「Call of war」という名の第二次ヤンデレ大戦   作:Orpheus@失踪主

4 / 9
どうも、クソ小説主です。
今回はタイトルで、わかるあの人と主人公のお話ですねぇ!!!!()
さてと、ジャックダニエル好きなあの人とはどういう関係なのか見ていきましょう。
それはどうぞ。


第2章 第二次ヤンデレ大戦って何?
2-1 歪む彼の「絵」と浸る彼の「酒」


とある薄暗い部屋(に近い牢屋っぽい場所)の中にとある少女が椅子に座っていた....その部屋からはアルコールの匂い....そうお酒独特の匂いが部屋中に充満していた。

その部屋にはビール瓶と「ジャックダニエル」と言うアルコール度数が高い酒が何本も転がっているのに一つだけ開けられていない酒瓶があった、その酒瓶には1枚の少し折れ目がでている絵が貼ってあった。

彼女の名は「M16A1(M4A1の姉)」とある事が原因で、 彼女達のメンタルが削れて行っている状態で、彼女達は「とある事」のせいで全体が壊滅的な状態になっていた。

それは、彼女達の指揮官である「イオ」が亡くなったと言う報告があったからだ。

その中で彼女の心の支えとなったのが、彼の絵と「彼のお酒」で、あった。

その絵には、ニッコリ笑うM16と彼の姿が書いてあった....

その絵は彼女を繊細に書き出し彼女の姿それすらも表していた、そして裏側にはとあるメモが書いてあった。

それは彼のこの絵に対する事だった。

彼は元々人と喋る事が苦手だった為いつも紙に文字を書き、最低限の事しか喋らなかったが彼女達に対してはすごく喋っていたのだ。

彼はこの絵について、こう書いていた。

『この文を見てるってことは、絵を見てくれたんだろう。この絵がもし気にいらないなら捨てればいい、私の存在が亡くなった時は(ここは薄れていて読めない)』と書かれていた。

静寂な部屋に水滴が落ちる一つの音が溢れていた....

その音はまるで、彼女の悲しさや切なさ....怒り....色んな感情が彼女の心をグシャグシャと、かき混ぜていた。

彼女は、その絵に貼ってある酒を飲もうとはしなかった。

彼女は、知っている「その酒を飲むと心が死ぬと....」彼女の中に一つわかる事は精神的に病むと。

しかし彼女は、その欲望に耐えれなかった。

パキッと言う蓋が開ける音、喉元を飲み込む音....

そして、彼女はその酒を飲んだ(欲望に負けた)のだ。

その酒は、彼女の心を温めた....彼女には裕福感が漂わせたのだ、しかしまだ足りなかった。

彼女は、その裕福感を求めてその酒に喰らいついた。

そして中には一滴も残ってはいなかった....しかし彼女は、まだ飲み続けようとしていた。

それは人間からしたら麻薬の様な物、そのサイクル(中毒性)にハマってしまったのだ。

彼女は、sopmodから貰った鉄血のガラクタの前で何かを喋り出した。

 

「なぁ....指揮官....あんたは、この絵を私にくれた時こう言ったよな....「もし、これを捨てたら私が後悔する」って....指揮官、私さ...今でも色んな所に指揮官が幻覚で見えるんだ...いつも話していた食堂や、あの日教えてくれた色んな言葉を教えてくれたよな....指揮官....どうして、私を置いていった?あの日言ったよな「私とお前は一心同体だ」って....指揮官...どうして?どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官指揮官しき揮官指き官指きかんしきかんしきかんしきかんしきかんしきかんシキカンシキカンシキカンシキカン....」

 

とうとう、彼女の心は壊れで行ったのであった....

その一つの思いが彼女の鎖となって。

 


《同時刻とある部屋にて》

そこには、ペルシカととある一人の人物がその様子を見ていた。

その人物は、彼女の指揮官だった者そう、「イオ」だ。

しかし、姿は変わり目には眼帯を付けており腕がとある義手になっていた。

その義手は、ペルシカに作ってもらった彼専用の義手「アルケミスト(錬金術師)」それは、彼の大切な機能を沢山詰め込んだまるでネタ武器っぽい使い方をする義手(兵器)。 それを腕に付けて、彼はその酷さ(病み具合)を身に刻んでいた。

それは、M16だけでは無くSOPMODや、AR-15、M4も同じ様に心が病んで(ヤンデレ化)していたのだ。

そして、今回彼の右腕にあるアルケミストにはそのヤンデレ共から拘束などされてもいいように手の中にスタンガン(ハッキングプログラム)サバイバルナイフ(高周波ブレード)そして、謎のヤンデレ測定器と、彼の抜刀術をサポートする者を用意されている、その機能を試す為に彼にペルシカは彼女達に会いに行く様に指示した。

(こいつは馬鹿でもあった)

彼はもちろんそれに否定したが「全員に君の生存言っちゃうよ?」と脅された為行く事にした。

 


 

彼は、M16が居るであろう部屋の前に着くとペルシカから無線で連絡が来た。

「声をかけるだけで彼女は来ると言う事」そして、「その部屋(ぽい牢屋)」の中に手を入れてみろ」と。

彼は「M16」と、声をかけるとその部屋から何やら足音が聞こえた、それは扉の前でも伝わってきた謎のオーラが。

そして、少し経つと部屋に入る事にした、ペルシカから貰った「マスターキー」を使い部屋に入ると、ヘルメットを取り、区切れ(鉄格子)の場所に彼が立つと彼の姿を見たM16は、鉄格子の前に来て「指揮官」と言う言葉を連呼しており、彼は胃が痛くなりながらも、彼女の顔をゆっくりと撫でた。

彼女に向かって「ごめんね、こんな事をして」と言いゆっくりと彼女の顔を撫で続けた....彼女の目は光が無なかった。

暗いからじゃなく、彼女の目には彼の写す事しか無く彼に何かを言おうとしていたのだ。

 


 

そして、彼女がその手の中に眠りにつくとペルシカから連絡が来て、彼は一つの手紙を置き彼はその場を去った。

彼は、まだやるべき仕事がある、それは「AR小隊(独占欲強い系の集まり)」と「 404小隊(崇拝が酷い系の集まり)」のメンバーと話す事が彼の仕事....

そうして、彼は「これが続くのか」と思いながら足を進めて行った。

 


 

彼女が起きた時には彼は居なくなっていた。

彼女は、その事に恐怖を抱いたがすぐ側に一つの手紙を見つけてそれを見た。

その字は、間違いなく彼その者が書いた手紙でそこには彼が「また来る」と言う手紙を置いていた。

彼に会いたいその気持ちが彼女を急がせた....

その日の夜には満月が見えたそうな。

 

 

次回に続く....




すみませんね、M16姉の口調が分からなかったので、空想系で書いてしまいました。
それでは次回もお楽しみに〜

どちらを絡ませる?

  • AR小隊
  • 404小隊
  • 別ゲーから....
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。