東方最高神[零ZERO]【桃色玉編(星のカービィ編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
タグについて追加事項…【アンチ・ヘイトは念のため・ガバガバの編集と文章・更新不定期及び投稿不定期・基本的にギャグとシリアス崩壊及びほのぼの時折シリアス・時々変わるタグ・クロスオーバー技及び武器・原作はアニメ基準だが機能しない】の以上です。
※注意!この作品ではこのすば編と同様に、恒例の後書きコーナーは有りませんのでご了承下さい。
第1話 神森大連盟国の来訪とピンクの悪魔の来訪!
……やあ、どうも…何時もの天の声だ…え?天の声の正体が知りたい?ハッハッハ!残念ながら企業秘密さ…まあヒントを言えば…少なくとも女性でもあり…男性でもある存在だが…どちらかと言えば、男性よりの女性で…いっつも彼女達の事であんな事やそんな事を言おうとしたり女性専用の所を覗こうとすればいっつもボコられる身さ…まあどうでも良いけどね……さてと今回から新しいシリーズの開幕である…
【神森世界線:神森大連盟国:神森一家】
…後世世界線から帰って来てから、3年の年月が流れた…そんなある日…
リョウカ(幻想)「……さてと、久々にあの世界線に行ってみますかな…大昔ぶりに…。」
リュウカ(幻想)「……?何処の世界線だ?」
紫「お師匠様が、大昔に行った事がある世界線ですか…?」
リョウカ(幻想)「…ええ、そうですね…依頼って言う訳じゃないですけど…そうですね、かなり平和な世界線ですよ…平和度合いで言うなら…幻想郷とほぼ同じかそれ以上に平和ですね…まあたまーに、魔獣と言う敵が現れますけどね…。」
リュウカ(幻想)「まあ、幻想郷と同じと思えば良いんだな?…それでその世界線は?」
リョウカ(幻想)「はい…みなさんは、【カービィさん】は知ってますか?」
リュウカ(幻想)「……!!あ〜…!そう言う事か!お前の言う世界線ってまさか…そのカービィの世界線か!?」
リョウカ(幻想)「そう言う事ですよ…まあ行く目的は、取り敢えず平和な世界線だからもう一つ大規模な拠点を設置して…大昔ぶりのその世界線だからどれくらい変わったのか知りたいです。」
リュウカ(幻想)「なるほど…で?その大昔のその世界線で何をやらかした?」
リョウカ(幻想)「…え?えーっと……その……。」
リュウカ(幻想)「……はぁ…まあお前の事だからな……つまりだ…お前、その世界線で…暴れに暴れ過ぎて…挙句その世界線を滅ぼし掛けた…んで、その世界線で…そうだな、お前の事は伝承で…史上最大で災悪の大邪神又は最高邪神として恐れられてしまった……そう言う訳か?」
リョウカ(幻想)「…………うん……。」
リュウカ(幻想)「……まあその世界線の昔は仕方ないだろうな…何度も言うが、大昔にお前が荒れてしまったのはある意味で俺達の責任だ…お前の責任ではない…更に言えば、お前を荒れさせた奴等が悪い…まあそいつらはもう死んだがな…無様な物だ…。」
リョウカ(幻想)「……そう…ですか…。」
リュウカ(幻想)「まあ、兎に角…折角の旅行みたいな感じの前に暗い感じになったら不味いだろ?…それで、具体的に聞くが…他にも目的が有るんじゃないのか?」
リョウカ(幻想)「あ…良く分かりましたね?」
リュウカ(幻想)「まあな、それで?」
リョウカ(幻想)「はい、実はですね…その世界線からだけど…私独自で考えましたけど…店を新たに開こうと思います。」
全員『……え?』
リョウカ(幻想)「……?私何か不味い事でも言いましたか?」
めぐみん「そ…そんな事ないですよ!しかし、リョウカちゃん…一体新たに何をしようと言うのですか?また無茶な事の関連じゃないですよね?」
リョウカ(幻想)「違いますよ、私が開くのは…【食事場及び居酒屋及びバーテンダー】の…その他色々の飲食店を合わせた飲食店を開店させようと思います。」
リュウカ(幻想)「飲食店か…。」
リョウカ(幻想)「ええ…基本的に家族全員で運営します…勿論ですけど、人数が人数ですので…かなりの量の兵士や軍も必要です…更に食材の確保もしないといけないです……まあ色々と準備が大変ですけど、私にとっては遣り甲斐が有って…更にみなさんが笑顔で平和で居てくれるなら例え大変だとしても頑張って行けます…。」
カズマ「リョウカらしいな…。」
リュウカ(幻想)「一応確認だが…店は店だ…何かしら料金は掛かるだろ?」
リョウカ(幻想)「うん、でも子供や大人までも安心して提供出来る位にかなり安めで…更に時と場合に…更に何かしらの理由によっては無償であげますよ……まあそれと大の大人向け及び常連向けの裏メニュー版も有って…かなり高額で超最高級のメニューを提供する…後デリバリーや…リクエストメニュー……その他色々と考えています…因みに出すメニューはそれぞれの世界線の食材やレシピ…更に私達なりのオリジナルのメニューも提供する予定です。」
リュウカ(幻想)「分かった、だが出発の前にその店自体の設計図や材料も必要だろう?」
リョウカ(幻想)「そうですね、じゃあ早速それの準備をしますか。」
……1ヶ月後…
リョウカ(幻想)「さてと、こんな感じですね。」
リュウカ(幻想)「ほぅ…すげぇな…んで聞くが、店の名前は?」
リョウカ(幻想)「そうですね…名前は…【神森営業:食戟神】……ですね。」
リュウカ(幻想)「なるほど、それじゃあそれで行くか…。」
リョウカ(幻想)「はい!」
リュウカ(幻想)「取り敢えず、向こうの世界線に着いたら建設しよう…んじゃあ出発準備だ!」
リョウカ(幻想)「うん!」
そして2日後…神森大連盟国と全護衛国家はこの世界線を発ち…リョウカが大昔に来ていた世界線に向かった…その世界線の名は…【桃色玉世界線…通称星のカービィ…】その世界線に彼女達は何が待ち受けるのか…?(無双するが…)
OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】
【東方最高神[零ZERO]【桃色玉編(星のカービィ編)】】
ピシュゥン…!ザザァァン…!
