ポケットモンスター・アカデミアアイランド 〜バトルジャンキーガールの学園島生活〜 【旧題 ポケットモンスターUNI】 作:可笑し屋ジャック
ここは海の上、それもどの地方からも離れているような場所である。そんな場所に1隻のクルーズ客船があった。その船の名は「エメラル・マスティニ号」。この船の行く先はポケモン・アカデミアというポケモンスクールをより専門的にはする為に島1つを使った場所である。そして、この船にはそこに入学する新入生達が乗っていて、新たな生活に胸を踊らせていた。
「なぁ、お前はどこから来たんだ?俺はカントーのクチバからだ」「ぼくですか?ぼくはカロスのレンリタウンからです。」「あたしはジムバッジ6つ!あんたは?」「私はジムバッジ3つだけど、コンテストではハイパーランクなんだ。」
この船に乗っている新入生は誰もがポケモンに関する何かしらを得意にしている猛者ばかりだ。ジムバッジを多く持っていたり四天王に挑戦した経験のあるポケモントレーナーにコンテストバッジを複数持つポケモンパフォーマー、トップクラスのポケモンブリーダーやポケモンレンジャーの子供などなど、実力も得意分野も豊富である。
「おい!島が見えてきたぞ!」「マジかよ!」「おい!見に行ってみようぜ!」「もうすぐかぁ、楽しみだねチュリネ。」「時間か、準備しろウインディ。」
エメラル・マスティニ号のデッキに集まった新入生生たちの視線の先にはこれから生徒達が暮らし学ぶポケモン・アカデミアのあるラスマニヤ島が見えてきていた。
そんな中、1人の新入生が異変に気づいた。
「おい!後ろから何か来てるぞ!」
その言葉の通り、後ろから何かが水飛沫を上げて迫って来ている。
「何だあれ?サメハダーか何かか?」「いや、それにしてはでかくねぇか?」「だよな。」「おいおいあれって船じゃねぇか!?」「は!?どんだけスピード出してんだよ!」「てか、何でこんな場所に船が、しかも漁船ぐらいのやつが爆走してんだよ!?」「俺が知るかよ!?」
そう、後ろから迫って来ているのはポケモンでは無く1隻の漁船であった。
「おい!よく見ろ、船の先頭に誰かいるぞ!?」「いやいや、あんな速度の船で外に出てるやつなんておらんやろ、双眼鏡貸してみ、全くそんな訳あrホンマや」「ん?あの格好ってアカデミアの生徒じゃね?しかも女子!」「「「な、なんだってー!?」」」
その通り!何を隠そう爆走してる船の先頭に立っているこの少女こそがこの物語の主人公なのである!
「アハハハ!いい波!いい天気!こんな日には全力で海を楽しまなきゃ損ってもんでしょ!」
この物語の主人公である!
どうも、作者の可笑しなお菓子屋のジャックです。
コロナの影響でやりたいことが色々と出来ないストレスから読み専だった俺がハーメルンに妄想を吐き出しに来ました。
趣味でやるつもりなんで内容や投稿期間は未定ですがそれでもよければこれから宜しくお願いします。
あ、そうそう、読者の皆さんはこの文章短いと感じた人が多いと思います。俺もそう思ってます。なんせハーメルンの小説の下限の1000文字位しかないんですから。しかし、作文原稿用紙2枚半分と考えると凄い頑張った感が出ますよね?自分で書いてみて改めて他の作者さんの力を思い知りましたね。5000文字以上書いてる人とかホント頭可笑しいわ(褒め言葉)。こんな感じで書いてみて初めて知れることもあるので皆もこの機会にハーメルンで小説を書いてみよう!そして、俺にもっと楽しみを下さい!
頂との出会いを必要そうな部分に纏めたダイジェストにしても大丈夫か?
-
大丈夫だ問題ない(ダイジェストOK)
-
一番いいのを頼む(ダイジェストNG)
-
ちくわ大明神(誰だ今の)