世界一狂った最強の戦闘狂が艦これに転生しました!!   作:秋月残桜

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( *・ω・)ノやぁ残桜だよ

またまた結構遅くなてしまい申し訳ないです
後悔も反省もしてないです(。・ω´・。)ドヤッ

ってこんな駄作読んでくださる方はいないか...
HAHAHAHAHA....(´;ω;`)

まぁいいです
では....前回のあらすじィィ!!

・沈みかけた娘を救った夜桜
・その流れで鎮守府にごあんなーい
・そしてそこの提督と少しO☆HA☆NA☆SI☆を..

それでは第4話を始めましょう
物語の開幕だ!!


第4話 演習...チート戦艦....あっ⋯⋯(察し)

~鎮守府内部~

 

鎮守府内部の廊下

床にはレッドカーペットが敷かれており

壁などにはとても大きい窓ガラスがある中で

二つの足音がしていた

ひとつは白い軍服をきた身長170弱の男

もうひとつは黒い軍服を肩にかけている身長190の男

彼らのみで歩いてるためか足音と話し声がとても響いていた

 

提督「ほぅ....つまり君の世界では深海棲艦などはいなかったのだな」

夜桜「あぁ、だが代わりと言っちゃぁあれだが深海棲艦よりもヤバいやつがわんさかいてな」

提督「あぁ...さっきの会話で出てきてた船か」

夜桜「あぁ、もしあいつらがこの世界で出たとしよう、恐らくだが6艦隊でいいとこ大破だろう」

提督「そこまでして強いのか...」

夜桜「正直に言ってしまうと勝てるかも怪しいレベルだ」

提督「なるほどな」

夜桜「ところでだが...」

提督「どうした?」

夜桜「先程から視線が鬱陶しいのだが..」

提督「あぁ、実は君にまだ話していない事があってね」

夜桜「ふーむ.......何となく想像はつくな」

提督「ほぅ..ならば言ってみるといい」

夜桜「恐らくだがこの世界での男女比関連だろう?」

提督「凄いな、そうだ実はこの世界では男性が貴重なんだ」

夜桜「想像するに艦娘がまだ出現しなかった頃に男性に対し徴兵令が発動され、それにより多くの女性が残ってしまった感じか」

提督「正解だ、今となっては男性保護法なるものまでできてしまってね、上層部に所属している全員が女性なんだよ」

夜桜「あぁ、どうりでか先程感じてた視線を辿ってみたら憲兵のも混じってたからおかしいと思ったら」

提督「それで君がここに来たことを上に報告したら今すぐ寄越せってうるさくてね」

夜桜「それは又....なんというか上は彼女等を兵器としか見てないクズが多いのか?」

提督「あぁ残念なことにね」

???「てーとくさん!!」

提督「ん?」

???「ちょっと夕立!」

夕立「どうしたっぽい?時雨」

時雨「いきなり走り出したと思ったら急にとまって」ゼェゼェ

夜桜「提督よ彼女らは?」

提督「あぁ、紹介するよ金色の髪で赤い目をしている子が夕立」

夕立「夕立は夕立っぽい!!よろしくね!!」

提督「そして隣で息を切らしてる黒い髪で青い目の子が時雨」

時雨「駆逐艦、時雨だよよろしく」

夜桜「あぁよろしくな」

夕立「そういえばあなたって誰?」

時雨「ちょっと夕立!!初対面の人に対して失礼だよ!」

夜桜「はっはっは!!好奇心が旺盛なのはいいことだ、俺は特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」ワシャワシャ

