東方最高神[零ZERO]【桃色玉編(星のカービィ編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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どうもです!リョウカです!前回のあらすじを簡単に言えば…私達はまあ私にとっては三回目になりますが、カービィさんの世界線にやって来ました…それで私達は新しい店を立ち上げて…そこの世界線の住民達のみなさんと仲良くしました…それでですけど、しばらくして私達は無事にカービィさんと合流して…仲良くなりました、後…その日に魔獣と戦って…無事に勝利しました…こんな感じですね…それじゃあ今回も見て下さいね。


第2話 神森一家とカービィの仮面の星騎士…メタナイト!

OPBGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

 

 

 

オクタコンとの戦闘から更に一週間が経過した…それでだが、オクタコンを使った料理はどうやら大人気になったらしく…たこ料理の名物として…【オクタコンの刺身】や【オクタ焼き】…そして【超巨大海鮮丼】の三つが爆売れした様だ…で、爆売れしたのにどうしてオクタコンが有るのかと言うと…どうやらリョウカ達は、一応ホーリーナイトメア社と関わりを持っている…寧ろ総会長としての立場故に…契約はして、食材確保の為の手段としてデリバリー機能を付けたそうだ…それでほぼ毎日ホーリーナイトメア社から新鮮の食材が送られて来てる訳だ……無論一応は客なのでちゃんと金は払ってるそうだ……どっかの大王とは大違いだ……

 

 

(デデデ「ぶぇっくしょい…!!!」)

 

 

…さて…とある日の事…

 

 

カランカラン…!

 

 

リョウカ(幻想)「いらっしゃいませー…!って、メタナイトさん?どうしましたか?」

 

 

…そうこの世界線に来て稀に、この本店に来る…仮面の騎士…メタナイト…

 

 

メタナイト「ああ、実はお嬢様閣下にお話しが有って…。」

 

リョウカ(幻想)「あ〜…すみませんけど、その事は夜の閉店時間になったらで構いませんか?」

 

メタナイト「ええ、良いですよ…。」

 

リュウカ(幻想)『おーい!何してる!急いでくれー!』

 

リョウカ(幻想)「はーい!それじゃあメタナイトさん、何か食べますか?」

 

メタナイト「ああ、それじゃあお言葉に甘えよう。」

 

リョウカ(幻想)「はい…一名様のご来店でーす!!」

 

 

そして…閉店時間になった…

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…それで、話とは?」

 

メタナイト「ええ、実は…私とカービィと【戦わせてもらないでしょうか?】」

 

リュウカ(幻想)「…理由は?お前の事だ…何かしら戦う場合…理由無しで基本的に戦わない事は分かっている…。」

 

メタナイト「ええ、カービィが立派な星の戦士として鍛える為に…です。」

 

リョウカ(幻想)「分かりました…ただし、絶対に死なない事が条件ですよ?」

 

メタナイト「分かりました。」

 

リョウカ(幻想)「それともしかしたら…って言う事も有り得ますからその時は私達も行くとします。」

 

リュウカ(幻想)「だろうな…。」

 

リョウカ(幻想)「お姉ちゃん、言っておきますが…今回はメタナイトさんとカービィさんの戦いに邪魔をしたらいけないのですよ…だからこそ…私達も必要な訳です。」

 

リュウカ(幻想)「……!!なるほど…そう言う事か……あの馬鹿供の事だ…どうせお前らの戦いに茶々入れる馬鹿な真似をするって訳か…。」

 

リョウカ(幻想)「そう言う訳ですよ、だから私達の行く目的は…メタナイトさんとカービィさんが決着が付くまでの間の護衛ですよ。」

 

リュウカ(幻想)「分かった。」

 

メタナイト「すまない、感謝する…。」

 

リョウカ(幻想)「いえいえ…。」

 

リュウカ(幻想)「まあな…あ、一応聞き忘れたが…お前…例の戦艦の建造率はどうなってる?」

 

メタナイト「知っておるのですか?」

 

リョウカ(幻想)「勿論ですよ、私達を誰だって思っているのですか?」

 

メタナイト「ははは…そうでしたな…ええ、着々と上手くいっています…大体25%位です…頑張れば後1〜2年で完成予定です。」

 

リュウカ(幻想)「そっか…頑張れよ。」

 

