バカとクズと召喚獣   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。


第五十二問 ハナビラ音頭

  side 昂哉

 

 皆で夕食を食べている時、霧島夫妻が痴話喧嘩を始めた。

 

霧島「…雄二。」

雄二「なんだ翔子?」

霧島「…勉強の進み具合はどう?」

雄二「まったくもって順調だ。心配はいらねえ。」

霧島「…本当に?」

雄二「ああ。次のテストではお前に勝っちまうかもしれないぞ。」

霧島「…そう。」

雄二「そしたら俺は晴れて自由の身だな。」

 

 楽しげに笑う雄二を見て、霧島の目がスッと細くなった。これは挑発する気だな?

 

霧島「…そこまで言うのなら、」

雄二「ん?」

霧島「…勝負、する?」

 

 やっぱり♪明らかに霧島の目は雄二を挑発しているね。

 

雄二「勝負だと?」

霧島「…うん。…雄二がどの程度出来るようになったのか、見てあげる。」

雄二「ほほう。随分と上から目線で言ってくれるじゃねえか?」

霧島「…実際に、私の方が上だから。」

雄二「くっ、上等だ‼︎勝負でもなんでもやってやろうじゃねえか‼︎本当の実力の違いってヤツを見せてやらぁ‼︎」

霧島「…分かった。…それなら、この後に出題範囲の簡単な復習テストで勝負。」

雄二「おうよ‼︎今までの俺と思うなよ‼︎」

 

 そして雄二は随分簡単にその挑発に乗った。流石霧島!雄二の扱いが上手いね!

 

霧島「…それで、私が勝ったら、雄二は今夜私と寝る。」

雄二「は?」

 

 ほら。ちゃんと最後まで話を聞かないから。やっぱコイツはバカだね〜。

 

明久「霧島さん、杏仁豆腐を食べたいからナイフを貸してもらえるかな?」

ムッツリーニ「………一番切れ味のいいヤツを頼む。」

 

 そしてついでといわんばかりに明久とムッツリーニの怒りも買った。

 

霧島「…今持ってくる。」

雄二「待て翔子!今のコイツらに刃物を渡すな‼︎俺の命に関わるから‼︎」

明久・ムッツリーニ「「チッ‼︎」」

 

 相変わらず生存本能だけは凄いヤツだ。まあ悪意と殺気に満ち溢れたFクラスで過ごしてたら当然か。

 

霧島「…代わりに、雄二が勝ったら吉井と一緒に寝るのを許してあげる。」

雄二「驚くほど俺のメリットがねぇぞ⁉︎」

明久「何をバカな事を言ってるんだ、雄二‼︎僕だったら全力で0点を取りに行くぞ‼︎」

ムッツリーニ「………俺だったらそもそも記名すらしない………いや、その話に興味は無い。」

 

 ムッツリーニ、否定するの下手くそか?いや、否定したわけじゃないかも。もしやこういうことか?

 

昂哉「ムッツリーニは他の人と寝たいから途中で否定したの?」

工藤「へぇ〜。そうなんだ〜♪」

ムッツリーニ「………ち、違う‼︎」

美穂「例えば『く』で始まる人とかですかね?」

優子「『こ』で終わる人とかかしら?」

工藤「ふ、2人とも⁉︎そ、その例はおかしいんじゃないカナ⁉︎」

ムッツリーニ「………だから昂哉の言ったことには違うと言っている‼︎………それに工藤に迷惑をかけるな。………変な勘違いをされたら可哀想だろ。」

優子・美穂「「は〜い。」」

工藤「えっ?あっ、うん。ありがとう……」

 

 ムッツリーニ、変な勘違いをしているのは君だよ。それとも自分に自信が無いだけかな?

 

 まあいいや!ここは俺が話を面白くしてやろう‼︎例えば全員を巻き込んで皆の部屋割りを決めるとかね‼︎それなら………

 

優子「昂哉、どうかしたの?」

 

 マズいな。コイツに負けたら大変な事になるんだった。

 

昂哉「いや、なんでもないよ〜♪」

美穂「ではそのテストを皆で受けて、今日の部屋割りを決めるのはどうでしょうか?」

 

 おい貴様。せっかく俺が言うのをやめた事を言うんじゃないよ‼︎

 

優子「そ、それはいいわね!」

島田「う、ウチも賛成‼︎」

姫路「私もです!」

秀吉「わ、ワシも乗らせてもらうぞい……///」

 

 どうやら女性陣はノリノリみたいだ‼︎

 

明久「ちょっと待ってよ⁉︎これじゃあ僕が鉄人と一緒に寝させられる羽目になるじゃないか⁉︎」

ムッツリーニ「………俺は明久と一緒とか……?………それとも外で野宿か?」

 

