世界一狂った最強の戦闘狂が艦これに転生しました!! 作:秋月残桜
そろそろ主人公が望んだ能力を晒すか悩んでる
残桜です
どうしようかな(;´Д`)
まぁ、時期になったら晒すことにします
というわけで前回のあらすじです↓
・主人公は転生に成功!!したけども....
・転生と同時に戦闘開始!主人公大暴れ
・いざ日本へ向かわん!!
それでは物語の開幕だ!!
〜seed???〜
あぁ、私たちはここで沈むのですね
ですが....まだ....ここで沈む訳には!!!...
???「.....ん.....う.....さ...!!!」
???「み......い....いで!!」
???「は....く....い....しず...!!」
皆さん....私のことは置いて逃げてください!!
これ以上...犠牲は出したくないんです!!!
???「あぁ.....!!!うつ.....!!!」
???「か...!!むり.....で!!!!」
もう....聞こえなくなってきました....
いざ沈むとなると....とても...怖いものですね
これではあの方に顔向けできません
ヒューーーーーー
そろそろですかね....皆さん...また..いつか会いましょう
ダンチャーーーーーク!!!!今!!!
ドガーンドガーンドガーン!!!
???「おーい大丈夫かー?」
〜seed???OUT〜
seedCHANGE
〜seed夜桜〜
夜桜「現在海域は?」
妖精「ここは....どこでしょうか?」
夜桜「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
妖精1「ここはレイテだよ」
夜桜「レイテ!?」
妖精2「この艤装結構な速度出てるよ!!」
夜桜「だいたい何knot位?」
妖精2「えーっと巡航速度で400くらいだね」
夜桜「( ゚д゚)ポカーン」
妖精「最大戦速で1200は行けるよ!!」
夜桜「(;´ФДФ`)」
妖精2「しかも期間が無限機関だから消費燃料実質0なんだよね!」
夜桜「ワースゴイナー」
妖精「まぁそんな訳ですからかなりの速度で動けるのですよ」
夜桜「したら日本まで....3〜4日かな?」
妖精「そのくらいですね」
妖精3「レーダーに感あり!!数は24!!!」
夜桜「方角は?」
妖精3「北北西です」
夜桜「よっし!!!取り舵1杯!!!」
妖精「とりーかーじいっぱーい!!!!」
〜少年急旋回&急行中〜
夜桜「ここか?」
ドーンドーンドーン
ボカーンボカーンボカーン!!!
妖精「ここですね」
カイヒーーーー!!
キャァーー!!
夜桜「あ、被弾してる」
ウテー!!!
ッテーー!!!!
ドーンドーンドーン
ドカーンドカーン!!!
妖精「あ、何隻か沈みましたね」
夜桜「?海中になんかかかったぞ?」
妖精1「あの娘沈みかけてるよ!!!」
夜桜「まじか!?っちしゃァねぇ助けるか」
そう言うと夜桜は背負ってる艤装から
一冊の赤と青のラインが入った分厚い本を取り出した
その本の題名は【操作流の書】と書かれてある
この本は文字通り流れを操ることが可能になる本である
夜桜「操作流の書、第21章〔浮力〕第22章〔海流〕発動」
夜桜がそう言うと本が勝手に開き始めそのページになると白と青の光が発光し始めた!!
夜桜「これで....」
???「うぅ....」ザバァ
夜桜「おーい大丈夫かー?」ペチペチ
???「はっ!?あれ?私は沈んだはず....」
夜桜「正確には沈みかけてたんだよ」
???「あ、あなたは?」
夜桜「ん?俺は夜桜だ艦種は不明でな」
???「あ、あの....あの娘達も助けてください!!」
夜桜「おう!任せろ!!」ニカッ
夜桜「さて....どう殺ろうかねぇ」
妖精「艦長、こんなのありましたよ」スッ…
夜桜「....なんでこれがあるのかねぇ?」
そう言いながら妖精が持ってきたのは弾丸と砲台が描かれた1冊の本である
題名は【兵器の書】文字通りの本である
夜桜「これって1番ページがある本だよね?よく持ってこれたね」ペラペラ
妖精「かなり重たかったんですよ!」
夜桜「そ、そうかおつかれさん」ナデナデ
妖精「あ、こんなのもありますよ!」
夜桜「重力砲とか危険すぎるやん(^^;」ペラペラ
妖精「えーっとでしたらこっちのは?」
夜桜「....RTミサイルかー....いいんじゃないかな?」ペラペラ
妖精「主砲どうします?」
夜桜「そうだなぁ....81cm連装砲でいいのでは?」
妖精「つめるんですか?」
夜桜「問題ない機関を原子炉にするから」
妖精「原子炉の方が危険なのでは?」
夜桜「爆破しないから大丈夫でしょ」
ヒューーーーーー
???「あ、危ない!!!!」
夜桜「ん?」
ボガーン
???「うそ....でしょ?」
???「っ!...自発装填急いで!!!」
???「霞...あなた...」
霞「生存確認は後でもできるわよ姉さん達も急ぎなさいな!!」ドーンドーンドーン
朝潮「....わかりました」
夜桜「危ねー!めっちゃあぶねぇんだけど!!」
5人「!?」
夜桜「くっそー手がァやられたじゃん」
妖精「素手で砲弾を弾くからそうなるんですよ」
夜桜「やっぱり危険だったか....」
妖精「当たり前です」
夜桜「しょうがない....こいつ使うかー」
妖精「準備おっけいです!!」
夜桜「兵器の書、第36章〔彗星ミサイル〕第46章〔超波動砲〕」
妖精「構えー!!!!」
夜桜「ってー!!!」ドーンドーンドーン
妖精2「だんちゃーく.....今!!!」
ボカーンボカーンボカーン
夜桜「報告!!」
妖精2「全弾命中です!!!」
妖精「敵勢力...完全に消えました!!」
夜桜「よっしゃ!!!」
続く....
第2話です
ここから本作品で出てきた本の紹介や兵器の紹介をします
・操作流の書
総合150ページに及ぶ本。
妖精さんの不思議なパワーで全ての液体、気体等を操れる。
今回は第21章〔 浮力〕と第22章〔 海流〕で登場した
・兵器の書
総合19000ページにも及ぶ本
未だに登録できていない兵器もあるのでまだまだ増える
開発や創作、改造でできた兵器でも登録は可能
今回は第36章〔彗星ミサイル〕と第46章〔 超波動砲〕
で登場した
・彗星ミサイル
兵器の書第36章に登録されてる兵器の1つ
名の通り彗星の如く敵に突撃をする
ただし誘導性は皆無なので真正面にいる時しか使えない
(滅多に当たらないので数で押す)
消費資材は1発で弾薬が60飛びます
・超波動砲
兵器の書第46章に登録されてる兵器の1つ
波動砲を改造し射程距離と威力を上げて
範囲攻撃が可能となった兵器
消費資材は1発オール200飛びます