メタナイト「はい…それでは。」

 

 

カランカラン…バタン…

 

 

メタナイトは、リョウカ達に話すだけ話して店を出て行った…

 

 

リョウカ(幻想)「………星の戦士……ホーリーナイトメア社ねぇ……。」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ?」

 

リョウカ(幻想)「……ねぇお姉ちゃん…私達がこの世界線に…そう大昔の…2回目の事……覚えていますか…?」

 

リュウカ(幻想)「……ああ…忘れる筈が無い…あんな大失態…いや壊滅的な被害の事を…。」

 

リョウカ(幻想)「……うん…。」

 

 

 

リョウカとリュウカは、大昔のこの世界線の事を思い出した…

 

 

時系列は…大昔…リョウカが一人旅の時代の事…

 

 

【5690兆年前:カービィの世界線[2回目]・神森リョウカ孤独期時代(森リョウカ時代及び単独期)】

 

 

戦闘BGM:作品名【男たちの大和】曲名【男たちの大和:メインテーマ】

 

 

この時、リョウカ達一行はナイトメア大要塞と激しい戦闘をしていた…ナイトメア大要塞側は、無尽蔵に繰り出して来る巨大攻撃円盤:デスタライアーの大編隊やナイトメア大要塞の波状攻撃に晒されて…防戦一方…いや…最早虐めと同じ位の状況下に置かれて……一方的に被害が増えて来ていた……

 

 

ドッキュゥゥゥゥン…!

 

チュドォォォォン…!!

 

 

兵士隊長1「本艦被弾…!!!」

 

リュウカ(※この時代は本体のみ)「被害報告!!」

 

兵士隊長2「は!!本艦は、多数の被弾を受け中破…!!艦首艦底部大破!及び機関部に被弾し速力低下!!更に左舷対空砲陣地壊滅…!!戦死者多数…!!現在傾斜角…五度…!!」

 

兵士隊長3「……!!報告…!!ナイトメア要塞に侵入した戦艦ハルバードからの通信途絶…!!戦艦ハルバードの反応喪失…!!」

 

リュウカ「くそったれぇぇ…!!!」

 

リョウカ「お姉ちゃん…!!」

 

リュウカ「……!!っち…!!残る残存艦は!?」

 

兵士隊長1「は!残った艦は…超ヤマト型で…超ムサシ轟沈…!超シナノ轟沈…!その他超戦艦は多数の轟沈を出して…超駆逐艦は残り10隻!超巡洋艦系は残り50隻!!超戦艦及び超空母は…それぞれ合わせて…本艦を除き…後20隻です…!!!」

 

リュウカ「…畜生……!!!」

 

リョウカ「……みな……さん…!!っ…!!うぅ…!!うぐぅ…!!」

 

リュウカ「……!!!リョウカ…!!!?」

 

リョウカ「うぐ…ぁぁ…!!?」

 

リュウカ「おい…!!しっかり…!!」

 

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

『ぐわぁぁ…!!!?』

 

『ぎゃぁぁぁ…!!!?』

 

 

兵士隊長1「更に本艦に被弾…!!傾斜角更に増大…現在十五度…!!機関出力更に低下…!!!全対空砲陣地壊滅…!!!!大破…!!もう保ちません…!!!!」

 

リュウカ「くそ…!!畜生…!畜生…!!ちきしょぉぉぉぉう…!!!!!全艦…!!!!!てったぁぁい…!!!早急に撤退せよぉぉぉ…!!!!」

 

全艦『了解…!!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!ゴォォォォォォォ…!!

 

ピシュゥン…!!!

 

 

……このナイトメア要塞との戦闘で…超要塞艦隊は…初めての壊滅的な被害を出して…挙句の果てに……防衛目標の戦艦ハルバードが轟沈してしまい…リュウカ達一行は逃げ果せた……尚後に内部からナイトメア要塞はコアを破壊され…消滅した…一応はこの戦争には勝ったが…依頼的には完全に失敗扱いになったのだ…

 

 

そして…その時の戦死者は…【58万9830人】……以上がこの戦争でのリュウカ達一行が出した被害だった…

 

更に…何隻轟沈したかと言うと…【合計:約500超隻以上】の壊滅的被害を受けた……

 

 

