未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。
side 昂哉
俺たちは放課後教室でBクラス戦の作戦会議をしていた。
明久「雄二、なんで次はBクラスなの?」
島田「目標はAクラスだったわよね?」
雄二「正直に言おう。『クラス単位』でAクラスに勝つのは不可能だ。だから代表同士の一騎打ちに持ち込む。」
昂哉「今更だけど、雄二がクラス代表だったんだ〜。」
雄二「そうだな。」
初日サボったから知らないんだよね。
明久「バカの雄二が学年主席の霧島さんに勝てるの〜?」
雄二「明久、お前確か爪要らないって言ってたよな?」
明久「すいませんでした!」
明久はバカすぎるし雄二は怖すぎるでしょ!
それにしても……、
昂哉「もしかしてAクラスに一騎打ちをさせるための脅迫材料としてBクラスを攻めるつもり?」
雄二「正解だ。」
やっぱりね。積極的に脅迫して勝つのが雄二らしいよね〜。
明久「流石外道コンビだね!」
昂哉・雄二「「マジで爪を剥がすよ(ぞ)?」」
明久「すいませんでした‼︎」
このバカはちゃんと学習しようね!俺たちに喧嘩を売るとろくな目に遭わないよ?
島田「でもそれだとBクラスの人たちにデメリットがあるんじゃ……」
雄二「BクラスはAクラスに負けてもCクラスレベルの設備に落とされるだけだ。俺たちのちゃぶ台と交換されるよりは全然マシだろう。それにやるのはBクラスはAクラスに対して試召戦争の準備が出来ている、と伝えるだけだ。これならほぼBクラスにデメリットは無い。」
島田「なるほど、それなら大丈夫ね‼︎」
まあ確かに、その脅迫ならむしろ喜んで受けそうだよね。だけど………、
昂哉「それでAクラス戦の一騎打ちに持ち込めたとして、雄二が霧島に勝てる見込みでもあんの?」
雄二「それについては策がある。まずはそれよりもBクラス戦だ。」
昂哉「へ〜い。」
あると言うなら信じますか〜。こうして俺たちはBクラス戦の作戦会議を行った。
作戦会議終了後、
雄二「それじゃあ明久、明日の朝Bクラスに宣戦布告に行ってこい。」
明久「断る!昂哉が行けばいいじゃないか‼︎」
なんか俺にめんどくさい役を押し付けられた。それにしても明久の断り方が激しいから嫌な予感がするんだよな〜。だから………
昂哉「それならジャンケンで決めようよ〜。心理戦ありのね!」
こうすることにしたよ‼︎ただのジャンケンじゃつまらないからね‼︎
明久「じゃあ分かった!僕はグーを出すよ!」
そして雄二と目が合った。なるほど、そういうことね!
雄二「じゃあ俺と昂哉は……」
昂哉「明久がグーを出さなかったら……」
昂哉・雄二「「ブチ殺す。」」
心理戦ありとはこう言うことさ!
明久「ちょっと待……」
昂哉「ジャンケンポン‼︎」
雄二、昂哉→パー
明久→グー
はい簡単♪これで明久を騙す事が出来たよ!
雄二「安心しろ明久。なんせBクラスは美少年好きが多いからな!」
明久「それなら安心だね!」
雄二「でもお前ブサイクだしな。」
明久「失礼な!365°どこから見ても美少年じゃないか!」
ムッツリーニ「………5°多い。」
秀吉「実質5°じゃの。」
明久「皆嫌いだ〜‼︎」
秀吉の事が嫌いだと?
昂哉「おい明久、俺の秀吉の事が嫌いだって?」
明久「えっ、ちょっと⁉︎なんでキレてるの⁉︎」
昂哉「自分の彼女をバカにされたらキレるに決まってるだろうが‼︎」
明久「それは逆に僕がキレたいんだけどな〜?」
ムッツリーニ「………頼むから死んでくれ。」
ヤベ……、コイツらそういえばリア充に対して当たりキツいんだった……。
秀吉「いやいや、ワシは男じゃし昂哉の恋人ではないぞい。」
昂哉「そこをなんとか!」
明久「させるか!」
秀吉「姉上ならワシと見た目がそっくりで性別が女なんじゃからいいと思うのじゃが♪」
いや、それだけはダメだ!
昂哉「秀吉、お前正気で言ってんのか?アイツがどれだけ凶暴な奴かはお前が一番知ってるでしょ?」
秀吉「まあそうじゃの……」
明久「秀吉のお姉さんってそんなに怖い人なの?」
昂哉「ああ。俺たちがちょっとでもサボったり宿題を放置してたりするとすぐにキレて暴力を振るってくるんだ。」
秀吉「しかも姉上は力が強くての……。ワシと昂哉の2人でも勝てないのじゃ……」
明久「そ、そうだったんだ……」
秀吉「そうじゃの。」
雄二「いや、サボるお前らが悪いだろ。」
島田「確かに……」
え〜。秀吉はともかく俺は成績いいんだから宿題やらなくてもいいじゃん♪それに優子は俺が学校をサボった時にもブチギレに来るからな〜。マジで勘弁して欲しいよ!
