【#新私とちびシノちゃんの生活】③
【第三話】《眠りのケイトさん》
~前回のざっくりあらすじ~
アコちゃんとちびシノちゃんはおおきなどら焼きを一緒に食べてお腹いっぱいです☺
こんにちは!アコです♫今日はいいお天気です♪
「ポカポカ陽気㌨♫アコちゃんもいい香り㌨♫」
「ちびシノちゃんもポカポカ陽気でいい香りだよ♪」
…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ…zzZ
誰か気持ち良さそうに眠っています。
「誰㌨??」
「 ❔誰かしら?」
「…zzZケイトは寝ている…zzZ繰り返す…zzZケイトは寝ている…zzZ」
「「ケイトさん、寝ているからじゃましないでおきましょう㌨!!」」
「…zzZケイトは助かる…zzZ感謝…zzZ」
「「Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ聞こえてる㌨!!……」」
私とちびシノちゃんはケイトさんを好きなだけ寝ていてもらいました。
~翌日~
「ケイトは昨日良く眠れた。感謝。御礼のハンブルクサンド持ってきた。二人で食べて欲しい。」
「ありがとうございます!!」
「ケイトちゃんありがとうございます㌨♫」
ケイトさんは隼一型に乗りテイクオフされました。
「アコちゃん…… 」
「ちびシノちゃん…… 」
「「こんなにたくさん食べきれない㌨~~~~~~~~~~~~~~~~ 」」
(つづく)
【#新私とちびシノちゃんの生活】④
第四話『ちびキリエちゃんと との出会い』
~前回のざっくりあらすじ~
眠りのケイトさんからたくさんのハンブルクサンドをもらったアコちゃんとちびシノちゃんはお腹いっぱいでポンポンペイン(?)になりました(笑)
アコちゃんとちびシノちゃんはあてもなく、あたりを散策していました。
「アコちゃん!お腹空いた㌨!!食べる㌨!!」
「う~ん……近くにお食事処あればいいけれど……」
「「見当たらない㌨~~~~~~~~ 」」
その時でした。
「 食べたい 」
ひょっこり妖精さんが現れました♪
「誰??」
「誰じゃないよ!ちびキリエちゃんだよ! 食べたい 」
「要求がど真ん中ストレートね……」
「ど真ん中㌨!!ちびシノちゃん 食べたい㌨!!アコちゃん 屋さんに行く㌨!!」
「 屋さんが何処にあるか知らないかしら?ちびキリエちゃん??」
「ドルハの町の屋台だよ!ちびキリエちゃんおカネないよ!」
「奢れとな?まぁよかろうもん。」
アコちゃんの訛りが誰優來㌨やら色々気になるところですが……
~ドルハの町~
「 如何っスか~♪美味しい美味しいレミさん っスよ~♪」
[ パンケーキ レミ屋]
というテキ屋さんが 屋さんの屋台ヲタ構えていました。
「 三人分ください♪」
「毎度っス♪ありがとうっスよ♪お客さん初めてだからサービスでもう一枚おまけしちゃうっスよ!!」
「ありがとう㌨♫レミちゃんさん㌨♫」
ちびシノちゃんとちびキリエちゃんは仲良く口を揃えてレミさんに の御礼をしていました。
「さぁ、いただきますか!」
「いただきます!! ありがとうございます‼」
「いただきます㌨!!」
( ˙༥˙ )もぐもぐ
( ˙༥˙ )もぐもぐ
( ˙༥˙ )もぐもぐ
「「「うんま~~~~~い❤パンケーキ❤」」」
「アコちゃんさん、ちびシノちゃん ご馳走でした!!ちびキリエちゃん だいすき♥またね!」
でお腹とココロか満タンになったちびキリエちゃんは「 パンケ~~~~~~~キ 」
と歓喜のシャウトをあげながら颯爽たる走りっぷりを見せてドルハの町を去って行きました。
「 美味しかった㌨♫」
「ちびキリエちゃんのパンケーキ 愛も凄かったね……」
「パンケーキ 善きかな善きかな❤」
「 ❔《ちびシノちゃんはどこからそんな感じの言葉を覚えてくるんだろう?》」
アコちゃんのちびシノちゃんへの謎は深まるばかりでした……(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
(つづく)
ちびシノちゃん3話&4話をお届け致しました㌨です♫
楽しんで戴けましたら幸いです!