それで…この戦争は、今でも神森歴史に残っており…その戦争は…【悪夢(ナイトメア)の大要塞攻略戦】として…歴史に残った…(因みにだが…ナイトメアがあの時に居たのがリョウカ達一行だって知ると…瞬時に顔が青く染まり…ラスボス会議にて超全力の土下座をしたらしい…無論消されても不思議じゃない事だったが…それでも許したそうだ…)

 

 

それで時は現代に戻る…

 

 

 

リュウカ(幻想)「……ん?リョウカ…?お前…泣いてるのか…?」

 

リョウカ(幻想)「……え?…あ…本当です……ね……何でですかね……あの時を思い出すと……如何に私達は無力で愚かだったんだろう…って…思っちゃって……それで……私……私…!」

 

 

ぎゅぅぅ…

 

 

リュウカ(幻想)「……大丈夫……大丈夫だ……確かに大昔の俺達が悪かった…多くの仲間達も失った……だけどな……今でも……その仲間達は、あの世でも俺達の事を見守ってくれてる……だからな…俺達がしっかりと…みんなの為に頑張れば…あの世に行った奴等も…笑顔になる……だから頑張ろうな?リョウカ…。」

 

リョウカ(幻想)「……う…ん……うん……っ…あぁ……あああぁぁぁぁ…!!!」

 

リュウカ(幻想)「………。」

 

 

 

リョウカは、大昔の事を思い出し…悔やんで…リュウカに抱かれ…大泣きし始めた…リュウカは、ただ…リョウカを優しく抱いて…宥める事しか出来ない……無論だが、この大昔の事は既に神森一家全員に行き届いている…その心境はと言うと……大昔に自身達が居なかったからあれだけの大損害が出て…リョウカやリュウカを悲しませてしまった事……それが許せなかった……だからこそ自身達は絶対に強くなろうと心の中で誓ったのだった…

 

 

……あれから4日後…ププビレッジのとある谷にて…

 

 

フーム「いよいよだね…。」

 

ブン「ああ…。」

 

リュウカ(幻想)「お!お前らも来たか。」

 

リョウカ(幻想)「こんにちはです。」

 

フーム「あ、来たのね…それでカービィとメタナイトは彼処に居るわ…。」

 

リュウカ(幻想)「どうやらまだやって無いようだな…さて、どうやって成長させる気だ?まあ十中八九実戦で成長させるだろうよ…。」

 

フーム「え?どう言う事?」

 

リョウカ(幻想)「実は4日前にね、店にメタナイトさんが来て…カービィさんを星の戦士として成長させる為に戦わせて欲しい…ってお願いされてね…まあ史実では実際にメタナイトさんとカービィさんは戦いましたし…時期的にも丁度この頃ですので…一応は死なない様にするのが条件で許可はしましたし…私達の監視の下でやってもらいますけどね…。」

 

フーム「でも…幾らなんでも、メタナイト卿とカービィは…!」

 

リュウカ(幻想)「ああ、勝てないな…無論……【ノーマルのままなら惨敗だ…。】」

 

フーム「…ノーマルなら…あ!!コピーね…!!」

 

リュウカ(幻想)「そうだ………が、今回の場合は…何を吸い込むかによって…勝敗が決まる……相手の特徴を良く見て判断しろ…カービィは、基本的に極端に重い奴や…そもそも吸い込み自体が効かない敵には殆ど無力の技だ…がそれら以外なら吸い込める事は覚えておけ…。」

 

フーム「分かったわ。」

 

リョウカ(幻想)「因みに…今回の場合吸い込める物は…【通常の剣士の剣・岩】以上です…尚、それぞれ吸い込んだ場合は、岩なら【ストーンカービィ】剣なら【ソードカービィ】です。」

 

フーム「ふ〜ん…なるほどね…。」

 

リョウカ(幻想)「後は、貴女が決めてね…今回私達はこれだけじゃないんですよ…。」

 

ブン「え?他にもやる事が有るんか?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、史実ではな…あの馬鹿供がこの決闘を邪魔しに来た…だからこそ今回は俺達が来た訳だ…この決闘が終わるまでの間の時間稼ぎ…まあそもそもぶっ倒せば良いだけの事だがな…だから俺達はあの馬鹿供が来たらどうにかするって訳だ…。」

 

フーム「なるほどね…。」

 

リョウカ(幻想)「だから、そっちはそっちで気にしないで下さいね…少し騒がしくなると思いますけど…。」

 

 

ブロロロロロロ…!!