雄二「まあそれはともかく、明日の午後からBクラス戦だ。皆、気合入れていくぞ‼︎」
他全員「「「「「オー‼︎」」」」」
ということでその日は解散した。
次の日の朝、Bクラスの教室から明久がボコボコになって帰ってきた。
明久「で?何か言うことは?」
雄二「予想通りだ。」
昂哉「今日もビールが旨い‼︎」
明久「クソが!ぶっ殺してやる‼︎」
雄二「落ち着け。」 ドゴォ!
明久「グファ……」 バタン
明久は災難だね〜。ここは少し慰めてあげよっか♪
昂哉「明久、昨日みんなはああ言ってたけど、俺は明久の事を美少年だと思ってるよ!」
明久「本当⁉︎ありがとう!」
昂哉「現に明久の事が好きな人がいるし!」
明久「え?マジで⁉︎誰?」
何を隠そう、それは………………
昂哉「久保利光とか!」
学年次席だ。
明久「男じゃないか‼︎ふざけんなよ!」
昂哉「ちなみに俺の兄貴2人も明久の事めっちゃ可愛い〜、って言ってたよ!」
明久「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ちなみにこれも本当だよ。なんせ兄貴2人はどっちも
そして迎えた午後、酒もたっぷり飲んで英気を養ったところで、遂にBクラス戦の開幕だ!
昂哉「俺はBクラスのそこの女子2人に数学勝負を申し込みます!」
明久「僕も加勢します!」
昂哉・明久・岩下・菊入「「「「
数学
Fクラス 雲雀丘昂哉 415点
Fクラス 吉井明久 2点
VS
Bクラス 岩下律子 206点
Bクラス 菊入真由美 217点
おい明久。
昂哉「明久!2点ってなんだよ!ほぼ役に立たないじゃんか‼︎」
明久「ごめんちゃい♪」
岩下「見てよ真由美、あの人たちが文月を代表するバカとクズのコンビじゃない?」
菊入「そうみたいね……。クズの方は武器が酒瓶だし雰囲気がもうクズのそれだよね‼︎」
岩下「バカの方は点数が凄いことになってるしね♪」
コイツらも酷い言いようだね〜。そんな事言ってると殺っちゃうぞ♪
菊入「まあクズの方は点数が逆に凄いことになってるけどね……」
岩下「腕輪も持ってるみたいだし……」
明久「腕輪?」
昂哉「400点超えの人が使える必殺技みたいなもんさ!とりあえず明久は下がってて!俺の武器が当たるとマジで危ないから!」
明久「フィードバックがキツいもんね……」
そう。しかも物理的なフィードバックならいいけど、俺の召喚獣の攻撃は………
昂哉「それじゃあ行くぞ‼︎」
岩下「真由美、いくわよ!」
菊入「ええ!」
昂哉「オラァ‼︎」グイッ!ドバドバドバドバ……
岩下・菊入「「えっ?」」
Fクラス 雲雀丘昂哉 415点
Fクラス 吉井明久 2点
VS
Bクラス 岩下律子 172点
Bクラス 菊入真由美 175点
岩下「なんか召喚獣が上手く動かないんだけど!」
菊入「フラフラしてる!」
酒瓶に入った酒を相手の召喚獣に飲ませる攻撃だ‼︎アルコール度数は点数の1/10に一致するから今俺が2人の召喚獣にぶち込んだのは41°の酒。つまりはウイスキーのストレート並だ‼︎
昂哉「猫には木天蓼、人にはお酒!俺の酒で酩酊するがいい‼︎」
明久・岩下・菊入「「「そういうこと⁉︎」」」
昂哉「だからフィードバックのある明久は未成年飲酒になるから絶対に近寄らないでね!」
明久「う、うん!」
昂哉「そんじゃあ腕輪の力で一気に決めてやる‼︎」
岩下・菊入「「そうはさせない!」」
何を隠そう、俺の腕輪の力は……………
昂哉「《スピリタス》‼︎」
度数96°。世界最強のお酒だ‼︎
岩下・菊入「「きゃあ!」」
Fクラス 雲雀丘昂哉 415点
Fクラス 吉井明久 2点
VS
Bクラス 岩下律子 0点
Bクラス 菊入真由美 0点
これで完全勝利だぜ‼︎
明久「化け物かよ………」
昂哉「これで俺のこと見直した?」
明久「少しはね………」
まあ酒による酩酊効果が強い分、召喚獣の口に直接ぶち込まないとダメージにならないっていうデメリットもあるけどね。あと点数が削られてくると、腕輪の力は使えるものの、通常攻撃のアルコールの度数が下がっていくというデメリットもあるんだよね〜。
