未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。
side 明久
次鋒戦も終わったので、次は中堅戦だ!
ーーーーー中堅戦ーーーーー
高橋「それでは中堅の人、前へ。」
島田「Fクラスからはウチが出ま〜す!」
工藤「Aクラスからはボクが出るね。」
次は美波の番か!もしかしたら数学で勝つつもりなのかな?
島田「じゃあ科目はそっちが選んで!」
えっ⁉︎
明久「美波が選ばなくていいの?」
島田「大丈夫よ!」
雄二「作戦通りだ。」
昂哉「まあ見てなって!」
明久「わ、分かったよ……」
もしや美波は既に古典とかも得意になったのかな?
工藤「えっと………、それじゃあ生物で!」
ムッツリーニ「………何だと?」
ん?なんでムッツリーニが反応したんだろう?
工藤「ど、どうかしたの、ムッツリーニ君?」
ムッツリーニ「………お前の得意科目は保健体育だったはずでは?………しかも実技で。」
昂哉・明久「「実技⁉︎」」
な、なんていうかその………下品なんですが………フフ………(後略)
昂哉「よぉ〜し、そこの君!」
工藤「な、何かな?」
昂哉「俺の通ってる風俗店で働いてみないかい?保体の実技が得意ならおすすめの場所だよ!金も稼げるし♪」
コイツは何を言ってるのかな?初対面の相手を風俗で働かせようとするなんて只者じゃないね。
優子「アレはアタシが始末しておくから無視していいわよ、愛子。」
工藤「わ、わかった!」
昂哉「ちょっと優子、邪魔をしないでよ‼︎」
優子「はい、アンタはこっちに来る‼︎」グイ〜ッ
昂哉「ちょっと待てぇぇぇぇ‼︎」
こうして昂哉は木下さんに引っ張られてどこかへ行ってしまった。
ムッツリーニ「………それで、何故お前は保健体育で勝負しないんだ?」
工藤「え、えっと………、生物も似てるし得意だからいいかな〜、って思って。それに保体の実技ならもっと得意な人がいるしさ!」
ムッツリーニ「………アイツの事か。」
工藤「ムッツリーニ君の予想が合ってればね!それにボクはムッツリーニ君よりも点数が低いから得意っていうのはちょっと違うかな〜、って思って。」
ムッツリーニ「………なるほどな。」
アイツ?ムッツリーニじゃないなら一体誰がいるんだろう?まさかそんな凄い人がこの学園にいるなんて…………
工藤「ま、まあとりあえず始めよっか!」
島田「そうね!」
島田・工藤「「
生物
Fクラス 島田美波 113点→0点
VS
Aクラス 工藤愛子 378点→257点
まあ流石に美波じゃ勝てなかった。
明久「雄二、やっぱり美波に選ばせた方が良かったんじゃない?数学ならなんとかなったかもよ?」
雄二「明久、島田の数学は確かにFクラスにしては凄いがそれでもBクラス並だ。Aクラス相手には分が悪い。」
秀吉「それに全試合勝つのは無理じゃからのぅ。」
島田「だからウチは捨て駒よ!」
明久「そ、そうだったんだ………」
でもさ…………
明久「それじゃあ美波が1人で罰を受けることになるよね‼︎それは流石に酷いと思うよ!」
姫路「そうですよ!美波ちゃんだけ可哀想です!」
島田「ウチは承知の上よ。」
ムッツリーニ「………安心しろ。」
明久「どういうこと?」
ムッツリーニ「………工藤はそんな酷い事は言わない。」
雄二「という理由で工藤の相手をさせた。」
明久「な、なるほど……」
とりあえず工藤さんのお願い事を聞いてみるか!
工藤「えっと、お願い事をいいかな?」
島田「いいよ!」
工藤「それじゃあ、ボクと友達になってくれる?」
なるほど、確かにこんな感じの子なら安心だね!
島田「もちろん!これからよろしくね!」
工藤「うん、よろしく〜♪」
ということで美波が無事だったのでよしとするか〜!
優子「コレをここに置いとくわね。」
昂哉「うぅぅぅぅぅ………」
木下さんがボロボロになった昂哉を置いたところで、次は副将戦だ!もう後がないけど、後続の人たちならやってくれるはず!
