バカとクズと召喚獣   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。


第七十八問 ウソ発見器型シャルピー衝撃試験

  side 昂哉

 

横溝「俺は高一の夏に、童貞を捨てた。

 

 と物理の授業前の休み時間で横溝がそう言ってきたので…………

 

昂哉「俺は18の夏に、童貞を捨てた。

 

 と言い返したら………

 

昂哉以外「「「「「素人童貞だけどなw」」」」」

 

 何故か鼻で笑われた。

 

昂哉「なんで笑うんだよ⁉︎俺はお前らより一段上の男だというのに⁉︎」

須川「所詮金払っただけだろ?」

横溝「歳を取ればそんなの誰だって出来るじゃないか。」

福村「それなのに、その程度のことで自慢されてもな。」

武藤「それな!」

朝倉「器が知れるぜ。」

昂哉「お前ら、風俗は意外と高いんだからな⁉︎」

 

 万単位払わないといい嬢に巡り会えないからね‼︎それに、万単位のお金って普通に稼ぐのは大変なんだよ?まあ俺はギャンブルでしか稼いでないけど。

 

 そんな事を思ってると、

 

雄二「木下がいるのにまだなのか………」

 

 雄二が意味不明な事を言い始めたので、

 

昂哉「雄二だって霧島がいるのに、何してんの?」

 

 言い返したら、

 

昂哉・雄二以外「「「「「君たち、死にたまえ。」」」」」

 

 俺と雄二はまとめて殺された。

 

 

 

 

 

  side 雄二

 

 俺は気絶から目を覚ますと、クラスでは何やら横溝がわめいていた。ちなみに昂哉はまだ気絶している。*1

 

横溝「何故雲雀丘と坂本だけ殺した⁉︎俺は⁉︎非童貞であることが羨ましく無いのか⁉︎」

須川「いや、だってなあ……」

 

 そりゃあ………

 

雄二「他人の昨夜見た夢の話なんてどうでもいいからな。」

 

 明らかに嘘だって分かるからな。昂哉は木下の存在がその証明になっているし、この扱いの差は妥当だろう。俺が殺されたのには納得いかないが。

 

横溝「誰が夢の話をしてると言った⁉︎」

朝倉「お前だろ。」

横溝「うるせえ‼︎とにかく、これはマジ話で、家庭教師に来ていた女子大生のエレナさんと……」

武藤「AVの世界かよ……」

福村「それともエロゲーか?」

横溝「いやいや、マジだって‼︎」

須川「嘘つけ。」

横溝「まあ、エレナさんがいれば真実だと証明して貰えるんだがな。」

雄二「は〜ん。」

朝倉「それは残念だなぁ。」

 

 他の奴らも心底どうでも良さそうに聞いている。まあ当然の反応だろう。そんな事を思ってると、

 

武藤「ちなみにそういう話なら俺だってあるぞ。」

 

 武藤が意味不明な事を話し始めた。

 

須川「あん?」

福村「何だ武藤、言ってみろ。」

武藤「俺は中学時代、モテ過ぎてファンクラブがあったんだ。」

武藤以外「「「「「嘘つけ。」」」」」

 

 横溝と言ってる事が大して変わらないじゃねえか。

 

横溝「武藤、お前話盛ってんじゃね〜ぞ。」

朝倉「お前がそれ言うのか?」

武藤「まあ、同中の奴らがいたら証明できるんだがなぁw」

福村「けっ!」

須川「言うだけなら誰でもできらぁ‼︎」

 

 確かに須川の言う通りだ。そんなことを思ってると………、

 

武藤「何、お前らはそういう武勇伝ないわけ⁉︎」

横溝「おいおい、哀しい人生だなあ‼︎」

 

 あの2人がとんでもないことを言った。当然、他の連中はそれを聞いた瞬間、

 

朝倉「バカを言うな‼︎」

須川「あるに決まってんだろ‼︎」

福村「ああ‼︎」

 

 怒り狂い始めた。

 

須川「俺は小学校の頃神童と呼ばれるほど優秀で……」

 

 それは俺だ。

 

朝倉「俺は地元でも有名なワルで‼︎」

 

 それも俺だ。

 

福村「俺には幼馴染みの許嫁がいて‼︎」

 

 それは………俺じゃないな。

 

横溝「なんか嘘くせえ設定だな〜w」

雄二「確かに。」

須川・朝倉「「んだとコラァ⁉︎」」

 

 そうやって俺たちが騒いでいると、

 

家角「やかましいぞ、貴様ら‼︎」バンッ!

