「Call of war」という名の第二次ヤンデレ大戦   作:Orpheus@失踪主

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どうも、クソ小説主です。
ヤンデレ待ってた人多いと思うので、そのヤンデレマシマシの小説を用意しときます。
それでは、どうぞ。


【プロローグ】とあるイレギュラーが指揮官になるまでのお話。

「...可笑しい....」

 

そこには一人の黒いパーカーに白い癖毛、そして彼の腰にはメカメカしい刀とマチェットそして、西洋に出てきそう特大剣を背中にせよって手には銃を持った男性....いや、男子が居た。

彼の名前は「川口 伊織(かわぐち いお)」この世界「ドールズフロントライン」に迷い込んだイレギュラー(転生者)だ、一応彼はプレイヤーだった為、ある程度の知識は分かっていたが転生時は分からなくて、旅するとどんどん分かっていたのだ。

彼はよくに言うテンプレ転生と言う神様に会うことも無く、起きるといきなり転生してたと言う不遇な扱いを受けた可哀想なイレギュラーである。

そして、この世界は少しおかしかったのだ。

それは「男女比率0.1:9.9」と、言うクソ確率になっている。

この確率はほぼ男性が死滅している割合で、男性に出会う=一生の運を使い果たす(宝くじの一等が当たる)のと同じく彼を保護(捕獲)しようと色んな奴が彼を探しまくった....

ここで疑問だ何故彼を知ってるかって?

それは、彼が何処かでぶらぶら旅をしてるからだ、しかも12年間。

その為、彼を見た女性が沢山いるのだ。

彼の顔は、幽霊の様なスカーフを口の周りに付けて、フードを被ってるから分かりにくいがバリバリのイケメンの為すぐに男性と分かってしまうのだ。

 

彼はまるで幽霊の様に去り彼に助けてもらった人は彼に名前を聞くと必ず「イオ」と言う言葉だけ残して去る。

その為、彼に付けられたあだ名(コードネームと言う二つ名)は、「ゴースト」「IO」「白き砂」と言われるまさに都市伝説の様な存在と化して居たのだが....

今彼は何故かヘリの中に居たのだ。

彼が居た場所は、砂埃が酷くその為岩場で、寝ていたらいつの間にかヘリの中に居て更に、手錠を付けられて居たのだから「可笑しい」と口から言葉が溢れるのは仕方ないものだと思う。

 

「起きましたか?」

 

彼が考えていると左目に何かで切られた後がある少女が声をかけてきた....

そして、一旦考えをやめ周りを見るて、どんな人が居るか確認した。

声をかけた少女と同じ様な少女、身体が小さく気持ちよさそうに寝ている少女、青い髪が印象的な少女....そしてヘリを運転している人....と。

彼は、その少女に少し危機感を覚え口を閉じたままだったが少女は、彼の安否を確認すると手錠を外して、このヘリが何処に行くか、そして何故手錠をされているのかを教えてくれた。

「G&K」この世界の大手会社「グリフィン&グルーガー」のお偉いさんが彼を捕獲する様に命令したらしく今その本社に向かってると言う。

そして俺が手錠されてたのは「抵抗される」事を想定して付けたらしい、本来は男性は、女性を毛嫌いするらしく俺の様な存在は珍しく、彼を奴隷にしようとする奴らが現れた為今回の様な事が起きたと言う。彼はそれを聞くと頷き、一言「着いたら言ってくれ、それまで寝とくから」と言い深い闇の中に身を任せた....

 


 

彼が眠りにつくと、左目に切られた様な後がある少女は、彼の手を取り彼を尊い様に彼を見たそして一人言の様に喋り始めた....

 

「久しぶりだね....「イオ」....まぁ、覚えてないか....ねぇ、もし覚えてたら嬉しんだけど。私ね、ずっと我慢してたんだ...あの日、鉄血に襲われた日にイオは助けてくれたよね、あの時怖かったんだみんなを逃がす為に自ら囮になってね、死にかけた時その時にイオが現れて一人で鉄血の大群を蹴散らしてくれたよね....その時さ、神様の様に見えて手が震えてた私を抱き締めて「よく頑張ったな....」って言ってくれたよね...そして私を安全な場所に連れて行って眠れるまでずっと居てくれたよね....そして、起きた時に私は凄い後悔したんだ....もう離れないでよね?イオ....私の光なんだからさ...安心して、君を奪う者は全員消すよ、例え家族だろうが妹だろうが消す....私の居場所を奪う奴は、全員消す...何があっても守るからまた居なくならないでね....イオ....」

 

彼はある日その少女を助けた....

