「Call of war」という名の第二次ヤンデレ大戦   作:Orpheus@失踪主

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どうも、クソ小説主です。
何故かタイトルに「眠る」と書いてますがこまけぇこたぁいいんだよ!!の精神で。
あ、今回はAR小隊のあの人ではなく、睡眠魔のあの子です、主はその子を大好き過ぎて....うん。
それではどうぞ。


2-3 彼女は、彼に会うために幾年も眠るだろう

「指揮官、何処に行くの....」

 

一人の少女が呟いた。

その世界は彼女に現実を付けつけた。

「指揮官」と呼んだ彼は砂の様に崩れていき風に飛んで行った....

その時、少女は手を伸ばした瞬間....

世界が光った。

 

「....夢か....」

 

少女の名は、G11。

404小隊の狙撃手で、病み期(ヤンデレ化)の影響を受けた一人の少女だ。

現実とは非常に悲しいものだ、目の前にある光を一瞬にして奪い去り、粉々にして塵の様に消え去るのだから。

彼女は、それから逃げる為いつも眠っていたが、一人の少年のお陰で、少女は逃げる事は無くなった。

それは彼女の指揮官であるイオのお陰で、あった。

彼は、彼女に道を示していた。

 

『私が好きなとある本にあったんだが、「結局のところ、ネットにはじかれたテニスボールは、どっち側に落ちるのか誰にもわからない。

そんな時こそ・・・・・居て欲しいのが「女神」だ・・・そうすりゃあ、ボールがどっち側へ落ちたとしても・・・・・・納得がいくからな」て言う言葉が私は好きなんだ、何故って?「共感」したからだ。人間って言うのは感情に「共感」されて、いつも生きているからこそ感じてしまい私は「この言葉」を好きになったのだろう。』

 

しかし、その道は「終点」へ、向かうのだ。

彼女は「彼が死んだ」と言う事を聞き全ての(希望)を全ての閉ざしてしまったのだ。

それは彼と言う「道」が無くなったからだ。

示す物が無い道を進む事に彼女は嫌った、だから彼女は「夢」を見る、ここで疑問だ....戦術人形は、夢を見ないって言うのは覚えているだろうか?

彼が死んだ事をきっかけに彼女は夢を見る様になった、それは彼女にとって望んでいたからだ。

「一つの信念」が「一つの夢」として現れたのだ。

彼女は、まだそのトリガーを引かない....

「迷い」があるからだ。

彼は言った『迷いがあるなら撃つな、迷っても当たる確率は低い、迷いが無ければ「相手を仕留める」事が出来ると思ったらその引鉄(トリガー)を引け』

だからこそ、彼女は指をかけない....

彼女と同じ名を持つ銃を手にして。

 


 

彼は爪を立てられた部分に消毒液を浸して、すぐに彼女達の元へ、向かっていた....

爪を立てられたのは、ペットの(フクロウ)に肩の爪を立てられた時以来の事だった、しかし彼女の爪の立てようは梟より強く、血が出たのは初めての事だった。

彼は、あの戦いの時に目を怪我して、とある眼帯を貰っていたその眼帯の名は「ソリッドアイ」双眼鏡や、その場の情報をペルシカやクルーガーに送れる眼帯だ。

そのソリッドアイに表示された場所に彼はゆっくりと、またゆっくりと 足を進めて行った。

 


少年移動中....


 

部屋の前に立つ彼は、マスターキーを使い....その部屋に入った....

以外にも素朴な部屋で、彼はびっくりしていた。

普通ならM16の様な荒れた部屋のパターンや、部屋中に彼の写真が貼られたような(ある意味)怖すぎる部屋のどちらかなのだが、何も荒れて無くコルクボードには、写真が貼ってあった....そこには、彼が1番馴染みやすかった少女「G11」と彼が寝ている写真出会った。

それは、彼がここに来る時に取られたであろう写真で。

彼は「いつの間に....」と思いながら、ベットを見ると彼女の姿があった....

布団に入った彼女を布団から出して起こそうと思ったが一つの不可解な事を感じてしまった....

彼女は、いつもなら防止を被っているのに被ってなかったからだ....しかも服装が少し可笑しかったから出す事はしなかった。

彼は彼女に向かっていつも通りの声で「おはよう、ぐいっち」と声をかけるとゆっくりと彼女の目蓋(まぶた)が開いていった。

彼女の目には、消えた彼ではなく、夢の彼でも無く、本当の彼が存在していたのだ。

彼女は、その存在を見て現実かどうかを確かめた。

そして数分の時が流れると、彼女は起き上がったはいいが、彼は顔を赤面にしてすぐに後ろに向いた。

それは彼女の淫らな姿を見てしまったからだ。

彼は「....あのさ、服着ようか?」といい彼女はこう放った。

 

「別にいいじゃないか....私達の中なんだから//」

 

彼はその言葉に困惑していた。

それはそうだろう、彼女の好意は色々とOUTな場所に行っていたのだから。

 

「ふふっ....嘘だよ、今から服を着るから待ってくれないか?指揮官」

 

彼は後ろに向きながら首を頷き、彼女は服を着始めた....

そして、服を着て、彼女は彼に質問をした。

 

「私にまた道を教えてくれるのかい?」

 

彼はもちろん頷いた。

それは、彼との契約でもあったのだ....

 

『「夢」で終わるぐらいなら「現実(リアル)」で、叶えてみようよ、それが例え手前で終わっても....今は「迷い」が無いだろ?なら、最後まで突き刺せれるように何度も撃ち続ければそのうち「終点(END)」にたどり着くだろ....さぁ、行こうか....私と君は一緒に向かうんだからさ。』

 

頭の中に、彼女の記憶が掠れた....

 

「やっぱり、私は指揮官が居ないと駄目なんだ....だから....私を捨てないでくれ、私を貴方の隣に置いてくれ、他の人が居てもいい、貴方が居ないと私は生きて行く道が分からないんだ。だから、だからもう、失うものか....絶対に私は貴方を守る....何度でも壁に撃ち込むよ....指揮官....

 

その日は、良い満月を彼と少女は見た。

その月に「依存性」の言葉を託して....

 

 

次回に続く!!!!

 

 




はい、ヤンデレ成分少なめ&クソ文になりました()
許してくれぇぇぇえ!!!!(慈悲)
感想、高評価などお待ちしております。
次回もお楽しみください!!!!






……てか、2222文字ってすげぇな....(ボソッ)

どちらを絡ませる?

  • AR小隊
  • 404小隊
  • 別ゲーから....
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