 

 ケツ先生がドアを開けバク転をキメながら教室に入ってきた後

 

家角「神聖な俺の授業は、準備時間も厳かに過ごしたまえ。」

 

 そう言い放った。それに対して、

 

須川「ですがケツ先生!」

朝倉「この2人が明らかなウソを‼︎」

福村「親友として、友を嘘つきにするわけにはいかない‼︎」

横溝「だからウソじゃねえって。」

武藤「嫉妬は見苦しいぞ。」

 

 須川たちがケツ先生にすがったが、

 

家角「ウソ?お前たちはそんなものも見抜けないのか?」

 

 奴はそれを軽くあしらった。それに対して、

 

雄二「いや、見抜いてはいるんだが……」

福村「コイツらが非を認めないんです。」

朝倉「大人しく諦めればいいのに。」

須川「哀れだなぁ。」

横溝「だって事実だし……」

武藤「非を認めようがないよなあ……」

 

 俺たちが反論し、横溝と武藤が駄々をこねると、

 

家角「ならば、理系らしく証明してみせろ‼︎」

 

 ケツ先生は謎のセリフを言いながら、

 

家角「このウソ発見器を使ってな。

 

 明らかにおもちゃっぽいやつを机の上に置いた。

 

朝倉「これに信憑性があるとは思えませんがぁ……」

家角「これだから学のないバカ共は……」

昂哉・雄二以外「「「「「あぁん?」」」」」

家角「これのメカニズムは知っているか?」

 

 確か対象の血圧・心拍数を測定して、ウソをつく際の心理的重圧からくるそれらの変化を読み取ることでウソを発見する、って仕組みだっけ?でも………

 

雄二「コイツら相手に通用するのか、それは?だって息をするより自然にウソをつく生き物だぞ?血圧や心拍数に変化は出るはず無いだろう?」

昂哉・雄二以外「「「「「あぁん⁉︎」」」」」

 

 嘘つきの集団Fクラスならそれは通用しないはずだ。果たして、ケツ先生はどう出るか………

 

家角「そんなことは承知の上だ。そこで物理の知恵を用いる。」

 

 そしてケツ先生は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家角「これがシャルピー衝撃試験式ウソ発見器だ‼︎」

 

 俺たちの股間を破壊した代物とウソ発見器をドッキングさせたものを用意した。

 

家角「こうすることでウソに対する精神的負荷を増大させるわけだ!」

横溝・武藤「「えっ?」」

須川「流石は俺たちの家角亜成大先生だ‼︎」

福村「これなら簡単にウソはつけませんね‼︎」

朝倉「だなぁ‼︎」

 

 男はとりわけ自分の股間を大切に扱う。何故ならばそこは急所だからだ。それを活かしたと言うわけか。流石だな。

 

家角「念のため作動実験をしておくか。」

 

 まあそれは必要だな。動かなかったら意味ないわけだし………

 

福村「よし坂本、何か適当なウソを………」

 

 ってそれはマズい‼︎誰かに責任を押し付けないと‼︎そういえばさっきから黙ってる奴がいるような………そうだ、そいつになすりつけよう。

 

雄二「いや、俺以外に適任がいるだろ。」

 

 そうして俺は…………

 

昂哉「………ん……?」

 

 気絶から目覚めた昂哉の方を指差した。

 

昂哉以外「「「「「なるほど‼︎」」」」」

昂哉「えっ?どういうこと?」

 

 ということで俺たちはシャルピー衝撃試験に昂哉をセットした。

 

 

 

 

 

 

 

  side 昂哉

 

 なんか目覚めたらシャルピー衝撃試験されそうなんだけど⁉︎どういうこと⁉︎

 

雄二「昂哉、それじゃあその黄色い機械に手を通して!」

 

 どういうこと………ってこれはウソ発見器か………ってこれはマズい!この仕組み的に動揺したままだと確実に俺の股間は死ぬ!絶対にウソ発見器とシャルピーが連動しているはずだ‼︎だから、

 

昂哉「は〜い!」

 

 俺は俺自身を落ち着かせて事なきを得た。

 

雄二「さて、昂哉に質問だ。」

昂哉「何?」

雄二「お前、昨日はなんで学校を休んだんだ?」

 

 ここで嘘をつくと俺の股間が死ぬ。ならば本当のことを言うべきだろう。それに、この場に優子はいないから本音を言っても大丈夫でしょ!

