「Call of war」という名の第二次ヤンデレ大戦   作:Orpheus@失踪主

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どうも、クソ小説主です。
まさかの☆9付けられるとは...恐るべしヤンデレ...
他にも趣味的な意味で色々と合ってる人が見てくださってる事もあり書いていこうかと、思います。 それでは、どうぞ。


第1章 第二次ヤンデレ対戦になる前のお話。
1-1 睡眠と「Anti-Rain」


彼の目覚めは早い。

彼は皆が起きる時間帯より少し早めに起きる、それは朝風呂と言う彼の癒しを邪魔されないように考えているからである...

しかし、彼がベッドから起きようとすると少し違和感があった。

それは誰かの背中が彼の背中と触れ合ったからだ。

彼は恐る恐る、布団をゆっくり開けてみるとそこには「G11(ぐいっち)」と言う戦術人形(少女)の一人で彼の癒し枠の一人であった。そして、彼が指揮官になる前に彼を捕獲した「404小隊」のメンバーの一人でもあるため古参でもある。

彼はその姿に「嗚呼、いつもの事か。」と思っていた。

いつも、朝に布団の中に居るのはこの少女だけなのだからであろう。

彼は彼女を起こさない様にベッドから出て服を持ち彼は自分の部屋を後にし、風呂場へ、向かった。

 


風呂場には、シャワーしか付いてない部屋(シャワールーム)と、大浴場がある部屋に別れていた。

彼はシャワールームに行くと部屋の扉に『指揮官使用中』と言う言葉が書かれた看板を付けてロッカーの前にたち(パジャマ)を脱いでいった。

服を脱ぐと彼の肉体美が明らかとなった、その筋肉の付けようはまるで「美」を写し出した完璧なフォルムであり、現実世界(前世)でも、それなりの評価を受けられるだろう。

そして、約25分程度シャワーを浴び、彼はタオルで体を拭きロッカーの前に立つと()()を感じた。

その方向に向くと誰も居なくて彼は「勘違いか」と、思いすぐに服を着替えて自分の部屋に戻った

 

彼が部屋に戻ると彼女(G11)が起きており、謎のまがまかしいオーラを放っていた。

彼女の口からは謎のぶつぶつと何かを言っており、彼は彼女に「起きたかい?寝坊助さん」と声をかけると彼女は彼の存在に気付くと彼に飛び付きまるで猫のように顔を彼の腹の方に埋めてきた。

彼はその時彼女の髪を撫でるようにして少し感心していた。

彼女は戦場であろうが、日常であろうが、いつも寝ていた、その事を知っていた彼は彼女の髪を撫でるとサラサラと髪が流れ以外と手入れしていた事に感心を得た。

その時も彼女は何かを言っており、その言葉を聞いた彼はよりいっそう指揮官としての作業手を入れることを覚悟し

彼は自分のいつも通りの服の上に黒いお手製パーカーを来て彼の愛銃でもあるリボルバー型拳銃「ウィングマン」を腰のガンポケットの中に入れ彼女(G11)と、食堂へ向かった。

 


彼女が起きていた時

彼女は絶望していた、彼と言う名の「光」が消えてしまったからだ。

彼女は、あの少女同様、彼に「歪んだ(愛情)」を醸し出していた。

それは「依存性」...彼の存在を求めていた。

何故、彼女は彼を求めるか?それは、彼が指揮官に成り立てたころに死にかけの彼女を助けたからだ。

彼女はそれ以来、彼と言う甘い密に虜になってしまった。

 

「指揮官...指揮官何処に行ったの?私を置いて行かないって言ったよね?どうして、どうして居ないの指揮官、指揮官に誉められ、指揮官に命令され、指揮官に頼ってもらわないと私は生きていけないんだよ?誰かが隣に居てもいい、誰かに指揮官を頼られてもいい、でも指揮官に側にいさしてじゃないと狂いそうなんだ...指揮官じゃ無きゃ...指揮官じゃ無きゃ私は生きていけないんだよ...返してよ、私の指揮官を...嗚呼、そうか...指揮官を「僕」から奪ったのは『悪魔』のせいなんだ...そうだよね、そうじゃなきゃ僕の元に帰ってこないよね..アハハハハハhahahaha...