 

 

リュウカ(幻想)「どうやら噂すれば何とやらだ…さてさて…どうしてやろうか。」

 

リュウキ(幻想)「おい、此処は俺らに任せてくれんか?」

 

リュウコ(幻想)「要するに、あの馬鹿供とその連れの魔獣をどうにかすれば良い訳か?」

 

リョウカ(幻想)「え?え…ええ…そうですね…。」

 

リュウカ(幻想)「一応聞くが…お前ら大丈夫なんだな?」

 

リュウコ(幻想)「ああ、やっぱどうやら…、」

 

リュウキ(幻想)「俺達は対極だが…、」

 

リュウコ&リュウキ『2人で一つのペアだ…。』

 

リュウカ(幻想)「へ…どうやら完全にスッキリしたみたいだな…んじゃあ行って来い!お前ら!軽く捻り潰して来い!」

 

リュウコ(幻想)「おう!行くぞ!リュウキ!」

 

リュウキ(幻想)「ああ!足は引っ張るなよ?」

 

 

そしてリュウキとリュウコは、デデデ達の迎撃に向かって行った…

 

 

さてだが…何故この2人が突然ダックを組み…信頼し合う仲になったのかと言うと…どうやら長い間の期間に修行したりして最終的に…は、一対一での監視付きでの決闘をして…完全に引き分けになった…そこから、関係が改善されて行き…今に至る……まあ例えるなら…ナルト及びサスケが最初対立して…最終的に仲良くライバル的な感じに収まり…悟空及びベジータが仲間及びライバル関係として維持する……そんな感じだ……一応リュウキとリュウコの場合は……仲間以上でライバル以下…って感じだ…時に組手も行う……

 

 

さて…この2人の戦闘スタイルをおさらいしよう…リュウキの場合は、完全な近接特化型で…特攻スタイル…が普通に完全に防御もするしカウンターもする…寧ろ特攻スタイルなのに防御及びカウンターをメインに使うのがリュウキの特徴だ…基本的に、相手の懐に防御しながら一気に突っ込み…相手の攻撃に合わせてカウンター気味に一気に撃破する…それがリュウキのスタイルで………リュウコの場合は、完全な遠距離特化型で…狙撃スタイル…が勿論2丁拳銃を使って中〜近をして…更に相手の動きを読み攻撃及びカウンターを行うスタイル…それがリュウコの特徴で、先ずは…遠距離からの狙撃で攻撃を行い…それで仕留めれなかったら本格的に戦闘開始して…遠距離からの攻撃を続行しながらジリジリ詰め寄り…近付いて来たら強力な射撃武器又は射撃系の攻撃で一撃必殺を狙う……それがリュウコのスタイルだ………そしてそれが絶妙にマッチしていて…開幕狙撃で仕留めれなかったら一気にリュウキが防御しながら特攻して…その後にリュウコが続き…リュウキの攻撃で仕留めれなかった場合は二段構えのリュウコでトドメを刺す……それがこのコンビだ……

 

 

ガチャリ…!

 

 

リュウコ(幻想)「へ!ノロマめ…ファイア…!」

 

 

バァァァン…!

 

キィィィィィン…!!パァァァン…!!

 

 

デデデ「どわぁぁ…!!?」

 

エスカルゴン「あいえぇぇぇ…!!?」

 

 

ブロロロロロロ…!!

 

ヒュゥゥゥ…!!ズガァァァァァン…!!!

 

 

リュウカ(幻想)「ビューティーフォーだ…。」

 

リュウコ(幻想)「へ、朝飯前だ…。」

 

リュウカ(幻想)「さてと、後は俺らの仕事だ…ちょっくら行って来るぜ。」

 

リュウキ(幻想)「おう。」

 

 

そして今度はリョウカとリュウカがデデデ達の所に向かって行った…

 

 

5分後…

 

 

デデデ「くそぉぉ…!何が起きたゾイ…!!?ワシらが走ってた時に突然パンクするのはどう言う事ゾイ!?」

 

エスカルゴン「知りませんよ!!!そんな事!!そもそもアンタが太り過ぎて重過ぎてパンクさせたんじゃないでゲスか!!?」

 

デデデ「なぬぅぅ…!!!?」

 

 

ブォォン…!!ドォォォォン…!