 

昂哉「7日は駅前のパチ屋がアツいからね!」

 

 もちろん本音を告げたので俺の股間は無事だった。やったね!こうして俺は無事にシャルピー衝撃試験をクリアした。そんな俺に、

 

雄二「ちなみに昂哉……」

 

 雄二が声をかけてきた。ねぎらいの言葉かな?

 

昂哉「何、雄二?」

雄二「これを見てくれ。」

 

 そう言って雄二が見せてくれた携帯の画面には…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木下優子 通話中 2分30秒

 

 

 

 地獄みたいな文字が書かれていた。

 

昂哉(電話)『ゆ、優子⁉︎あの、こ、これは………』

優子(電話)『覚えてなさい。』プツッ

 

 どうやら俺は最初から死ぬことが決まってたみたいだ。

 

家角「では終わった頃に呼びたまえ‼︎」

須川「これでいいのか⁉︎」

朝倉「安全管理はぁ⁉︎」

 

 諸悪の根源その1と思われるケツ先生はどこかに消えた。だったら………

 

昂哉「お前ら‼︎雄二をセットして‼︎」

雄二「はぁ⁉︎」

昂哉・雄二以外「「「「「イエッサー‼︎」」」」」

雄二「お前らぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

 ということで、俺にとっての諸悪の根源その2を退治することにした。

 

雄二「んで、お前らは俺に何の質問をするつもりだ?」

昂哉「簡単な話だよ。」

 

 そう言い始めた雄二に俺は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昂哉「霧島以外の女の子に興味はある?」

 

 浮気チェックをした。

 

雄二「はぁ?あるはずないだろ?」 シーン

 

 もちろん雄二は嘘を吐くのが得意だ。だからこのくらいのことも想定していた。だが本番はこれからだ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二「なっ⁉︎」 キーン

 

そして強化合宿のときの姫路のはだけた浴衣写真を見せた。もちろん雄二は興奮して死んだ。もちろんこのままで俺は終わらない。

 

昂哉(電話)『もしもし〜!』

霧島(電話)『…どうしたの、雲雀丘?…優子とかけ間違えてない?』

昂哉(電話)『間違えてないよ!それよりおたくの雄二さんが他の女の子の浴衣姿に興奮してた事を報告したくて。』

霧島(電話)『…報告、ありがとう。

昂哉(電話)『ど〜も〜♪』

 

 きちんと霧島を使って雄二を追撃しておいた。しかもこれは事実だから、雄二は絶対に逃れようがない。ざまあみやがれ‼︎

 

福村「雲雀丘、その写真をくれ。いくらでも出す。」

須川「俺にもくれ。」

朝倉「俺もだ。」

横溝・武藤「「俺も俺も。」」

昂哉「ほ〜い!」

 

 ついでにお金も稼げたぜ‼︎やったね!

 

須川「んじゃあ次は武藤の番だな。」

朝倉「中学時代ファンクラブがあったって?」

 

 俺が死んでる間にそんな話をしてたんだね〜。というか、俺以外にもそういう奴がいたのか〜。

 

福村「ならそれが真実だと証明してみせろ‼︎」

朝倉「まさに命を懸けてなぁ‼︎」

昂哉「俺も知りたいな〜!」

武藤「………いいだろう。」

 

 ということで俺たちは武藤をセットした。

 

朝倉「では質問だ。」

武藤「おう。」

朝倉「お前は中学時代、本当にモテたのかぁ?」

武藤「はい‼︎」シーン

 

 お、無反応ということは、本当のことみたいだね!

 

須川「クソ!真実か!」

福村「ならもっと詳しく聞いてみろ‼︎」

朝倉「分かった‼︎では、告白は何度もされたのか⁉︎」

武藤「はい。」シーン

昂哉「次!」

朝倉「本当にあなたのファンクラブはあったのか⁉︎」

武藤「はい。」シーン

 

 どうやら全部本当みたい。

 

福村「バカなっ⁉︎」

須川「真実だったのか⁉︎」

昂哉「すごいね〜。」

朝倉「許せねぇぇぇぇぇ‼︎」

武藤「ったく、もういいだろw」

須川・朝倉・福村「「「………っ!」」」

 

 待てよ………この話には重大な見落としがあるような…………

 

武藤「俺がこんな事でウソなんか………」

昂哉「武藤に質問です!」

武藤「どうしたんだ、雲雀丘?」

 

