未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。
side 昂哉
遂に優子との函館旅行当日、俺は服選びに時間を取られていた。
昂哉「東京の気温はこれくらいだけど、函館は………?」
俺は見た目というよりは気温で服を選ぶタイプだ。オシャレはしないの、とよく聞かれる事があるが、個人的には暑かったり寒かったりしなければなんでもいい、といったところだ。ただ旅行となると、その気温に悩まされる。遠くに行けば行くほど、寒かったらどうしよう?逆に着込み過ぎて暑かったら?という悩みが頭の中をよぎる。10月頭の函館の気温は…………
そんな俺に兄貴たちが声をかけてきた。
力哉「おう昂哉。」
克哉「服で迷ってるのか。」
昂哉「まあね。」
力哉「なら俺たちがアドバイスをしてやる。」
兄貴たちは多少の差ではあるが、俺よりは服に詳しい。ここは素直に意見を聞いておくか…………
力哉・克哉「「迷うくらいなら、いっそのこと何も着なければいい‼︎」」
昂哉「ダメに決まってるでしょ。」
聞いた俺がバカだったよ。
俺は兄貴たちを無視して少し暖かめの服*1を着て、家の外に出た。するとそこには、少しおしゃれをした優子が居た。
昂哉「すまん、待った?」
優子「いや、全然……///」
昂哉「そっか、ならよかった!それと、服めっちゃ可愛いやんけ!」
優子「あ、ありがとう……///昂哉も………カッコいいよ……///」
昂哉「ど〜も♪」
正直優子の服にドキドキしている自分がいる。たまにふと優子と秀吉が入れ替わってるんじゃないかと思うことがあるが、2人はああ見えて意外と違う。優子がオシャレを覚えた影響で、動かされるはずのなかった俺の心が少しずつ変わっていくのを感じる。まあそんなときは、コイツは暴力悪魔だ、と心に言い聞かせて平静を保っているけど。
昂哉「んじゃ、しゅっぱ〜つ‼︎」
優子「お、オー‼︎」
ということで、2人きりの函館旅行が始まりました………ってそうだ‼︎アイツらを煽っておくか‼︎
昂哉(LINE)『逝ってらっしゃい、皆さんw』
明久(LINE)『頼むから死んでくれ。』
ムッツリーニ(LINE)『………お前のようなものは生まれてさえこないでくれ。』
雄二(LINE)『お前が存在していると、この世の理が狂うのだ。』
秀吉(LINE)『お主ら、散々な言いようじゃのぅ………』
昂哉(LINE)『それな♪』
戦場に向かう奴らを哀れみながら、俺は東京駅へと向かった。
俺たちが到着すると、東京駅は相変わらず人でごった返していた。
優子「えっと………新幹線への入り口は………なんか2つあるんだけど⁉︎」
昂哉「俺たちが行くのは緑の方だよ。」
優子「なるほど………ちなみに青は?」
昂哉「東海道・山陽新幹線だね。」
優子「福岡に行く方ね………」
東京駅は紛らわしい事に、東海道・山陽新幹線とその他で新幹線の改札口が違うのである。まあ管理している会社が違うから仕方ないのだが、紛らわしいので統一して欲しいというのが俺の意見である。
新幹線改札を抜けると、そこには沢山の新幹線が止まっていた。
優子「えっと………アタシらが行くのは……23番線か!」
昂哉「行き先がめちゃくちゃあって紛らわしいね〜!」
優子「ホントそれ‼︎札幌*2だけじゃなくて、秋田に山形に新潟に新大阪って………ホームを分ければいいのに……」