 どうやら男性陣はバカみたいだ。負ける事を前提に地獄みたいな事を言い始めた。まあ確かに学力的に勝てる勝負じゃないけどね〜。だからといって最初から負けた後の事を考えるんじゃない‼︎ここは俺があの2人に説教してやるか‼︎

 

昂哉「明久、ムッツリーニ‼︎」

明久・ムッツリーニ「「何、昂哉?」」

昂哉「生殺与奪の権を他人に握らせるな‼︎」

明久・ムッツリーニ「「………はい?」」

 

 しまった。コイツらがバカなの忘れてたわ。これじゃあ伝わらないじゃん。ここは言い方を変えるか。

 

昂哉「なんで最初から自分が負ける前提で勝負を受けるつもりでいるの?」

明久「だって………」

ムッツリーニ「………保健体育以外で俺たちに勝ち目はないからな。」

昂哉「バカだよね〜2人とも。負けると分かってるならその勝負を受けなきゃいいじゃん。」

明久・ムッツリーニ「「そ、そうか‼︎」」

 

 麻雀でも無理だと思ったら勝負を降りるし、パチスロでも低設定の台*1だと分かったらすぐに打つのをやめる。無理な勝負を挑まないことは、俺がギャンブルで覚えた大切な事だ。それに、優子の事を舐めてかかったらボロ負けしたAクラス戦の事もあるからね。昔は総合科目では勝てたんだけど、今ではどうなってるか怪しいしね。

 

姫路「雲雀丘君‼︎ちゃんと勝負をしましょうよ‼︎」

島田「そうよ雲雀丘‼︎逃げるなんて男らしくないわ‼︎」

明久「確かに、逃げるのって男らしくないか……」

ムッツリーニ「………そうだよな……」

昂哉「俺は勝てない勝負を挑むほどバカじゃないんでね。これは相手の実力に敬意を払った証でもあるのさ。優子も分かるでしょ?麻雀で降りる事の大切さを。」

優子「それは………そうね。」

 

 優子にも伝わったようで何よりだ‼︎

 

昂哉「ということで、俺は試験監督をやりま〜す‼︎皆で頑張ってね‼︎」

雄二「よし、それなら俺も勝負を降りて試験監督を……」

霧島「…それは無理。…さっき雄二は勝負するって言った。…反対意見は認めない。」

雄二「クソがあぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

 ということで、雄二だけ無様に巻き込まれる羽目になりましたとさ!めでたしめでたし……って雄二がジュースの入ったコップを霧島に見えないような角度で傾けようとしてるぞ?

 

雄二「おっとすまん翔子!服にかからなかったか?」

霧島「…大丈夫。」

雄二「いや、大丈夫じゃない。お前には見えづらいかもしれないが、服の裾のその辺にかかったみたいだ。」

 

 ぱっと見、霧島の服にジュースがかかった様子はない。だというのに、雄二は霧島の腰の後ろの辺りを指差した。コイツは何を企んでるんだ?

 

霧島「…それは困るかも。」

雄二「悪い。俺の不注意で。」

霧島「…あの薬は繊維を溶かすから。」

雄二「待て。お前は俺の飲み物に何を入れたんだ?」

 

 何そのエロ本にありそうな薬。服溶かすつもりだったでしょ。

 

霧島「…とりあえず、着替えてくる。」

雄二「そうした方がいいだろうが………それなら、ちょっと早いが先に風呂にしないか?腹ごしらえも兼ねてな。」

 

 なるほど、コイツのやりそうな事が分かった気がする‼︎

 

霧島「…分かった。…それなら先にお風呂にする。」

雄二「んじゃ、模擬試験はその後だな。」

霧島「…うん。」

 

 霧島の同意を得て、僕らは着替えの用意の為に男女別の部屋に分かれた。

 

 

 

 そして部屋で待つこと数分。雄二が立ち上がった。

 

雄二「さて、行くか。」

昂哉「カンニングしに?」

雄二「流石だな、昂哉。お前なら話が通じると思ったよ。」

秀吉「どういうことじゃ?」

雄二「模擬試験の問題を翔子の部屋からパクってくるんだよ。」

 

 やっぱりね。そんな事だろうと思ったよ。

 

雄二「それに、これなら明久・ムッツリーニ・秀吉にも勝ち目が出てくるしな。」

明久・ムッツリーニ「「確かに‼︎」」

秀吉「全く、お主らは………」

雄二「んで、昂哉と秀吉はどうするんだ?」

秀吉「ワシは1人で居るのも寂しいし協力はするが……あまり期待はせんでくれ。」

 

 カンニングねえ〜。

 

