいのか!?」

クロ「うん!!アイシスを誘おうと思ったら、いい所に知り合いがいたからさ!!これはもう必然だよ!!」

竜駕「…!!ありがとな、クロ」

アイシス「私も、キングが来てくれると嬉しいな」

竜駕「それじゃぁ、俺も参加させてもらうぜ!!祭りだーー!!」

クロ「バーベキューだけどねww…コホンそれでなんだけど」

竜駕「どうした?」

クロ「いや〜ちょっとボクの知り合い経由で君がお世話になっている…えーっとリリアちゃん…だっけ?その子の屋敷に招待状を送るよ!!」

竜駕「あぁ!!サンキュー!!」

クロ「どういたしまして!!」

竜駕「それじゃぁ今日は早めに寝る事にするよ。バーベキューは明日か?」

クロ「うん、勇者祭と同じ日だからね」

竜駕「よし、じゃぁそうするから帰るな。」

クロ「うん!!明日を楽しみにしてる!!」

アイシス「私も、楽しみ」

竜駕「俺もだ!!またな!!2人共!!」

クロ「またね〜」

アイシス「またね」

 

 

 

 

 

 

 

竜駕「ただいま〜」

リリア「おかえりなさい…すみません、馬鹿兄のせいで」

竜駕「あぁもういいよ、知り合いがバーベキューに誘ってくれたから」

リリア「そうですか…それなら良かったです…どんな方なんですか?」

竜駕「俺が迷子の時に助けてくれた奴、そいつが知り合い経由でココに招待状送るって」

リリア「また会えたんですか?」

竜駕「そういう事だな」

リリア「…何処で会ったのですか?」

竜駕「戦隊活動してる時だから…すぐそこの森で」

リリア「そこまで行ってたんですか!?」

竜駕「おう、そうだが?」

リリア「アソコは危険な魔物が沢山出る場所なんですよ!!」

竜駕「あぁ、道理で誰もいない訳だな」

リリア「そうですよ!!」

竜駕「まぁいいや、とりあえず明日行ってくるからな」

リリア「アッハイ…」

竜駕「おやすみ〜」

リリア「おやすみなさい」

 

 

 

 

次回、セカンドブレイブ5

心が踊るぜ!!皆でバーベキュー!!

獣電池装填時の伸ばし棒っていりますか?《ガブティ〜ラ!!》みたいな

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  • そんなことよりおうどんたべたい
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