昂哉「間違えると全然違うとこいくからヤバいよね〜。」
優子「うんうん!これだ、って思って乗ったら大阪に着いたらヤバいし!」
昂哉「それな!」
そんなたわいもない会話をしてると、奇妙なアナウンスが鳴り響いた。
アナウンス「まもなく、22番線に『8:47発 はやぶさ315号 新八雲行き』が参ります。」
なんでそんな中途半端なところが終着駅なんだよ。確かあそこ周りに何もない秘境駅だったような………。在来線との乗り換えも出来ないらしいし。
アナウンス「途中停車駅は、白石蔵王、くりこま高原、いわて沼宮内、七戸十和田、奥津軽いまべつ、です。」
しかも途中停車駅が全部秘境駅‼︎なんで大宮と仙台は飛ばしてそこに止まるんだよ‼︎こんな電車に乗る奴なんていないだろ‼︎
優子「昂哉〜、あっちの新幹線、めっちゃ人乗ってるよ!」
昂哉「嘘でしょ⁉︎」
そうしてその新幹線の方を見ると、何故か俺たちが乗るはやぶさ札幌行きよりも沢山の人が並んでいた。あんなネタ新幹線に乗るとか、コイツら正気か⁉︎鉄ヲタって凄えんだな‼︎
優子「昂哉、アタシらもアレにする?」
昂哉「函館止まらないからナシ。」
優子「それなら意味ないね。」
昂哉「というか指定席だから今更変更できないし。」
優子「そういえばそうだったね。」
昂哉「んじゃ、とりあえず俺たちが乗るやつに乗りますか〜。」
ということで、俺たちは新幹線に乗りました!ちなみに普通席の2人掛けの方です!正直列車の先頭と最後尾に分けて取ろうと思ったけど、それだと優子が可哀想だからやめておいたよ‼︎
東京を出発して1時間半くらい経つと、
アナウンス『まもなく、仙台、仙台です。』
仙台まで来た。
昂哉「もう仙台か〜。」
優子「早いね〜。」
流石は新幹線、といったところだ。車で行くと6時間くらいかかるのに。
そんな事を思ってると、
優子「ところで仙台といえば………東北大とかどう?」
優子がある話題を振ってきた。
昂哉「俺の大学的な意味で?」
優子「うん!仙台は住みやすいらしいし!」
確かに優子から逃げるために東北大も考えた。だが新幹線で来てみて分かるように、意外と東京から近い。それに、俺が東北大に行くとなったら、きっと優子もついて来るだろう。それでは意味がない‼︎それに…………
昂哉「この大学、熊がしょっちゅう出るから嫌だな〜。」
こんな危険な大学には行きたくないからだ。
優子「えっ、そうなの⁉︎」
昂哉「うん。そうだよ。」
優子「ならやめといた方がいいわね………」
ちなみに俺は優子から逃げる術を既に考えている。それは、東京に本部がある大学………………の僻地のキャンパスに行く事だ。これなら東京に行くと見せかけて、かなり遠くに逃げる事が出来る。ちなみに私大だとそういったことが往々にしてある。日本大学工学部が郡山にあるみたいに。
ちなみに3つの大学が候補に上がった事がある。まず1つ目は東京理科大学・長万部キャンパス。北海道の函館と札幌の真ん中くらいにあるキャンパスだ。ただしここは2年に上がるときに東京に戻ってきてしまうから意味が無い。
次に2つ目は東京農業大学・北海道オホーツクキャンパス。これは北海道の北東部、網走市にあるキャンパスだ。ただしここは優子から逃げたとしても、現地での生活が大変だ。旭川まで電車で3時間、札幌だと5時間もかかってしまう。更に市内には雀荘がほぼ無い。故に遊びの選択肢がかなり狭まってしまう、という欠点がある。これは長万部でも同じだ。
