世界一狂った最強の戦闘狂が艦これに転生しました!!   作:秋月残桜

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どうも残桜です。
今年も当作品をよろしくお願いします

前回の投稿からかなり期間が空いてしまいましたが
失踪したとかそういうのでは無いのでご安心を

まぁこんな駄作を読んでくださる方なんていないと思いますが(;∀;)

では前回のあらすじです

・夜桜は自身の構造や兵装を理解した
・日本に向かってた最中に交戦中の誰かを発見
・夜桜は沈みかけてた娘を救った

それでは物語の開幕だ!!


第3話 礼儀?作法?そんなものより戦場を!!

〜レイテ海域〜

 

夜桜「うーんとねぇ…どうしようかねぇ」

 

やぁ読者の皆様夜桜だ

唐突だが俺は今ものすごく困っているんだ

なぜかって?

それはだな

助けたはずの人達に砲口を向けられているんだ

いやね、別にゼロ距離から撃たれたとしても何も問題は無いけどさ

さすがにこの子を抱えてる状態で打たれても困るんだよね

 

夜桜「どうしようかなぁ」

???「早く神通さんを離しなさい!」ガチャ

夜桜「別に離してもいいけどこの娘沈むよ?」

???「それは…私たちで航行するからいいわよ」

夜桜「そうか…じゃぁはい」スッ…

???「え?あ、ありがとう」

夜桜「あ、そういえば君たちの名前を聞いてないね」

???「そういえばそうね」

夜桜「んじゃ俺から特殊戦艦1番艦〔夜桜〕だ」

朝潮「では私も朝潮型の1番艦〔朝潮〕です」

大潮「朝潮型の2番艦〔大潮〕です!」

満潮「同じく3番艦の〔満潮〕よ」

霰 「朝潮型の....8番艦〔霰〕です」

霞 「朝潮型の9番艦〔霞〕よ」

朝潮「それとこの方が〔神通〕さんです」

夜桜「OK.....んで確認だけどここどこ?」

朝潮「ここはレイテ海域です」

夜桜「.....うん、あってやがったよこんちくしょう」

大潮「何かあったんですか?」

夜桜「いやなにこっちの事情だよ」

霞 「えぇ...わかったわ」

霰 「霞ちゃん....どうしたの?」

霞 「夜桜君をうちに連れてこいだってさ」

夜桜「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

朝潮「わかりました....では案内します」

夜桜「そんなのよりソロモン海域に行きてぇ」

大潮「危険すぎます!!」

夜桜「戦いたいんだよ」

満潮「なんか天龍さんみたいね」

朝潮「では私たちについてきてください」

夜桜「あー了解...って言うわけだらあとよろしく」

霞 「誰に話しt「わかりました〜」ヒャ!?」

妖精「あ、どうも夜桜の統括妖精です」

羅針「同じく羅針盤の妖精です!」

索敵「レーダー系統担当の妖精だよ〜」

砲雷「兵器指示担当の妖精だよ、よろしくね」

朝潮「よ、よろしくお願いします」

大潮「おっきぃですねぇ」

夜桜「なんでも艦から見て小人サイズになるらしい」

霞 「貴方ってそんなに大きいの?」

夜桜「まぁ、簡易艤装だからこんなんだけど実際は結構大きい方だな」

大潮「見てみたいです!!」

夜桜「わかった、少し離れてろ」

.

..

...

夜桜「それくらいでいいだろう」

妖精「では通常モードへ移行します」

ピカーン ザッバァーン

夜桜「機関確認」

砲雷妖精「異常なし」

夜桜「レーダー機器確認」

索敵妖精「いじょーなしー」

夜桜「よし....さてこれが通常時の俺だが...」

5人「( ゚д゚)ポカーン」

夜桜「そりゃそうだよな大和型の20倍近いでかさだからな」

妖精「各種異常なし、機関最大!!!」

砲雷妖精「ヨーソロー!!」

夜桜「では案内を頼む」

朝潮「っは!?わ、分かりましたこっちです」ザザーー

夜桜「27knotで航行せよ」ザザーー

 

〜戦闘狂と少女たち移動中〜

 

