【新私とちびシノちゃんの生活】①
第一話《\ワタシチビシノチャン!ポンコツッジャナイッ!/》
私はアコと言います!
最近はお母さんも留守がちになりました。
ある日、私は道で行き倒れ寸前の可愛い妖精さん《?》を見つけました……!!
「大変だ~‼」
私は慌てながら妖精さんの手当てをしました。
~それから数日後~
「私ちびシノちゃん!!ポンコツジャナイッ!」
「私何も言ってないのにな…((ボソッ…」
「あなたは誰㌨!!」
「私はアコ♪よろしくね♪ちびシノちゃん♥」
((((;゚Д゚)))))))
(((( ˙-˙ ))))プルプルプルプルプルプルプル
「ちびシノちゃんあの異形の鳥怖い㌨!!」
「ぐすん 自信作のカナリアくんが妖精さんに怖がられるなんて……なんてこった!パンナコッタ!」
( '-' )ノ)`-' )ぺし
「痛い‼」
「ツッコミどころ満載だったわ㌨!!」
なにやら賑やかな日々が始まる予感がしてきました!
(つづく)
【私とちびシノちゃんの生活】②
第二話〘うわぁおおきなどら焼きだ~♪〙
「アコちゃん!!アコちゃん!!オオキサガポンコツッ!オオキサガポンコツッ!」
「ちびシノちゃん!!落ち着いて!!胸に手を当てて……」
「当てなくてもいい㌨!!〇っぱいなんて飾り㌨!!どうせちびシノちゃんまな板のポンコツ㌨!!うわぁーん 」
「私、そこまで言ってないのになぁー ❔」
ちびシノちゃんは自身の発言に自爆して家を飛び出しました……が、おおきな物体にぶつかりました……
「ハローおおきなどら焼きさん……!!」
おおきなどら焼きは泰然自若の体勢で持ち帰りくださいと言わんばかりに佇んでいます。
「ちびシノちゃんだけじゃ無理㌨!!アコちゃん呼ぶ㌨!!どら焼きさんをアコちゃんと食べる㌨!!」
~ちびシノちゃんはアコちゃんを引っ張って来ました~
「おおきなどら焼きさん㌨!!アコちゃん手伝って運んで欲しい㌨!!一緒に食べる㌨!!」
「ちびシノちゃんありがとう 一緒に頑張ろうね♪」
『うんしょ!うんしょ!うんしょ!』
~アコの家~
「さぁ一緒に食べよう♥」
「わーい♥」
[ありがとうございます。どら焼きさん☺]
[アリガトウ㌨!!ドラヤキサン㌨!!]
アコちゃんとちびシノちゃんはおおきなどら焼きを二人で食べ尽くしました……!!
『もう食べられない……………… 』
【☺】
(つづく)
外伝【荒野のちびシノちゃん】
なかまにしてあげますか?
はい←
はい←
はい←はい←はい←
あるある探検隊←
あるある探検隊←
ちびシノちゃんがなかまになった!!
ちびシノちゃんはうれしそうにアコちゃんのにあたまにのっかった!!
(めでたしめでたし)
(つづく!)
本作はちびシノちゃん㌨です!!
ちびアコちゃんの際に出来なかった事が出来るように励みます♫