バカとクズと召喚獣   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。


第五十三問 受け入れ難い感情

  side 昂哉

 

 拷問、そして気絶から回復して風呂に入った後、俺たちはテスト勝負を受けた。俺とかは勝負から降りていたはずなのに、部屋侵入の罰として受けさせられた。その結果、点数が高い順に次の通りとなった。

 

 

1位  霧島翔子  573点

2位  姫路瑞希  514点

3位  雲雀丘昂哉 512点

4位  木下優子  468点

5位  佐藤美穂  462点

6位  坂本雄二  397点

7位  工藤愛子  385点

8位  島田美波  157点

9位  土屋康太  102点

10位 木下秀吉   75点

11位 吉井明久   68点

 

 

 

雄二「あぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

昂哉「くぅ〜、姫路にはあと一歩だったんだけどな〜。優子に勝てたのでよしとするか!」

姫路「危ないです……、危うく雲雀丘君に負けるところでした……」

優子「アタシも文系科目が出来ていたら……」

昂哉「残念でした〜♪」

 

 ちなみに今回の勝負は順位が上の人から一緒に部屋に入る2人、ないし1回だけ3人(明久・姫路・島田用)を決める事になっている。例えば、

 

霧島「…それじゃあ、私と雄二が一緒の部屋で///」

雄二「あぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

 こんな感じで、ね。これだから優子より点数が低かった場合、マズイことが起きるのだ。だがしかし俺は勝った‼︎勝つ事が出来た‼︎これで俺は自由の身だ〜‼︎あわよくば佐藤から秀吉をパクることさえ出来るのだからな‼︎

 

 さてと、次は姫路の番か〜。

 

姫路「では優子ちゃんと雲雀丘君が一緒の部屋で!」

 

 は?どういう事?

 

昂哉「姫路〜、自分の部屋をちゃんと決めないとダメだよ………」

霧島「…別に自分と誰かを選べなんて一言も言ってない。」

姫路「だから他の人同士を選ぶのはありなんですよ♪」

昂哉「なぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

 クソ‼︎そういう事かよ‼︎騙された‼︎

 

優子「で、でもアタシは昂哉に負けたし………」

美穂「私が姫路さんに頼んだんですよ。彼は私の秀吉君を奪いかねないので。」

姫路「そういうことです!」

島田「まあ雲雀丘には素直になって欲しいからね〜♪」

工藤「ボクたちからの気遣いと思ってもらえればいいよ〜!」

優子「あ、ありがとう……///」

 

 テメェの仕業か、佐藤‼︎許さないかんな‼︎あとは協力した姫路&霧島と、事情を知ってたのに黙ってた島田&工藤にはお仕置きをしてやろう‼︎

 

昂哉「なるほどなるほど〜、君たちは俺の邪魔をするってわけか〜。なら俺もそうさせてもらおう‼︎秀吉と明久とムッツリーニが同じ部屋で‼︎」

姫路・島田・美穂「「「そ、そんな⁉︎」」」

工藤「ま、まあ男同士が一番だよね………」

明久・ムッツリーニ「「やった〜♪秀吉と一緒だ〜♪」」

秀吉「美穂の方が良かったのじゃが……まあお主らとでも楽しいかのぅ‼︎」

昂哉「はははははは‼︎他人(ひと)の不幸は蜜の味‼︎最高〜‼︎」

 

 こうして俺は他の人たちには仕返しが出来たぜ‼︎後は霧島の番だ‼︎

 

 

 

 

 そして俺は勉強会が終わった後、

 

雄二「クソ‼︎なんでテメェなんかと一緒に寝なきゃいけねえんだ‼︎」

霧島「…雄二、負けた罰だから///」

 

 そう言いながら部屋に入っていく霧島夫妻の元に…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤田爺「では3人で仲良く寝ようぞ‼︎」

雄二・霧島「「えっ?」」

 

 刺客を送り込んだ。じっちゃんは女のためならどこへでも駆けつける男だからね!だから俺が呼んだのさ‼︎もちろん、霧島への復讐のために、ね‼︎

 

 こうして俺は全員への復讐を果たした後、俺は優子と一緒に寝るために、部屋(戦場)へと向かったのであった。

 

 

 

 

 そして俺と優子は寝るための部屋に着くと、そこには

 

昂哉・優子「「ダブルベッドか……」」

 

 まあ予想通りの物が一つ置いてあった。これじゃあ俺がいつ殺されるか分からないじゃないか‼︎そんな事を思ってると、

 

優子「た、昂哉が布団を使っていいよ!」

 

 優子に変な事を言われた。

 

昂哉「どういう事?そしたら優子はどこで寝るの?」

優子「へ、部屋の隅とかに適当に横になって寝るから!」

 

