世界一狂った最強の戦闘狂が艦これに転生しました!!   作:秋月残桜

7 / 8
ドーモ、残桜です

今回は主に顔合わせです
追加設定が3点ほどあります
・夜桜君の簡易艤装は第1話でも使用したように本ですが操作流の書と禁忌の書は緊急時以外に使用できないようになります
・深海棲艦側がかなり強化されます
・日本軍は過去に深海棲艦と戦争してましたがお察しの通り惨敗で制海権が異常なまでに奪われてます

これくらいですね
それでは前回のあらすじはここまでにして
物語を始めましょう!!!

追伸
駆逐艦紅桜様、初コメントありがとうございます!!!
“〇| ̄|_<(_ _)>〈 ゴン!〕
嬉しすぎて発狂しながらソーラン節を踊りかけました!!!
(半分冗談です気にしないでください)


第6話 歓迎会だぁぁぁぁ!!!! ∠(゚Д゚)/イェーイ!!!! Part2っぽい!!

〜食堂〜

鎮守府の食堂では歓迎会(という名の宴会)が始まっておりとても賑やかだった

そこには憲兵なども混ざっていた

もちろん夜桜の姿もそこにはあったのだが...

 

夜桜「まて、待つんだ提督よ」

提督「大丈夫だ君なら行ける」

夜桜「オーケーとりあえずそれしまおうか」

提督「なーに、何も問題は無いはずさ」

夜桜「いやな?問題しかないから言ってるんだが」

提督「大丈夫だ(君なら)問題ない!!」

夜桜「おいマテヤ、それ問題しかないやつやん」

 

あ、ドーモ読者様、夜桜=デス(-人-)

現状報告だが...食堂がカオスなことになっていてな

なんかあっちではマイクッチェクノジカンダゴラァとか言って

殴り合いが始まっているし別の場所だと

アァ、ソラハアンナニアオイノニとか言いながら自身の上で雨雲出てるし....ってかあれどうやってんだ?

.....ま、まぁいい(・ω・;)

とりあえずだな俺は今提督にアルコール度数が馬鹿みたいな数値の酒を飲まされようとしてるんだ

.....瓶で!!!....瓶で!!!!←大事なことは2回言おう!!!

しかもその酒の名前がスピリタスに見えるんだよ

....とまぁこのようにカオスな絵面を紹介したとこで

俺はそろそろほかのとこに行かないといけないんだ

それじゃぁまた会おう!!

 

夜桜seedout

 

夜桜「はぁはぁ死ぬかと思った...まさか提督にスピリタス一気をせがまれるとは...」

???「あら?あなたは...」

夜桜「む?」クルッ

大和「初めまして!戦艦大和です!!」

夜桜「あぁこれは失敬、特殊戦艦の夜桜だ」

大和「まぁ、あなたも戦艦なんですね!!!」

夜桜「こんななりでもな」

大和「よろしかったら私たちの方に来ますか?」

夜桜「おっとこれはありがたいちょうど何処に行こうか悩んでたんだ」

大和「それは良かった!!では、こちらです」テクテクテクテク

夜桜「失礼する」テクテクテクテク

???「大和よ遅かったじゃないか」

大和「ごめんなさいね武蔵」

武蔵「む?そいつは...」

夜桜「あぁ、特殊戦艦の夜桜だ」

武蔵「戦艦武蔵だ」

長門「同じく長門だ」

陸奥「陸奥よよろしくね」

夜桜「これはかなり豪華なメンバーだな」

長門「ところで聞きたいのだが...」

夜桜「む?なんだ?内容次第では黙示権を使用するが..」

長門「いや何単純な事だ」

夜桜「まぁいいだろう」(何故だ嫌な予感しかしないぞ)タラリ(゚ω゚;)

ながもん「君は駆逐艦が好きか??」

夜桜「は?」

ながもん「あぁもっと単純に聞こう」

ながもん「㌔㍉コン?

夜桜「いや、駆逐艦は確かに速力に魅力はあるが...その反面装甲が薄いからあまり好きではないな」

ながもん「なんだと!!!貴様駆逐艦が好きでは無いのか!!!」

夜桜「工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工」

ながもん「ならば説明しよう!!駆逐艦の良さを!!!!!」

夜桜「いやことわr」

ながもん「駆逐艦はなとにかく可愛いんだ!!暁みたいな背伸びしているような姿もいいんだがやはり雪風や時津風みたいな純粋な子もまた可愛いんだ!!!(*´д`*)ハァハァ暁たんprpr...おっと話が逸れてしまったな他にもな潮や電みたいにオドオドした子もいいんだ!!あの保護欲がそそれれる行動は見ていて危なっかしいんだがなんて言うんだろうこう守ってあげたいようなそんな感じの仕草がまた可愛くてだな!!!潮たんprprおっと話が逸れたな、まぁ1部は駆逐艦だけどある部分だけ重巡並にある子もいるんだがそれを揉みしだきたいのだよ!!私は駆逐艦にはとても魅了が詰まってると思うんだ!!!見ろ!!あの睦月の純粋な笑顔!!如月の仕草!!あぁ!!あっちでは夕時がイチャイチャしてる!!!なんて羨ましいんだ!!わたしもいk」ドガァァァン

