バカとクズと召喚獣   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。


第三章  如月グランドパーク
第十六問  地獄の遊園地


  side 昂哉

 

 爽やかな朝日と、窓から入ってくる心地よい風。1日の始まりを告げるかのような鳥の可愛らしいさえずりを聞いて始まる、そんな…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子「おはよう♪」

 

 最低な朝。

 

昂哉「ん?夢か………」

優子「現実だよ?折檻して確かめる?」

昂哉「遠慮しておきます。」

 

 そういう優子の方を見ると、いつものズボラさを象徴するようなラフな格好ではなく、随分と気合の入った服を着ていた。いつもとは違う雰囲気に少しドキドキする。

 

 でも改めて思うと、なんで優子が俺の部屋にいるんだろう。今日は特に予定はないはず。だとすると………

 

昂哉「ねえ優子、俺の携帯とってくんない?」

優子「電話でもするの?」

昂哉「うん、そうだよ〜。」

 

 コイツがここにいること。その理由は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昂哉(携帯)『もしもし、警察ですか?』

 

 不法侵入だ。

 

優子「昂哉、いたずら電話はかけないの!」

昂哉「だったらなんでお前がここにいるのさ!」

優子「力哉と克哉に入れてもらったの‼︎」

 

 あのバカ兄貴のせいかよ‼︎

 

優子「とにかく警察にはちゃんと話しておいて。」

昂哉「はい………」

 

 そうして俺は警察の誤解?を解かされた後、元凶をぶん殴りに1階に降りた。

 

 

 

昂哉「あ〜に〜き〜‼︎ふざけんじゃねえよ‼︎何やってんだ⁉︎」ガチャ

 

 そうして俺がリビングのドアを開けると…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

力哉「難しいな、この国の民族舞踊は。」

克哉「かなりセンスが無いと踊れないぞ。」

 

 兄貴たちは全裸で謎のダンスを踊っていた。

 

 

 

昂哉「本当に何やってんだぁぁぁぁぁ⁉︎」

力哉「昂哉か、起きたんだな。」

克哉「どうだった、優子との保健体育の実習は?」

昂哉「してねえよそんなの‼︎」

力哉「そうか、昂哉は無料の実習はまだだったからな。」

克哉「恥ずかしがるのも無理はない。」

昂哉「確かに有料のしか経験はないけどさ!そういう問題じゃないでしょ‼︎まずなんで優子を俺の部屋に入れたのさ⁉︎」

力哉「良かれと思って。」

昂哉「どこをどう良かれと思ったのさ⁉︎」

克哉「2人の恋を進展させたかったからな。」

昂哉「その必要は無い‼︎」

力哉「まあまあ、落ち着けよ。」

克哉「とりあえず水でも飲んだらどうだ?」

昂哉「朝っぱらからスピリタスは飲みたくない‼︎」

 

 全く、こいつらをまともに相手してたら日が暮れちゃうよ!

 

力哉「とりあえず、優子とデートに行ってきたらどうだ?」

克哉「早くしないと混み始めるぞ?」

昂哉「へ?」

 

 デート?どういう事?俺知らないんだけど?まさか酒で記憶飛ばしてるときに約束したのかな?

 

優子「昂哉には言ってなくてごめん。実は昨日、親切な人から如月グランドパークのプレミアムチケットをもらってね。」

力哉「ということだ。」

克哉「さっさと行ってこい。」

 

 姫路、テメェだろ。恩を仇で返しやがって。絶対に殺す。

 

昂哉「ちょっと待って〜♪どこぞの風俗嬢みたいな娘に用が出来たんだよね〜。」

 

 こうして俺は家の固定電話から姫路のスマホに電話をかけた。

 

姫路(スマホ)『もしもし、どちら様ですか?』

昂哉(家電)『………アシタマデニ一千万円ヲヨウイシロ………デキナケレバオマエヲコロス………』

姫路(スマホ)『へっ⁉︎あ、あの!ちょっと!ど、どういうことですか⁉︎』 プツッ

 

 これでよし!

 

昂哉「それじゃあ俺は予定があるから優子は兄貴か友達と行ってきな〜。」

優子「ふ〜ん。ところで、アンタとアタシの間には貸しがなかったっけ?」

 

 あ〜、清涼祭のときのやつか!

