虹ヶ咲×イナズマイレブンGo ~虹の彼方に~   作:松兄

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アニヶ咲2期の3話に彼方ちゃんのお母さん出てた。

将来のお義母様だから挨拶しないと(笑)

というかたぶん遥ちゃんは父親似何でしょうね。一人だけ外見雰囲気違いましたし。
お義母さんも彼方ちゃんも母性の塊ですね~・・・・近江姉妹の幼なじみとして生まれたかった(チクショウ)

さてと、一割の冗談はさておき始まります!!


第148話:ザナーク・アバロニク帰還

デッキの必殺シュートを、ミキシトランスを発動した信介が必殺技で迎え撃つも弾き飛ばされてシュートはゴールネットに突き刺さり1ー2と逆転されてしまう。そしてエルドラドボールで試合再開。

 

矢島:「さぁーーっ!! エルドラドボールで試合再開です!!」

 

そして再開のホイッスルが鳴り、ボールは侑に渡ってドリブル突破を仕掛ける。そこにヨッカがディフェンスに入る。

 

ヨッカ:「お前なんかに抜かれるものか!!」

 

侑:「そうかな? さっきは初見で遅れを取ったけど、2度は無いよ!!〈天帝の眼(エンペラーアイ)〉!!」

 

発動された侑先輩の"眼"が相手の身体の細かな動きから相手の行動の未来を見通す。ヨッカはアッサリと股を抜かれて突破される。

 

ヨッカ:「何だと!?」

 

ローコ:「このっ!!」

 

ここでローコがディフェンスに入る。しかし先程から予想外の事が続いているせいか頭に血が登っているのが見て取れる。そんな相手の方がこちらとしてはやりやすい。

 

侑:「・・・・っ!! 」ギュン クルンッ!!

 

ローコ:「!?」

 

今度は鮮やかなルーレットで抜き去った侑先輩。ここでレイザにパスを出す。が、

 

カズチ:「甘い!!」

 

カズチにパスをインターセプトされてしまい、カウンターのロングボールがピノに飛ぶ。

 

天馬:「止める!! [ワンダートラップ・Z]!!」

 

ここで天馬のディフェンス技が最終進化。ピノからボールを奪い返す事に成功する。

 

天馬:「竜・・「させないよっ!! ドカァッ!!」うわぁああぁあぁああっ!!」

 

しかしここでフェイが追いついて横からのタックルでボールを奪い返し、ドリブルで攻め上がってくる。

 

フェイ:「デッキ!!」

 

ここでボールはFWのデッキに渡る。そして化身を発動し、アームドする。

 

デッキ:「【召雷の青龍】!! アームド!! 喰らいやがれっ!!」

 

ドガァアァアアァアアンッ!!

 

デッキの放った弾丸の様なシュートが襲い掛かる。

 

ここで霧野先輩が再びミキシトランスを発動してシュートブロックに入る。

 

霧野:「"ミキシトランス:ジャンヌ"!! [ラ・フラム・G4]!!」

 

霧野先輩の炎の壁がシュートを阻むがアッサリと貫通してゴールに迫る。

 

信介:「これ以上入れさせない!! 【護星神タイタニアス・零式】!! アームドッ!!」

 

ここで信介は化身アームドを発動し、シュートをキャッチしようとするが、それでも流石というべきか、信介もろとも、ボールはゴールに叩き込まれた。

 

天馬:「っ!! 2点差・・・・「もう諦めたら?」っ! フェイ・・・」

 

フェイ:「それが古い人間の限界さ。君たちはどうやっても僕たちには勝てない。竜太は・・・彼が異常なんだよ君たちじゃあ彼には追いつけないよ「っ、フェイ・・・それでも、俺は絶対に諦めない!!」・・・しぶといね」

 

そしてまたエルドラドチームのキックオフから試合再開。

 

しかし再開直後に再び天馬とフェイの一騎打ちになる。前半の残り時間はもう殆ど無い。

 

フェイ:「まだやるの?」

 

天馬:「フェイ!! 本当に忘れちゃったの!? 俺たちは一緒に色んな時代を周って、色んな人と出会った。中には、力は無くても"強い意志"を持った人、人々のためにと動いた"優しい人"、色んな人がいた!! それを知った今のフェイは、胸を張ってこれが自分のやりたい事だって言えるの!!」

 

フェイ:「っ!! ・・・ぅうう「絶対に負けない!![超・アグレッシブビート]!!」っ!! させるかっ!!」

 

ドガアッ!!

 

天馬:「うわぁあぁああっ!?」

 

そして天馬が倒れたところで、前半終了の笛が鳴った。

 

ー ハーフタイム ー

 

天馬:「負けられない試合なのに・・・・」

 

霧野:「奴らのパワーが強すぎるんだ・・」

 

レイ:「こちらのペースに乗せる決定的な勢いが足りない・・・」

 

そしてチームメンバーがうつむこうとした瞬間、

 

?:「やはり俺様の力が必要な様だな!!」

 

声のした方を見た。すると、スタジアムのエンブレムの所にザナークが堂々と立っていた。

 

天馬:「ザナーク!?」

 

ザナーク:「おっと、俺はザナークであってザナークにあらず!! あの後、俺は様々な時代を周って特訓してきたのさ!! 俺の中の暴れ馬を乗りこなす為にな!! 石のジジイ、お前との約束守ってやったぜ!!」

 

大介:「んん? つまりお前は、時空最強の力にふさわしい力を身に着けて戻ったと言うんだな?」

 

ザナーク:「ああ!! 後半は俺を出してもらう・・FWとしてな!!」

 

豪炎寺:「分かった。レイザ、交代だ」

 

レイザ:「っ・・・分かりました」

 

竜太:「で? 何とミキシマックスしたんだよ?」

 

ザナーク:「おっと、やはり知りたいよなぁ? だが今はお預けだ。まぁ名前は言ってもお前たちには分からない筈だから教えてやろう。"クララ・ジェーン"それがヤツの名だ」

 

せつ菜:「そんな名前の歴史上の人物なんていましたっけ?」

 

竜太:「おい、そろっと後半始まるぞ?」

 

エルドラドチーム03

メンバーチェンジ

 

レイザ out → in ザナーク

 

FW    竜太   ザナーク

 

MF  せつ菜  天馬    侑

 

ボランチ     レイ

 

DF トーブ 霧野  メダム 彼方

 

GK       信介

 

矢島:「いよいよ後半戦の開始です!!」

 

そして、後半開始の笛が鳴った。

 

 

 

エルドラド03 1 ー 3 ガル

 

ー 続く ー




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