昂哉「せっかく問題を盗むんならさ、それごと燃やしちゃえば良くない?」

雄二・明久・ムッツリーニ・秀吉「「「「なんだと(じゃと)⁉︎」」」」

 

 盗むだけ盗んで問題を覚え律儀に返すよりも、試験そのものを中止にするこっちの方がいいよね。

 

雄二「流石はクズの極みだ。」

ムッツリーニ「………試験自体を中止にするとはな。」

明久「僕らが思いつかない事を平然とやってのける‼︎」

秀吉「そこに痺れも憧れもせんがのぅ。」

昂哉「そこは憧れて欲しかったな〜。」

雄二「まあとにかく、これでメンツは揃ったわけだ。あとは作戦会議といこうか。」

 

 作戦ね〜。ならここはこうするか!

 

昂哉「皆、俺が悪事のやり方を教えてやる‼︎」

明久・ムッツリーニ「「流石昂哉‼︎」」

雄二「んで、どんな作戦だ?」

昂哉「作戦っていうとちょっと違うかもしれないけど、悪事を誤魔化す方法を伝授するよ。」

秀吉「悪事を誤魔化す方法かのぅ?」

昂哉「そう。それは悪事を××とすると、…………○○している最中に()()()()××をしてしまった、という事にするのさ‼︎」

 

 よくパチンコを合法化する際に使われる手法だね。パチンコのメダルで得た景品をたまたま換金出来る店が近くにある的なヤツさ。

 

雄二「どういう事だ?」

昂哉「今回の事例に当てはめて考えると、○○をしている最中にたまたま霧島の部屋に侵入して模擬試験の問題を燃やしてしまった、とかね。」

ムッツリーニ「………なるほどな。」

雄二「悪意は無いと言うのか。」

昂哉「その通り‼︎」

秀吉「でもどうするのじゃ?」

昂哉「それをこれから話すよ‼︎」

 

 そして俺は皆に作戦を伝えた。

 

 

 

 そしていざ作戦決行の時だ。俺たちはこれからある事をしている最中に、たまたま霧島の部屋に入って、たまたま模擬試験の問題を破棄してしまう予定である。そして、そのやる事と言えば…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昂哉「それでは聴いてください。『ハナビラ音頭』」

 

 音頭を踊る事だ。

 

音源『♪♪♪♪♪』

 

 雄二が音源を流し始める。前奏の始まりだ。音頭らしい、ゆったりとしたテンポの和風のメロディーに合わせてムッツリーニが霧島の部屋をピッキングして開ける。そしてその鍵が開いたところで、いよいよ歌の始まりだ。

 

昂哉「ひ〜とつ人肌恋しいな〜♪」

明久「ふ〜たつ双子の山越えて〜♪」

昂哉・明久・秀吉「「「む〜らむ〜らもん、もん、もん♪」」」

ムッツリーニ(裏声)「あらおっきい♡」

 

 俺、明久、秀吉の3人が歌い、それにムッツリーニが裏声で合いの手を入れる。その合いの手は彼自身がシスターカフェで身につけた技術により、まるで本物の女の子の声のように可愛らしく、そして色っぽくなっている。それが曲に合っているのが、また素晴らしいところだ。

 

秀吉「み〜っつ淫らなその身体〜♪」

昂哉「よ〜っつしっとりスケベなお豆〜♪」

雄二(裏声)「あの客30分で3回戦だって〜♡」

ムッツリーニ(裏声)「え〜絶倫〜♡」

 

 今度は雄二とムッツリーニの合いの手が入る。雄二の裏声は正直気持ち悪いが、パートが余ってしまったので仕方がなかったってヤツだ。ちなみに秀吉は元ネタであるふたなりキャラのパートを歌っているため外せない。

 

昂哉・明久・秀吉「「「まだイケるさ〜♪」」」

 

 この後から急に曲調が変化し、音頭からユーロビート*2になる。ここの緩急は、聴いている人に強烈なインパクトを与えるだろう。

 

昂哉「エロい事が好きな奴、気持ちいい事が好きな奴、全員まとめて〜」

昂哉・明久・秀吉「「「出てこいや‼︎」」」

 

 ここでムッツリーニが工藤のと思われる下着を見つけたらしく、鼻血を噴いて倒れた。だが彼に構ってる暇などない。俺たちは音頭を踊らなければならないのだから。

 

明久「さあさあさあ人間エルフに妖精獣人、魔族に妖怪天使に悪魔♪」

秀吉「ぐんぐんヤる気がもっこりなお客様方ご来店、ありがとうございま〜す♪」

 

 明久と秀吉の早口パート。2人とも噛まないのが凄いな。

 

 そしてここからがサビに向けて盛り上がるところだ。

 