昂哉「さてと、暴れまくりますか!」
姫路「私も加勢します!」
昂哉「よし、それじゃあ見せてやろうじゃんか、俺たちFクラスのエリートの力を!」
姫路「はい!」
明久「2人ともファイト!」
こうして俺は姫路と一緒に前線で暴れ回った。
しばらく時間が経つと、俺はある異変に気がついた。
昂哉「気持ち悪い………」
試召戦争が始まるまで酒を飲んでたせいで吐きそうなのだ………。
明久「だ、大丈夫?」
姫路「吉井君、雲雀丘君のこれはただ酒を飲み過ぎて気持ち悪くなっただけなので安心して下さい!」
明久「おい、このクズが‼︎」
昂哉「うるせえ………」
姫路に全部暴露されちまった………
昂哉「とにかくトイレ行ってくるよ………」
姫路「全く、何してるんですか……」
明久「戻ってきたらぶっ飛ばすからね!」
ということで急いで俺はトイレに駆け込んだ………。
全て吐き終えた後、トイレから出ると笑顔で待っていた姫路と雄二がいた。
雄二「姫路、飲み過ぎて試召戦争中に吐いたクズはコイツか?」
姫路「はい、そうです!」
昂哉「ちょっと待……」
雄二「とりあえず歯を食いしばれ。」ドゴォ!
昂哉「痛ったぁぁぁぁぁぁ‼︎」
全く!そこまで殴ることないじゃん!それに雄二は元不良なんだからちょっとは手加減してよね!
雄二「さてと………教室に……ん?」
雄二は何を見たんだろう?
昂哉「どれどれ………」
そうして俺が教室を見渡すと、中にあったちゃぶ台やシャーペン、鉛筆が壊されていた。
昂哉「酷いもんだね……」
姫路「誰ですか、こんな事をしたのは‼︎」
雄二「おそらくBクラス代表の根本の指示だろう。補給試験の妨害だな。」
俺や雄二と同じく外道で有名なアイツか。でもなんかやる事がみみっちいね。それにしても………
昂哉「雄二は教室に居ないで何してたの?」
雄二「Bクラスと協定を結んでた。午後4時までに決着がつかなかったら明日の午前9時に持ち越し。その間は試召戦争に関わる一切の行為を禁止するってな。」
昂哉「それを承諾したんだね。」
雄二「ああ。エースの姫路が体力が劣る以上、俺たちにとっては時間を開けて休んだ方が有利だからな。」
姫路「なんかすいません………」
昂哉「なるほどね〜。まあそんなことを言ってるうちにもう4時だけどね。」
雄二「確かにな。」
ということで休戦の時間となってしまった。それにしても………
昂哉「何か裏があるよね?」
雄二「確かにな。どこかしかでBクラスに有利になるような工作が行われているはずだ。」
昂哉「だよね!とりあえず今日の隠密行動担当であるムッツリーニに聞いてみるか!」 ガラガラ
そうして教室のドアが開かれた。ムッツリーニが帰ってきたのかな?
明久「助けて〜!島田さんに殺される〜!」
島田「吉井、待ちなさい‼︎」
明久「ひぃぃぃぃ〜‼︎」
ただのバカだったから無視しよう。
明久「ってこれは何?」
姫路「実はかくかくしかじかで……」
ムッツリーニ「………俺の話を聞いてくれ。」
姫路が明久に事情を説明しているときにムッツリーニが帰ってきた。
雄二「何があった?」
ムッツリーニ「………Cクラスに試召戦争を始める動きが出ている。」
なるほど、そうきたか!
昂哉「漁夫の利狙いね!」
雄二「正解だ。よし、今から休戦協定でも結びに行くか。」
昂哉「でもそうなるとBクラスとの協定を破ることになるから何か策が必要になるよね?」
雄二「そうだな。まずはBクラスにバレないようにするか。もしバレたらそのときの策は俺とお前で練ろう。」
昂哉「だね。」
雄二「ということで今から皆でCクラスに行くぞ。」
全員「「「「「ほ〜い!」」」」」
ということでCクラスに………ん?………アレは?あ、あの野郎‼︎なんて外道な事をしやがるんだ‼︎
姫路「あ、あれ………、アレは……?」
それと姫路も何かを無くしたみたい。姫路の分も合わせて絶対にブチ殺してやる‼︎
side 明久
僕たちがCクラスにつくと、そこは大勢の人で賑わっていた。やっぱり試召戦争の準備をしてるみたい。あと昂哉がさっきからキレてるけど一体何があったんだろう?