 そう、その見落としとは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昂哉「モテた相手は人間の女性でしたか⁉︎」

 

 誰にモテたか、だ。

 

武藤「………はい‼︎」 カキーン‼︎

 

 こうして武藤は死んだ。

 

須川「おい、武藤‼︎」

朝倉「どんな相手にモテてたんだ⁉︎」

福村「聞かせてくれよ‼︎」

 

 本当にね。更に気になってきちゃったよ‼︎

 

須川「さてそれじゃぁ、そろそろ真打ち登場でいいよなぁ⁉︎」

横溝「………くっ!」

 

 なるほど!最初の横溝が童貞か否かの話に繋がるわけね!そのために俺が殺されたのには納得いかないが………

 

 

 

 しばらくして、横溝は試験機にセットされた。

 

 

 

 

 

  side 横溝

 

 少し整理しよう。このウソ発見器はウソを発見する機械………()()()()。坂本曰く、あくまで血圧と心拍数を測定するだけのものだ。ウソを真実と言い張るときのプレッシャー以外にも反応する。これは実際に坂本が証明して見せた。これがつまり何を表すか、それは………

 

 

 

真実を告げていようとも、ウソと偽ることは可能‼︎

 

 

 

 普段の俺なら土下座で許しを請い、生き延びる為に全力で媚を売る事を厭わない。だが………

 

須川「どうせ高一の夏に童貞を捨てたなんてウソだろ。」

昂哉「こんなつまらないことで時間をとっちゃってさ〜。」

武藤「それな‼︎」

福村「全く、惨めな虚勢だな。」

朝倉「だよな。」

雄二「横溝は所詮その程度の男ってわけだ。」

 

 お前らは、俺のプライドに泥を塗った‼︎だから………

 

福村「早くしろ、横溝。」

須川「『俺は童貞を捨てました』と言え。」

朝倉「そしてウソを認めろ‼︎」

武藤「潔く、な‼︎」

昂哉・雄二「「どっちでもいいからひとまず死んでくれ‼︎」」

横溝「ああ。実は俺………、高一の夏………、童貞を捨てて………」

他全員「「「「「捨てて……?」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横溝「()()()()()‼︎」カキーン‼︎

 

 こう言って俺は死んだ。

 

 

 

 

 

  side 昂哉

 

 横溝は命を懸けて頑張ったみたいだけど…………

 

雄二「そこまで童貞を認めないとはな。」

福村「真実を告げたくせに股間を……‼︎」

武藤「なんて野郎だ‼︎」

須川「大先生、これ欠陥品ですね。」

朝倉「息止めた脈拍にも反応しちゃってて……」

昂哉「本当のこともウソって言い張れちゃいます。」

家角「覚えておこう。」

 

 無駄だったみたいだよ‼︎残念だね♪さぁって、午前の授業も終わったし、昼ごはんを食べますか〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子「うふふふふふふ♪昂哉は昨日学校サボって何してたのかしら?

霧島「…雄二、浮気は許さない。

雄二「へっ?」

昂哉「あっ…………」

 

 こうして俺は昼休みに優子に殺されたのだった…………ついでに雄二も霧島に殺されてたからよしとするか…………

 

 

 

 

 

  side 家角

 

 ウソ発見器型シャルピー衝撃試験は不発だったか………なら今度は()()をやるか………。互いの不幸に対して全力な奴らなら、きっと己の身を犠牲にしてまでやってくれるはずだろう。そうすれば、奴らは俺の素晴らしさに恐れ(おのの)くはずだ。自身の股間をもって味わうが良い、俺の偉大さを‼︎

*1
体力・防御力的に雄二が強くて昂哉が弱いため、気絶時間に差が生じている




 ということで、シャルピー衝撃試験三部作第二弾、ウソ発見器型シャルピー衝撃試験でした。嘘をついたら股間が死ぬ仕様はかなり地獄ですね………

 さて、次回はシャルピー衝撃試験三部作の最後の話です。どういう風にやるのかは、次回のお楽しみに!ちなみにバカテスにもぐらんぶるにも元ネタが無い、完全オリジナルとなります。

 それと、評価・感想をお願いします。



 最後に、宣伝です。本作の合間に勧める予定の新作があります。鬼滅の刃をご存知の方向けですが、もし気が向いたら読んでみてください。

https://syosetu.org/novel/246424/
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