【神森大連盟国及び全護衛国家:ワープ完了】
リョウカ(幻想)「さて、着きましたよ…此処がカービィさんの世界線で…そして…【プププランド】だと思います。」
リュウカ(幻想)「分かった…そういやだが、この世界線って…色々とパターンが有った気がするが?」
リョウカ(幻想)「うん、ゲーム版とアニメ版も有ります…ゲーム版では色々なパターンが有りますが…今回の場合は完全に【アニメ版】ですね…。」
リュウカ(幻想)「そうか…で、このプププランド…環境的には大丈夫なんか?」
リョウカ(幻想)「大丈夫ですよ、この惑星はほぼ地球と変わらない位ですから…安定した生活は可能ですよ…ただ、やはり魔獣が居る可能性も有りますから気をつけて下さいね。」
カズマ「だろうな。」
リュウカ(幻想)「さてと…んじゃあ此処がアニメ版だとしたら…【ププビレッジ】を目指そうか。」
リョウカ(幻想)「そうですね。」
リュウカ(幻想)「……あ!そういや思い出したが…肝心のカービィはどうする?」
リョウカ(幻想)「少し待って下さいね…え〜っと…あれ?どうやらまだ来てないですね…いえ…正確にはこのプププランドに向かって来てますが…見積もって…1週間後ですね。」
リュウカ(幻想)「分かった、んじゃあ準備して行くか…。」
リョウカ(幻想)「うん。」
そしてリョウカ達一行は…準備を済ませて、ププビレッジに向けて出発した…
…6日後…
始めに結果を言うと…そこの住民にあっさりと馴染まれた…そして、予定通りにそこで店を開店させた…それでだが、その店にて…ある意味でお手伝い…及び友達として、アニメ版の主役の【フーム&ブン&ロロロ&ラララ】以上が友人関係そしてお手伝いになった…まあ仲間でもあるが…因みにまだ正体を明かした訳じゃないらしい………それでそこでの生活拠点は、在ろう事か…デデデ城を囲む形で拠点を設立した………が…何故あっさりとそう出来たのかと言うと……問題児のデデデ及びエスカルゴンと…【汚・破・亡・死】(要するに脅迫して無理矢理許可をもらった)したのだ…(無論だが、この時点でデデデ及びエスカルゴンは完全にリョウカ達を恐れてしまった…って言うよりも逆らえない存在として認知された…)
さて…此処で、リョウカ達の経営する…神森営業:食戟神…その店について説明しよう…食戟神…その名は元ネタとして…食戟のソーマが由来だ…その名の食戟を取り…神が営業すると言うので…食戟神と言う名前だ…さてだが、その店だが…姿形は、何時もの住んでいる屋敷を新しく作り…店用に改装及び改造を行った…更にこの店はホテルとしても機能するし…温泉宿としても機能する…が、基本的に飲食店がメインなのは変わらない………さて次にだが、この店の基本スケジュールについてだが…基本的に…【一週間に2回ププビレッジの何処かで…朝の9時から夜の10時まで営業する…】尚、それ以外の日では…【神森大連盟島の本店又はプププランドの神森大連盟国の別店舗にて常に開業している…】ただし…本国及び別店舗でやってるのは分身組で…移動店舗側は本体組が営業を行なっている…尚、分身組の場合は…約6時間毎に別の分身組と交代して営業する事になってる……最後に、本体組の場合は…営業日以外では…基本的に食材確保…プププランドの見回り及び仕事活動…等……それ以外にも色々と有るが、かなりの仕事量が有る…一応完全な休日は存在して…一週間に基本的に2日は休む…尚営業及び休日は場合によっては増えたり減ったり…そもそも無くなったりもする……
……取り敢えずは以上が食戟神と言う店の内容だ…が、まだまだ未だに謎の多い店……後に更なる秘密が分かるだろう…
リョウカ(幻想)「いよいよ、明日ですね…。」
リュウカ(幻想)「そうだな…。」
フーム「ねぇ?何の話?」
リョウカ(幻想)「あ…まだ居ましたか?何か忘れ物ですか?」
フーム「ううん、偶々貴女達の話声が聞こえたから…。」
リュウカ(幻想)「なるほど…どうするリョウカ?」
リョウカ(幻想)「…そうですね…じゃあ、フームさん…少し聞きますけど…貴女は口は堅い方ですか?」
フーム「ええ、大丈夫だと思うわ…そう簡単においそれと大切な秘密をバラす事はしないわ。」
リョウカ(幻想)「そうですか…やっぱり貴女らしくて良かったです…。」
フーム「え…?貴女らしくて良かった…?まるで…私の事をとうの昔に知ってた様な言い草じゃないの?」
リョウカ(幻想)「ええ…さてと…此処から話す事はとっても大事な話です…そうですね、まあ貴女の弟さんのブンさんやロロロさんやラララさん…その人達には話しても別に大丈夫ですけど…出来れば公にはしないで欲しいです…特に……デデデさんやエスカルゴンさんには少し不味いのでね……。」