雄二「すまん。Cクラス代表はいるか?」
すると奥から1人の女の子が出てきた。
小山「私だけど、何か用?」
雄二「Fクラス代表の坂本だ。不可侵条約を結びに来た。」
小山「交渉ねぇ……」
何を悩んでるんだろう?
小山「どうしようかしらね、根本クン?」
は⁉︎Bクラスの根本君がなんでCクラスにいるの⁉︎おかしいじゃん‼︎
根本「当然却下。だって必要ないだろう?酷いじゃないか、Fクラスの皆さん、協定を破るなんて。試召戦争に関する一切の行為を禁止したよな?」
明久「なんで君が………」
昂哉「おい根本‼︎」
昂哉が今までに聞いたこともないような大声でキレた。普段クズで外道のコイツにとっても許さない事があったんだろう。おそらく原因は根本君。アイツは一体何をしたんだ⁉︎
昂哉「お前は人としてやってはいけないことをやった‼︎俺はお前を絶対に許さない‼︎」
根本「先に協定を破ったのはそっちだろう?これはお互い様だよな‼︎」
昂哉「俺が言いたいのはそういうことじゃない‼︎この件の前に………」
何が言いたいんだろう?確かにちゃぶ台やシャーペンを壊して妨害工作をしたのは許せないけど……
昂哉「お前は俺の保冷バッグから俺のビールを取り出して外に置いた‼︎これは重大な犯罪だ‼︎せっかくキンキンに冷やしていたビールを外に出して温めただと⁉︎ふざけるのも大概にしろ‼︎そんなことしたら味が不味くなるだろうが‼︎」
いやそれかよ。こんなクソしょーもないことでキレてたんだね。期待して損したよ…。
根本「それくらいで怒ることか?」
昂哉「当たり前だ‼︎お前はキンキンに冷えたビールの旨さとぬるくなったビールの不味さを知らないからそんな卑劣で汚いことが出来るんだ‼︎もう怒ったぞ‼︎それならこっちにも策がある‼︎」
根本「何をする気だ!」
昂哉「今から俺は試召戦争関係なくただ個人的にお前に怒りをぶつける‼︎目には目を、外道には外道を、だ!食らえ、俺のパチンコ玉攻撃‼︎」
いやしょーもな。お前それでも20歳なの?本当に僕よりも3年長く生きてるのかな〜?
根本「ちょっと待て!ふざけるな!先生、なんとかしてください!」
長谷川「試召戦争の件はともかく、人のビールを勝手に温めるはダメだよ思うよ、根本君。」
根本「ふざけるなぁぁぁぁ‼︎」
下らないのはともかく教師を味方につけるって凄いね!これが20歳の力か!見直したよ昂哉!さあ、この隙に退散だ!
根本「ぎゃぁぁぁぁぁ‼︎なんで全部股間に命中するんだよぉぉぉぉ‼︎」
なんか根本君が面白いことになってるしね♪
side 昂哉
全く!人のビールを勝手に温めるという大罪を犯しやがって‼︎絶対に許さねえ‼︎そうして俺は自衛用に持ってたゴムパチンコで根本の股間にパチンコ玉をぶつけまくった。
ただしばらくすると残弾が無くなったので……
昂哉「俺は撤退する!姫路も主力だから撤退した方がいいかも!すまん、明久に島田、後を頼む!」
姫路「わ、分かりました!」
明久・島田「「りょ〜かい!」」
こうして俺と姫路は命からがら生き延びた。ちなみに雄二はFクラスの代表だから戦死すると俺たちの負けになるので先に逃げてもらった。そしてBクラス戦の1日目は終わった。
帰るとき………、
優子「高橋先生、今日の学級日誌です。よろしくお願いします。」
俺は優子の姿をチラ見した。全く、家ではズボラなくせに学校でだけはいい顔しやがって!昔は優等生でもなんでもなかったくせによ‼︎俺のサボりにもブチ切れたりするしさ!いつか復讐…………そうだ!いい事考えたぞ‼︎とりあえずグループLINEで発言しておこう。
昂哉『こうなった以上はCクラスも敵だからね。それについての作戦を今思いついたよ♪だから俺に任せて!』
この後俺は明日の朝の作戦を述べた。さあ、やってやろうじゃないか、Cクラスへの対処と優子への復讐を、な‼︎
ということでBクラス戦の初日が終わりました。優子が本格的に登場するまでは序章みたいなものなので、かなりハイペースで進んでいくつもりです。原作では多かった明久と美波の絡みもあんまり昂哉に関係ないのでバッサリカットしています。
さて、次回はBクラス戦の続きです。お楽しみに!
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