 コイツの謎に控え目なとこ、やめて欲しい。それ通りにするの申し訳なくなるからさ‼︎それともこれは優子が昼言ってたことの表れか?俺を優等生に直す事が目的だから、本当に恋人っぽい事はしない、いや、したくないとか?でもコイツが俺の事好きなのは事実だし………

 

 疑心暗鬼になっても仕方ないので、とりあえず

 

昂哉「いや、そんな寝方したら風邪引くか身体を痛めるかのどっちかしか無いから、あの布団で一緒に寝ようよ。」

優子「ほ、ホント?いいの……?///」

昂哉「うん!」

優子「ありがとう///」

 

 一緒の布団で寝る事にした。コイツの喜んでる様子だと、俺の事を本気で好きだとしか思えないけどな。

 

 

 

 

 お互い寝間着に着替えるところを見られるのが恥ずかしかったので、部屋で1人ずつ着替えた後、俺たちは一緒の布団で寝た。優子の可愛らしい黄色い寝間着姿は、昔はよく見ていたものの、最近ではすっかり見なくなってしまった。昔から身体が成長したのもあって、久々に見るその姿に凄いドキドキしてしまった。

 

昂哉「に、似合ってるよ、そのパジャマ……///」

優子「た、昂哉こそ……///」

昂哉「ありがとう///」

 

 小さい頃はよく平気で一緒に寝ていたはずなのに、今はなかなか寝付けない。確かに間に秀吉が居たり、たまに兄貴たちが居たりなどの違いこそあれど、ここまでドキドキするとは正直思ってなかった。優子も緊張してるのか、いつもの悪魔っぷりは身を潜め、すっかり大人しくなっている。正直このままでは厳しい!だからここは…………

 

昂哉「またあの音頭、踊ろうかな〜♪」

優子「ダメに決まってるでしょ‼︎」

 

 雰囲気をぶち壊した。

 

昂哉「ちょ⁉︎俺を殺そうとしないで‼︎」

優子「アンタが反省したらね。」

昂哉「は〜い………」

 

 少し身の危険を感じたものの、これでなんとか寝やすい雰囲気になったはずだ。これでよし‼︎そう思ったのだが………

 

昂哉・優子「「………///」」

 

 思ったよりこのベッド、サイズが小さいのだ‼︎そのせいで優子と手が当たってしまう。距離が近すぎて更にドキドキしてしまう。強化合宿の時は疲れてたからなんとか眠れたが、今日はそういう訳にもいかない。

 

 というか、風俗巡りで女性に慣れてるはずの俺が何故ここまで優子如きにドキドキしてしまうんだろう?コイツはあの悪魔だぞ?また疲れによる判断力の低下で秀吉と見間違ってるのか?いや、あれは酒を飲んでいたからのはず。そして今日は飲んでからしばらく時間が経っている。それなのに何故?

 

 

 

 

 考えても仕方なかったので、俺は安眠する方法を考えた。それは………

 

昂哉「………」ゴクゴクゴク

 

 酒を飲む事だ。こうすれば酔ってそのまま寝る事が出来る。流石俺‼︎さて、充分酔いも回って来たし、寝るか!これなら優子が隣にいても大丈夫………

 

昂哉「………っ!///」

優子「昂哉、どうしたの?」

昂哉「い、いや、なんでもない!」

 

 ミスった。酔ったせいで優子に変な気を起こしてしまいそうになってるのだ。流石に手を出したら引けなくなる。というかなんで優子にこんな気を起こしたんだ⁉︎い、いや、それは考えるな‼︎ここはなんとか堪える事を考えないと‼︎

 

優子「あ、アタシ、トイレに行ってくるね。」

昂哉「わ、分かった!」

 

 よし、丁度いいタイミングだった。これならすぐに寝れる………はず………

 

 

 

 

  side 優子

 

 やっぱり昂哉はアタシが隣に居ると眠れないよね。だからしばらくアタシが部屋の外に行くか………

 

 

 

 

 

  side 昂哉

 

 

 次に目を覚ました時には、外は既に明るかった。優子は普通に隣で寝ている。いや、まさかとは思うが………そう思って服を確認したが、普通に着ていた。良かった!記憶を飛ばしてる間に手を出してなくて!

 

優子「………んっ……」

昂哉「おはよう、優子。」

優子「お、おはよう、昂哉///」

昂哉「とりあえず朝飯食いに行こうか!」

優子「うん……///」

 

 いや、正直寝起きの姿も何故かドキドキするんだな〜。まさか昨日の酒が抜け切ってないのか?まあいい。ここは見た目が似ている秀吉と姿を重ねちゃったと言うことにしよう!