フーム「……分かったわ…。」
リョウカ(幻想)「……大昔に…この世界で災悪と呼ばれた大邪神と呼ばれる存在がいたりのは覚えていますか?」
フーム「ええ、確か歴史書にそんな事が書いてあったわ…確か悪の帝王以上の存在の魔神や破壊神でさえも圧倒し…全てを破壊や殺戮を巻き起こしてその世界において絶対の最高邪神として君臨して…痛々しい傷跡を残して行った…って事が書いてあったわ…。」
リョウカ(幻想)「……じゃあ、聞きます…もしその存在が、目の前の人だったら……貴女はどうしますか?」
フーム「……え?何よ…突然?」
リョウカ(幻想)「……答えて…正直に…。」
フーム「う〜ん…そうね…もしそんな大邪神が目の前にいたら流石の私でも怖いわ…もしかしたら今…この瞬間に死んじゃうんじゃないのかな…って思っちゃうわ…。」
リョウカ(幻想)「………やっぱりそうですよね……やっぱり……怖いですよね……。」
フーム「……どうしたの?私…何か不味い事でも言ったの?」
リョウカ(幻想)「…ううん…それが正当な答えですよ……フームさん…誰だってそう言う事を言いますよ…………じゃあフームさん、もう一つ聞きますが……さっきと似た質問ですけど…言い方を変えます……もし…目の前に居る…そう……私がその例の大邪神で…最高邪神なら……貴女はどうしますか?」
フーム「……!!まさか……貴女が言いたいのは…自身が本当にその大邪神で…最高邪神で……私に、その場合にどうするのか言わせたいの?」
リョウカ(幻想)「………。」
フーム「………どうやら嘘は言ってないね……じゃあ…本当に貴女がそうなの…?大昔に…宇宙で大暴れして…破壊尽くそうとしていた大邪神…そして最高邪神って言うのは……貴女…なのね?」
リョウカ(幻想)「…………………うん。」
フーム「……!!そんな……どうして…?」
リョウカ(幻想)「……少し長い話になりますけど…良いですか…?」
フーム「……ええ…良いわよ…。」
そしてリョウカとリュウカは、全てを明かした…
リョウカ(幻想)「………そう言う訳です……。」
フーム「…そうなんだ……貴女は全然悪気が有った訳じゃなく…貴女がまだまだ幼い時から一人旅をしてたから…手加減はあまり知らず…更に…貴女の存在を良しとしない存在が襲って来て…それの繰り返しで…段々と荒れて……大邪神としての…最高邪神としての能力を得てしまい……そんな不名誉で…呪いの能力を得てしまった……そうなのね?」
リュウカ(幻想)「そうなるな…言っとくが…俺だって最初はリョウカを妹だって思ってなかった…いや妹が存在を知らなかった…長年大邪神や最高邪神としての生活をしてたからな……だからもし……俺がリョウカの事をもっと早く家族で…俺の妹だってわかっていたなら大昔に側で守ってやれたし…ちゃんとした生活や教えも出来た筈だ……が、それが出来なかったし…そもそも全てが遅過ぎた……だからリョウカが永遠に償い切れない程の大罪を犯してしまった…この最高神としての能力と最高邪神としての能力…無論俺達が最高神及び最高邪神としての役割……それをずっとしないといけない……だからこそ……俺達はリョウカの望む本当に平和で…みんなが笑顔で居られる様に…全ての世界線を救う事……俺達はリョウカの助けになり…そして……リョウカを守り……そして……リョウカを本当の意味で解放して……本当の平和な世界で暮らせる様にしたいんだよ……。」
フーム「…なるほどね…それを聴くと、本当に昔に大暴れしていたのが…正当な理由で……悲しく思えちゃうわ……あの頃のリョウカさん…ううん…リョウカちゃんは、本当に幼い子供当然だったんだから…ただ…自身の存在を認めて欲しくて……自身の事を…助けて欲しくて………他にも色々と理由が有り過ぎるけど……とても悲しかったんだよね…。」
リョウカ(幻想)「…………。」
フーム「……大丈夫…私は…ううん私達は貴女達の事は絶対に見捨てないし…って言うよりも助けるわ!貴女達の事を知れたし…それに…放ってはおけないわ…だって話を聞く限りじゃあ…リョウカちゃんは、何があっても…自身を犠牲にしてでもみんなを守ろうと…どんな事をしてでも…無茶をする性格だって理解したわ…。」
リョウカ(幻想)「うぐ…それは……その…。」
フーム「……まあ取り敢えず、この事は最も信頼出来る人なら話しても良いんだよね?」
リュウカ(幻想)「そうだ…ただし、あの大馬鹿者で阿保の二人組…デデデやエスカルゴンには言うな…アイツらにはそうだな…地位的に俺達の方が圧倒的に上だって事になっている…まあ逆らえない存在だって事だけを分からせている…。」
フーム「へぇ…だからあの城の周りが広くなって…城の周りに建物が一杯建ったのね…。」
