おまけに少し短いです。それではどうぞ。
2-0雷門リード。残り時間10分。音ノ木坂ボールでゲーム再開。
ボールはすずめに渡り、すずめは波未にパスを出す。しかし果林、しずく、天馬が三人がかりで止めに入る。
果林:「囲いこみなさい!!」
しずく・天馬:「「はい!!」」
三人が波未を囲いこみ他のメンバーはパスコースを潰す。これで波未は自分一人で何とかするしかなくなった。
果林:「行くわよ二人とも!!」
しずく・天馬:「「はい!!」」
三人が一斉に波未のボールを奪いにかかる。
波未:「絶対に渡しません!! [生々流転]!!!」
波未の回りに水の流れが発生。その流れに身を任せ、時に激しく、時に静かに。あらゆる形に変化する水の様な変幻自在のドリブルで三人の包囲を突破した。
フム、波未は水の○吸を会得していると。
すると波未はそこからロングシュートの体勢に入る。すると波未の周囲に超強力な電磁場が発生しボールが宙に浮く。それに波未はボレーシュートを思い切り叩き込んだ。
波未:「[
ドッギュゥウウウーーーーンン!!!
シュートは、大体音速の三倍の速さで誰の反応も許さずゴールに突き刺さった。
どこぞの学○都市女子中学生かアイツは。まさか音ノ木坂に
2-1雷門リードの雷門ボールでゲーム再開。
キックオフからボールは天馬に渡り、それを桐穂が奪いに来る。
天馬:「[そよ風ステ「遅い!!」!?」
天馬のドリブルからボールを奪った桐穂。そのままドリブルで上がる。
霧野:「止め「無駄!!」っ!」
桐穂はあっという間に霧野先輩を抜き去りシュート体勢に入る。すると桐穂の両足が燃え上がり、軽く宙に浮かせたボールに二発の蹴りを叩き込む。
桐穂:「[ブレイズキック・改]!!!」
ボォガァアアアアアン!!!
おっと。桐穂が一瞬バ○ャーモに見えた。
桐穂:「蘭ちゃん!! シュートチェイン宜しく!! 「任せるにゃ!!」」
蘭は右足に雷を纏わせて桐穂のシュートを後押しする様にボレーシュート。
蘭:「[
ドガァァアアアアアアン!!!
蘭が蹴ると同時に雷鳴が鳴り響き、シュートはゴールめがけて猛進する。
シュートは、三国先輩に技を出す
蘭はガ○ル○ンダーの技......これもう俺もパクって良いよね?
2ー2の同点。残り時間後僅かで雷門ボールでゲーム再開。ボールは俺が持ちドリブルで上がる。そこに蘭、すずめ、桐穂の三人が止めに入る。
桐穂:「行かせないよ!!」
蘭:「にゃああああああっ!!!」
蘭が突っ込んで来て桐穂がフォロー。すずめが指示だしとコントロールか。
竜太:「[霹靂一閃]!!!」シュンッ!!
蘭・すずめ・桐穂:「「「!?」」」
俺は、一瞬で三人を置き去りにしていた。
桐穂:(速いとかそんなレベルじゃない!!まるでお母さんの《
ここな:「くっ! 止めるわよ真理奈!!」
真理奈:「ええ! 行くわよここなちゃん!!」
竜太:「[霹靂一閃]!!」シュンッ
ここな・真理奈:「「!? 嘘でしょ!?既に抜かれてる!?」」
そして俺はシュートの体勢に入る。ボールを中心に俺を巻き込む巨大竜巻が発生。俺がボールをシュートすると、竜巻はボールと共に風の道を作り、地面を抉りながらゴールめがけて一直線に伸びていく。
竜太:「[
桐穂:「キョダ○○ックスアー○ー○ア!?」
希理歌:「くっ、止め.....キャァァアアアアアアッ!!!」
希理歌は竜巻の旋風に巻き込まれて宙を舞い、その間にシュートはゴールに叩き込まれた。
そしてそこでゲーム終了のホイッスル。3-2で雷門の勝利だった。
竜太:「果林新技スゲエじゃん。[Fire Bird]。かなりの威力だったぞ。」
果林:「竜太も音ノ木の子達も他作品の技パクり過ぎでしょう。ポ○モンに鬼○の刃にとある○学に。」
桐穂:「もう~! また勝てなかったーーー!!」
竜太:「水の○吸、電○娘wwww」
波未:「何か?」ニコニコ
竜太:「いえなんでも無いです(怖えぇ~)」
龍也:「お~い! 次のゲーム始めんぞ~?」
円堂:「次の第4ゲームは浦の星vs陽花戸だ。準備しろ」
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
そして始まったゲームは5-0の大差で浦の星の勝利。
次のゲームは......
― 続く ―
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