バカとクズと召喚獣   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒や喫煙は法律で固く禁じられています。
また18歳未満の風俗、雀荘、パチンコ屋などの
入店も法律で固く禁じられています。
更には賭博、アルコールの強要や暴飲、
殺人や冤罪のなすり付け、
作中での破廉恥な行為・発言などについても
それらを推奨する意図はありません。
あくまで物語としてお楽しみ下さい。


第九十問  幸せのためには

  side リンネ*1

 

 高天原大門………彼は最初会ったときから、恐ろしさが前面に出ていた。

 

高天原「なんだよお前、俺に文句があんのか?」

リンネ「いえ、何も………」

高天原「ならこっち見んな。」

リンネ「ハイ………………」

 

 映るもの全てを見下すような、冷酷な目。己の快不快だけが行動の基準であるかのような、残酷な声。今日からこんなクラスメイトと過ごさねばならないとなると、とても気が重くなった。

 

 

 

 そして彼が来てから、僕の学校はおかしくなった。同級生が犯罪者となり減り始めたのだ。それまでにそんな事をすると想像出来なかった子でさえ、罪を犯してしまった。中には殺された者も居た。

 

 最初はそれが信じられなかったが、僕はある日ある法則に気づいてしまった。罪を犯した人は全員、高天原に目をつけられていた人だったのだ。彼に一度でも反発したことがあったりする人は、1人残らず犯罪者になっていた。自分の友達も何人かそれで消えていった。それが僕はすごく悲しかった。

 

 そして考え得るのは…………高天原による罪のなすりつけ。それに気づいた時、僕は恐怖でしばらく学校に行けなくなってしまった。二度と彼に目をつけられたくなかったからだ。目をつけられたが最後、自分は犯罪者にさせられ、友達やパパとママにも迷惑をかけてしまう。僕はそうなりたくなかった。

 

 

 

 

 

 だがある日、不登校の日々は唐突に終わりを告げた。

 

リンネ母「リンネ、友達が来てるわよ?」

リンネ「友達…………?」

 

 ママに呼ばれて僕は玄関に向かった。一体誰が来たのだろう?確かに僕には何人か仲の良い友達が居た。その半分くらいは高天原に罪をなすりつけられて消えてしまったが、残り半分、およそ5人くらいはまだ残っていた。もしかしたら自分が心配で来てくれたのかもしれない。それか連絡の取れなくなった、消えた子たちがなんとか来てくれたのかも知れない。

 

 僕が抱いた淡い期待は、

 

高天原「よう。」

 

 玄関のドアを開けた瞬間に瞬く間に消えていった。

 

リンネ「な、なんで…………?」

高天原「ちょっとこっちに来い。」

リンネ「う、うん!」

 

 彼にしては珍しく優しい口調だった。ママに変に感づかれるのを避けたのだろう。それが逆に嫌で嫌で仕方なかった。でもただでさえ不登校なので、これ以上ママには迷惑をかけたくなかった。だから僕は高天原についてく事にした。

 

 

 

 そして近くの公園に着くなり、僕の嫌な予感は当たった。

 

高天原「俺と一緒に日本に来い。言うことを聞かなかったら、お前の家族が大変なことになるぞ。」

 

 さっきとはうってかわり、いつも通りの冷酷な声。彼がこっちに来て以来一度も喋らないよう心がけてたのに、ここにきて目をつけられてしまった。しかも日本への同行。それは高天原と今後も近くで関わらなければならないことを意味していた。それがとても嫌で嫌で仕方がなかった。

 

リンネ「はい…………」

 

 だけどママやパパには酷い目に遭って欲しくない。だから僕は彼に従わざるを得なかった。

 

 次の日から僕は再び学校に行き始め、勉強も頑張り、日本への交換留学生になった。ならざるを得なかった。そして高天原と共に日本に飛び立った。

 

リンネ母「リンネ、元気でね!」

リンネ父「一年後、楽しみに待ってるぞ!」

 

 大好きな家族の元を離れて、恐ろしいクラスメイトと過ごさねばならない日々。それに向かう旅立ちはとても憂鬱だったが、パパとママの笑顔を糧になんとか乗り切ろうと頑張った。

 

 

 

 

 日本に着いて早々、

 

高天原「お前は今から『高城雅春』の命令で函館に行き、この写真の人物、『雲雀丘昂哉』の偵察をする。」

リンネ「はい………」

高天原「あわよくばそいつに罪をなすりつけて刑務所にぶち込んで来い。」

リンネ「はい………」

 

 他の人の責任にしながら、雲雀丘昂哉という人物を潰す。いきなり与えられた命令は、とても過酷なものだった。そしてやりたくなかった。でも大切な人のために、やらざるを得なかった。だから出来る事ならばその人物も、彼のように残虐非道であって欲しい。そう願って、あるいはなって欲しくて、