その人から彼女の心は彼に依存して行った....

彼の為、そして自分の為に....

彼....いや、少年はまだ分からないだろうその少女だけではない、彼の周りの者達も彼に歪んだ愛情を見せる者が居る事を....

そして手を握ってる事を少女達は、妬み、喜び、怒り色んな感情が彼女の心を黒く染めて行った....

そして、夕日が登り始めるとグリフィン&グルーガーの本社が見えてきた....

 


 

「もうすぐ着くわよ」

 

青い髪を持った少女のその声を聞き彼は起きた、深い闇から一筋縄の光が見えた....それは早朝、雲の上に登る夕日が目に付いた。

それはヘリから見える絶景、彼はその夕陽を見て生きる事の実感を改めて再認識した。

そして彼の視線の奥には大きな建物があった。

彼はその建物を見ると実感した、「俺を呼んだ人が居る場所」だと。

着くと分かって自分にもたれかかった気持ち良く寝ている少女を起こそうとした、彼が「とんとん」と、彼女の肩を叩くと気分が良いのか、蹴伸びをして万遍の笑みで、「ありがとう」と、応えてくれて彼は少し嬉しそうに微笑んだ。

ヘリが屋上に着くと俺は背中骨を伸ばし、彼女達ととある場所に連れていかれた。

 

「社長、彼を....」

 

「入れ....」

 

そう言い、俺はその部屋に入ったら座らされた。

そこにはこわもておじさんが座っていた。

 

「お前達は、外に」

 

そう言うと少女達がその部屋から退出してそのこわもておじさんと二人きりになり、そのおじさんが自己紹介をしてきた。

 

「やぁ「ゴースト」私は、この「G&K」の社長「ベレゾヴィッチ・クルーガー」だ、君をここに連れて来た理由なのだが、彼女達から君を奴隷などに活用しようとする者が居ると言う事を来たかな?」

 

それはヘリの中で聞かされており、彼は首を頷くと

 

「単刀直入に言う、彼女達の指揮官になってくれないか?」

彼はその言葉に「保護的な意味も含めてですか?」と答えた。

 

「そう言う面も合わせてるのは確かだ、しかし縛る事は、しない彼女達のメンタルケアをして欲しいのだ。」

 

グルーガーは、自由に行動してもいいし、住む場所や飯もあると言う更に彼女達のメンタルケアつまり、話したり彼女達の疲れなどをほぐしたりする事らしい。

彼はその事を聞くと流石に自分にデメリットが無く、彼はそれを承諾したのだった。

グルーガーは、それに喜び彼の名前を聞いた。

彼は「「イオ」それしかないですよ....」と答えた。

グルーガーは「ゴースト」の由来通りまるで存在感をあまり醸し出すことは無く、彼の存在を不思議に思った。

すると、グルーガーさんの場所にとある連絡が来た、彼はその時以外な物を見て少し興奮した。

それは液晶ディスプレイも無くただたに空中にそう言った画面が写っているからだ。

グルーガーさんが喋ってる時暇な彼は背中の方にある少し長いマチェットの様な武器「デュラハン」を抜くとその刀から電撃が流れているが彼はその刀身を腰のポケットに入っているタオルで拭いて綺麗にしていた。

 


 

そうして、彼は指揮官と付きいつの間に12年と言う年月がたち彼は、「白銀之幽霊(シルバーゴースト)」と呼ばれるとある指揮官となり、いつの間に色んな少女達と出会って言った....

 

「....」

 

しかし彼には、少し悩みがあった。

それは少女達の行動だ....それは酷く、朝起きるとベットの中に少女が入って来て、朝食を食べに行くと、皆の視線が彼の方向に向き、書記をしている時に、ボディタッチが酷く何故か少女の目の(ハイライト)が無く、困っていたのだ。

そこで彼はその理由を探ろうと、動き出した。

それがこの物語(地獄)の始まりだった。

他の指揮官達は、これを「第二次ヤンデレ大戦」と呼び、彼を「英雄」と讃えた....

 

次回に続く。




良ければ、感想オナシャス()
次回もお楽しみに!!!!

この小説のアンケート①

  • R-17.9
  • ヤンデレ表現をもっと増やせ
  • ルート式?
  • とある小隊の日常(番外編)
  • たまにイチャコラ?
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