未来の世界で、これまで敵として戦ってきたエルドラドと共闘し、セカンドステージチルドレンと呼ばれる子供たちと戦う事になった。
だが皆は・・・・、
浜野:「ちょっ、コイツらと組めっての!?」
ベータ:「ふん!! こっちこそ議会の決定が無ければお断りですよ!!」
ガンマ:「ボクはエルドラドの再トレーニングによって前よりも遥かにパワーアップした。せいぜいボクの足を引っ張らないでくれよ?」
かすみ:「うっわ、嫌なやつ・・・・」
う〜む・・・大丈夫か?
アルファ:「松風天馬、大海竜太」
天馬:「アルファ・・・」
アルファ:「お前たちとまたサッカーできる時を楽しみにしていた。ラグナロクでは共に戦う事になるが決して遅れはとらん」
天馬:「えっ?」
おいおい、なんかアルファ性格? ・・・いや、考え方か? 何か確かな変化を感じるぞ・・・・
?:「ねぇあなた・・・ベータだっけ?」ゴゴゴゴ
ベータ:ゾクウッ!!
背後から凄まじい威圧感を感じる。ああ、絶対会ってはならない者同士が会ってしまったか・・・
果南:「あなたのせいで龍也は・・・・・」ゴゴゴゴゴ!!!
ベータ:「な、なんですかこの
そして、母さんはベータの首根っこを掴んで謎の室内に入っていった。
果南:「皆ちょっとまっててね?」
ベータ:「嫌ぁああぁああっ!?!!? 離せぇえぇえええっ!!! 私どんな目に遭っちゃうのぉおおぉおおおっ!?!?」
果南:「安心しなさい? 滅茶苦茶にしてやるから・・・」(*^言^*)
イヤイヤイヤちっとも安心できない!!!
ベータ:「オルカ助けて!!」
オルカ:「ゴメンリーダー。巻き添え食いたくないから・・・」
ベータ:「テメェ裏切ったなぁああぁああっ!?」
果南:「煩い!!」ガツン!!
すると母さんはベータの後頭部を殴って気絶させて部屋に入っていった。エルドラドも雷門も、皆同じ事を思っていた。
全員:『『『『『果南さん(松浦果南)・・・恐すぎる!!!』』』』』
そして30分後、母さんが満足そうな顔で部屋から出てきた。後からフラフラと出てきたベータは顔から生気が無くなっていたという。
トウドウ:「よし、それではこれから3チームに分ける。これまでのデータから中核となるメンバーは確定で振り分けられている。その他のメンバーは今後の練習次第でメンバー入りするかどうかが決まる」
鬼道:「では、まずは俺が監督を務めるエルドラドチーム01から発表する。剣城、大海果北、宮下、菜花、フェイ、三国、絢瀬理沙、ダーナ、ガウラ。キャプテンは剣城京介」
剣城:「はい!!」
サカマキ:「続いて私が監督を務めるエルドラドチーム02。神童拓人、アルファ、ベータ、ガンマ、天城大地、朝香果林、天王寺璃奈、中須かすみ、三船栞子。キャプテンは神童拓人」
アルファ・ベータ・ガンマ:「「「!?」」」
ベータ:「アイツが!?」
神童:「俺がエルドラドの奴らを纏めるのか・・・?」
豪炎寺:「最後に俺が監督を務めるエルドラドチーム03。松風、高咲、西園、トーブ、霧野、大海竜太、レイ・ルク、メダム。キャプテンは松風天馬」
トウドウ:「他のメンバーはこれからのデータによって最適なチームに振り分けられる。尚、高坂穂乃果や綺羅ツバサ、吹雪士郎を始めとした者は各チームを鍛えるコーチとして3日間練習を見てもらう」
豪炎寺:「それでは、各自自分のチームの練習グラウンドで練習。呼ばれて無いものは全員合同で練習とする。最後の1日で、各チームのメンバーを決めてすり合わせをする」
全員:『『『『『はい!!!』』』』』
立向居:「津島さん、ちょっと・・」
善美:「何ですか?」
立向居:「津島さんに1つ教えたい技があるんだ。マスターできれば大きな武器になる筈だ」
大介:「三国、これからワシが言う技を何が何でもマスターしろ」
三国:「はい!!」
ー 続く ー
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