ーーーーー副将戦ーーーーー
高橋「それでは副将の人、前へ。」
ムッツリーニ「………Fクラスからは俺が出る。」
優子「赤田、出番だから起きて!」
赤田爺「う〜む、よっこらしょっと……」
えっ⁉︎なんか所々に白髪が生えてるハゲた爺さんが昼寝から目覚めて出てきたんだけど⁉︎明らかに10代じゃないよね⁉︎
明久「ねえ、あの人誰⁉︎本当に生徒なの⁉︎」
昂哉「えっと………、アレは赤田のじっちゃんか!」
気絶から目覚めた昂哉が解説してくれたけど、じっちゃんって何だよ‼︎明らかに高校生に対するセリフじゃないよね、それ⁉︎
秀吉「彼奴はいくつなのじゃ?」
昂哉「確か75歳だね〜。」
雄二「随分と年寄りな高校生だな。その年齢だと既に働いてただろ?」
昂哉「そうだね。既に会社を定年退職してるはず。」
秀吉「斬新なセカンドライフじゃの。」
明久「だね………」
その歳で高校に通うって凄いよね〜。
高橋「科目は?」
ムッツリーニ「………保健体育。」
赤田爺「だろうな。じゃが儂が負けるとでも?」
ムッツリーニ「………逆に勝てるとでも?」
なんだって⁉︎それじゃあ…………
明久「さっき工藤さんが言ってた保健体育が凄い人ってもしかしたらこの人?」
昂哉「そうだね!」
雄二「もしや保健体育の真の実技派ってあの人か?」
昂哉「いかにも。赤田のじっちゃんのことだね。」
秀吉「経験豊富という意味かのぅ?」
昂哉「そうだね!それもそのはず、15歳の初体験から60年間で抱いた女は実に1,000人を超えるってこの前言ってたよ!」
明久・雄二・秀吉「「「1,000人⁉︎」」」
とんだエロジジイじゃん‼︎あとムッツリーニが爺さんに対して凄いバチバチだね。
雄二「でもそれだと結婚とかはしてないのか?この人数だと1年に17人の新しい女を60年間欠かさず抱き続けた事になるぞ。」
昂哉「それなんだけど……、お〜いじっちゃん!クラスの皆に保体の実技について何かアドバイスしてくれる?」
赤田爺「む、昂哉か……。そうじゃの……。若い衆よ、今年75になる儂からのアドバイスじゃ………」
ん?この爺さんは何を言うつもりなんだろう?
赤田爺「浮気はバレないようにやれ‼︎」
とんだクソジジイじゃん!
Fクラス男子「「「「「はい……………」」」」」
昂哉「ということ♪ちなみにこの爺さんは3回結婚して全て不倫が原因で離婚してるよ!だから経験人数が1,000くらいになるんだよね〜。」
雄二「だから保健体育の真の実技派なわけか。」
明久「工藤さんもそりゃあ自信無くすよね。」
秀吉「その自信は必要ないと思うのじゃが。」
明久「確かに………」
雄二「ちなみに昂哉はあの爺さんが入学してきたのはどういう目的か知ってるのか?」
昂哉「女子高生と合法的に付き合うためだね。」
雄二「やっぱりな………」
とんだクソエロジジイじゃん!女性関係では昂哉を超えるクズじゃないか!なんでこんなジジイがいる事を僕は知らなかったんだろうね。
赤田爺「それじゃあ始めるか。経験の差というものを、御主に見せてやる‼︎」
ムッツリーニ「………上等‼︎………なら俺は知識の差と言うものを見せてやる‼︎」
ムッツリーニ・赤田爺「「
保健体育
Fクラス 土屋康太 784点
VS
Aクラス 赤田敏夫 615点
赤田爺「ぬぁんじゃと⁉︎」
ムッツリーニ「………《加速》」
赤田爺「ぬぁっ⁉︎」
ムッツリーニ「………《加速終了》」
保健体育
Fクラス 土屋康太 378点
VS
Aクラス 赤田敏夫 0点
やった!ムッツリーニが勝ったぞ!
