未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。
side 昂哉
とうとう待ちに待った強化合宿がやってきました!そして………
昂哉・秀吉「「俺たち(ワシら)は自由だ(じゃ)ぁぁぁぁ‼︎」」
今俺は秀吉と喜びを噛み締め合ってます!
ムッツリーニ「………お前ら、なんでそんなにテンションが高いんだ?」
昂哉「なんせ優子が風邪で休みだからね‼︎」
秀吉「しばらくの間折檻されずに済むのじゃ‼︎」
昂哉「姫路と島田も買収したし!」
秀吉「密告される心配もないのじゃ!」
ムッツリーニ「………なるほどな。」
ちなみにあの2人は明久の寝顔を撮ってあげる、って言ったら簡単に釣れたよ。チョロくて助かったぜ!
秀吉「まあ昂哉は大好きな姉上が居なくて寂しいじゃろうに……」
昂哉「秀吉こそ大好きなお姉ちゃんが居なくて寂しそうにしてたくせに!」
秀吉「そんなわけないのじゃ♪」
ムッツリーニ「………一番寂しそうにしてるのは木下だと思うがな。」
昂哉・秀吉「「確かに。」」
秀吉「口には出さないけども、結構落ち込んでおったからのぅ。」
感情の起伏は激しいけど、自分の事はあまり言わないタイプの人だからね。
ムッツリーニ「………昂哉も合宿サボって行ってやればよかったのでは?」
秀吉「それじゃ!」
昂哉「そんな事したら優子に怒られちゃうよ〜。」
ムッツリーニ「………で、本音は?」
昂哉「せっかく自由になれたんだから、それを謳歌したい。」
ムッツリーニ「………やっぱり。」
秀吉「お主は相変わらずじゃのぅ………」
優子が怒らなければこんな事は思わないからね!怒るアイツが悪い‼︎
昂哉「んじゃ、雄二たちの荷物も積んだし、そろそろ出発しますか〜!」
ムッツリーニ「………うい。」
秀吉「分かったのじゃ!」
ということで、秀吉とのドライブデートの開始です!もちろん運転手が俺、助手席に秀吉、後部座席にムッツリーニと全員の荷物、って配置だよ!
始まって割とすぐにムッツリーニは寝たので、俺は秀吉とおしゃべりする事にした。
昂哉「あぁ^〜、こうして秀吉とドライブデート出来て幸せだよ〜♪」
秀吉「デートの部分は余計じゃが、ワシもお主とドライブ出来て嬉しいのじゃ!」
昂哉「そう言ってくれると嬉しい♪」
秀吉「まあここに座っとるのが姉上じゃなくてすまんのぅ。」
昂哉「いや、それは勘弁だわ。すぐ怒られそうだし。」
秀吉「でも満更でもないのじゃろぅ?水着姿の姉上には照れておったらしいし♪」
昂哉「いや、あれは酔って秀吉の姿を重ねちゃっただけだから。」
秀吉「お主がワシと姉上を間違うなんて、今まで無かったはずじゃが?」
昂哉「お酒ってそういうもんなの!」
秀吉「そうなのか………」
ちなみに合宿のために色んなお酒を持ってきたよ。飲むのが楽しみ〜♪
秀吉「ところで、今日はどこか寄り道するのかのぅ?」
昂哉「たりめえよ!まずは………だ!」
秀吉「なるほど!それはいいのぅ!」
そして俺はしばらく車を走らせた。
都内から1時間、遂に、
昂哉「やってきたぜ!」
秀吉「フラワーパークじゃ!」
フラワーパークにたどり着いた!ちなみにムッツリーニは寝てるので起こしません!秀吉とのデートも楽しみたいので、ね!
秀吉「それにしても、ホントに色とりどりの花があるのぅ!」
まあフラワーパークだからね。ローズガーデンやツツジがいっぱい咲いてるエリアなど、色んな花が沢山あるんだよ!