昂哉・明久・秀吉「「「スケベは好きですか〜♪」」」

雄二・ムッツリーニ「「好きだ〜‼︎」」

昂哉・明久・秀吉「「「お子さんお元気ですか〜♪」」」

雄二・ムッツリーニ「「元気だ〜‼︎」」

昂哉・明久・秀吉「「「よっしゃあ、盛り上がっていくぞ〜♪」」」

 

 そして速いテンポを保ったまま音頭に戻る。速いテンポの音頭は祭りのどんちゃん騒ぎを彷彿とさせる。あと雄二が霧島との婚姻届を発見したようだが、そんな事はどうでもいい。今は音頭を踊る事を最優先だ。

 

昂哉・明久・秀吉「「「さあこすってこすって磨きましょ〜♪さあ男を磨きましょ〜♪」」」

雄二・ムッツリーニ「「ゴッシゴッシ〜♪」」

昂哉・明久・秀吉「「「もいっちょこすってこすって磨きましょ〜♪さあ男を磨きましょ〜♪」」」

雄二・ムッツリーニ「「ゴッシゴッシ〜♪」」

 

 ちなみにここの振り付けは、両手を組んで足の付け根と付け根の間に置き、一拍ごとに手を前に出す、引っ込める、出す、引っ込める、を繰り返している。曲に合わせた素晴らしい振り付けだと、俺は思っているよ。

 

昂哉・明久・秀吉「「「今宵も絶景だ〜♪」」」

雄二・ムッツリーニ「「あヨイショ!」」

昂哉・明久・秀吉「「「ピンクの街並みだ〜♪」」」

雄二・ムッツリーニ「「あソ〜レ!」」

昂哉・明久・秀吉「「「仲良く遊びましょ♪」」」

昂哉・明久・秀吉・雄二・ムッツリーニ「「「「「ハナビラ音頭〜♪」」」」」

 

 これで一番が終了だ。次は二番になる。ここで一旦曲のテンポが最初と同じくらいゆっくりに戻るのが特徴だ。賢者タイムと言ったところか。さてと、二番を歌…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤「忘れちゃった下着を取りに戻って来たら、凄い事になってたね〜。」

優子「一体女の子の部屋に男5人が勝手に入って何をしようとしてるのかしら?教えてくれない、昂哉?

美穂「秀吉君、この前から付き合い始めたというのに、もう浮気ですか?

霧島「… 雄二、婚姻届を盗もうだなんて、許せない。

島田「ねえ瑞希、アキが水の無いプールに飛び込む姿とか、見てみたくない?

姫路「奇遇ですね、美波ちゃん。実は私も、急に明久君が酸素ボンベ無しでスキューバダイビングをする姿を見てみたくなっちゃったんです。

 

 おうとしたら、殺戮部隊の急襲を受けた。しかしここで俺たちは諦めるわけにはいかない。あくまで音頭を踊っているという事を貫かなければいけないからだ‼︎

 

明久「い〜つついつもの……」

島田・姫路「「お仕置きよ〜♪」」ドゴォ‼︎

秀吉「む〜っつ剥かずに……」

美穂「(ほむら)攻め〜♪」ボッ‼︎

工藤「む〜らむ〜らもん、もん、もん♪」チラッ(スカートを自分でめくった)

ムッツリーニ「………ぐはぁっ‼︎」ブー、バタン

昂哉「な〜なつ習った………」

優子「鞭打ちで〜♪」ビシッ‼︎

霧島「…や〜っつ果てへ連れて行きま〜しょ〜う〜♪」ドゴォ‼︎

雄二「グブァ‼︎」バタン

 

 こうして俺たちの音頭は殺戮部隊の奇襲によって中断されたのであった………

*1
当たりにくい台

*2
電子音を使用した、テンポの速い楽曲。代表的なものとして、『頭文字D』の『night of fire』などが挙げられる。




 ということで、翔子の部屋に侵入する話でした。この話、本当は強化合宿の時にやりたかったのですが、うまくやるタイミングがなかったのでここになりました。あとさらっと秀吉と美穂が付き合い始めたと判明しましたね。

 ちなみに元ネタとなったのは『異種族レビュアーズ』のED『ハナビラ音頭』です。キャラ割りの理由は次の通りです。

・昂哉→スタンク 3人の中では老け顔で高身長だから。あとは風俗巡りが好きだから。
・明久→ゼル 3人の中では中身長だから。あとは髪の色が同じ茶髪だから。
・秀吉→クリム ふたなりキャラと秀吉の第3の性別キャラが被ってるから。後は昂哉が秀吉の事を天使扱いしてるから。
・雄二・ムッツリーニ 余ったので風俗嬢の合いの手担当で。


 さて、次回は原作には無かった、テストの勝負の話になります。お楽しみに!

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