 

その時、ガチャっと音がし、その方から声が聞こえた。

 

「おはよう、寝坊助さん」

 

彼の声が彼女の中に響くと彼女は彼の姿を見てすぐに飛び付き。

彼の匂いを嗅いだ...彼には「シキカニュウム」と言う謎の物質があり指揮官達全員そのシキカニュウムを持っており、この「シキカニュウム」を嗅いだ、戦術人形達はある程度の安らぎを得る事ができる。

彼女はその歪んだ愛情を彼に見せ、彼の元にいるまるで番犬の様な存在となっていた...

しかし、彼は気づかないであろう、その歪んだ愛情を。

 

 

()が指揮官を守るからね...」

 

 


 

「G11」こと「ぐいっち」と、一緒に食堂へ向かっていると、とある戦術人形と出会った。

それは「M4A1」と言うぐいっちの「404小隊」とは別の小隊、「AR小隊」の隊長(主人公)を努めている少女てあった。

まぁ、メンバーから「何でこの子が隊長なのか?」と疑問視される事があったりした子でこの子は少し、問題点があった、それは...「死んだら終わる」と言う事だ。

どういうことかって?そのまんまだ。

彼女の小隊のメンバーの中でも最も()()な事を持っている為

「最優先に守るようにと命令が下されてる」

その「特殊」な事とは、戦術人形は指揮ができないが、彼女だけは指揮ができるのだ。

そして、夢を見るのだ...そう、「人間」の様に。

そんな彼女が、彼の元に居るのは今後の時にはなそうと思う。

彼女もちろん、「歪んだ愛情」の持ち主である...だけどもその感情は不規則な物で「感じてはいるが分からない」と言う無知な状態で、感情が出ており彼の側に居れば苦しくないのに、彼を「失う」などのマイナス思考になると(感情)に締め付けられるのだ。

その事を彼にも伝えており、彼は「じゃあ、一緒に探そうか」と言い彼といつも居ることが多くなった。

 

「あ、指揮官‼おはようございます‼」

 

彼女の声は元気な物で彼は笑顔で「おはよう、M4」と、言うとモヤモヤ感について話ながら朝ごはんを食べることにした

 

そして、食堂に着くとぐいっちとM4はそれぞれの場所に向かい彼はいつも通りの鮭定食を食べていた。

転生して幾年たっても彼は日本人。

彼の感情はいずれにせよ、ふるさとの味を忘れない気持ちが溢れんばかりの笑顔で食べていると何故か周りの戦術人形達は彼を見ていたが、彼は手を止める事は無く、いつも通りに満面の笑みで鮭定食を食べ続けていた。

 


 

彼は今車の中で前世の曲を聞いていた。

え?どうやって聞いてるかって?それは彼が旅をしていた時に何故か見つけたウォー○マンの中に曲があったからだ、そしてその曲を聞きながら顔に雑誌にカモフラージュさせた書類を乗せ寝ていた。

その書類の元はI.O.P.社、彼女達を作っている会社さ。

グルーガーさんから、受け取った彼の書類それは鉄血の兵機に対抗するために作られたロボットに乗るパイロットとして、彼が選ばれたのだ。

何故かって?彼はいくつもの戦場でどんな状況でも勝ち上がって来たからだ。

最悪の場合死ぬかも知れないこの兵器は、彼の力を最大限まで持ち上げる事ができる。

これを開発者いわく「巨人」と言った。

そこで、今回彼はそいつと会うために会社に向かっている。

ついでにAR小隊のメンテナンスも含めてだ。

その為、彼の周りには...

 

「...スヤァ...」

 

「指揮官、それで...」

 

「...」ジー

 

「...」ジー

 

もちろん、彼女達がいる。

AR小隊のメンバーは「M4A1」と、元気が良い隠れサイコパスな、「M4SOPMODII」静かで彼が話しかけると何処かに行ってしまう「ST AR-15」そして、いつも酒を飲んでる頼れる姉事「M16A1」だ。

彼はどうやらこの空気が少し嫌らしい。

そのはずだ、M16とARが火花を散らしそうな雰囲気で目を合わせており、SOPMODは彼に小隊の事を話しており、M4はちゃっかり彼のパーカーを布団にして来ているのだ。

そうして、到着したのであった。

 

 


 

次回に続く。

 

 

 




次回、タイタン起動!!!!
そして、主は寝る。
感想お待ちしております。

この小説のアンケート①

  • R-17.9
  • ヤンデレ表現をもっと増やせ
  • ルート式?
  • とある小隊の日常(番外編)
  • たまにイチャコラ?
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