「Call of war」という名の第二次ヤンデレ大戦   作:Orpheus@失踪主

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どうも、クソ小説主です。
連続的に出したいんですがあんまりやり過ぎると体が死ぬので暇なときに書いて出そうかなと思います。
それでは、どうぞ。


1-2 存在感と巨人

「なるほどね~」

 

彼は今とある事情聴取を受けていた。

IOP社について否や彼女に、コーヒー(の様な何かを)もらいAR小隊について聞かされている所だ。

彼女と言うのは「ダミーネットワーク」技術を独自に開発し、第二次戦術人形の誕生を促した人でM4達の親的な立ち位置を持っている「ペルシカ」と言う女性だ。

そして、グルーガーが彼に()かれた様にまた彼女も惹かれた存在の一人であった。

それは彼が日本人だと言う事に惹かれたのだ。

何故かって?この世界では日本と、言うのは一回絶滅しているからだ。

血統も残ってなかったのに彼は純粋な日本人としての血統を持っていたからだ。

今や日本の主流語は英語、今や知ることもない「古代日本文字」と言う前世なら「漢字」を知っており、また今やデータもない日本の歴史を彼は知っているからだ。

そう言う点で彼は彼女(ペルシカ)に惹かれたのかもしれない。

そして、彼の武器を作ってくれているのも彼女で、あった。

それで、今回は彼にあるサプライズと言う名のプロジェクト「Titan(巨人)」そいつを受け取りに来たのた。

 

彼女にAR小隊の話をしていると、その物体が見えてきたのだ。

コード「EI-7274」別名「エクセル(Excel)

今ちょうど手や足をくっ付けている作業に入ったのだ。

そして、ペルシカの手からある物を受け取った、それは「箱」だった。

彼は「箱?」と、聞くとペルシカはこう答えた

 

「これは、彼の頭だよ、そして君の相棒となる彼の脳だ」

 

と、答えた。

彼は相棒となる「エクセル」に向かって「よろしくな、エクセル」と答えると前についている目の部分が動き出した。

そして、エクセルの体が出来上がると、彼はエクセルの頭の部分にくっつきエクセルから光が出てきた。

 

『パイロット確認中...コード「EI-7274」よろしくお願いします、パイロット』

 

そして、彼とエクセルは、初めて出会った。

 

これ(エクセル)を見た戦術人形達は以外と好評でこの基地のある守護神的な達位置になったと言う。

 


そうして、色んなでき事に巻き込まれたのだったが...とある日のことだった。

 

その日最悪の事態に巻き込まれたのだ。

そう、鉄血の襲来...

その時、彼はエクセルと共に戦場へ出たのだ。

他の戦術人形達は「一緒に戦う」と言ったが彼は逃がせた。

当時404小隊、AR小隊は、別任務へ向かったのだが帰ったときにはただの鉄屑と化していた。

しかし、彼は生きていた。敵を全て倒したが、周囲の被害が凄く彼は一旦避難した。

エクセルから、グルーガーに繋いで今回の状況を伝えたのであった。

その中にはハイエンドモデルの姿を確認しており、彼とエクセルは、その姿や行動パターン等を把握して、その情報を彼女達に言うように頼んだのと、彼は「自分を死んだ事にしてほしい。」と彼は頼みその代償として荒野の中で彼は二人きりでとある作戦をする事になった。

それは404小隊とAR小隊の指揮、つまり彼女達だけ生存を表すと言う事だ、彼女達にはバックアップは無い、そして精神面は取り返しにつかないことになるから、彼女達だけの指揮官として表れる様になった。

そして、彼の存在である事を指名した二人だけのチーム(特殊部隊)Anti front line(アンチフロントライン)

彼は、その為の動き出したのだ。

 

 

 


一方、彼女達は、もがき苦しんでいた。

そこにはいつも笑っている存在が無くなっていたからだ。

彼女達は、探したが戦場には地面に刺さった一本のナイフとそのナイフにかかっていた彼のスカーフがあっただけなのだから。

そうして、いま本社にて、グルーガーは彼女達に最後の連絡を聞かされ、彼女達はその現実を実感した。

信じられない、彼女達は彼を探し求めたと言う...

これが「第二次ヤンデレ対戦」の幕開けだったという。

 

次回に続く。

 




とりあえず、第二次ヤンデレ対戦の幕開けまで書きました。
とりあえず次回から2章なのでお楽しみに...

この小説のアンケート①

  • R-17.9
  • ヤンデレ表現をもっと増やせ
  • ルート式?
  • とある小隊の日常(番外編)
  • たまにイチャコラ?
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