夜桜「…( ゚д゚)」

陸奥「あらあら長門ったら酔っちゃった挙句砲塔が爆発するなんて」シュゥゥゥゥ

大和「…( ゚д゚)」

武蔵「いや爆発というか発砲したのきさm」ドガァァァン

夜桜「.......」

大和「.......」

陸奥「あら?あらあら、武蔵まで爆発しちゃったのねんもうしょうがないわね私が入渠ドッグに入れてくるからいいわね?」

夜大「YesMAM!!!!!」( ºωº ;)ゞビシッ!!

陸奥「そう、良かった♪」ズルズル

夜桜「....とりあえず俺は移動するが」

大和「えぇ、すいません」

夜桜「いや気にするなだが陸奥だけは怒らせないでおこう」

大和「はい、そうですね」

 

夜桜移動中

 

夜桜「ふぅさっきはやばかったな」

???「何がやばかったんだ?」

夜桜「いや何長門が暴走しててだn.....( 'ω')ふぁっ!?」

???「どうした?」

夜桜「あ、あぁすまんびっくりしただけだ」

日向「そうか...あぁ済まない私は伊勢型戦艦の日向だ」

夜桜「おっと俺は特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

日向「あぁよろしくところで君」

夜桜「なんだ?」(あれデジャブ)

日向「君に特別な瑞雲をやろう」

夜桜「瑞雲かぁ...残念だが俺はカタパルトないから貰っても意味ないんだよな代わりに晴嵐をやろう」スッ

日向「なんと!?いいのか!!!」

夜桜「あ、あぁさっきも言ったように俺はカタパルトないから持ってても意味無くてだな」

日向「ありがとう!!!早速手入れをしてグッツを作って配布しなくては」ビューーーーン

夜桜「....変だぞ俺の記憶が正しいならあいつはあんな速度なかったはずだ....」

???「まぁそれが日向だからねー」

夜桜「ん?格好から先の日向の姉か?...ということは君が伊勢かな?」

伊勢「おぉ!!正解!!私が伊勢よよろしくね」

夜桜「あぁ特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

伊勢「あとは...あっちでお酒が入ってて暴れてるのが霧島、それを抑えてるのが榛名でしょーそして何故かダークマターを作ってるのが比叡、んでその隣で青ざめた顔しながら紅茶飲んでるのが彼女らのネームシップ金剛だよ」

夜桜「おぉ、ありがたい」

伊勢「いいのいいのんであっちでなんか雨雲出してるのが扶桑と山城だよ、戦艦は...これくらいかな?」

夜桜「助かった正直これ以上回ってもろくな紹介にならなそうな雰囲気でな」

伊勢「まぁあれを見せられたあとじゃしょうがないわね、とにかく次の所に行ったら?」

夜桜「あぁ、失礼する」

 

夜桜君移動中

 

夜桜「はぁさっきのはなんだったんだ」

???「何があったの?」

夜桜「いや何戦艦組の一部が暴走していてなそれに巻き添い食らってな」

瑞鶴「それは...ご愁傷さまね(^_^;)あ、私は翔鶴型航空母艦の瑞鶴よ!!」

夜桜「特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

瑞鶴「よろしくね!!」

夜桜「あぁ、ところで空母の人達を紹介してもらっていいかな?」

瑞鶴「しょうがないわねついてきて」テクテクテクテク

夜桜「あぁ」テクテクテクテク

 

夜桜君食う母のとこに移動中

 

瑞鶴「翔鶴ねぇ!!」

翔鶴「あら?瑞鶴!!どこに行ってたの?」

瑞鶴「ちょっと新人さんを呼んできただけだよ」

翔鶴「あら?そちらの方が?」

夜桜「あぁ特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

翔鶴「翔鶴型航空母艦の翔鶴です、瑞鶴共々よろしくお願いします」┏○ペコッ

夜桜「あぁよろしく頼む」

???「あら?誰かと思えば七面鳥じゃない」

瑞鶴「Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!」

加賀「あら...あなたはまぁいいわ正規空母の加賀よよろしく」

夜桜「あぁ特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

加賀「あちらで沢山食べてる人が赤城さんよ」

夜桜「お、ありがたい」

瑞鶴「なによ!デレデレしちゃって!!!」

夜桜「いや、してないんだが...」

加賀「これだから五航戦は」┐(´д`)┌ヤレヤレ

瑞鶴「キィーー!!!!!」( `皿´)キーッ!!