昂哉「まるで演劇で色んな役をやる秀吉みたいだね♪綺麗だし!」
秀吉「そう言ってもらえると照れるのぅ///」
あぁ^〜、マジで可愛い!人間国宝………じゃ物足りないね!なんせ彼女は天使だから!天使国宝、とでも言うべきか!
昂哉「そして、なんと言ってもここの目玉は………」
秀吉「な、なんじゃ?」
昂哉「藤の花‼︎」
紫をはじめとし、白や黄色など、さまざまな藤の花が沢山咲いてるよ‼︎花でトンネルが作ってあるので、頭から爪先まで、全て藤の花に包まれた空間は最高だね!見た目だけでなくちょっとした匂いまでが心を揺さぶるぜ!
秀吉「ほ、ホントに綺麗じゃのぅ……!」
昂哉「うんうん!この花の中に包まれた秀吉がホントに最高♪」
秀吉「そ、そうかのぅ……///」
昂哉「出来る事なら、いっそ2人でずっとここに居たいね!」
秀吉「それは嬉しいのじゃが、どちらかと言うとワシじゃなくて姉上に言うべきじゃと思うのじゃが……」
昂哉「何故⁉︎というかなんで秀吉はそんなに優子を推してくんの⁉︎」
秀吉「ワシは姉上と昂哉の恋路を弟として、そして友として応援したいだけなのじゃ♪」
昂哉「それ、優子はともかく俺については応援じゃないから‼︎」
だって俺にとっては地獄だからね!
秀吉「それにこの周りを池に囲まれた黄色い藤の花のトンネル………この間の姉上の水着を思い出さぬか?」
ぬぉっ!今それ言うなよ!確かにあの時ドキッとした奴の水着は黄色だったけどさ!更に周りの池がプールを連想させるけどさ!
昂哉「あ、アレはあくまでお前と重ねてドキッとしただけだから‼︎あとは酒のせい‼︎」
秀吉「そんなお主に質問なのじゃが………ワシが姉上の水着を着てたらどうするのじゃ?」
この間の優子の水着を着た秀吉を思い浮かべる。う〜ん、これは…………
昂哉「サイコー、チョ〜可愛い、って言う!」
秀吉「間髪入れずにか?」
昂哉「もちのロン!」
秀吉「お酒が入ってたとしたら……?」
昂哉「ちょ〜テンション上げてすぐ言うね!」
秀吉「なるほどのぅ。」
だって自分の想いは素直に伝えないとね!
秀吉「では何故姉上の時は照れて隠れたのじゃ?ワシと重ねたのならすぐに褒めると思うのじゃが………」
あっ………。た、確かに……………
秀吉「お主、本当はワシより姉上の方が好きなんじゃなかろうか?自分で気づいてないだけで。」
い、いや、そ、そんな事はないはず…………
昂哉「て、テンションの上がり方は人それぞれだからね!それに、あん時は初めて見たから動揺しただけだよ〜!」
秀吉「ほほう、それがお主の照れ隠しなのか♪」
昂哉「違う‼︎」
と信じたい!というかなんか恥ずかしくなってきたから、これ以上優子の話をしないで欲しい!だから………
昂哉「そんな事より秀吉、ここで写真撮ろうよ!池と花をバックにさ!」
他の話題に変えた。
秀吉「照れて誤魔化したか………まあ分かったのじゃ♪」
昂哉「照れてない!まあとりあえず、ここに立って!」
秀吉「はいよ!」
そして俺は、
昂哉「すいません!ちょっと写真撮ってもらっていいですか?」