Fクラス男子「「「「うぉ〜〜〜‼︎」」」」
島田「凄いわ、土屋!」
昂哉「やるぅ‼︎」
姫路「あっという間でしたね♪」
秀吉「流石じゃの!」
雄二「これで2-2に持ち越せたな。」
明久「だね!」
やっぱりムッツリーニの保健体育は凄いんだね!
赤田爺「糞‼︎儂とした事が………」
ムッツリーニ「………いよう爺さん。」
赤田爺「ムッツリーニよ、儂に何を言うつもりじゃ⁉︎経験ならいっぱい語ってやるぞ‼︎」
ムッツリーニ「………船越先生と付き合え。」
赤田爺「な、なんじゃと⁉︎」
ヤバ⁉︎えげつない事言いやがったぞ、コイツ!というかさっきからバチバチしすぎでしょ‼︎
赤田爺「儂は女子高生と合法的にお付き合いするためにここ文月に入学したのじゃ‼︎そんな行き遅れなどと付き合いとうない‼︎」
ムッツリーニ「………お前に60歳歳下は早すぎる。………だから半分の30歳歳下でまずは頑張れ。」
赤田爺「ぬぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
随分酷い半分だね。確かに僕らが16・17で爺さんが75、船越先生が45だから大体そうなんだけどね。
そうしてムッツリーニが凱旋してきた。
昂哉・明久「「流石だね、ムッツリーニ!」」
雄二「というかなんであんなにバチバチしてたんだ?」
昂哉「ムッツリーニの師匠とかなんじゃないの、じっちゃんは?」
ムッツリーニ「………奴は去年工藤にセクハラをしまくって彼女の自信を喪失させた。………だから懲らしめてやろうと思った。」
昂哉・明久・雄二「「「なるほど。」」」
秀吉「そうだったんじゃの……」
島田「だからさっき愛子は保健体育じゃなくて生物にしたのね。」
ムッツリーニ「………そういうこと。」
ムッツリーニは工藤さんのために頑張ったというわけか!まあ工藤さん自体は敵だけど、コイツなりに譲れないものがあったんだね!
雄二「さて、それじゃあ行ってくるか!」
昂哉・明久「「任せたよ‼︎」」
さて、次はいよいよ大将戦だ‼︎
ーーーーー大将戦ーーーーー
高橋「では大将の人、前に出てきて下さい。」
雄二「Fクラス代表、坂本雄二だ。」
霧島「…Aクラス代表、霧島翔子です。」
高橋「教科はどうしますか?」
雄二「教科は日本史。内容と方式は小学生レベルで百点満点の上限有りだ。」
前に作戦会議で言ってた内容だね。当然初めて聞くAクラスの人たちは動揺している。
Aクラス生徒1「上限ありだって?」
Aクラス生徒2「しかも小学生レベルって満点確実じゃないか。」
Aクラス生徒3「注意力と集中力の勝負になるぞ。」
それがそうはならないんだよね!
高橋「分かりました。そうなると問題を用意しなくてはいけませんね。筆記試験ですので視聴覚室で行うことにしましょう。」
という訳で雄二と霧島さんが視聴覚室に向かおうとしていた。ここは声をかけてあげよう!