リュウカ(幻想)「まあ少し…おはなし…をしただけだけどな…そう…おはなし…をな…。」
フーム「……おはなし……ねぇ……貴女達にとってのおはなしは恐ろしい事をやったと思うわ…多分脅迫紛いな事したんんだね?」
リュウカ(幻想)「まあ、そうなるな…がこうでもしないと、あの馬鹿供に対しての抑止力が無く…何をしでかすか分からん…だからこそ…少し奴らの城に細工した…まあ監視目的だがな…。」
フーム「え?そうなの?」
リュウカ(幻想)「ああ、仮にも俺達は最高邪神でもあるからな…この世界には、ホーリーナイトメア社が存在する…まあ魔獣を生み出し…販売して勢力を広める…と言うまあ下らん作戦で全宇宙を支配しようとする…超ケツアゴ変態暗黒物質野郎とは、下僕でな…まあ俺達はそいつの…いや正確には全悪の親玉のボスやら会長に君臨してるから束ねるのは大変なんだよな…更には、新しい候補を探して抽出しないといけん…おっと話が逸れたな…んでだ…俺達はえーっと…ああ、確か…【54代目:ナイトメア及びその54代目の直属の部下のカスタマサービス】に少し協力してもらってる…あの馬鹿供二人が何かしら魔獣を買おうとしてるのは見え見えだ…だからな、購入履歴及びその購入品…まあ全ての情報を毎回正確に俺達全員に届く様にしておいた…まあ報告せんでも俺達の能力で全て筒抜けにするがな…。」
フーム「へぇ…そうなんだ…。」
リュウカ(幻想)「んで、早速あの馬鹿供はやりやがった訳だ…どうやら最近…この村の村長の所の羊が仰山やられてるらしいじゃねぇか?」
フーム「ええ、そうよ。」
リュウカ(幻想)「ああ…んで今回購入した魔獣は…【超大型魔獣:タコ型:オクタコン】だ…そいつは基本的に擬態で小さくなり…可愛いペットのフリになるが…本性を現すと超巨大化して…襲い掛かって来る…無論基本的に肉食且つ…人も襲うからな…最優先で排除しないといけないが…今は駄目だ…。」
フーム「え?どうしてよ?」
リュウカ(幻想)「ああ、実は予定では明日にこのプププランドのププビレッジに…星の戦士のカービィと呼ばれる存在がやって来る…んでだ、俺達の仕事は明日から本格的に動き出す…まあアイツに合わせてサポート及び協力し合う仲になる…更に時と場合によっては俺達がそいつの保護者役にならんといけん時も来る…。」
フーム「えーっと…ちょっと…待って、そもそも星の戦士…更にカービィって誰なの?」
リュウカ(幻想)「少し待ってろ…えーっと…先ずカービィって言うのは…コイツだ。」
リュウカは、フームにカービィの姿を見せた…
フーム「……え?コレが星の戦士だって言うの?」
リョウカ(幻想)「そうですよ、それにコレ…とは失礼ですね…まあ見た目的には仕方ないけど…れっきとした生きているのですから…それに本来ならこの子はもっと成長するのでした…しかし……ナイトメアさんやデデデさんやエスカルゴンさんの所為で一番近くに送られていた魔獣の反応を検知して…200年も早く目覚めて…赤ちゃんに近い感じになってしまいました…だから敵味方も分からず…戦い方も知らなくて…何をどうしたら良いのか分からない訳です…目覚めが早すぎた故に赤ちゃんと変わらない知性ですから…。」
フーム「そうなんだ…。」
リュウカ(幻想)「まあ、その責任をあの二人にカービィが来て…んであのタコを調理した後に責任…と言う名のお仕置きをしないとな…。」
フーム「分かった…それで私は?」
リョウカ(幻想)「はい…だからこその貴女なのです…貴女がカービィと共に行動を共にしてあげて…私達も出来る限りはします…勿論時には世話もします…けど基本的に…カービィさんの事は貴女に任せます…。」
フーム「分かったわ…。」
リュウカ(幻想)「……さてと、そろそろ帰らないと不味いぞ?明日はかなりハードスケジュールだ…さっさと帰って寝て…明日に備えてくれ…明日はこの世界線で初めての本格的な戦闘になるからな…。」
フーム「うん、それじゃあまた明日ね。」
そして次の日…運命の日…
ヒュゥゥゥ…!!!
ヤマト『…!!未確認飛行物体!!大気圏突入…!!』
リョウカ(幻想)「急ぎ墜落予想地点を教えて!!」
ヤマト『はい!!』
ッダ…!!キィィィィィン…!!
ヤマト『墜落まで…残り20秒…!!』
リョウカ(幻想)「…!!見えました…!!」
リュウカ(幻想)『まさか…受け止めるのか?』
リョウカ(幻想)「そのまさかです…!」
ヤマト『墜落まで…!!10秒…!8秒…!6秒…!4…3…2……1……!』
キィィィィィン…!!
リョウカ(幻想)「行きますよ…!!はぁぁ…!!」
ガチィィィ…!!ズゥゥゥ…!!!
リョウカ(幻想)「ふんぬぅぅ…!!!はぁぁ…!!どぉりゃぁぁぁ…!!!!」
ズザァァァァ…!!ズズゥゥゥン…!!