 

リンネ「ねえ、そこのオジサン!」

昂哉「誰?Who are you?」

リンネ「Vock O Butte(ヴォルク・オー・ビュッテ)、ダヨ‼︎」

昂哉「なるほど、ゔぉくおぶって……って痛ぁ⁉︎」バシン‼︎

 

 ファーストコンタクトを最悪にしたのに、

 

優子「昂哉、その子は?*2

昂哉「優子、コイツはリンネ・クラインだ!俺とキンタマを蹴り合った仲なんだよね〜。」

優子「何それ………」

リンネ「ヨ、ヨロシク‼︎」

昂哉「まあ無邪気な可愛い子だよ。仲良くしてあげてね〜♪」

優子「もちろん!よろしくね、リンネ!」

リンネ「ヨロシク‼︎」

 

 彼はそれとは全然かけ離れた、気さくな人物のままだった。こんな酷い事をした僕にもキンタマを蹴る程度で済ませてくれた。そしてそれ以降はずっと楽しく話してくれた。それが僕は嬉しくて嬉しくて、気づいたら彼の味方をするようになっていた。もちろん高天原にバレないように。そしてこれからも、昂哉の味方をして高天原をなんとかしたい。僕の居なくなった友達の仇を取るために、そしてパパとママを守るために‼︎

 

 

 

 

  side 昂哉

 

 噂をしていたら、当の本人がやって来ちゃったよ‼︎そして試召戦争が再開してしまった‼︎

 

千華「とっくん、しっかりして!赤田も!」

久保・赤田爺「「……………」」

 

 2人は気絶しており、目を覚まさない。俺らに気づかれないように2人まとめて気絶させたとか、どうなってるんだ、コイツは‼︎

 

高天原「戦死者はとっとと補習室に行けよ‼︎」

千華「分かってるわよ。いくよ、愛子、土屋。この2人を運ぶの手伝って。」

ムッツリーニ・工藤「「もちろん。」」

高天原「ちなみにその2人は階段で転んだのを、俺が拾っただけだ。お前らは転んだとこ、見てないだろ?」

千華「嘘つけ。」

 

 そういえば3人は戦死者だったな。ここで離脱してしまうのは正直心許ない。でも俺たちでやるしかない‼︎

 

昂哉「やあやあ高天原君!代表自ら敵地に突っ込んでくるなんて、よっぽど自殺がしたいのかな?」

高天原「俺は先輩だぞ、雲雀丘昂哉‼︎ちゃんと敬語を使え‼︎」

昂哉「おっとごめんなさい!俺はFクラスなもんで………敬語を正しく使えませんでした………。こりゃ〜すいません♪」

 

 正直中学の頃の名残で後輩のイメージが強いからね。話したことはないけど。

 

雄二「昂哉、敬語は敬うべき相手に使うものだろう?」

明久「少なくともコイツに必要だとは思えない………っ‼︎」

昂哉「確かに、2人の言う通りかも!」

高天原「テメェら、俺に文句があんのか⁉︎」

昂哉・優子・明久・雄二・島田・玉野「「「「「「ありまくりだよ‼︎」」」」」」

姫路・美穂・清水・霧島「「「「です‼︎」」」」」

秀吉「じゃの‼︎」

 

 口を開いてない人たちも高天原を睨みつける。そりゃあそうだ。皆大切な人を守りたいのだから‼︎

 

 

 

 

  side 高天原

 

 優れた人間ほど、幸せになるべきだ。能力を持った者が報われるのは、社会として当然のことだ。これは俺が生まれた時から変わらない人生哲学。俺はこの考えに基づいて生きてきた。

 

 そして俺より優秀な人間は今までに見たことが無かった。学力、体力、美貌。その全てを兼ね備えた俺は、この世の誰よりも幸せになるべきだった。

 

 雲雀丘昂哉。俺が中学に入った時三年生だったコイツは、天才として周囲から持て(はや)されてた。彼より優秀な人は見たことがない。彼こそが学校を代表すべき人間なのだと。もしかしたら俺より優秀なのかもしれないと、胸が高鳴った。だが現実は違った。

 

 まずは俺より低い点数。中学入学時点で既に高校入試で満点を取れるレベルだった俺とは異なり、奴は一・二科目満点を取るのが精一杯だった。酷い時には95点*3を切る、なんてこともあった。そんなんで天才呼ばわりされていいのか?