 

 

 

 そして部屋を出ると、

 

明久・ムッツリーニ「「オマエヲコロス。」」

雄二「やめろ‼︎俺の部屋にはじっちゃんも居たんだ‼︎許してくれ‼︎」

赤田爺「雄二ヨ、コノ恨ミ、ハラサデオクベキカ。

雄二「恨みって何だよじっちゃん⁉︎まさか俺が、じっちゃんが翔子に手を出すのを止めた事を怒ってるのか⁉︎」

赤田爺「アタリマエダ。

雄二「なるほどな‼︎でも流石にお前が翔子に手を出すのはまずいだろ‼︎」

 

 殺し合いが起きていた。なのでここは静かに通り過ぎようとしたが………

 

明久・ムッツリーニ「「オマエモコロス。」」

 

 見つかってしまった。

 

昂哉「どうしたの2人とも?秀吉と一緒に寝たんだから良かったじゃん!」

明久「一緒に寝れなかったんだよ‼︎」

昂哉「なんで?」

ムッツリーニ「………秀吉はトイレに行ったきり帰ってこなかったんだ。」

昂哉「何それ?」

 

 流石に秀吉がトイレで寝落ちした訳じゃあるまいし………

 

 

 

 

 そんな事を思ってると、

 

秀吉「お、おはようなのじゃ……///」

美穂「おはようございます、皆さん♪」

 

 当の本人が佐藤を連れてやって来た。

 

明久「秀吉!どこ行ってたの⁉︎心配したよ‼︎」

ムッツリーニ「………どうしたんだ⁉︎」

秀吉「ちょ、ちょっと野暮用でのぅ……///」

美穂「それより皆さん、早く朝ご飯を食べましょう♪」

昂哉・優子「「……あの2人隠れてヤってやがったな……」」

 

 どうやら俺と優子の意見は一致したようだ。

 

霧島「…残念だったね、3人とも。」

島田「うん………」

姫路「はい………」

工藤「さ、3人?あ、後1人は誰カナ〜?」

霧島「…愛子、少しは正直になったら?」

姫路「照れてばっかりだとダメですよ!」

島田「う、ウチも人の事言えない……」

工藤「ぼ、ボクは全く関係ないから‼︎」

 

 それと、霧島が他3人を宥めていた。まあ俺をハメた罰だからしょうがないよね〜。

 

 

 その後その日は赤田のじっちゃんを交えて、勉強会はしばらく続いた。教えの上手いビッ千華がその日も東大模試で来れなかったのが残念だったが、かなり身になる勉強会になったと思う。そう思えた日だった。

 

 

 

 

 霧島家での勉強会から家に帰ると、俺は兄貴から、

 

力哉「昂哉、お帰り!」

克哉「親父とお袋から電話だぞ〜。」

昂哉「は〜い!」

 

 ドイツで勤めている両親の電話を取れと言われたので、素直に取った。

 

昂哉(電話)『もしもし〜?昂哉だよ〜?』

友哉(父)(電話)『おお、昂哉か。久しぶりだな。』

恵(母)(電話)『最近学校にはちゃんと行ってる〜?』

昂哉『もちろんさ‼︎』

 

 前に比べると、ね!

 

友哉(電話)『それは良かった。それで、父さんたちは今度から日本に戻れる事になったんだ。』

恵(電話)『これで久しぶりに一緒に過ごせるね!』

 

 それはマズい………。ただでさえ優子の監視が厳しくなりつつあるのに、そこに親父とお袋まで加わったら最悪じゃないか‼︎

 

昂哉(電話)『そ、それは良かった〜!で、なんで日本に戻る事にしたの?』

友哉(電話)『俺たちはやっぱりビールより日本酒の方が好きだって事に気付いてな。』

恵(電話)『それで日本に戻る事にしたの。』

昂哉(電話)『そんな事だろうと思ったよ……』

 

 相変わらず酒好きな両親だこと。飲みたい酒で勤務地を決める人ってこの人たちぐらいじゃないかな?

 

 

 

 

 そんな事を思ってると、

 

友哉(電話)『それで昂哉、優子ちゃんとは仲良くしてるか?』

 

 親父が触れてほしくない話題に触れた。今朝一緒に寝て来たなんて言ったら、ますますこの2人や兄貴たちはくっつけようとしてくるからな。俺の部屋を決めた理由が優子の部屋が目の前に見えるから、だし。だからここは仲が悪い事を伝えよう‼︎

 

昂哉(電話)『相変わらず仲悪くしてるよ〜。』

恵(電話)『でも昨日一緒に寝たのよねぇ?』

 

 は?何故お袋が知ってる?

