虹ヶ咲×イナズマイレブンGo ~虹の彼方に~   作:松兄

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劇場番編6:化身大戦

1-1の同点で雷門ボールで試合再開しボールは俺が持つ。

 

白竜:「お前たちの実力は大体分かった。ここからは本気で相手をしてやろう。来い!!【聖獣シャイニングドラゴン】!!!」

 

シュウ:「【暗黒神ダークエクソダス】!!!」

 

カイ:「【番人の塔ルークB】!!!」

 

林音:「【鉄騎兵ナイトB】!!!」

 

悠木:「【魔宰相ビショプB】!!!」

 

青銅:「【精鋭兵ポーンB】!!!」

 

ゼロは一気に6体の化身を発動し、一斉にボールを奪おうと襲いかかってくる。ならば此方も!!!

 

竜太:「皆!! 行くぞ!!!【海皇竜ブルーヒドラ・零式】!!!」

 

剣城:「【剣聖ランスロット・伍式】!!!」

 

神童:「【奏者マエストロ・伍式】!!!」

 

天馬:「【魔神ペガサス・伍式】!!!」

 

愛:「【楽しいの天才サイコウ・弐式】!!!」

 

侑:「私ももう出し惜しみはしない!! 来てっ!!【戦場の女神ジャンヌ・零式】!!!」

 

此方の化身使いも全員が化身を発動する。っていうか侑化身使えたんだ。

 

6 vs 6の化身が激突する。【ポーン】と【ペガサス】が拳で組あい、

そこに【ナイト】が砲身を向け隙を見せたところを【マエストロ】が殴り飛ばし、

【ビショプ】の錫杖を【サイコウ】が白羽取りで受け止め、

【ランスロット】の剣の一振りを【ルーク】がガードし、

【ダークエクソダス】の斧の一撃を【ジャンヌ】が盾でガードし、

【ブルーヒドラ】が2つの頭で【シャイニングドラゴン】に噛みつき拘束したところで、残った1つの頭と【シャイニングドラゴン】のブレス対決になり、

 

化身同士の激戦にスタジアムが揺れる。ボールが目まぐるしく動くなか、俺は一瞬の綻びを見つけ、包囲網を突破した。

 

白竜・シュウ:「「なっ!? 行かせるか!!」」

 

愛:「あなたたちの相手は····」

 

侑:「私たちだよ!!!」

 

白竜とシュウに、愛さんと侑が立ち塞がる。

 

悠木・青銅・カイ:「「「なら俺たちが!!」」」

 

神童:「お前たちの相手は····」

 

天馬・剣城:「「俺たちだ!!!」」

 

悠木、青銅、カイの三人には、キャプテン、天馬、剣城の三人が立ち塞がる。

 

林音:「なら俺が!!!」

 

しかし残った【ナイト】の使い手林音が急いで俺を追う。

 

霧野:「行かせるか!! 三船!!!」

 

栞子:「はい!! 化身が無くても、やれることはあります!!!」

 

霧野:「[ディープミスト]!!!」

 

栞子:「[グラビティバインド]!!!」

 

二人の必殺技が【ナイト】を押さえつける。栞子の高重力の力場が【ナイト】をフィールドに押さえつけ、霧野先輩の身体に纏わりつくほどの深い霧が更に【ナイト】の自由を奪う。

 

江島:「くっ!! 行かせるか!!!」

 

竜太:「[スプリントワープ・Gx]!!!」

 

高速移動でDFラインを突破。シュート体勢に入る。

 

竜太:「[― ハイドロブラスト ―]!!!」

 

ズドォオオォォオオオォォオオオン!!!!!

 

とてつもない激流のブレスが蛇野を襲う。そして蛇野は必殺技の構えに。やっぱりコイツ化身を持ってないんだ!!!

 

蛇野:「[サーペントファング・G3]!!!」

 

ガブリュウッ!!!!

 

更に巨大になった白蛇がシュートにかぶり付く。しかしそんな物で止まるほど俺の化身シュートは甘くはなく、シュートはゴールに突き刺さった。

 

2-1雷門リード。ゼロボールで試合再開。

 

白竜:「まさかお前たちがここまでやる様になっていたとは、予想外だったな。ならば奥の手だ!! 行くぞシュウ!!!」

 

シュウ:「ああ。分かった。」

 

すると白竜の化身とシュウの化身がオーラの状態へと戻り、2つの化身オーラが混ざりあい、1つへと融け合う。

 

そして出来た巨大な化身オーラが発生。中から白と黒の二色の色の一体の騎士の化身が現れた。

 

白竜:「これがフィフスセクター最強の化身、【聖騎士アーサー】だ!! 行くぞ!!!」

 

俺たちの本能が、この化身はヤバいと告げている。すると白竜とシュウはセンターラインから化身シュートを放ってきた。

 

白竜・シュウ:「「[― ソードエクスカリバー ―]!!!!」」

 

ズギャァアアァァアアアァァアアアン!!!!

 

【アーサー】の剣の一振りをが雷門ゴールを襲う。雷門の化身使いは全員化身を発動してブロックを試みるが、

 

 

ザンッ!!

 

 

俺たちの化身は容易く一刀両断され、シュートはゴール目掛けて一直線。三国先輩も反応できずにシュートはゴールに吸い込まれた。

 

2-2、雷門ボールで試合再開。しかし【アーサー】の圧倒的な力の前に瞬く間に三点目を奪われ前半終了となった。

 

 

 

 

― 続く ―




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