 

昂哉「確か優子が借りてる側だよね♪」

優子「身体のどの部位を殴ってほしい?」

昂哉「ごめんなさい。俺が借りてる側でした。」

優子「だよね〜。」

 

 クソ!誤魔化せなかった………

 

優子「ということで、その貸しを使って今から行くわよ〜♪」

昂哉「は〜い………」

力哉・克哉「「いってら〜!」」

 

 ということで俺は地獄へと旅立った。

 

 

 

 

 途中、乗る電車をあえて間違えようとしたり、トイレに行くフリして逃げようとしたりしたけど、全て優子に阻止され俺は仕方なく如月グランドパークに辿り着いた。また、途中雄二からの報復と思われる電話がかかってきたけど無視してやった。

 

 目的地に着くと、俺は早速雄二に絡まれた。

 

雄二「テメェ、なんて事しやがるんだ‼︎ふざけんじゃねえ‼︎」

昂哉「素直になれない雄二のためにやったんだからいいじゃん‼︎それより素直なはずの俺がこのザマだよ⁉︎酷いと思わない⁉︎姫路に『明久と行ってこいよ!』って言って渡したのにさ‼︎」

雄二「自業自得って言葉、知ってるか?」

昂哉「ブチ殺すよ?」

雄二「それはこっちのセリフだ。」

 

 雄二をハメてスッキリしてたのに、自分までハメられちゃったよ…………

 

優子「代表、いいダブルデートじゃない♪4人で楽しもう♪」

霧島「…そうだね、優子♪」

 

 女子2人はなんか意気投合してるし…。まあ優子は幸せそうだからあまり悪い気はしないんだけどさ………。でも俺だってもっと自由に生きたいんだ‼︎不特定多数の女の子と遊びたいんだ‼︎だったら雄二と協力するしかないね‼︎あの2人に聞こえないように小声で………

 

昂哉「……雄二、一緒にここから逃げよう!……」

雄二「……そうだな昂哉、ここはお互い様だ。協力しよう………」

 

 そうして俺は雄二とタイミングを合わせて………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子・霧島「「どこへ行くのかな?」」グギギギ

昂哉・雄二「「あぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」

 

 俺は優子に、雄二は霧島に関節技をキメられながら中に入った………

 

 

 

 

 

 俺たちが遊園地の中に入ると、めちゃくちゃ可愛いスタッフが出迎えてくれた。

 

スタッフ1「いらっしゃいませ♪本日は如月グランドパークのプレオープンにお越し下さり、誠にありがとうございます♪早速ですが、チケットはお持ちでしょうか?」

昂哉「ど〜も〜♪優子、チケット〜!」

優子「は〜い!すいません、これお願いします。」

スタッフ1「ありがとうございます♪では拝見させていただきますね〜♪」

 

 ちなみに隣では…………

 

霧島「…雄二は見ちゃダメ。」デュクシ

雄二「あぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

 あまりのスタッフの可愛さに霧島が嫉妬して雄二に目潰しをキメていた。ウケる〜w

 

スタッフ1「ふむ………」

優子「あの、どうかされましたか?」

 

 それにしても、スタッフのチケットを見る時間が長いよね。どうしたんだろう?

 

スタッフ(CV.秀吉)(無線)『皆の衆よく聞くのじゃ。例の連中が来おった。ウェディングシフトの用意を始めてほしい。確実に仕留めるのじゃ‼︎』

 

 お前かよ‼︎でもいい!これはいいチャンスだ!

 

昂哉「秀吉、俺と一緒にそのプレミアムチケットを使おうとしたら腕が捻れるぅぅぅぅぅ‼︎」グギギギ

優子「すいません、この人は放っておいて案内してもらえますか?」

スタッフ(CV.秀吉)「かしこまりました♪」

 

 優子め、俺の腕を捻りやがって!だがまだ策はある!

 

昂哉「かしこまりました、ってことは俺とデートしてくれるの⁉︎」

優子「腕折っていい?」

昂哉「すいませんでした。」

スタッフ(CV.秀吉)「では案内いたします♪」

優子・霧島「「よろしくお願いします!」」

昂哉・雄二「「お願いします………」」

 

 クソ!策が尽きたせいでせっかくの秀吉とのデートチャンスが台無しだよ‼︎あと…………

 

昂哉「………優子、あれが秀吉だって分かってないの?………」

 

 優子が気づかないって珍しいよね〜。割と秀吉の変装はすぐに見破れるのに。

 

優子「………分かってるわよ。ただ気づいてないフリをした方がこの場ではいいかって思って………」

昂哉「………なるほどね………」

 

 な〜んだ。そういうことだったのね!流石!