リョウカ達の迅速な対応により…何とか受け止める事に成功した…
リョウカ(幻想)「はぁ……上手くいきましたね…。」
リュウカ(幻想)『お疲れさん、俺達も今から行く。』
リョウカ(幻想)「うん、待ってますよ。」
数十分後…騒ぎを聞き付けた村人達やリュウカ達もやって来た…
フーム「ねぇ、そこの宇宙船が…?」
リョウカ(幻想)「ええ、まあ勢いよく超スピードで墜落して来たこの宇宙船を被害を少なく受け止めるのは大変でしたけどね。」
フーム「へ〜…え!?墜落して来たのを受け止めちゃった訳!?」
リョウカ(幻想)「ええ、でもお姉ちゃん達の力も有って…何とか被害を抑える事が出来ましたよ…本来ならもっと被害が出てましたよ…。」
ブン「確かにそうだな〜…やっぱおめぇらってすげぇじゃん!」
リュウカ(幻想)「はぁ…まあこう言う墜落事はもう止して欲しいがな…しかもこんな朝っぱらから墜落してくるのは辞めてくれ。」
リョウカ(幻想)「ははは…。」
ウィィィン…!ガシャン…!
宇宙船のハッチが開き現れたのは…
全員『……!』
?「ぽよ…!ぽよ…!」
そう…この特徴的なピンクボール事…そして特徴的な声…紛れもなくあのカービィであった…
フーム「…アレが…カービィ…?」
リュウカ(幻想)「ああ…そうだな…。」
リョウカ(幻想)「………。」
リュウカ(幻想)「ん?どうした?」
リョウカ(幻想)「……か……。」
リュウカ(幻想)「……へ?」
リョウカ(幻想)「……かわ……いい…!です…!」
ズザァァ…!!
リョウカの突然の可愛いと言う…天然ボケを行い…全員がその場でずっこけた…(カービィは除く)
リョウカ(幻想)「あれ?みなさん?どうしましたか?」
カービィ「ぽよ?」
リュウカ(幻想)「いやいや!お前…!何回も見た事有るだろ…!?」
リョウカ(幻想)「ええ、でも何回見てもやっぱり可愛いじゃないですか?別におかしくないでしょ?」
リュウカ(幻想)「…はぁ…まあ…うん…そうだな…。」
フーム「ねぇ、リョウカちゃんって…無類の可愛い物好きなの…?」
リュウカ(幻想)「ああ…まあ、俺達の娘達…リョウカにとっては俺と同じくらい命の次に大事な存在…んで、無類の可愛い好きは…まあ娘達にも当て嵌めるからな…これが……。」
フーム「……まあ、要するに可愛い物好きで良い訳よね?」
リュウカ(幻想)「そうなるな、まあそれでも…一番リョウカの中で可愛いと思っているのは娘達なのは変わらない…。」
フーム「まあ、あの身体でも一応は母親だもんね…ん?じゃあ…まさかだと思うけど…お持ち帰りしないよね?」
リュウカ(幻想)「分からん…が基本的に可愛いって思った奴には大抵何かしらの理由で一人又は一体の場合が多いから…持って帰って来るのが多い…。」
リョウカ(幻想)「……は!いけない、いけない……えーっと…じゃあフームさん、予定通りにお願いしますね…。」
フーム「え?あ…うん。」
リョウカ(幻想)「後、カービィさんは物凄く大食いですから…気を付けて下さいね…因みに、私達の店は大歓迎ですけどね。」
フーム「分かったわ。」
カービィ「ぽーよ?」
リョウカ(幻想)「さてと、それじゃあこの宇宙船は私達の方で預かりますよ…もしもの時に備えてです…それに壊されたら不味いです。」
村長「分かりましたリョウカ殿。」
リョウカ(幻想)「さてと…ん?……フームさん、コレを渡しときますね。」
フーム「ん?何これ…?」
リョウカ(幻想)「この宇宙船に入ってた物ですよ…後、コレはカービィさんにとってはとっても大事な物です…絶対に壊さないように扱って下さいね…そう…カービィさんにとっては貴重な戦う為のエネルギー源ですから…ね。」
フーム「……分かったわ…。」
リュウカ(幻想)「それと、使う際にだが…ちょい耳を貸せ。」
フーム「うん。」
リュウカは、皆に聞こえない様にフームにある物…そう…ワープスターの取り扱いについて説明した…
リュウカ(幻想)「分かったな?」
フーム「……ええ、理解したわ…。」
リョウカ(幻想)「一応私達も取り扱い方は分かっていますよ…まあ取り敢えず…宜しくね?」
フーム「うん。」
リョウカ(幻想)「さてと、これを運んだら…そうですね、今日カービィさんが来訪しましたから…私達の店で感激パーティでもしますよ。」
ブン「お!パーティ!?良いじゃん!」
リュウカ(幻想)「ああ、今回も派手に行くぞ…まあ今回は物凄く忙しくなるぞ…何せ相手はカービィだからな…膨大な量の料理を出さんとな。」
フーム「へ〜…。」
リョウカ(幻想)「…それじゃあみなさん、今日の夜にププビレッジの店で待ってますよ…それじゃあね。」
リョウカ達は、カービィの宇宙船を回収して…拠点に帰って行った……
そして夜…
リュウカ(幻想)「おーい!急いで持って行ってくれ!」
兵士元帥1「は!」