そこで俺は第3の選択肢に辿り着いた。それは東海大学・札幌キャンパスである。ここならば東京に行くと見せかけて札幌に行くことが出来、なおかつ札幌市内なので遊び場所にも困らない。まあちょっとだけ車を走らせる必要があるけど、網走や長万部に比べたら天と地の差だ。だから俺はこの大学を志望している。
優子「ちなみに昂哉はどこの大学行きたいとかある?」
昂哉「いや、特に。近場ならどこでもいいかな〜って感じ。」
優子「なるほどね!」
もちろん、札幌キャンパスに行くなんて知らなかった、というフリをするつもりである‼︎これなら優子も追ってこれまい‼︎まあ今となっては別に優子と一緒でも………いや、そんな事はない‼︎
優子としばらくたわいのない会話をしていると、
アナウンス『まもなく、青函トンネルです。』
いよいよ津軽海峡を越える時がやってきた。
優子「青函トンネル!アタシ初めて!」
昂哉「俺も!」
優子「どんくらい長いんだろうね?」
昂哉「20分くらいらしい。」
優子「わお!めっちゃ長いじゃん!」
昂哉「だね!流石は津軽海峡だ………」
正直20分もトンネルだと退屈になる気がする。あとアナウンスで青函トンネルの話をしている。新幹線のアナウンスでそれ話すんだね〜。
優子「津軽海峡といえば……っ!」
昂哉「津軽海峡・冬景色‼︎」
優子「有名な歌ね。」
昂哉「上野発の夜行列車降りた時から〜♪」
優子「東京発の昼行列車だけどね。」
昂哉「青森〜駅は雪〜の中〜♪」
優子「めっちゃ晴れてるけどね。」
昂哉「北へ帰る人の群れは誰も無口で〜♪」
優子「全然無口じゃないよね。」
昂哉「海鳴り〜だけを聞い〜ている〜♪」
優子「アタシが聞いてるのはアンタの歌だけどね。」
昂哉「私は1人〜♪」
優子「2人だけどね。」
昂哉「連絡〜船〜に乗り〜♪」
優子「乗ってるのは北海道新幹線だけどね。」
昂哉「凍えそうなカモメ見つめ泣いていました♪」
優子「10月なのに凍えてたらこれからが心配だわ。」
昂哉「ああ〜〜〜、津軽海峡、冬景色〜♪」
優子「今は秋だけどね。」
乗務員「お客様、静かにして下さい。」
昂哉・優子「「すいません………」」
暇だから歌ってたら、怒られてしまった………
しばらくして青函トンネルを抜け、新函館北斗ではこだてライナーに乗り換えてしばらくすると、
昂哉「遂に………っ‼︎」
昂哉・優子「「函館・到着‼︎」」
函館に着きました‼︎
優子「ちょうど紅葉の時期なんだね〜。」
昂哉「そうだよ!だから来たのさ!」
優子「ホント、連れてきてくれてありがとう‼︎」
昂哉「ど〜も〜♪」
東京だと11月末から12月頭の紅葉も、函館だと10月頭になるんです!それが見たくて来ました!
優子「まずはどこ行くんだっけ?」
昂哉「今はちょうどお昼時だから…………ここだ‼︎」
そして俺は………
優子「はこだてビール⁉︎」
優子を美味しいビールが飲めるところに連れて行った。
昂哉「Yes! Hakodate Beer!」
優子「アタシお酒飲めないんだけど⁉︎」
昂哉「ご安心を。なんせここは飯も旨いんで!」
優子「なるほど!それならいいね!」
ちなみに俺はいきなり飲む予定である。旅先に着いてすぐに酒を飲む事の気持ちよさ、20歳以上の人なら分かるだろう?