他の客「はいよ!」
昂哉「ありがとうございます!」
他のお客さんに写真を依頼した。
他の客「んじゃ、笑って〜!」
昂哉「は〜い!」
秀吉「了解じゃ!」
他の客「いくよ〜、はい、チーズ!」パシャ
昂哉「ありがとうございました!」
秀吉「ありがとなのじゃ!」
他の客「いえいえ〜!」
さてと、写真は………………
昂哉「うお〜、めっちゃ綺麗!」
秀吉「花と水がワシらの周りを取り囲んでおるな!」
昂哉「ここはまさに天国だよ!んで秀吉は本物の天使みたい!」
秀吉「お主も花に周りを囲まれて輝いておるぞい!」
昂哉「ありがと〜う!」
めちゃくちゃ出来が良かった。やったね♪
昂哉「んじゃ、早速LINEのトプ画にするか〜!」
秀吉「そ、それやると姉上にバレてしまうが………」
昂哉「現地集合だから寄り道してもOKでしょ!だから大丈夫!」
秀吉「そうか!それなら遠慮なくトプ画にするぞい!」
昂哉「センキュー!んじゃ、俺もするね〜。」
こうして俺は前のトプ画だった日本一の日本酒、『皐月乙女』から秀吉とのツーショット写真に変えた。
昂哉「んじゃ、次行くか!」
秀吉「そうじゃな!」
こうして俺たちはフラワーパークを後にした。ちなみにムッツリーニはまだ寝ていたよ。本当に昨日はお疲れ様!後で成果を聞かせてね。
そして車を走らせる事30分、俺たちは2つ目の目的地…………
昂哉・秀吉「「餃子街、到着‼︎」」
ムッツリーニ「………お、おはよう………」
昂哉「おはよう、ムッツリーニ‼︎」
秀吉「もう昼じゃがな。」
餃子専門店が立ち並ぶストリートにやって来ました!ちなみにここで昼飯を食べるので、ムッツリーニを起こしてあげたよ!
ムッツリーニ「………おい昂哉。」
昂哉「何、ムッツリーニ?」
ムッツリーニ「………この写真は何だ?」
そう言えばムッツリーニは寝てたから知らないんだよね。ならここは親切に教えてあげるか!
昂哉「秀吉とのフラワーパークデート♪」
ムッツリーニ「………殺したい程妬ましい。」
秀吉「デートではないのじゃが。というかムッツリーニはワシよりも工藤の方が良いのでは?」
昂哉「それな!」
ムッツリーニ「………ち、違う///」
昂哉・秀吉「「またまた〜♪」」
ムッツリーニ「………本当に違う///」
照れるムッツリーニと共に、俺たちは餃子街の中でも有名な餃子専門店、『あんあん』にやってきた。
昂哉「ここが噂の店か〜。」
秀吉「すごい客じゃの。」
ムッツリーニ「………み、店の名前が///」ダラダラ
秀吉「また鼻血を出しおって。工藤の声でも想像したのかのぅ?」
ムッツリーニ「………お、俺はエロに興味はない///」
昂哉「秀吉の下ネタはともかく、すいませ〜ん、3人で!」
店員「あ、あの〜、15分くらいお待ちいただけますか?」
昂哉「は〜い!」
ということで俺たちは待つ事になった。
そして待つ事15分、遂に
店員「お待たせしました!お席に案内します!」
昂哉「お願いしま〜す!」
店の中に入れる時が来たぜ!