 

 

 

 

 それよりも、これはかなりの異常事態だ。秀吉がいるってことは他の奴らもいるに違いない。人の不幸を笑いに来やがって‼︎それに、如月グループとしても知り合いにスタッフをやらせる方が結婚させるのに効率が良いと判断したのだろう。だとしたら、やる事は一つ!

 

昂哉「……雄二、絶対にここから脱出しようね!……」

雄二「……勿論だ。これは俺達の残りの人生を賭けた戦いだからな!……」

 

 雄二と協力して脱出だ!なんとしてでも結婚を回避し、優子に囚われない生活を手に入れるぞ!

 

 

 

 

 そんな事を思っていると、スタッフ(CV.秀吉)から声をかけられた。

 

スタッフ(CV.秀吉)「ではここでお2人は記念写真を撮りましょう♪」

 

 記念撮影ね〜。

 

昂哉「ほ〜い!それじゃあ2人で縦一列に並ぶよ!」

優子「あ、それいいね!」

昂哉「それじゃあ………」

 

 

 

 

 

前 →昂哉(身長182cm)

後ろ→優子(身長158cm)

 

 

 

 

 

昂哉「これで写真よろしく、秀吉!」

優子「いいわけないでしょ‼︎これじゃあアタシが写らないじゃない!」

スタッフ(CV.秀吉)「そうですね♪ですので旦那様と奥様の立ち位置を逆にして下さい♪」

昂哉「誰が旦那様だ‼︎」

スタッフ(CV.秀吉)「雲雀丘昂哉様です♪」

昂哉「なわけ…………」

 

 待てよ?これは…………

 

昂哉「つまり秀吉が俺の奥様ってことかい?」

スタッフ(CV.秀吉)「貴方の奥様は木下優子様です♪」

昂哉「苗字は合ってるけど名前が違うね〜。」

スタッフ(CV.秀吉)「いいえ、これで合ってます♪」

昂哉「クソ!」

 

 秀吉が俺のお嫁さんになってくれると思ったのに!

 

優子「は〜い、とりあえずアタシが前でアンタが後ろね〜。」

昂哉「なら普通に横一列でよくね?」

優子「確かに。」

 

 そうして俺と優子は横一列に並んだ。

 

スタッフ(CV.秀吉)「は〜い、位置はOKで〜す♪」

昂哉「ほ〜い!それじゃあよろしくお願いしま〜す♪」

優子「お願いします!」

スタッフ(CV.秀吉)「えっ〜と、旦那様、奥様の頭の上に指二本立てて鬼っぽくするのやめてもらえません?」

 

 ちっ!バレたか!

 

優子「小学生みたいなことしてないでさっさと撮るよ〜。」

昂哉「は〜い。」

スタッフ(CV.秀吉)「それじゃあいきますよ〜。はい、チーズ♪」パシャ

昂哉・優子「「ありがとうございま〜す!」」

 

 こうして俺は普通に優子とツーショット写真を撮った。変顔とかしたかったんだけど、優子にぶん殴られる気がしたんでやめておいたよ!

 

スタッフ(CV.秀吉)「それでは少々お待ち下さ〜い♪」

昂哉・優子「は〜い。」

 

 そう言って秀吉はどこかに行ってしまった。

 

雄二「染み付いた習性は隠せないようだな、ムッツリーニ‼︎」

スタッフ(CV.ムッツリーニ)「………人違いです。」

霧島「…雄二、人前でスカートをめくるなんて、エッチ///」

雄二「ば、バカ言え!俺はお前の下着なんかに微塵も興味は無い‼︎」

霧島「…それはそれで困る///」グギギギ

スタッフ(CV.ムッツリーニ)「………ハイ、チーズ。」パシャ

 

 向こうではどうやら雄二がバカな事をやってたらしく、霧島に顔面を鷲掴みにされながらムッツリーニに写真を撮られていた。ウケる〜w

 

 そんな事を思ってると秀吉が帰ってきた。

 

スタッフ(CV.秀吉)「お待たせしました♪こちらサービス加工された写真になります♪」

 

 そうして秀吉から渡された優子との写真には、なんか上手い具合にデコられていた。

 

昂哉「ありがとうございま〜す!」

優子「あ、ありがとうございます///」

 

 優子が頬を赤らめている。珍しいね〜。よっぽど俺とのツーショット写真が嬉しかったのかな?そこまで嬉しそうにしてくれるとこっちまで嬉しくなっちゃうよ!