 

 そして極めつけは壊滅的な運動神経。男子どころか女子にさえ負ける運動神経の悪さを見た時、俺は信じられない気持ちになった。こんな奴がちやほやされている。ハッキリ言ってあり得なかった。

 

 もちろん俺はコイツなんかより100倍優秀だ。だから俺はもっとちやほやされるだろう。女だって手に入れ放題のはずだ。なのにそう上手くはいかなかった。

 

クラスメイト1「雲雀丘先輩ってやっぱすごいよね〜。」

クラスメイト2「あんな天才、初めて見た!」

高天原「は?俺のがアイツより天才だが。」

クラスメイト1・2「「……………」」

 

 アイツは俺の同級生である新入生から好かれる。なのに俺は誰も友達が出来ない。俺の方が優秀なのに…………俺の方がアイツより幸せになるべきなのに…………なのに何故アイツの方が幸せなんだ?何故あんなに沢山の人、特に女に好かれる⁉︎ふざけるな⁉︎その程度の能力しかないくせに‼︎俺がこんなに辛い思いをしてるのだから、アイツはもっと辛い目に遭うべきだろう‼︎

 

 

 

 

 俺はその後アイツを好きだという女のうち1人を利用し、そいつを自分で犯しながら奴が強姦したという証拠を作り上げた。そしてそれを隣のクラスの桂という男に先生に伝えるように言った。

 

桂「えっと………その………」

高天原「これを金山に伝えろ。」

桂「はい……………」

 

 金山という教師は一度自分で決めたことは絶対に曲げない。そして無理矢理にでも動く行動力がある。普段は頑固で愚かな糞教師だったが、利用するにはちょうど良かった。

 

 そしてこの桂という男。コイツは誰一人友達が居なかった。成績も中の中。親とも仲良くない。それはすなわち居ても居なくても大して変わらない存在。証拠隠滅で殺すのには都合の良い人材だった。

 

高天原「お前は邪魔だ。だから雲雀丘昂哉が今からお前を殺す。」

桂「えっ?あの、その………」グサッ、バタン

 

 俺は桂を殺した後、刑事をやってる父に証拠隠滅を任せ、そして桂殺しを雲雀丘に押しつけた。ただ証拠不足や金山が無能だったこともあって、奴は罪には問われなかった。しかし奴は強姦事件をきっかけに信用を無くして不登校になり、卒業した後も高校に入らずニートとなった。俺の作戦は成功したというわけだ。ざまあみろ!俺より無能のくせに、俺より幸せになるからだ!

 

 

 

 だがコイツは3年経って高校に入学してきた。しかも同じ文月学園。更には年寄りとして孤立すれば良かったものを………

 

昂哉「みてみて姫路〜!コイツは俺の天使の秀吉ちゃんだよ♪」

秀吉「何故ワシがお主の天使なのじゃ………」

姫路「わぁっ、可愛い女の子ですね!」

昂哉「でっしょ〜!」

秀吉「わ、ワシは男じゃ‼︎」

黒崎「昂哉、お前二股してたのか………」

昂哉「違えよゼロ………いや、秀吉を入れて1かな〜w」

秀吉「いや、ワシはお主の彼女じゃなかろぅ。」

昂哉「え〜っ⁉︎」

姫路「ち、違うんですか?」

秀吉「違うぞい。」

 

 普通に女や友達を作って普通に幸せそうに過ごしていた。強姦犯になった挙句、三年間ニートだったというのに。何故コイツはいつもこうなんだ?何故いつもコイツは幸せそうに生きてるんだ⁉︎

 

 

 

 

 この試召戦争で二年に勝ち、コイツを退学にする。そしてコイツに二度と社会復帰できない経歴を与えて不幸のどん底に落とす。そして俺は友達や女に囲まれて幸せに過ごす。これこそが、最も優秀な人間である俺の願いだ‼︎それを邪魔するコイツは、許せない‼︎

 

高天原「そうかよ。俺だって雲雀丘、テメェに文句があるんだよぉ‼︎」

昂哉「えっ、何すか?俺喋ったことありませんでしたよね?」

雄二「確かにコイツいつも酒臭いしな。」

島田「よく二日酔いになって迷惑かけるし、」

明久「よくパチンコや麻雀で学校サボるし、」

姫路「好きな子にはなかなか自分の気持ちを伝えられませんし、」

昂哉「ちょっと待って。皆*4まで言うことなくない?」

美穂「いくら私たちが言っても、」

秀吉「ワシをずっと女扱いしよるし、」

昂哉「それは自然の摂理でしょ。」

玉野「女装が似合わなそうだし、」

昂哉「お前そんなこと思ってたの?」

清水「男ですし、」

昂哉「それは仕方なくない?」

霧島「…すぐ雄二を寝取ろうとするし、」

昂哉「ちょっと待て‼︎俺は1秒たりともそう思ったことはない‼︎」

 

 中学の時よりもよっぽどクズになったようだ。そして更に無能になったようだ。

 