そして席に着き、俺たちはメニューに目を通した。
秀吉「それにしても、色んな餃子があるのぅ。」
ムッツリーニ「………焼き餃子と水餃子の2種類だけだと思ってたが………それぞれ3種類ずつあるとは。」
昂哉「これはビールが飲みたくなるね!」
秀吉「運転させてしまってすまないのぅ……」
ムッツリーニ「………すまん。」
昂哉「いえいえ〜!どうせ宿舎着いたら死ぬほど飲むんだから、今くらいはセーブしておかないとね!」
泊まりと聞いたら飲まずにはいられない!酒飲みの血が騒ぐぜ‼︎
昂哉「んで、皆は何頼む?」
秀吉「おすすめとかってないかのぅ?」
昂哉「おすすめは焼き餃子の中にある、肉餃子だね!」
秀吉「おお!旨そうじゃな!」
ムッツリーニ「………じゃあ俺はそれで!」
秀吉「ワシも!」
昂哉「よし、メインディッシュは決まりや!んで!ご飯はどうする?」
秀吉「もちろん頼むのじゃ!」
ムッツリーニ「………俺も!」
昂哉「よし、決まりや!すいませ〜ん!」
店員「はいよ!」
昂哉「肉餃子2皿(1皿3つ)と、ご飯3つで!」
店員「は〜い!以上でよろしいでしょうか?」
昂哉「大丈夫で〜す!」
店員「それではごゆっくり!」
ということで、俺たちは注文が来るまでの間待つ事にした。ついでに最近気になってる事でも聞いておくか。
昂哉「そういえば、最近秀吉は下ネタちょっと多くない?」
秀吉「そうかの?」
ムッツリーニ「………女の子なんだから控えめにした方がいい。」
秀吉「工藤はずっと言っておるが、それについてはどう思うのじゃ?」
ムッツリーニ「………奴は例外。」
昂哉「まあムッツリーニにとって工藤は『特別な人』だからね〜。」
秀吉「確かに!」
ムッツリーニ「………そういう問題じゃない‼︎」
昂哉「それはともかく、秀吉はなんで喋るようになってきたのかな?」
まあ昔から秀吉も年相応の男の子らしく、普通に性欲も持ち合わせていたよ。でもオープンになってきたのは割と最近かも。それまではちょっと恥ずかしがってたからさ。
秀吉「下ネタを話せば、お主らもワシを男じゃと認めてくれると思って!」ドヤァ!
そういう理由かい‼︎随分安直だね!
昂哉「いつまで自分を男だと勘違いしてるのさ!」
ムッツリーニ「………そろそろ認めた方がいいぞ。」
秀吉「ぬぅぅぅ‼︎いっつもお主らはぁぁぁ‼︎」
ちょっと怒ってる秀吉も可愛いね♪
秀吉「じゃったらワシが好きな女の子のタイプを話してやるぞい‼︎」
昂哉・ムッツリーニ「「マジで⁉︎」」
遂に秀吉の恋バナが聞けるのか!
昂哉「じゃあ聞くけど、秀吉は異性に何を求めるの?」
秀吉「言い難いが身体じゃ。」
ムッツリーニ「………言い難いなら一瞬でも言葉に詰まれ。」
昂哉「無理しなくて良いんだよ?」
秀吉「無理はしてないのじゃ。」
いや、ここまで下ネタ直球の子だったっけ?違う意味で男の子を出そうとしても、それじゃあただの工藤になっちゃうよ?
昂哉「んじゃ、性欲以外には何を重視するの?」
秀吉「う〜む………乳房じゃろうか?」
ムッツリーニ「………表現変えても性欲だからな、それ。」
秀吉「まあ冗談は置いといて、ワシはやっぱり『居心地の良さ』じゃな〜。」
昂哉・ムッツリーニ「「ほう?」」
秀吉「あとは『好きなものがある』とか、」
昂哉「ふむふむ。」
秀吉「『新しい世界を教えてくれる』とかじゃの。」
ムッツリーニ「………なるほど。」
昂哉「要は、『四六時中一緒にいて』、『自分の趣味があって』、『新世界を見せてくれる』ヤツ、だね。」
秀吉「そんな感じじゃ。」
う〜ん。そんな感じの人って………………おっ、もしかして!
昂哉・ムッツリーニ「「俺か?」」
秀吉「異性の話って言ったじゃろ。」
どうやら違ったみたいだ。
そんな事を思ってると………、
店員「お待たせしました〜!肉餃子とご飯です!」
遂に料理が到着しました!
昂哉・秀吉・ムッツリーニ「「「おお〜‼︎」」」
秀吉「旨そうじゃな!」
ムッツリーニ「………見るからにいい焼き加減だ!」
昂哉「それじゃあ、」
昂哉・秀吉・ムッツリーニ「「「いただきま〜す‼︎」」」
さてと、お味は………………
昂哉・秀吉・ムッツリーニ「「「ん^〜♪」」」
めちゃくちゃ旨い‼︎皮のパリッとした食感を少し抜けると、その先からは決壊したように大量の肉汁が溢れ出てくる‼︎口の中をじゅわ〜っと染み込んでくる感覚が堪らないぜ!そして中の具もこれまた旨い!これはご飯が進むぜ!欲を言えばビールも欲しかったが、それは電車で来た時にしよう!丁度新幹線のある駅から近いからね!