リョウカ(幻想)「案の定…!ですね…!」
リュウカ(幻想)「全くだ…!」
兵士元帥2「お嬢様…!第2陣の料理が数秒足らずで壊滅しました!!」
リュウカ(幻想)「何…!?約100品も有って…しかも超大盛りの筈だぞ!?あの量をか!?」
兵士元帥2「は!!」
兵士元帥3「お嬢様…!!第3陣…!!壊滅しました…!!」
兵士元帥4「第4陣!壊滅…!!」
兵士元帥5「第5陣!壊滅…!!!」
……正に圧巻の一言だった…リョウカ達の耳に圧倒的な速度で食い尽くして行った事が報告された…それで最終的に…30分間…第130陣を食い尽くされ…ようやく収まったのだった…
リョウカ(幻想)「はぁ…はぁ…。」
リュウカ(幻想)「あ〜…くそ…疲れた…。」
フーム「大丈夫?」
リョウカ(幻想)「だ…大丈夫です…多分…。」
リュウカ(幻想)「やれやれ…酷くやられたな…まあこれでも予想範囲内だがな…いや…予想範囲内以下に抑えれたのが良かったがな…俺達の中では…150陣まで食い尽くされる予定だったがな…。」
ブン「うわ〜…どんだけ何だよ…。」
フーム「えーっと…一応聞くけど…金額は?」
リョウカ(幻想)「今回は無償ですよ…でももし払わらいといけない場合は…ざっと…考えて、【約100兆8000万デデン】を支払う事になってましたよ…。」
フーム「うぐ…!お…多いわね…まあでも…それ位取られても不思議じゃない位の量と高級料理だったわね…。」
リュウカ(幻想)「まあ、今回は無償で良かったな……まあ基本的にカービィが単体で来た時は無償にしないとカービィの事だからお金の払い方も知らんだろうし…だからそっちで朝食や昼食や晩御飯が用意が出来ない時はこっちでどうにかするよ。」
フーム「分かったわ…何から何まで本当にありがとうね…。」
リョウカ(幻想)「うん……さてと…恐らく、動くとしたらそろそろですね…。」
フーム「え?」
リョウカ(幻想)「……昨日言ったと思いますが…今日は本格的な戦闘になります…そう…デデデ城に居る魔獣が本格的に動きますよ…。」
ブン「やっぱり、あのタコ!魔獣だったのか!?」
フーム「ええ、昨日知らされたわ…。」
リョウカ(幻想)「私達は後で行きます…貴方達は、カービィさんを連れて私達と一緒にデデデ城に行って!」
フーム「うん!」
ブン「ああ!」
フームとブンは、カービィを連れて…デデデ城に向かって行った…
そして30分後…
リョウカ(幻想)「……神森大和!!抜錨!!発進!!」
ヤマト「了解!!大和!!発進します!!」
神森大和発進BGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】曲名【夕陽に眠るヤマト】
キュィィィィィィン…!!ザッパァァン…!!キィィィィィン…!!!
リョウカの号令によって…神森大和を旗艦に…神森大連盟艦隊は神森大連盟島から出撃して行った…
【神森大連盟艦隊:出撃】
リョウカ(幻想)「全艦!全速!!」
『ぜんそぉぉく…!!!』
戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの挽歌】
リョウカ(幻想)「私は、防空指揮所に上がります…此処は任せましたよ。」
リュウカ(幻想)「おう、任せろ。」
兵士元帥1「我々もお供します。」
兵士元帥2「お嬢様、行きましょう。」
リョウカとお供の兵士元帥の二人は防空指揮所に上がった…
そして5分後…
ドォォォォン…!!
全艦『……!!』
?『オオオォォォォ…!!』
デデデ城に近付いて来た途端にデデデ城の一部分が大爆発し…そこから超巨大なタコ型の魔獣…オクタコンが現れた…それで後を追う形でフーム及びブンも崩落した所から現れた…カービィも一緒だ…
フーム『……!!ねぇ…何あれ…!?』
ブン『うわ…!?船が空飛んでる!?』
フーム『……!!あそこ!!一番大きな船のてっぺんら辺に…リョウカちゃんが見えた!!』
カービィ『ぽーよ!ぽーよぉ〜…!!』
オクタコン『…!!オオオォォォォ…!!』
スゥゥゥ…!!ボォォォォォォ…!!
オクタコンは、先制攻撃で巨大な火炎弾を吐いて来た…
リョウカ(幻想)「とーりかーじ…!!!!」
ヤマト『とーりかーじ!!』
ゴゴゴゴゴ…!!
ボォォォォォォ…!!チュドォォォォン…!!
リョウカ(幻想)「やってくれましたね…全艦!調理の時間ですよ!目標!超大型魔獣!オクタコン!!じっくりと調理しますよ!!」
全艦『了解!!』
オクタコン『オオオォォォォ…!!!!!』
VS【超大型魔獣:タコ型魔獣:オクタコン】
勝利条件【オクタコンの撃破】敗北条件【味方の内一体の撃破】
戦闘方式【超大型魔獣討伐戦[全制限解除]】
【戦闘開始】
【神森大連盟艦隊:戦闘開始】
オクタコン『……!!』
ポン…!ポン…!ポン…!ポン…!