高天原「そうやってテメェみてえな無能がよぉ、この天才である俺を差し置いてのうのうと幸せになりやがって…………っ‼︎本当に………」

昂哉「本当に?」

高天原「テメェの人生、随分と(らく)そうだなぁ⁉︎」

 

 

 

 

  side 昂哉

 

 なんで喋ったことないのに嫌われてんのかと思ってたら、嫉妬されてたんだね。だから俺に罵声を浴びせたのか〜。

 

 そしてなんとなく分かったことがある。中三の時に俺に強姦冤罪をなすりつけたのはコイツだ。あの時にコイツは中一。俺に嫉妬しててもおかしくはないだろう。こんな奴に俺の人生は台無しにされたのか………。怒りが湧きすぎて湧きすぎて、むしろ楽くなってきちゃったよ‼︎

 

優子「アンタ、なんて事をっ‼︎」

 

 優子が怒ってくれてるけど遮って喋っちゃお〜う♪ごめんね優子、あとで色々と気持ちを伝えるから!

 

昂哉「いやはや、喋ったことないのに嫉妬されるとか、俺ってマジモテますね〜♪」

高天原「うるさい‼︎」

昂哉「否定はしないんだ〜♪」

高天原「………殺されてえのか⁉︎」

昂哉「あと〜、一個言いたいんですけど〜、貴方って俺が無能で自分が天才だと思ってるじゃないですか〜?」

高天原「それがどうした⁉︎」

昂哉「ぶっちゃけると………貴方って勉強と運動が出来るだけで、友達を作る能力については全くないですよね?」

高天原「はぁ⁉︎人は天才に自然と寄るものだろう⁉︎」

昂哉「人間バカなんで、そんな簡単にはいかないっすよ〜。まあ俺が言いたいのは…………」

高天原「なんだよ⁉︎」

 

 さあて、言いたい事を言ってやる‼︎

 

昂哉「なんでも人のせいにして生きる貴方の人生こそ、(らく)そうだよなぁ⁉︎」

 

 そしてここでその出過ぎた鼻をへし折ってやる‼︎

 

高天原「なんだとテメェ⁉︎俺の苦労が分かんねえのか⁉︎」

昂哉「分からないね!俺たちは今から高天原大門に召喚獣勝負を挑みます‼︎明久、白銀の腕輪‼︎」

明久「了解!起動(アウェイクン)‼︎」

二年他・高天原「「「「「試獣召喚(サモン)!」」」」」

 

 

 

総合科目

 

二年生

    雲雀丘昂哉 5814点

    吉井明久  295点

    坂本雄二  3142点

    木下秀吉  327点

    島田美波  1678点

    姫路瑞希  5487点

    玉野美紀  1241点

    清水美春  1018点

    霧島翔子  5792点

    木下優子  4817点

    佐藤美穂  4539点

     VS

三年生

    高天原大門 12014点

 

 

 

 相変わらず馬鹿みたいな点数が表示され…………って奴の召喚獣はどこだ?

 

優子「昂哉、上‼︎」

 

 そうして優子の言われるがままに上を見上げると…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

召喚フィールドの上の方に、爆撃機に乗ってる高天原の召喚獣が居た。嘘だろ⁉︎召喚獣って普通地上戦でしょ⁉︎対空用の武器なんて持ってねえよ‼︎

 

 

 

 

  side 高天原

 

 俺は予め試験召喚システムにバレないようハッキングし、自分の召喚獣の武器を爆撃機に書き換えた。本当は他の人の点数をいじっても良かったのだが、流石にそれをやるとバレてしまう。だからこれくらいがちょうど良かった。

 

 さて、お前ら程度で俺に攻撃を当てられるのかな?いや、絶対無理だな‼︎

*1
頭の中は多分ドイツ語だろうと思いますが、分かりやすいよう日本語で書きます。またリンネと高天原のやり取りも本来は英語ですが、これも全部日本語に直して書きます。

*2
温泉を出た後

*3
100点満点

*4
ムッツリーニは戦死したためここには居ない。




 ということで、リンネと高天原の過去が明らかになりました。リンネは原作だとわからせたいクソガキですが、本作だと割と可愛い男の子になってます。そして高天原は……………擁護できないレベルのクズでしたね。

 ちなみに高天原に殺された桂は既に本編に登場しています。沖縄旅行の時に昂哉が死にかけましたが、その時に三途の川の向こう岸に居ましたね。気になる方は第六十四問をチェック!それと、昂哉と桂は三途の川以外では面識はありません。

 さてと、いよいよ次回からは高天原戦に入っていきます。11vs1で超有利かと思いきや、まさかの対空設備無しで爆撃機に立ち向かわなければいけないという状況。これをどう乗り越えるのか、それは次回のお楽しみに!

 最後に、評価・感想をお願いします。

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