そして俺たちは早速、店の中へと入り、メニューを見た。
優子「ビールの飲み比べって………昂哉の目的絶対これじゃん!」
昂哉「もちろん!ちなみに優子は何を頼むの?」
優子「えっと………牛タン焼きにステーキにしゃぶしゃぶにユッケにイカの刺身に野菜に………ってめっちゃあるじゃん、食べ物!」
昂哉「そう、だからここに来たんだよ!」
優子「なるほどね‼︎ありがとう、昂哉♪」
昂哉「いえいえ〜!」
メニューにある沢山の料理の写真を見てウキウキになる優子。なんていうか子供っぽくて可愛いらしい………って歳下だから当然か。最近怒られてばっかだからそんな気がしなくなってきたんだよな〜。コイツのこういう顔を見れただけでもよしとするか………
そんな事を思ってると、
雄二(LINE)『昂哉、これが俺たちの昼飯だ。』
ムッツリーニ(LINE)『………喜びを噛み締めろ。』
奴らから闇鍋の写真が送られてきた。その料理は一部が紫色をしていて、かなり毒々しい色をしていた。とても人が食うもんじゃないだろう。恐らくはあの部分が姫路ゾーンか。あの絶対領域に口を運ぼうものなら最後、命は無くなるだろう。
昂哉(LINE)『ちなみに俺はこんな感じのメニューねw』
奴らをからかった後、俺たちは注文をした。
注文してからしばらくすると、
店員「お待たせしました!ビールの飲み比べセットです!」
昂哉「ありがとうございます‼︎」
お目当てのブツがやってきました‼︎
優子「へえ〜、黄色にオレンジに茶色……って、結構違うんだね。」
昂哉「優子が知らないだけで、ビールには結構な種類があるからね‼︎」
優子「ちなみに他のお酒もそうなの?」
昂哉「もちろん!多分毎日死ぬまで酒を飲んでも、この世の全ての種類は味わえないだろうね〜。」
優子「それやると死ぬのが早くなりそう………」
さてと、お味は…………
昂哉「ん^〜♪」
控えめに言って最高だ‼︎今回飲み比べるのは4種類。そのどれもが違う味をしている‼︎一つは甘めで飲みやすい感じ、一つはちょっと苦めで渋い感じ、一つは更に苦めで大人の味って感じ、そして最後の一つはかなり独特な味でフルーティー。これだけでも、函館に来た甲斐があったぜ‼︎
そしてしばらくすると、
店員「お待たせしました。こちらが鴨ステーキとライスと味噌汁になります。」
昂哉・優子「「ありがとうございます‼︎」」
俺と優子が頼んでた料理がやってきました‼︎鴨肉の独特な艶が、食欲をそそる‼︎
優子「では、」
昂哉・優子「「いただきま〜す!」」
ということで、早速ビールと一緒に食べてみると…………
昂哉・優子「「ん^〜♪」」
これが旨いったらありゃしない‼︎鴨肉独特の柔らかさと味がビールと混ざり合って、オリジナルなハーモニーを奏でている‼︎これはご飯が進む‼︎そしてビールも進む‼︎函館旅行一発目から、身も心も満タンだ〜♪
ちなみに海鮮系にしなかったのには理由がある。それは明日朝市に行くからだ。更にはホテルの朝バイキングには刺身があるとの話だ。この後いくらでも食べられるので、わざわざこの店では食べなくていい、という判断をした。
優子「おいひ^〜♪」
それにしても、コイツは旨そうに飯を食うな〜。心の底から幸せそう。面白いから写真に撮っておくか!
昂哉「………」パシャ
優子「ちょっと昂哉⁉︎なんで写真撮ったの⁉︎」
昂哉「面白い顔してたから♪」
優子「今すぐ消して〜‼︎」
昂哉「い・や・だ♪」
優子「も〜‼︎」 パシャ
えっ?