ムッツリーニ「………ここに来て正解だったな!」
秀吉「昂哉、ありがとなのじゃ!」
昂哉「ど〜もど〜も♪」
勉強とか人間関係とかを全て無視して、ただ目の前の餃子とご飯だけに集中できる。マジで最高の店だぜ!
その後餃子とご飯をたらふく食べたあと、俺たちは目的地へと向かった。ムッツリーニは飯を食って眠くなったからか、すぐ寝たみたい。
そしてその道中…………
秀吉「なんじゃあれは?」
ジャージを着て歩く、何百人もの男子高校生の姿を見た。
昂哉「うわ、俺も分かんねえ。」
秀吉「なんかの学校行事か何かかのぅ?」
昂哉「多分ね………でも歩くだけの学校行事なんてあるのかな〜?」
秀吉「短い距離ならあるんじゃなかろうか?それならピクニックみたいで楽しいじゃろうし。」
昂哉「だね!」
後で調べてみて分かったのだが、この行事は24時間かけて85kmを歩く学校行事だそう………常軌を逸してるよ………
そしていよいよ山を越え谷を越え、遂に合宿所まで辿り着きました!
昂哉「到着〜!」
秀吉「お疲れ様じゃ!」
ムッツリーニ「………運転、ありがとう!」
昂哉「ど〜も♪」
久々に長距離運転したけど、隣に秀吉がいると余裕だね!いつまでも運転出来る気がするよ!これが優子だったら、多分3分で限界を迎えてただろうね。やっぱり助手席に誰が乗るかは超重要だ!
近藤「お疲れ!」
須川「長距離をよく運転して来たな。」
横溝「そういうところは流石20歳だな。」
福村「全くだぜ!」
昂哉「センキュー!」
須川「それはそれとして、」
Fクラス男子も玄関で出迎えてくれたぜ!全く、このクラスは………
須川「只今より、被告人雲雀丘昂哉の異端審問会を実施する。被告人の罪状を読み上げろ。」
最低だな……………
横溝「はっ、須川会長。え〜、被告人雲雀丘昂哉は木下秀吉とドライブデートを満喫し、我らが教理に反した疑いがある。フラワーパークでツーショット写真を撮った他、餃子街で餃子を一緒に食べたり、助手席に乗せて猥談を楽しんだりなどと………」
須川「御託はいい。結論だけ述べたまえ。」
横溝「ドライブデートをしていて羨ましいであります!」
ムッツリーニ「………俺が寝ていたのにも関わらず、な。」
須川「うむ。実に分かりやすい報告だ。では被告人、最後に言い残すことはあるか?」
クソ!俺だけが死ぬのは納得いかねえ‼︎だから………、
昂哉「悔しいなら免許取りやがれ‼︎まあテメェらの年齢じゃ無理だけどね‼︎あとムッツリーニも秀吉と猥談したから同罪だ‼︎」
ムッツリーニ「………なっ⁉︎」
ムッツリーニも巻き込んでやる‼︎
須川「では判決を言い渡す。土屋康太含め、拷問してから、死刑‼︎」
FFF団他「「「「「はっ‼︎」」」」」
昂哉・ムッツリーニ「「いやぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」
秀吉「お主らは何をしておるのじゃ………」
こうして俺とムッツリーニは強化合宿早々死ぬ事になったとさ………
ということで強化合宿1日目が幕を開けました!卯月高原を磐梯高原に設定したため、途中で通る栃木県のあしかがフラワーパークと宇都宮の餃子専門店『みんみん』、それと、栃木県立大田原高等学校の85km強歩をモデルにしました。
そして、まさかの優子が風邪を引きました!お大事に………
さて、次は初日の夜になります。お楽しみに!
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