明久「雄二、あとは任せた!」
雄二「ありがとう、明久‼︎」
昂哉「俺からも頼んだよ!」
雄二「ああ昂哉、頼まれた!」
ムッツリーニ「………ファイト‼︎」
雄二「お前には随分と助けられたぞ、ムッツリーニ‼︎」
島田「坂本、期待してるわ!」
雄二「島田、ありがとな!」
秀吉「雄二、ファイトじゃ‼︎」
雄二「秀吉、一発かましてやるぜ‼︎」
姫路「坂本君、あのことを教えてくれてありがとうございました。」
雄二「あああのことか、気にするな。あとは頑張れよ!」
姫路「はいっ!」
あのことって何だろう?それはともかく、期待してるよ、雄二‼︎あとはあの問題が出るのを祈るだけだね。
高橋『試験、始め。』
問1 次の()に正しい年号を入れなさい
()年 平城京に遷都する
()年 平安京に遷都する
:
:
()年 大化の改新
Fクラス全員「「「「「「よっしゃー!」」」」」」
ついに手に入れたんだ!システムデスクにリクライニングシート、冷蔵庫に個人用エアコン、そして、この広くて豪華な部屋を‼︎やったね‼︎これで最高の学校生活が送れるよ‼︎
日本史
Aクラス 霧島翔子 97点
VS
Fクラス 坂本雄二 53点
高橋「3対2でAクラスの勝利です。」
システムデスクじゃなくてみかん箱デスクが手に入った。
雄二が帰ってきたので早速虐めることにした。最初はもう1人の戦犯が口を開いた。
昂哉「おい雄二‼︎なんだよあのザマは‼︎俺なんかよりもよっぽど戦犯じゃね〜か‼︎」
雄二「まさか思わぬ伏兵がいたとはな。」
昂哉「自分が伏兵になってどうすんだよ‼︎」
雄二「お前も充分伏兵だろうが‼︎」
ここは僕からも言ってやるか!
明久「だいたい53点ってなんだよ!0点なら名前の書き忘れとかを疑うけど、この点数だと何もないじゃないか!」
雄二「明久の言う通り、いかにも俺の実力だ。」
ムッツリーニ「………お前が油断してどうする?」
雄二「言い訳はしねえ。」
自分で立てた作戦の戦犯に自分がなってどうするのさ!全く……ってそうだ!霧島さんのお願い事を聞かなきゃいけないんだった!
昂哉・明久「「ムッツリーニ、写真‼︎」」
ムッツリーニ「………準備OK!」
そして霧島さんは姫路さんに近づいて…………って通り過ぎて………?
霧島「…雄二、約束、私と付き合って。」
はい?どういうこと?
雄二「やっぱりな…。お前まだ諦めてなかったのか。」
霧島「…私は諦めない。…ずっと雄二のことが好き。」
雄二「その話は何度も断っただろ?他の男と付き合う気はないのか?」
霧島「…私には雄二しかいない。…他の人なんて興味ない。」
ってことは姫路さんを見てたのは、雄二の近くにいる異性が気になってたからだったんだね。
雄二「拒否権は?」
霧島「…ない。…約束だから、今からデートに行く。」
雄二「ぐあっ‼︎離せ‼︎やっぱりこの約束はなかったことに…」
ということで雄二が霧島さんに引きずられてどこかに行ってしまった。でもあの雄二が付き合ってるというより奴隷にされてるみたいでちょっと面白いよね〜。
昂哉・明久「「ざまあみやがれ、雄二‼︎」」
思わず昂哉と声が合っちゃったよ!
さてと、帰りますか!
鉄人「Fクラスの皆、お遊びの時間は終わりだ。」
家角「まずは崇高な俺達の話を聞け。」
え?なんか鉄人とケツ(家角のあだ名)が来たんだけど⁉︎何で?
昂哉「鉄人先生、ケツ先生、俺たちになんか用ですか〜?」
鉄人「ああ、今から『我らが』Fクラスの補習について説明をしようと思ってな。」
昂哉「『我らが』ってもしかして……」
鉄人「そうだ、俺が今日から担任だ。戦争に負けたから福原先生と交代することになってな。」
家角「そしてその補佐としてこの俺が、愚かな貴様らのクラスの副担任にわざわざなってあげたのだ。」
Fクラス全員「「「「「なにぃ⁉︎」」」」」
ちょっと待ってよ‼︎鉄人が担任でケツが副担任になるのかよ⁉︎ふざけんなよ‼︎厳しくて力が強すぎる鉄人と、自分が気に入ってるかどうかだけで採点基準を決めて常に自分の事しか考えてないケツのコンビネーションは最悪だよ‼︎
鉄人「確かにお前らはよくやったがいくら学力が全てだからといって人生を渡っていく上で強力な武器の一つなのに蔑ろにしてはいけない。」
昂哉「じゃあ成績のいい俺は関係ないですね〜。Aクラスに編入しま〜す♪」
家角「残念だな。吉井、坂本、雲雀丘は特に念入りにFクラスで監視することになってる。なにせ開校以来初の観察処分者とA級戦犯の2人だからな。この俺がわざわざ自分の時間を割いてまで面倒を見てあげるんだ、感謝したまえ。」
ケツのこの言い方めちゃくちゃムカつくんだよね〜。どんだけ自分のことが大好きなんだよ!