昂哉「ちょっと優子⁉︎今俺のことも撮らなかった⁉︎」
優子「し・か・え・し♪」
昂哉「この野郎〜‼︎」
優子「アタシは野郎じゃないですぅ〜♪」
昂哉「秀吉よりは男っぽいでしょ。」
優子「それは比較対象が悪い。」
昂哉「確かに。」
正直秀吉のせいで性癖を歪められた人って何人いるんだろう?多分文月の男子の殆どが該当しそう。俺もその1人だ。*3
side 秀吉
ワシらは明久の家で闇鍋をしておった。
秀吉「……くしゅん!」
佐藤「大丈夫ですか、秀吉君?」
島田「風邪?」
秀吉「いや、大丈夫じゃ。」
恐らく昂哉と姉上あたりが噂しておるのだろう。
side 昂哉
俺たちは昼食を終えて店を出た後、路面電車を待っていた。
優子「昂哉、すっごく美味しかったよ♪」
昂哉「作ったのは俺じゃないけどね。」
優子「でも、紹介してくれてありがとう!」
昂哉「どういたしまして〜♪」
そんなたわいのない会話をしていると、路面電車がやってきた。この瞬間、俺はある事を思いついた。
昂哉「そういえば優子、路面電車の別名って知ってる?」
優子「路面電車の別名………?う〜ん、分かんないな〜。」
昂哉「実はね………TIN-TIN-電車って言うんだ!」
優子「なるほど、ちんちん電車ね………って‼︎///」
どうやら優子は俺の狙いに気づいたようだ。恥ずかしがってる顔が面白いな〜w
昂哉「優子ったら、人前でそんな事言うだなんてふしだらだな〜w」
優子「ちょっと⁉︎昂哉が言わせたんでしょ⁉︎」
更にはそばにいた男子小学生まで、
ショタ1「あのお姉さん、ちんちんだって〜w」
ショタ2「ちんちんw」
ノリ始めた。普段いじめられてる分の仕返しさ‼︎そばに男子小学生がいたのも丁度良かったね‼︎
優子「あの、君たち、これはそういう意味じゃないから‼︎」
昂哉「ひゃははははは‼︎ウケる〜w」
優子「元はといえばアンタのせいでしょ‼︎というか小学生と一緒に笑うな‼︎」
昂哉「知ってるか優子?三種の神器を。」
優子「三種の神器?」
昂哉「《b》ちんちん、《b》うんこ、《b》おっぱい。男はこれさえあれば、何歳であろうと笑顔になれるんだ。」
優子「確かにそういうところはあるかもだけどさ‼︎」
ショタ1・2「「おぉ〜‼︎すごいよ、おじさん‼︎」」
昂哉「でっしょ〜?」
優子「偉そうに言うな‼︎」
昂哉「優子が好きな同人誌のキャラだって、三種の神器で笑うんだよ。」
優子「アタシの綺麗なイメージを台無しにしないで‼︎」
ちなみにこの三種の神器はじっちゃんから教わったよ。ありがとう、じっちゃん‼︎またこれで人を笑顔に出来たぜ‼︎
路面電車と徒歩を使っていると、目的地に着く前に、
昂哉・優子「「ロン・キホーテ?」」
変わった名前の雀荘があった。*4
昂哉「凄い名前………」
優子「入る?」
昂哉「優子は年齢的にダメでしょ。」
優子「昂哉だけでも………」
昂哉「まあまあ、優子が行ける歳になったら来ようか!」
旅先で1人だけ放置するのは可哀想だからね。そんな事を思っていると、
優子「えっと………///」
優子が照れ始めた。どうしたんだろう?なんか変な事でも言ったかな?
昂哉「どしたの?」
優子「だってアタシが雀荘にいけるようになるのは高校卒業してからだし……///」
昂哉「そうだね。」
優子「それはその…………そこまで付き合ってくれるって言うことで………///」
あっ‼︎そういうことか‼︎なんでヤバい事を言ってしまったんだ、俺は‼︎あと最低でも1年半優子と付き合う事になるじゃないか‼︎
昂哉「あっ、えっと………///」
優子「と、とりあえず行こうか‼︎///」
昂哉「う、うん‼︎///」
優子にお茶を濁されるようにして、俺たちは目的地へと向かった…………
そして俺たちはいよいよ、
昂哉・優子「「五稜郭、到着‼︎」」
目的地に着きました‼︎
ということで、闇鍋裏の函館旅行が始まりました!もうだいぶ仲良くなってる2人のイチャイチャをお楽しみ下さい‼︎ちなみに思ったより長くなりそうです。後2話は続く予定です。vsCクラスが早く読みたいという方はもう少しお待ち下さい。
次回は五稜郭からスタートします。お楽しみに‼︎
最後に、評価・感想をお願いします。