兵士1「…!!オクタコン!!小型オクタコンを100体以上射出!!突っ込んで来る!!」
リョウカ(幻想)「ミニオクタコンですか…全艦!!対空戦闘開始!!同時に主力兵装は全てオクタコンに向けよ!!」
全艦『了解!』
バババババババババ…!!
バシュゥ…!バシュゥ…!
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
オクタコン『オオオォォォォ…!!!!!』
スゥゥゥ…!!ボォォォォォォ…!!
チュドォォォォン…!!
リョウカ(幻想)「…ぐぅ…!!被害報告!!」
兵士3『艦首に被弾…!!被害無し…!!』
リョウカ(幻想)「報復砲撃敢行!!主砲、ショックキャノン!!砲撃始め!!」
ゴゴゴゴゴ…!!ガコン…!!
オクタコン『……!!!』
オクタコンは、瞬時に悟った…自身の火炎弾が一切効果が無い…更に主砲らしき物を向けられて…一瞬にしてアレらに戦闘を行うのが愚かだと気付き…逃走を図ろうとした時…
ボォォォォォォ…!!
オクタコン『オオオォォォォ…!!!?!』
フーム『やった!!効いてるわ!!』
カービィ『ぽよ!!』
オクタコン『オオオォォォォ…!!!!』
スゥゥゥ…!!ボォォォォォォ…!!
スゥゥゥ…!ボォォォォォォ…!!
オクタコンの火炎放射とコピー能力の一つ…ファイアカービィの火炎放射がぶつかり合った…
リョウカ(幻想)「…!!今です!!カービィさんが抑えてる内に!!主砲ショックキャノン!!てぇぇ…!!!」
ヤマト『了解!!主砲ショックキャノン!!薙ぎ払え!!』
ドッキュゥゥゥゥン…!!
チュドォォォォン!!!
オクタコン『オオオォォォォ…!!!?!?』
キィィィィ…ズズゥゥゥン…!!!
……オクタコンの背後から主砲ショックキャノン(手加減バージョン)を喰らったオクタコンは地面に墜落し…絶命した…
【戦闘終了】
リョウカ(幻想)「ふぅ…みなさん、お疲れ様です。」
リュウカ(幻想)『はぁ〜…お疲れ…。』
ブン『おーい!!』
リョウカ(幻想)「ん?あ…そうだった…ヤマトさん、城に少し寄せてくれませんか?」
ヤマト『分かりました。』
リョウカの指示で、神森大和は…デデデ城の崩落した所に向かい…フーム達と合流した…
【超巨大要塞戦艦:神森大和[艦橋]】
ブン「うわ〜…でっけ…!!」
フーム「凄いわ…この船…!」
カービィ「ぽよ!ぽーよ!」
リョウカ(幻想)「この艦は、私達の誇る最強の超兵器の一つで…私達の指揮する神森大連盟艦隊の総旗艦として…そして私のそうですね…相棒の一体ですね…この艦は…名前は…超巨大要塞戦艦:神森大和…正式な名前は…【神森製:究極禁忌級最終決戦超兵器:超超弩要塞級:超超巨大要塞戦艦:神森大和[魔神改・天極神]】…と言う名前です…非常に長い名前ですから、神森大和…又は普通に大和…って呼びますよ。」
フーム「へぇ〜…そうなんだ…。」
リョウカ(幻想)「…さてと、この艦隊を使うとすれば…今回みたいな超巨大魔獣クラス…又は超高高度の居る魔獣又は敵に対して使いますかな…。」
ブン「なあ、そもそも神森大連盟艦隊って…何だ?」
リョウカ(幻想)「あ…そうでしたね…そもそも神森大連盟艦隊…は神森大連盟国に所属する艦隊で…私達の誇る最強の唯一名前自身達が保有している大艦隊で…一隻の戦闘力はこの宇宙そのものを意図も簡単に制圧可能な程の超戦闘力です…それが束になって掛かって来ますから、絶対に負けない艦隊…無敗で不沈の大艦隊です…それで本来のこの艦隊の目的は昔は私達を守る為だけに建造された艦や私達自身で拾って来て復元して守らせる為…まあ昔は私達を守る為に有ったのだけれど…長く旅を続けるにつれて…用途が私達と共に戦う軍としての存在となって…更に旅を続けて行って…最終的に全てが家族の様な…動く家みたいな感じに思えて来ました……。」
フーム「へぇ…。」
リョウカ(幻想)「因みに大昔に…時間軸が異なりますが…姿型や性能がまるっきり違うけど全く同一個体のこの本艦と共に…第5代目のホーリーナイトメア社と決戦を挑みました…。」
リュウカ(幻想)「そういやそんな事が有ったな……確か、1人旅の時…そうだな丁度俺が仲間に加わった時の頃にやって来て…んでその時、偶々…お前らが乗った…戦艦ハルバードがナイトメア要塞に挑み掛かってるのを見掛けてな…んで助太刀しようとしたが…この頃はまだ最強と呼ぶには程遠いからな…結局は史実と同じく…戦艦ハルバードは轟沈…更にはこっちは約数十万以上の戦死者及び数百隻以上の戦艦や空母…軽巡や巡洋艦…駆逐艦…それらの轟沈を出した…こちらにとっては再び壊滅的な被害を受けて…ようやくナイトメア要塞を破壊した…戦争には勝ったが…こちらにとっては敗北の屈辱を味わった…。」
フーム「…そんな事が有ったんだ。」