 

昂哉「良かったね!」

優子「あ、ありがとう。一緒に撮ってくれて///」

昂哉「ど〜も♪これで満足した?」

優子「う、うん///」

昂哉「それじゃあ帰ろっか♪」

優子「いや、それはダメ。」

 

 さらっと帰らせようとしたが失敗した………

 

スタッフ(CV.秀吉)「ちなみにこの写真がもう一部あるんですけど、そっちをパークの記念館に飾っていいですか♪」

 

 何だと⁉︎これじゃあパークに来た色んな人に俺と優子が付き合ってると認識されるじゃないか!クソ!そうなってしまうとなかなか別れられなくなってしまう!だからここは丁重にお断りしよう!

 

昂哉「ごめんなさい、事務所が厳しくてそういうのはちょっと……」

優子「アンタ、麻雀のイベントの写真とかによく写ってるでしょ。」

昂哉「チッ、バレたか……」

スタッフ(CV.秀吉)「それじゃあ飾っときますね〜♪」

優子「よろしくお願いします!」

昂哉「します………」

 

 どうやら俺の足掻きは無駄だったようだ…………

 

スタッフ(CV.ムッツリーニ)「………ちなみにこの写真がもう一部あるんですけど、そちらをパークの記念館に飾っていいですか?」

雄二「お前はバカか‼︎こんなもん飾ったらテーマパークのイメージが駄々下がりだろうが‼︎」

霧島「…雄二、もしかして照れてるの?」

雄二「この写真に照れる要素があったら教えてほしいな。」

 

 あっちはあっちでバカなやりとりをしてるみたい。そんな事を思ってると……………

 

ヤンキー女「ああっ、写真撮影してもらってる♪アタシらも撮ってもらおうよ!」

ヤンキー男「オレたちの結婚記念にか?おいスタッフ、俺たちも撮れよ‼︎」

 

 ヤンキーカップルが………

 

スタッフ(CV.秀吉)「すみません。こちらは特別企画なんです………」

 

 秀吉に絡んでた。クソ、アイツらめ‼︎俺の秀吉に手を出したらただじゃおかないからな‼︎

 

ヤンキー男「あぁ⁉︎いいじゃねえか‼︎俺たちお客様だぞゴルァ‼︎」

ヤンキー女「きゃー、リュータカッコいい‼︎」

 

 いやカッコ悪いでしょ。恥ずかしくねえのか?

 

ヤンキー男「だいたいあんなだっせぇ砂利どもとオッサンより、オレたちを写した方がココの評判にもよくねぇ?」

ヤンキー女「そうよ、そんな頭の悪そうなオトコよりも、リュータの方が百倍かっこいいんだから♪」

 

 いや、俺多分お前らと同い年か年下だよ⁉︎そんなにおっさんじゃないよ⁉︎あと俺頭いいからね!雄二と一緒にしないで‼︎

 

 そんなことを思ってたら………、

 

優子「アイツらめ‼︎」

霧島「…許さない‼︎」

 

 優子と霧島が怒りながら不良達の元に向かおうとしていた。ここは止めないと!

 

昂哉「優子、ストーップ!」

雄二「翔子も待て。」

優子「だってアイツら昂哉の悪口言ったし…」

霧島「…雄二の悪口も言った。」

昂哉「みんな落ち着いて、あんなのに構ってる暇あったら遊ぶのに集中したほうが幸せだよ。」

雄二「昂哉の言う通りだ。さっさと行くぞ。」

優子・霧島「「昂哉(雄二)がいいなら…。」」

 

 そう言って俺たちは不良を無視して遊園地の中を歩いていった。それと、秀吉は無事だったようで何よりだ!危うく急性アル中の患者が2人出るところだったからね!

 

 

 

 

 歩いているとき、俺は雄二と再び作戦会議をした。

 

昂哉「………もしかしなくてもまだまだ仕掛けはありそうだよね………」

雄二「………だな。次の仕掛けが来る前にここから脱出した方がいいだろう………」

昂哉「………だね!………」

 

 さて、脱獄作戦の始まりだ!




 ということで如月グランドパーク編が始まりました。明久×姫路かと思いきや、姫路にハメられて昂哉×優子になりましたね。

 さて、次回は昂哉と雄二による脱出劇です。お楽しみに!

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