 

 

エスカルゴン「ぎゃぁぁ…!!?いったぁぁい…!!」

 

リュウカ(幻想)「ぶっはっはっは…!!!無様な物だな!この馬鹿供目が!!」

 

リョウカ(幻想)「あらら?こんな所に来て何をする気ですかね?デデデさんにエスカルゴンさん?」

 

デデデ「……!!何故お前らが此処に!?」

 

リョウカ(幻想)「あら?私達はメタナイトさんとカービィさんの決闘試合をしてると聞いたのでね…来てみたのですよ…それとどうせ貴方達の事ですから…その決闘試合に魔獣を送り込んで…弱ったカービィさんを倒そうと言う魂胆は見え見えなんですよ?」

 

デデデ&エスカルゴン『ギクゥ…!!?』

 

リュウカ(幻想)「ほぅ?どうやら図星の様だな?んでまた魔獣を買ったんだろ?……【ブロッキーを…。】」

 

エスカルゴン「…!!?何故我々が魔獣を…買った事や魔獣の事を知ってるのですゲスか!!?」

 

リョウカ(幻想)「じゃあ、この際だから教えてあげますよ…私達は、この戦争の絶対的の存在…あのナイトメアや魔神を従える…絶対の大邪神で最高邪神…!!そして…私は、そのホーリーナイトメア社の総会長!!」

 

リュウカ(幻想)「同じく!!俺こそ絶対の大邪神で最高邪神!!俺はそのホーリーナイトメア社の副総会長!!」

 

エスカルゴン&デデデ『ええええぇぇぇ…!!!?』

 

リョウカ(幻想)「だから貴方達が幾ら隠そうとしても全て筒抜けだよ?更に言えば…私達は生まれ変わった…みなさんのお陰でね……だから邪神でありながらも、私達は平和を目指す者です!さてと…そろそろ御託は良いでしょう…。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな、んじゃあさっさと魔獣を出せよ?俺達が直々に始末してやる…あぁ…安心しな?お前らは後でじっくりと…お仕置きしてやるからな…?」

 

リョウカ(幻想)「いえ、私が魔獣を相手にしましょう…お姉ちゃんはじっくりとあの2人の相手にして下さい。」

 

リュウカ(幻想)「あいよ…良かったなぁ?お前ら?楽しい…楽しい…お仕置きのお時間ですよ?」

 

デデデ&エスカルゴン『ひぃぃぃ…!!!!?』

 

 

リョウカは、魔獣ブロッキーと…リュウカはデデデ及びエスカルゴンを相手にする事にした…

 

 

…10分後…あっさりと決着が付いた…

 

 

(ブロッキー『解せぬ。』)

 

 

チーン…

 

 

デデデ&エスカルゴン『あ……あ……。』

 

リュウカ(幻想)「さて、こんなもんか。」

 

リョウカ(幻想)「お疲れ様です。」

 

リュウカ(幻想)「そっちもな、んじゃあ奴等の所に戻るぞ。」

 

リョウカ(幻想)「うん。」

 

 

 

それでリョウカ達は観戦しに戻ってみると…

 

 

ガキィィン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「…なるほど、ソードカービィを選んだ訳か…。」

 

リョウカ(幻想)「うん、メタナイトさんとの対決では基本的にソードカービィが基本ですね…。」

 

リュウカ(幻想)「…が、やはり押されてるな…。」

 

フーム「やっぱり…相性が?」

 

リョウカ(幻想)「いえ、相性は問題無いです…ただ…レベル不足なのが問題です…だからメタナイトさんは敢えて手加減してるのですよ…本気を出せば瞬殺されてしまいますしね…。」

 

フーム「やっぱり……。」

 

リュウカ(幻想)「だが俺達はまだ止めん…まだその時じゃない…。」

 

フーム「………カービィ…。」

 

 

【第1章:最終ボス】

 

 

VS【仮面の星騎士:メタナイト卿[手加減]】

 

 

勝利条件【一定時間の耐久又はメタナイトの撃破】敗北条件【カービィの撃破】

 

 

戦闘BGM【星のカービィシリーズ】曲名【強いぞ星の戦士】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

ガキィィン…!!