 

友哉(電話)『秀吉君が教えてくれたぞ。』

 

 あのクソ天使のせいかよ‼︎最近奴は俺たちの事をからかい過ぎだ‼︎

 

昂哉(電話)『ゲームの罰ゲームで、ね‼︎でも何も手を出してないしする気もないから‼︎』

恵(電話)『そこは手を出しなさい、昂哉。子供くらい出来てもお母さんたちは怒らないわ。』

昂哉(電話)『だから嫌だって言ってんだろぉぉぉぉ⁉︎』

友哉(電話)『昂哉、ツンデレは良くないゾ☆』

昂哉(電話)『兄貴に電話代わるね。』

 

 全く、兄が兄なら親も親だ。身内がこんなんばっかりだと頭がおかしくなっちゃうよ〜。

 

 

 

 

 

 こうして俺は兄貴たちに無理矢理電話をなすりつけた後、

 

昂哉「秀吉〜‼︎出てこいや‼︎」

 

 隣にある秀吉の家に殴り込みに行った。

 

秀吉「なんじゃ昂哉?姉上なら今風呂じゃから一緒に入ると良いぞ。」

昂哉「入るかボケェ‼︎俺はお前に用があって来たの‼︎」

秀吉「ワシにか?まさか手を出す気じゃあるまいな?」

 

 なるほどね〜。そうくるのか〜。ならここはこうしよう‼︎

 

昂哉「秀吉が今後とも俺の事をからかうのだったら手を出すよ‼︎」

 

 これならからかうことはやめてくれるはず!

 

秀吉「別にワシは2人の恋路を応援してるだけなのじゃが……」

 

 このやりとり、前にもしたような?

 

昂哉「それ、優子はともかく俺にとっては応援じゃないから‼︎」

秀吉「む?お主は姉上の事が好きじゃないのか?」

昂哉「嫌いってずっと言ってなかったっけ⁉︎確かに満更でもないとは言ったけど、それでも嫌いの方が上だよ‼︎」

 

 なんで秀吉はずっとこんな勘違いを抱いているのだろうか?

 

秀吉「その割にはツーショットのトプ画から変えなかったり、水着や寝間着姿を見て照れたりしておるのじゃが……」

昂哉「トプ画は他に変えるものが無いから変えてないだけだし、水着は無意識に秀吉と重ねちゃっただけだから‼︎」

秀吉「その割にはワシ相手には喜びはするが照れんじゃろう。」

 

 クッ‼︎確かにそれは事実だ‼︎だがここは俺の考えを言ってやろう‼︎

 

昂哉「優子が秀吉と似ているから紛らわしいだけなの‼︎あのね、本来は秀吉に抱くべき正の感情を、間違えて負の感情を抱くべき優子に抱いてしまうから、頭が混乱して照れてるように見えるだけなの‼︎」

秀吉「違うのぅ。お主はただ風俗以外の恋愛をした事が無かったから、自分が姉上に抱いている感情を理解出来ないだけなのじゃ。」

 

 確かに風俗以外の恋愛はした事がない。けど優子に対して俺がそのような感情を抱くなんて、絶対にあり得ない‼︎

 

昂哉「秀吉は何か勘違いしてるけど、優子相手にそんな気は絶対起きませ〜ん♪」

秀吉「でも姉上が隣にいて中々眠れなかったのじゃろう?姉上から聞いたぞい。」

 

 なんだと………?

 

昂哉「ははっ!まさか優子にまで、俺が優子の事が好きだと勘違いされるとはね〜。」

秀吉「いや違うぞい。姉上は昂哉が自分の事を怖がってるから眠れないと勘違いしただけじゃ。」

 

 良かった。優子にはちゃんと理解されてるようで!

 

昂哉「それなら優子の方が合ってるね!」

秀吉「嘘じゃな。お主の様子を姉上から聞いた感じ、お主が明らかに異性として姉上を意識しておるのは間違いないぞい。」

昂哉「だから違うって言ってるでしょ⁉︎さっきも言った通りだよ‼︎」

秀吉「うむ………」

昂哉「とにかくこの話はこれでおしまい‼︎今後もし秀吉が俺と優子の事をからかうようだったら、俺は前みたいにお前の事を女扱いするからね‼︎」

秀吉「分かったのじゃ……」

昂哉「それじゃあまたね‼︎」

 

 そう言って俺はすぐさま自宅に戻った。これで秀吉のからかいが止むといいんだけど…………

 

 

 

 

  side 秀吉

 

 ふむ………。素直になれない友を素直にするにはどうすれば良いかのぅ?昂哉のあの言動は、明らかに自分が嫌いだった姉上を好きな異性として意識し始めた事に混乱してる、としか思えないのじゃが……




 ということで、テストからの優子とのベッドシーン、そして両親登場からの秀吉との口論と色々ありましたね。昂哉は優子の事を今後どう想っていくのでしょうか?それは今後のお楽しみに!

 あと、両親のCV.は父・雲雀丘友哉(ともや)が藤原啓治(亡くなられましたが)、母・雲雀丘恵(めぐみ)が茅野愛衣です。

 さて、次回は期末テスト編最終回です。お楽しみに!
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