夕立「ぽい〜」ナデラレー

時雨「わっ、よろしくね」ナデラレー

提督「いきなり懐かれたなw」

夜桜「やはり俺のような男は珍しいのか?」

夕立「夜桜さんみたいな人はかなり珍しいっぽい!!」

時雨「そうだね、君みたいにいきなり撫でてくる人は下手したらいないよ」

夜桜「ほう...さしずめ男性たちが女性恐怖症とかそれに近い状態になっているのか...」

提督「あぁその通りだ...さっきから君の推察力には驚かされるな」

夕立「ところで夜桜さん!!」

夜桜「ん?どうした夕立?」

夕立「夜桜さんって結構大きいっぽい!!」

夜桜「あぁ、確かにデカイな艦の全長は役900.0m改装次第では1000mまで行く可能性もあるからな」

時雨「きゅ、900.0mって....‼かなり大きいんだね」

夕立「てことは夜桜さんに乗れば高くなりっぽい?」

夜桜「どうだろうな」

夕立「やってみるっぽい!!」

夜桜「ほう...だがどうやるんだ?」

夕立「えーっとね...どうしやるっぽい?」

夜桜「おんぶは....ダメだしなそうだな...肩車が安牌か」

夕立「かたぐるま?」

夜桜「こうやるんだが...」スッ

夕立「ぽい!?」グワッ

夜桜「どうだ?」

夕立「すごいっぽい!!!とても高いっぽい!!!」パタパタ

提督(犬かな?)(;つд⊂)ゴシゴシ

時雨(いいなぁ)パタパタ

提督(こっちにも!?)

夜桜「だがこれだと今度俺の視界も悪くなっていまうし何より落ちたら夕立が危ない」

夕立「そうっぽい?」

夜桜「あぁ、だから乗るならこっちだ」ヒョイ

夕立「さっきよりは低いけどそれでも高いっぽい!!」

夜桜「まあ首から肩に移っただけだしな、こっちの方が何かあった時すぐに降りれるだろう

夕立「夕立このままで食堂にいきたい!!!」

夜桜「ふむ...大丈夫なのか?」

提督「なーにどの道君の事を紹介するつもりだ本来ならば夜に宴会と一緒にするつもりだったが1部には早めのお披露目と行こう」

夕立「よーし行っくぽい!!」

夜桜「おう!と言いたいところだが」

夕立「ぽい?」

夜桜「もう1名羨ましがってる子がいるのでね」

時雨「!?」ΣΣ(・ω・´ )

夕立「時雨も乗るっぽい!!」

時雨「そ、そんな夜桜さんに迷惑だよ!」

夜桜「だが我慢もきついだろう?俺は問題ない、時には甘えるのも大切だぞ?」

時雨「なら...お願いしようかな///」

夜桜「あぁ、よっと」

時雨「ヒャァ!!」ヒョイ

夜桜「しっかり掴まってろよ?」

夕立「了解っぽい!!」

時雨「う、うんわかったよ///」

夜桜「それでは提督よ行こうか」

提督「あぁ、それにしても一日でしかもさっき来たばかりなのに凄い人気だなw」

夜桜「おっと嫉妬か?」

提督「いやいや違うよ純粋に君が凄いと思っただけさ」

夜桜「そういう提督も人気があるらしいけどな」

提督「はは、そうかもしれないね食堂はこっちだ」テクテク

夜桜「あぁ」テクテク

 

 

 

続く...




演習すると思ったか?

残念だったな!!!
はいすいませんでした
本来なら演習させようとしたのですが
書いてるうちに艦娘を出したくなって急遽
紹介編になってしまいました

後悔も反省もしていません

夜桜「ほう?ならば死ぬ準備はいいな?」
え、あの、ちょっと(^ω^;)(^ω^;)
夜桜「いっぺん死んでこい!!!」
ドガーン
ギャーーーーー!!!!
夜桜「あぁ、読者の皆様申し訳ないな」
夜桜「ん?なんだこれは」ペラ

ーーーーーーー
今話から出てきたら艦娘の詳細ものせます
by残桜
ーーーーーーー
夜桜「....らしいからそれで許してやってくれ近いうちに演習編は書かせるから安心してくれ」
あー死ぬかと思ったー
夜桜「む?まだ生きてたか」
いやーさすがに危なかったよーあ、ではまた次の話で会いましょう!!
See you next time!!

ーーーーーーーーーー
駆逐艦 時雨 Lv89
・鎮守府にはかなり前に着任した
・初対面で夜桜に一目惚れした可愛い娘
・最近では夜桜にアプローチをしかけてるのだが....

駆逐艦 夕立 Lv89
・時雨と同じ時期に着任した
・夜桜がとても大好きで本人の素直さと相まってわかりやすい
・好きなことは夜桜と一緒に寝ることだとか...
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