夜桜「瑞鶴よ落ち着くんだ」

???「あはは瑞鶴たらまた言われてるんだねー」

???「蒼龍、言っていいこととダメなことがあるともうよ」

蒼龍「いいじゃーん飛龍もなにか思ってるんでしょ?」

飛龍「まぁねって新人君じゃん!!飛龍だよー」

蒼龍「蒼龍ですよろしくね!!」

夜桜「特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

蒼龍「おぉ!!意外とかっこいいじゃん!!!」

夜桜「意外とはなんだ意外とは」

飛龍「だって最初のあれでねー」

夜桜「あぁ悪ノリがすぎたな済まない」

飛龍「いいっていいってそれより早く退避した方がいいよー」

夜桜「む、そうかならば先輩の意見に従い逃げようかね失礼するよ」

飛龍「じゃーねー」

蒼龍「またねー!!」

 

夜桜君退避なう

 

夜桜「何故だ...何故こんなにも疲れるんだ(^_^;)」

???「あら?あなたは」

夜桜「ん?」

高雄「初めまして高雄ですよろしくお願いします」

夜桜「あぁよろしく頼む」

???「パンパカパーン!!」

夜桜「む?」

???「んもうノリが悪いわねーもう1回、パンパカパーン」

夜桜「ん?」

高雄「愛宕!!夜桜さん困惑してるじゃない!!」

愛宕「あら?ほんとだ」

夜桜「気付かなかったのか...」

高雄「愛宕がすいません」

愛宕「いいじゃない新人君をこう、歓迎てきな?」

夜桜「本人がわかってないのか...」

高雄「ま、まぁしょうがないわねお詫びと言ってはなんですが重巡の皆を紹介しますね」

夜桜「あぁよろしく頼む」

高雄「ではこちらです」テクテクテクテク

愛宕「れっつごー!!!」テクテクテクテク

夜桜(大丈夫...だよな?)テクテクテクテク

 

夜桜君移動中

 

高雄「では紹介しますねまずこちらが私の妹の」

摩耶「よっ!摩耶ってんだよろしくな!!」

鳥海「鳥海ですよろしくお願いします」

夜桜「特殊戦艦の夜桜だよろしく頼む」

高雄「そしてあちらの常に寝ているのが加古さんでそれを介抱してるのが古鷹さんです」

夜桜「....大変そうだな」

高雄「まぁ、いつも通りですね」(^_^;)

高雄「えーっとそしてあちらでお酒が入ってて泣いてるのが足柄さんでそれを介抱してるのが羽黒さんと妙高さんその隣で飲んでいるのが那智さんです」

夜桜「あっちでも凄いことになってるな」(^_^;)

高雄「まぁ、あれでもマシな方です」

夜桜「まじかよ」(;・∀・)

高雄「えーっとそれで....」

夜桜「あぁ....」

高雄「あっちで何故か簀巻きにされて吊るされそうなのが青葉さんでつるそうとそてるのが衣笠さんです」

夜桜「なんというか....重巡は随分個性的で面白そうじゃないか」

高雄「そう言って貰えると私としても嬉しいです」

夜桜「いや、まぁ、....随分苦労してるんだな」

高雄「はい」

夜桜「とりあえず俺はまた移動するが作戦などで一緒になる場合はよろしくな」

高雄「えぇこちらこそよろしくお願いしますね」

 

夜桜君移動なう

 

夜桜「疲れたぞ...まぁあと少しか...頑張ろう」

 

 

 

 

 

続く

 

 




はい第6話です
今回なんですがいつもだと出てきた娘の詳細を
記入するんですがいかんせん数が数なので省略させていただきます
申し訳ございませんm(_ _)m
代わりに夜桜君の情報を記入しますのでお許しください

ーーーーーーーーーーー
・夜桜君は特殊戦艦と名乗っているが実際は戦艦以上の火力を持ち合わせてるため特殊艦なのですが何故本人は戦艦と名乗っているんでしょうか?
・夜桜君いた世界、実は戦争真っ只中でした
戦局は夜桜君がいた方が優勢だったのですがある時をきっかけに一気に逆転してます
・夜桜君は朝潮型と白露型にはとても甘いです。これは夜桜君の世界で過去に悲劇があったのでしょうか?そうなればもう沈ませないという意志と彼女を絶対守るという事が伝わりますね
・夜桜君の後輩さん...実はある娘にとても似ているんですが問題はその後輩さんも艦なのですが実は既になくなっています....
ーーーーーーーーーーー
さてさて面白くなってきましたねー
今回の情報で夜桜君がどういう人なのかが
思いつくのではないでしょうか?
彼は過去に何があったんでしょうか...
そして彼の後輩さんは一体...気になりますねぇ(すっとぼけ)
それでは次回でお会いしましょう!!

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