 

 

カービィ「フン…!」

 

メタナイト「どうした?そんな物では私は倒せれないぞ?」

 

カービィ「はぁぁ…!」

 

 

ガキィィン…!!

 

 

メタナイト「少しは良くなって来たが…まだまだだな…はぁ…!」

 

 

ガキィィン…!

 

 

カービィ「うわ…!」

 

 

ズザァァ…!!

 

 

カービィ「けほ…!けほ…!ぽよぉ…!!」

 

メタナイト「その調子だ…ドンドン来い。」

 

 

ブォォン…!キン…!キン…!ガキィィン…!

 

 

メタナイト「む…!」

 

カービィ「はぁぁ…!!」

 

 

ガキィィン…!!

 

 

メタナイト「…流石だな…この短期間で物凄い成長性を見出してる…!」

 

 

ブォォン…!ガキィィン…!!ギギギギ…!!

 

 

カービィ「ん…んんん…!!!」

 

メタナイト「やるな…しかし…!」

 

 

ガキィィン…!!

 

 

カービィ「ぽよぉ…!!」

 

 

キィィィン…!!ズザァァ…!!

 

 

フーム&ブン『カービィ…!!!!』

 

リョウカ(幻想)「………カービィさん…。」

 

メタナイト「さぁ!立つんだ!カービィ!星の戦士なら、此処で諦めたら駄目だ!立って戦え!」

 

カービィ「…!!ぽよ…!!!」

 

 

シャキン…!!

 

 

カービィ「はぁぁ…!!!」

 

 

ブォォン…!!

 

ガキィィン…!!

 

 

メタナイト「ぐ…!!さっきよりも力が強くなった…!」

 

カービィ「はぁぁ…!!!」

 

 

ガキィィン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!ガキン…!

 

 

メタナイト「……まさか…これほどとはな…流石だカービィ…。」

 

カービィ「はぁぁ…!!」

 

リュウカ(幻想)「そこまでだ…!!カービィ!メタナイト!!」

 

 

スタ…!

 

 

カービィ「ぽよ?」

 

リュウカ(幻想)「もう勝負は付いた…カービィ、お前の勝ちだ…メタナイト、少し腕が落ちたな?」

 

メタナイト「む…済まない…。」

 

リュウカ(幻想)「…が、どっちも良く頑張った…褒めてやるよ。」

 

 

【戦闘終了】

 

 

スタ…!

 

 

リョウカ(幻想)「2人共、お疲れ様でした…大丈夫?」

 

メタナイト「ああ、こっちは大丈夫だ…。」

 

リョウカ(幻想)「じゃあ、カービィさん…少しジッとしててね。」

 

カービィ「ぽよ?」

 

リョウカ(幻想)「……パーフェクトヒーリング。」

 

 

ピキィィン…!

 

 

リョウカは、カービィに触れて…能力でカービィのダメージを完全に回復させた…

 

 

リョウカ(幻想)「はい、治りましたよ。」

 

カービィ「ぽーよ?…ぽよ!ぽよ!」

 

フーム「カービィ!!」

 

ブン「おーい!カービィ!!大丈夫か!?」

 

リョウカ(幻想)「うん、2人共大丈夫ですよ。」

 

フーム「良かった…!」

 

リュウカ(幻想)「さてと、んじゃあ店に戻るか…どうだカービィなんか食って行くか?」

 

カービィ「ぽよ!ぽよ!」

 

リョウカ(幻想)「良し良し…良い子ですね…それじゃあ腕によりを持って…用意しますね。」

 

フーム「いっつもごめんね?」

 

リュウカ(幻想)「いんや気にすんな…まあ無償の分…その代金は…あの馬鹿供から自動的に絞り出させてもらうがな。」

 

フーム&ブン『……。』

 

 

フームとブンは、何故かこの時だけ…デデデとエスカルゴンに心の中で静かに合掌した…哀れなり…デデデ大王とエスカルゴン閣下…

 

その後…リュウカの言う通り…デデデ及びエスカルゴンの貯金から…自動的に…【5000兆9850万4890デデン】が搾り取られた…カービィの食事代にな…尚それで一気にデデデとエスカルゴンの食事が貧乏になったのは言うまでもなかったのだった…

 

 

 

 

 

 

【第1章:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【星のカービィシリーズ】曲名【カービィ!】

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