〜佐世保鎮守府海岸〜

???「大丈夫だろうか....」ソワソワ

???「先程霞ちゃんから連絡があったじゃないですか」

???「あ、戻ってきましたよ!!」

朝潮「司令官!!」

???「朝潮!!無事だったか!!」

朝潮「はい、お騒がせしました」

???「いいお前らが無事ならそれでいいんだ」

朝潮「ですが...遠征資材が...」

???「そんなもんどうでもいい」

???「提督?あまりそのような発言は...」

提督「ふん上なんかどうでもいいんだよ俺はお前らが無事ならそれでいいんだ、資材なんか捨てておけ」

???「はぁ...それで後ろの御方は...」

朝潮「はい、連絡にもあったように私たちを助けてくださった人です」

提督「そうか...救援感謝する」

夜桜「.....」

朝潮「夜桜さん?」

夜桜「ん?あぁすまん...気にしなくてもいいぞ」

提督「そ、そうか...って神通を入渠させないと!?」

満潮「もうしてきたわよ」

提督「そ、そうか、助かった」

満潮「ふん!」スタスタ

夜桜「かっかっか!随分と嫌われてるな」

提督「そうなんだよ」

夜桜「まぁあまり気にするなああいう娘はだいたい本音が言えないタイプの娘だからな」

提督「そ、そうか」

夜桜「それより自己紹介...っと行きたいんだが母体を戻してもいいか?」

提督「母体?」

夜桜「あぁこっちだと船って言った方がいいのか?」

提督「どこにあるんだ?」

夜桜「海底に沈めてある」

朝潮「え?夜桜さんって戦艦ですよね?」

夜桜「特殊戦艦だ」

提督「まぁ、構わないが...」

夜桜「妖精さん頼んだ!」

妖精「はい、分かりました」ピカーン

夜桜「っと」ズシィ

提督「でか!?」

夜桜「そりゃそうだ全長が大体900.0mあるし」

提督「きゅ、900!?」

夜桜「じゃないと敵を沈めれないからな」

提督「お前の方の敵って一体...」

夜桜「えーっと500knotで突っ込んで魚雷を馬鹿みたいに当てる巡洋艦【狂速】、めちゃくちゃ遠くても主砲を当てて貫通させる超戦艦【最恐】、速度自体は遅いが搭載量が3桁弱の重空母【要塞】、全体が大きいが見つけることができない巨大潜水艦【不明】どれだけ当ててもすぐに治る【不死】そして俺自体も余裕ではいる【基地】がいるな」

提督「なんだよその化け物艦隊」

夜桜「だがこいつらは唯一こっち側に来てくれた仲間だ」

提督「ってことは」

夜桜「まぁ、敵は他にもいるんだよ」

提督「まじかよ」

夜桜「あぁ、俺の知る限りでは大体20はいるな」

提督「.....」

夜桜「内10体は判別してる、たしか...

・装甲が分厚く速度もある【巡洋戦艦・ヴェルガーナ 】

・艦首に電極があり光学兵器を所持する【巡洋艦・シュツビルム 】

・最高速度脅威の900knotの【音速戦艦・ジュルースティー】

・滑走路を両端に取り付け発艦させる【基地空母・ウェルスティム】

・空間兵器を巧みに使う【境界戦艦・パールホワイト】

・光学迷彩とステルス性能により目視以外の発見が不可能な【浸透戦艦・トゥールジーク】

・音速戦艦よりも速く多彩な魚雷を積む【雷装艦・ボルトクルシュ】

・水深10000m以上でも砲を放つ【深水艦・シールカーベン】

・シールカーベンの改造版でもある【深水戦艦・ツヴィアベイン】

・二つの船を繋ぎ合わせ速度、兵装、耐久を限界まで高めた【双胴超戦艦・終麟】

だな」

提督「なんだその化け物達....」

夜桜「そしてそれらを相手にするために作られたのが俺だ」

提督「夜桜しかいなかったのか?」

夜桜「そこら辺の話はまた中で話したいんだが」

提督「お、おう悪かった案内しよう」

夜桜「....今更だが不明艦を基地のしかも重要区画に案内するとかいいのか?」

提督「ははは、構わんよ私の娘達を助けてくれたんだそれだけで十分さ」

夜桜「へぇ...」

提督「まぁとにかく案内しよう 、こっちだ」カツカツカツ

 

 

 

 

 

 

続く....




ドモ┏◯))
第3話です

今回は夜桜がいた世界について少々

・夜桜は前世では艦息だった
・後輩と呼んでた娘も艦娘だった
・夜桜がいた世界での化学技術はかなり発展していた
・その世界では二つの勢力で争っていた
・夜桜の死因は公では事故死である.....が、船の装甲をもつ彼が事故死などありえるのだろうか?

もっと情報が欲しいですね(すっとぼけ)

それではまた次回で会いましょう!
See you next time!
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