昂哉「そうはいきませんよ!な、明久‼︎」
明久「昂哉の言う通り!なんとしても監視の目をかいくぐって今まで通りの楽しい学園生活を送ってみせますよ‼︎」
鉄人・家角「「お前たち(貴様ら)には悔い改めるという発想はないのか?」」
昂哉・明久「「ないですね‼︎」」
鉄人「とりあえず明日から補習の時間を二時間設けてやろう‼︎」
家角「それはいいですね!」
昂哉・明久「「なっ⁉︎」」
クソ!でも今以上に勉強を頑張って試召戦争を起こし、鉄人とケツから逃げてやるからね‼︎
さてと、試召戦争も終わったし本当に帰るとするか………。
昂哉「さて、帰るか〜。」
優子「待ちなさい。先鋒戦のお願い事がまだのはずよ。」
そういえばそうだったね。
昂哉「え?お願い事ならもうしたけど?」
優子「してないわよ!」
昂哉「え?優子が忘れてるだけじゃ……」
優子「なわけないでしょ‼︎」
このクズ、自分が命令されるのがよっぽど嫌なんだろうね。
優子「ちなみに次鋒戦から大将戦までの感じできちんと願い事を叶えるまでがセットだからね?お願い事を聞くだけで叶えない、というのは無しね。」
昂哉「クソ‼︎まさかお前、そのために保留したの⁉︎」
優子「そうだよ♪」
昂哉「あぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ここは僕からも言ってあげるか!
明久「昂哉、往生際が悪いよ!」
ムッツリーニ「………歳上らしくない。」
島田「そうね。」
姫路「諦めて優子ちゃんの言う事を聞いたらどうです?」
昂哉「嫌だね!だって俺の恐怖が分かるでしょ?絶対にあの悪魔に殺されるじゃん‼︎ねえ秀吉!お前なら分かってくれるよねぇ⁉︎」
秀吉「いや、多分酷い事にはならんから安心せい♪」
昂哉「秀吉ぃぃぃぃぃぃ⁉︎」
秀吉にも裏切られてや〜んの♪
優子「それじゃあお願い事を言うわよ?」
昂哉「あっ……あっ……あっ……」
さて、昂哉はどうなるのかな?
優子「アタシの恋人になって♪」
嘘でしょ⁉︎
昂哉「はい?」
明久・島田・ムッツリーニ「「「えっ?」」」
優子「聞こえなかった?」
昂哉「いや聞こえてるよ?だからこの話は断るね!」
優子「いや、断る権利はないから。だって何でも言う事を聞くんでしょ?」
昂哉「そんなぁぁぁぁぁ‼︎俺があえて彼女を作らなかったのは、不特定多数の女の子と遊ぶためだったのにぃぃぃぃぃぃ‼︎」
なんか昂哉も残念な事になってて面白いね♪まさか自分が悪魔だと思ってた相手と付き合う事になるなんて♪
昂哉「ちなみに秀吉は知ってたの、これ⁉︎」
秀吉「当たり前じゃ♪姉上は割と前からお主のことを好いておったぞい!」
姫路「ちなみに私も知ってましたよ!雲雀丘君とはいつも一緒にいたので声をかけられたんですよね♪そこから優子ちゃんと協力関係になったんです!」
優子「そういうこと!」
昂哉「だから面識があったのかぁぁぁぁぁ‼︎」
優子「それじゃあこれからもよろしくね♪」
昂哉「くぅぅぅぅぅぅ‼︎」
こうして僕たちのAクラス戦はみかん箱と2組のカップルを手に入れて幕を閉じた。
ということで早いですがAクラス戦が終了しました。そして遂に昂哉×優子の誕生です!これでやっと物語がスタートという感じですね!
さて、次回からは清涼祭編がスタートします。9/1の18:00〜1話ずつ投稿となります。お楽しみに!
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