俺はソウゴさんに連れられて3人が暮らす時計店、クジゴジ堂にやってきた。
ソウゴ:「おじさん! ただいま!!」
?:「お帰りソウゴくん。その子は?」
ソウゴ:「大海竜太くんって言うんだって。ちょっとしばらくの間空き部屋貸してあげてくれないかな? ちょっと訳アリで・・・」
?:「ん、分かったよ。竜太くんだっけ。私は常磐順一郎。ソウゴくんのおじさんだよ」
竜太:「はい。しばらくお世話になります!」
順一郎:「うん! 元気があって良いね!! ご飯できたから皆で食べよう」
そして皆でご飯を食べて、今日はゆっくりと休み次の日、
順一郎:「竜太くん結構体格が良いけど何かスポーツをやってるのかい?」
竜太:「サッカーをやってます」
順一郎:「サッカーか・・・おじさんもたまにテレビ観戦ならするよ?」
俺と順一郎さんが仲良く喋っていると、
ソウゴ:「良かった。おじさん久しぶりに楽しそうだね・・・」
ゲイツ:「おい、アイツホントどうするんだ?」
ツクヨミ:「ジオウの力の一部が欲しいって言ってるようなものでしょ?」
ソウゴ:「う〜ん・・・でも彼は悪い人じゃないと思うよ?」
ゲイツ:「なぜそう言い切れる?」
ソウゴ:「ただの勘だよ」
そしてご飯を食べ終わった俺は、
竜太:「ごちそうさまでした!! ちょっとトレーニングしてきたいんで河川敷行ってきますね?」
順一郎:「うん。行ってらっしゃい!!」
ソウゴ:「俺たちもついていっていい?」
竜太:「良いですよ?」
そして俺はソウゴさんたちと一緒に河川敷に向かった。するとソウゴさんも小さい頃に遊んで依頼だけど久しぶりにボールを蹴りたいと言うので一緒にやることにした。
ソウゴ:「そこだっ!「甘いですよっ!!」あっ!!」
俺はソウゴさんをアッサリと抜き去ってシュートをゴールに叩き込んだ。
ソウゴ:「やっぱりうまいね」
竜太:「へへっ・・・「楽しそうだな」!?」
見ると、2人の男と女が1人、こちらに歩いてきた。確かアイツラは!!
竜太:「タイムジャッカーか・・・・」
ソウゴ:「知ってるの!? 「ビデオで見たって昨日言ったでしょ?」あっ、そうか」
するといつものエージェントが一人で現れた。
竜太:「シータ!!」
シータ:「ふふっ、3人ともやれ!」
タイムジャッカー:「「「はい!!」」」
ツクヨミ:「なっ!! スウォルツが!?」
竜太:「マインドコントロールか!!」
ゲイツ:「マインドコントロールだと!?」
するとシータがデバイスを踏み、
《フィールドメイクモード》
フィールドが構築される。また4対1のサッカーバトル・・・けど、タイムジャッカー相手は部が悪いな・・・
ソウゴ:「俺もやるよ!!」
ゲイツ:「さすがにタイムジャッカーが出てきては見過ごすわけにはいかないな。決着の付け方がサッカーっていうのがおかしいが・・・」
ツクヨミ:「さすがに私もやらなきゃダメだよね・・・?」
サッカーバトル
洗脳されたタイムジャッカー
GK スウォルツ
DF ウール
FW オーラ シータ
竜太チーム
FW 竜太 ツクヨミ
MF ソウゴ
GK ゲイツ
ゲイツ:「おい、たぶん分かってると思うが、タイムジャッカーは時間を止める力を使う。だが、仮○ライダーの力を使っている間はその影響を中和できる。ソウゴ、俺たちはライダーの力で戦うぞ」
ソウゴ:「うん!!」
そしてソウゴさんとゲイツさんは時空ドライバーを腰に巻く。
二人:「「変身!!」」
《ライド・オン・タイム!! ジオウ! (ゲイツ!)》
さすがに3人が素人じゃあ分が悪いが・・・・2人のフィジカルや身体能力はカバーできたかな? テクニックはどうしようもないが・・・それでも、絶対に勝たないといけないんだ!!
ー 続く ー
さすがに時間を止める力を使われると勝負にならないので、ライダー変身中は影響を受けないという設定を追加させて頂きました。
果たしてどうなるのか?
感想・評価宜しくお願いします!!