虹ヶ咲×イナズマイレブンGo ~虹の彼方に~   作:松兄

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無双・・・・・・果たして誰ですかね~?

始まります。


第72話:遭遇からの無双

三国志の時代から現代へと帰還した俺達。だが、俺と母さんはせっかくの親父を取り返すチャンスを逃してしまった事を悔やんでいた。

 

竜太:「くそ・・・・・っ」

 

フェイ:「竜太、多分これからはザナーク・ドメインを倒すまではあいつらが相手だから次に勝てば大丈夫だよ!!」

 

竜太:「ああ・・・・・悪い・・・・・・・」

 

フェイ:「でも、僕は竜太が羨ましいよ。竜太をこんなにも大事に思ってくれる両親がいて・・・・・・「へ?」」

 

俺がどういう事かを聞こうとしたら、大介さんが続いてのターゲットを発表すると言うので後回しにする。

 

大介:「よし、では発表する。次も同じ時代に2人のターゲットがいる。"5の力、海のように広い心で攻守を繋ぐ掛橋となるスーパートリッキーMF"には、《坂本龍馬》!! "6の力、稲妻の様に切り込む速さ、電光石火のスピードストライカー"には、《沖田総司》の力を頂く!!」

 

水鳥:「沖田!?」

 

竜太:「坂本龍馬って確か《大政奉還》と《薩長同盟》の人だよな? 歴史だとそこから今の日本に向けて進んで行った訳だから結構重要人物じゃね?」

 

水鳥:「ああ!? 竜太お前滅び行く幕府と京の町を守った新選組の男気が分からねえのか!?」

 

愛:「はいはいそこまで!! で、アーティファクトは?」

 

大介:「ああ、それなら・・・・・「ここよ」おお、西木野、間に合ったか」

 

天馬:「真姫さん、鞠莉さん」

 

鞠莉:「これがマリー達のツテで入手したアーティファクト、"坂本龍馬の記念写真"よ!!」

 

せつ菜:「今までも大概でしたけど、こんな貴重な物をどうやって手に入れてるんでしょうかね?」

 

鞠莉:「それはTop Secretデース!!」

 

フェイ:「よし、じゃあ早速タイムジャンプのメンバーを、「待って、果南がどうしても行きたいみたい何だけど良いかしら?」あ、分かりました」

 

大介:「それではメンバーを発表する。竜太、天馬、神童、霧野、信介、剣城、高咲、宮下、菜花、フェイ、三船、エマ、三国、朝香、優木、上原。以上!!」

 

そして俺達と母さん、真姫さん、鞠莉さんを乗せたTMキャラバンは、現代からタイムジャンプした。

 

 

 

ー 1867年 幕末・京都 ー

 

ワンダバ:「よし、着いたぞ!! それでは早速、ワンダバスイッチ、オン!!」

 

すると俺達の服が着物に変わる。

 

鞠莉:「ワーオ!! アメイジーング!!」

 

真姫:「凄いわね未来って・・・・・」

 

フェイ:「よし、じゃあ二手に別れてそれぞれ龍馬と沖田を探そうか。」

 

信介:「2人一緒に居てくれれば楽なのに・・・・・・」

 

水鳥:「馬鹿!! 遭遇何かしたら斬り合いになるぞ!!」

 

天馬:「もしかしてその2人って敵同士だったんですか?」

 

真姫:「そんな事も知らないの? 沖田総司は幕府を守るのが仕事、対して坂本龍馬は幕府を倒そうとする倒幕軍の幹部。敵なの当たり前でしょう・・・・・?」

 

フェイ:「まあ取り合えず別れましょうか」

 

《坂本龍馬》探索チーム

天馬、竜太、神童、信介、愛、フェイ、栞子、せつ菜

 

 

《沖田総司》探索チーム

剣城、黄名子、三国、霧野、侑、果林、歩夢、エマ

 

そして二手に別れた俺達は、北と東に別れた。

 

ー 竜太 Side ー

 

俺達は北の町の方へと向かう道を歩いていた。季節は秋な様で、たんぼが金色の稲穂で埋め尽くされていた。

 

天馬:「んん~っ!! こうしてると平和何だけどね~」

 

するとそれがフラグになったのか、前方から何かでかい物が凄い勢いで転がって来た。

 

竜太:「天馬! お前っ・・・・フザk・・・・・ドガアアアアアアン『『『ギャアアアアアアッ!?』』』」

 

俺達は、その何かにボウリングの様に跳ね飛ばされてしまった。

 

?:「坂本ーーーーーっ!!」

 

竜太:「へ?」

 

後から来たもう一人、(こちらはシュッとした体型)の呼んだ名に俺達を吹っ飛ばした何かと俺が反応する。

 

?:「んーーー!! プハァッ! ん? スマン、怪我は無いか?」

 

するとそこへ、

 

隊士:「待てーーーっ!!」

 

せつ菜:「あの羽織り、新選組!?」

 

隊士:「追い詰めたぞ坂本!!」

 

坂本?:「へん、そんななまくらで俺っちを切れるかな? 「問答無用!!」」

 

そして新選組が斬りかかるが、坂本と呼ばれた人の明らかにメタボな腹で吹っ飛ばされる。

 

新選組:「ぐあっ!!」

 

坂本?:「へん、そんな剣技じゃあこの《坂本龍馬》には通用せんぞ」

 

へ・・・・・・・・?

 

雷門:『『『えええええええええええええっ!!?』』』

 

俺達がおどろいていると、突然謎の男たちが乱入してきた。

 

?:「ふん、刀で斬り合いか。古いな。「邪魔立てか!!」オラッ!!」

 

隊士:「うわっ!?」

 

竜太:「な、何だあいつら? エルドラドか?」

 

フェイ:「恐らく、エルドラドが現代の人間をマインドコントロールして送り込んで来たんだ!!」

 

果南:「嘘っ!?」

 

洗脳された選手:「雷門イレブン!! サッカーバトルだ!!」

 

竜太:「受けてt・・・・・「竜太、お母さんにもやらせて欲しいな? 」ゾクッ わ、分かった」

 

そして、GK信介、DF栞子、MF愛さんと母さん、FW俺の1-2-1でサッカーバトルが始まり雷門ボールで攻め上がる。ボールを愛さんに出そうとしたが、背後から母さんの無言の威圧感が恐ろしく母さんに出す。

 

果南:「うん。よろしい♪」ニコッ

 

雷門:(((((怖っ!!)))))

 

ここからは言うまでもなく母さんが一人で無双しあっという間に決着が着いた。

 

俺達いる意味無かったような・・・・・・・

 

洗脳された選手:「あ、あれ? 俺達何を・・・・・」

 

勝利した事で彼らの洗脳が解けて現代に送還される。

 

龍馬?:「何だ今の!?」

 

あ、忘れてた。

 

天馬:「サッカーです。 あの、本当に坂本龍馬さん何ですか?」

 

龍馬:「ん? そうだが?」

 

竜太:「でも・・・・・・」

 

葵:「体型が・・・・・・」

 

愛:「信じられない・・・・・」

 

?:「嘘じゃ無いぞ。コイツが誰にも不可能と言われた《薩長同盟》を成し遂げた坂本龍馬だ」

 

マジ? どういう事・・・・・・・?

 

 

ー 続く ー




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