リュウカ(幻想)「ああ…でもそれとあの大荒れの、件は別件だ…まあ要するにリョウカにとっては三回もこの世界線に来た事になるな…。」
ブン「なるほどなぁ…。
リョウカ(幻想)「それで話は戻りますけど…神森大連盟国は、私達の国家で全宇宙…全次元…全空間…全ての異世界において絶対の最強で最大級の軍事国家で…勿論、その国を治めてるのは私達自身です…まあ貴方達風に言えば、目の前に女王や王女様が居る様な感じですね…どうで良いけど…。」
フーム「え!?そうなの!?」
ブン「マジかよ…。」
リョウカ(幻想)「まあ、普通に考えたら先ず国全体を治める者が戦線に出て…挙句に最前線で戦うのはとっても珍しい事です…寧ろ絶対にしないのが基本です…でもそれが私達自身の意思でやってます…私達が居てこその神森大連盟国や神森大連盟軍で…神森大連盟国や神森大連盟軍が居てこその私達です…それぞれ一心同体の感じの存在ですよ…後、そもそもその国は私達の正体を隠蔽する為の欺瞞で作り出されましたけど…今じゃあすっかりと馴染み深い所です…。」
フーム「へぇ〜…凄いね…。」
リョウカ(幻想)「さてと、それじゃあそろそろこのオクタコンを回収して…撤収しましょうか…そろそろ騒ぎを聞きつけてやって来る者がいますからね…。」
フーム「分かったわ…それじゃあ…。」
リョウカ(幻想)「あ、一応今回私達の所で泊まっても良いですよ。」
フーム「え?良いの?」
リョウカ(幻想)「ええ、このまま乗せてしまいましたしね…もういっそのことです…でもその代わりに…少しばかりこのオクタコンの調理法を考えるのを手伝って貰えないでしょうか?」
フーム「良いわよ、それに魔獣退治に手伝って貰えたからね。」
リュウカ(幻想)「そうか…んじゃあ、帰ったら一応お前らの両親にも連絡は入れとく……全艦!オクタコンを回収後!急ぎ拠点に帰投する!!」
全艦『了解!』
ヤマト「回収作業開始します!!」
そして…5分後に、オクタコンを回収して…拠点に帰って行った…
……翌日…
リュウカ(幻想)「さてと、あの馬鹿供どうする?」
リョウカ(幻想)「そうですね…少し私に良い考えが有ります。」
フーム&ブン『……?』
それでリョウカ達はある機材を持ってデデデ城にやって来て…
バァァァン…!
リョウカ(幻想)「やぁ…ご機嫌どうですか?デデデさんにエスカルゴンさん?」
デデデ「お…お…お前ら…何の用ゾイ…!!?」
エスカルゴン「な…何か用であるですゲスか…?」
リョウカ(幻想)「ねぇ…デデデさんに…エスカルゴンさん…【たこ焼きは好きですか?】」
デデデ「は?おー!勿論好きゾイ!」
エスカルゴン「勿論美味しいから好きだでゲス!」
リョウカ(幻想)「そうですか……じゃあ、お望みどおりにたこ焼きを用意してあげますよ……今丁度……中の具材【二つも手に入ったからね…。】」
デデデ「おー!そうかゾイ!!」
エスカルゴン「……え?」
リョウカ(幻想)「……そう……丁度……今手に入ったのだからねぇ…二つも…ね。」
デデデ「……は?丁度今…?」
エスカルゴン「……!!ま…まさか…!その食材って…!」
リョウカ(幻想)「今頃気づいてももう遅いですよ?…ゴットピット!!あの2人を捕らえなさい!!」
ピシュゥン!!
ピット(AI)『了解。』
シュル…!!ガチィィィ…!!
デデデ「ぐわぁぁ…!!?何をするゾイ!?」
エスカルゴン「陛下…!!どうやら我々はそのたこ焼きの食材にされるみたいでゲスよ…!!」
デデデ「なぬぅ…!!?」
リョウカ(幻想)「それじゃあねぇ〜…ゴットピット!例の機材にその2人を放り込んで下さい!!」
ピット(AI)『了解。』
キィィィィィン…!!
デデデ&エスカルゴン『うわぁぁぁ…!!!』
そして30分後に…2人の叫び声が響き渡ったそうだ…それで出来たのが…デデデたこ焼きとエスカルゴンたこ焼きが出来たそうだ…が食えない)…公開処刑の要領で、ププビレッジの広場中央に堂々と設置されて…みんなから笑いの的にされた…因みこの2人はギャグ補正によってピンピンしてるそうだ…
デデデ「おーい!!此処から出すゾイ…!!!」
エスカルゴン「助けてでゲスぅぅ…!!!」
リュウカ(幻想)「ぶっ…!!!はっはっは…!!!ひっひっひ…!!!何て…無様な姿晒して…!!あっはっは…!!!」
リョウカ(幻想)「これは…ふ…ふふふ…!ごめん…笑ったらダメなのに…あ…あははは…!!」
ブン「ぶっはっはっは…!!おーい!見ろよ!!」
フーム「あははは!!リョウカちゃん…貴女凄い事…するわね…!!あっはっは…!!
デデデ「おーい…!!出してくれゾーイ…!!」
そして…一日中もその状態のまま放置されたのであった…
【続く】
EDBGM:作品名【星のカービィシリーズ】曲名【カービィ!】